煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

高まりゅ。

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本日発売のゆいにゃんこと榊原ゆいさんのカバーアルバム第二弾「LOVE×CoverSongs 2」を買ってまいりました。曲目の中にClover Heart'sがある時点でもう全力で買うしかなかったのです。
んで、そんなClover Heart'sですが、こちらは全力で歌い上げてる!というよりはかなり柔らかい歌唱となっております。歌手、というよりは声優としての声に近い・・・とでも言えばよいのでしょうか。ALcot繋がりで、すごくFairChildの恋鳥を想起させてくれる声ですね。これはこれですごくイイ。
というか、昨年出たClover Heart's -Re_Product mix-が強かったですから、巧くキャラクターを分けてきたなぁと。これでClover Heart's は何パターン出たんだろうか。原作、キャラクター歌唱版、growing収録版、リマスタリング版、New days recording、Re_Product、そしてこれ・・・でいいのかな?全部買ってるはずなのだけど、如何せんかなり前のCDが含まれますし、一度発掘してみようかな。

まだ聞き込んでいないですが、「ゆずれない願い」「乙女のポリシー」あたりも大変刺さる選曲で素晴らしい。しばらくはこれで耳が幸せに暮らせそうです。
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ひめくんメッチャかわいいねん・・・。

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「ひめゴト」を最新刊まで購入してみました。端的に内容を紹介すると、女装を強制させられた少年、有川ひめが女装のよさに目覚めていくコメディ・・・ですかね。一言で言うなら「男の娘モノ」。

んでですね、ひめくん可愛いんだわ。弟のかぐやも可愛いですわ。
女装モノは「男が男の目線で考えた【理想の女性像】を演じるから可愛くなりやすい」とかそんな分析を見たことありますが、なるほどと。加えるなら「設定として作られた美少女であり都合の良い設定満載でも受け入れられる」「女装していることによる恥じらいが良い」とか、まあそんなことを考えながらヒャッホウしてました。
これ、媒体がエロゲだと、どうしてもエロを求められるために女装少年とかの要素への抵抗がありますが、漫画だと安心して読めるのがいいですね。


今年最初に買った書籍からこれとか色々頭が沸いている気がしてなりませんが、気にしたら負けだと思ってる。
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美味しいご飯をたべる。

IL TEATRINO DA SALONE
http://ilteatrino.jp/ilteatrino/casa.html

いつもお世話になっているイタリア料理のお店にまた行ってきました。

昨日は残業のせいで夜ご飯が食べられなかったために24時間ほぼ何も口にしておらず、そして店に辿り着くために30分以上歩いていくという食前運動まで完璧な状態で臨みました。1日1食状態は身体に負担と聞きますが、美味しいご飯を最大限楽しむためにはこれでいいのかもしれない。

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今季はピエモンテ州がテーマとのことで、お肉料理が中心でした。おかげで赤ワインがおいしい。すごく、おいしい。
赤ワインの香りで夢の世界に旅立ち、食後のコーヒーで現世に帰ってくる、そんなイメージでした。幸せでした。
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偶にはまともにグルメを書こう。

通わせてもらってるイタリア料理店にまた行ってきたので、感想でも書いてみる。
なお社畜生活を終えて金曜夜はそのままERG Nightに参加して徹夜、朝帰宅して仮眠を取ってから突撃してきました。食事を楽しむための体調からは程遠い状況でしたが、楽しい2時間でした。


IL TEATRINO DA SALONE
http://ilteatrino.jp/ilteatrino/casa.html


サローネさんは月替わりのコースが主力っぽいのですが、私がいつもお願いしているのはランチ限定の「イタリアを旅するコース」というものです。イタリアの特定の州をピックアップして、その地域の伝統的な料理を出すというのがコンセプトなのだそう。お値段は税・サービス料まで込みにすると8000円弱です。アルコールを入れると約1万円。
四半期ごとにメニューが変わり、今期はイタリア北東部のフリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州がテーマでした。この地域は国境が近く、ドイツやオーストリア、アジア圏の文化が強く反映されているのが特徴とのことです。

さて、料理のご紹介。

・フリコ

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最初の一皿。ジャガイモとチーズを混ぜて焼き上げ、その上にプロシュートとチーズをかけたお料理です。チーズの香ばしさが嗅覚を刺激してくれて大変にウマーでした。


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なお、乾杯で飲んだシャンパン。シャンパンについて明るくないので銘柄については割愛します。


