煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

這いよれ!ニャル子さん 第06話 「マーケットの中の戦争」

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水着回。次世代ゲーム機なんてものは無かった。無かったんや!

クーとニャルは性的アピールは既に日常的な光景になりつつあり水着といっても今更というのもあるのですけれど、うん、一番ガードが固いのがハスくぎゅうというのはどういうことなの。確かに「雄ならば幼い裸体を晒してもおk」というのは危険な香りがするのだけれど。でもどういうことなの。

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その名に相応しく、夜這いするニャル嬢。この慈愛顔はありゃりゃぎさんの歯磨きプレイにも負けていないと思うんだ。

性的なネタを混ぜつつもパンチラすら許さないニャル子さんですが、ここまでパワフルに性行為を匂わせてくるとは想定外でした。この斜め上さは昨年放映された「ゆるゆり」のアッカリーンのキスショックに近いものを感じさせますね。
このようなギャグ作品では勢いが減退しやすいですから、毎週とまでいかなくとも隔週では「予想できない展開」を織り交ぜてもらいたいものです。さて、邪魔者は入らなさそうな雰囲気でしたが、ニャルはどこまで進めることができたのか。来週に期待ですね。
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金輪に向けて。

金環日食のためレンズフィルターを買いました。
太陽をカメラに収めるためには1/100,000に減光する必要があるのですが、そのようなNDフィルタは何処も彼処も売り切れという悲劇。「重ねれば乗法的に減光できるんじゃね?」という理屈の元、1/400に減光するフィルタを二枚買ってきました。1/160,000ならたぶんいける・・・はず。
1/16減光タイプもかなり売れているように見えたのですが、私と同じように考える人が多いのやらどうなのやら。1/16では4枚ほど重ねないと太陽を見るには辛いと思うのですが。こちらは常に品薄なんですかねぇ。


5/21は午前中に休みを取ったし、あとは晴れるのを祈るばかりです。
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13.5h/week。

毎週やってくる平日ですが、ここまで鬱陶しいと感じるのも珍しい。特段お仕事が忙しいとか、そういうわけでもないのだけどね・・・。おかしいな。これが五月病か。
日本社会なら当たり前?ではあるのですが、昨年度は有給を完全に使い切ることができずに終わってしまったので、今年はどこかでねじ込みたい。具体的には6月にGWを作りたいところです。

週末中にパソコンのパーツをポチろうかと思っていたらポチり損ねました。グラフィックボードが未だ120円/米ドルの時代のお値段で大変手を出しにくいのです。ここ近年の円高で輸入業者は大もうけですな。


ちなみにタイトルは通勤時間です。やっぱり引越したい・・・。
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アクセル・ワールド 第06話 「Retribution;応報」

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デレモードを加速させる黒の王さま。なんだこの可愛い生き物はペロペロ

大人びた容姿、バーストリンカー最高位、絶妙な厨二的口説き文句などによって忘れておりましたが、彼女も中学生でしたね。うん、完全に忘れていたよ。序盤に出てきた青の王も「お前精神年齢いくつだよ!」と叫びたくなるような風格でしたし。
加速しまくっていれば肉体年齢を上げずに精神を成熟させるのも可能なんでしょうけれど・・・それにしても、複数の組織に分かれて停戦条約を締結、それぞれの組織内では完璧な上下関係が作られているとか、子供たちの集合体とは思えないです。

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5話では卑屈さと劣等感で小物さ全面に押し出していたタクさんですが、6話では春雪の教導役兼親友に。多重人格だとか洗脳という単語が頭の中を巡ってしまうレベルの更正っぷりなんですが・・・なにこの驚きの白さは。姫からの告白シーンでも感じましたがこの作品、キャラの心理描写が軽いんですよね。

春雪が萌えキャラであることも手伝って、タクは主人公の親友ポジションというより主人公そのものに近い印象を受けますね。きっと彼はアニメ最終話のあたりで格好良くしんがりを務めるに違いない。

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新キャラ登場。タクの変貌ぶりに圧されて印象が薄いなぁ、というのが第一印象ですね。Lv2以下専門の用心棒という設定からも「この山を越えたら出番がなくなるんだろうなぁ」というのがひしひしと。
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這いよれ!ニャル子さん 第05話 「大いなるXの陰謀」

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ハスターさん無双状態。
設定上では雄とのことですが、声がくぎゅうであることに加えて、邪神にとって性別は大した意味をもたない(例:クー娘)ために設定が上滑りしているような。まあ、可愛ければ何でもいいや。

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作品の勢いが衰えるとともに存在感が薄くなりつつある土の邪神さん。強引なアピール、変な決めポーズ、残虐さなどなど最初はその特異さによって目立っていた彼女ですが、レズ娘に株を奪われてしまいました。
加えて、上記のような異質さによるキャラ立ては持続的な<<加速>>が必要なわけで、そういった点でも弱いなぁ、と。まだ5話なのに今後どうする。

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そして勢いを失うことにより、悪い意味で目立つ主人公・真尋。
彼は5話まで一貫して鉄拳制裁が如くのツッコミをしておりますが、ニャル子に慣れてきた視聴者としては「相手が邪神だからといえど殴りすぎじゃね?」と思ってしまうわけですよ。出合った当初ならともかく、そろそろもっと上質なコミュニケーション手法を考えろよ、とかね。


この作品は元々、1クールを1話のテンションで走り抜けられたら奇跡だという認識ではおりましたが、それにしても急速に色褪せてしまっているような。がんばれ。
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