・カルダイア

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前菜ですが、珍しく肉料理です。豚の各部位を四隅にあるマスタードやサワークリーム和えの野菜でいただく料理でした。お肉は4時間ほど煮込んでいるとのことで大変柔らかく、フォークだけで切ることができました。お肉ということだけあって物量があり、また4種類の味が楽しめるということで満足いく一皿でした。
なお、アルコールとの相性は凶悪。自分は白ワインでいただきましたが、ビールや赤ワインも大変合いそうです。


・ヨータ

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うずら豆とサワークリームを使ったスープ。スープといっても殆ど固形物で構成されてました。日本で言うところの味噌汁に近い食べ物だそうで、地域の一般家庭で作られる料理で素材も過程によって違うそうです。
スープそのものはそこまで特筆するべきものでもないのですが全粒粉のパンとの組み合わせは素晴らしく、「これが日本でいうところのお米と味噌汁かー」と感じました。


・タリアテッレ アル リモーネ

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パスタ一皿目。バターとレモンで味付けしたパスタの上にタラの塩漬を乗せたもの。あちらでは塩漬の魚介類をバターで味付けして食べる文化があるとか。
味のほうはもう美味しいとしか。塩と脂とレモンですよ?最高じゃないですか。生きてて良かったと思える味です。


・チャルソンス

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パスタ二皿目。なんとリコッタチーズとシナモンとグラニュー糖で味付けした甘いパスタでして、ここ最近でも一番の驚きを与えてくれた一皿でした。甘いのですがチーズの味がしっかりしており、デザート的な甘さではなく主食としていただけるパスタでした。シェフ曰く「イタリアで甘いパスタに出会ったのはここだけ」だそうで、パスタを二皿用意するコースだから出せた料理で、一皿だと出す勇気がないとか何とか。
お味のほうですが――美味しいんですよ。明らかに別文化の味付けではあるのですが、素直に「美味しい!」と言える味わいでまた味覚の幅が広がりました。


・・・なお「リコッタ」と聞いて某エロゲブランドを思い出してしまうのは仕方がない。ジョスト芸ですね!とか思ってない。


・グーラッシュ

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メインのお肉料理。仔牛の煮込みです。写真では認識不可ですが、上にかけられたクミンが味を引き立てており、言うまでもなく美味しかったです。幸せ。

このコースは春も夏もお肉は大理石の板の上に乗せて出てきたのですが、そのパターンだと「焼く」ということしかできず、また出せる素材の種類も限られるということで、今回は煮込みになったとのこと。

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参考までに、夏コースの肉料理の写真を載せておきます。こっちはこっちで豪華さが半端ないです。


・グヴァーナ

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デザート。くるみとシナモンと林檎を織り込んで焼いたケーキにアイスを添えてます。


・エスプレッソ

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食後の一杯ですね。カップが格好良すぎて惚れます。
なお、飲み物はコーヒー、エスプレッソ、カフェオレ、紅茶、ハーブティ(だったかな?)の中から選べます。写真のは目を覚ますためのエスプレッソ。



そもそも強い不満があったら通わないですしこんな風にレビューも書かないので、結論としては「大変満足できるお店」であるところは揺るぎないです。夏のナポリの料理も大変満足いくものでしたが、この秋のコースは満足の上を見せてくれており、素晴らしいとしか言うほかないですね。
あとは・・・月並みですが、食費的な意味で頻繁に通うのは難しいというのと、駅から遠くて行きにくいが難点ですかね。
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お買い物の結果。

秋葉原へいってきました。夏コミ後の同人誌漁りのために8月中旬に一度行きましたが、そういうタイミングなので当然の如く混んでいたので、ゆっくり買い物を楽しめたのは久しぶりです。・・・やはり同人誌にさして興味のない私にとって祭典後は鬼門である様子。

んで、買ってきたものですが、

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イノセントガールVFB。本日の主目的その1です。
シリーズ前作のピュアガールと異なった方針(エロ重視→ギャグ・シナリオ重視)にしたためか、どうにも世間的な評判はそこまで高くないっぽい本作ではありますが、私は大好きです。どのくらい好きかというと、今年発売された作品の中で一番起動回数が多いくらい、ですね。適度にゆるくて綺麗な世界というのは良いものです。

フロントウイングのグリザイアシリーズは、社畜極まっていてエロゲを一切プレイしていなかった時期に始まったシリーズで、初動でのれなかった関係で一切触れていないのですが、アニメ化もするらしいですしこれを機にプレイしてみるのもありなのかもしれません。


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Clover Day's VFB。
あまり買う予定はなかったのですが、見かけたので確保。
こちらは発売してから早1ヶ月が経過しており、そもそも需要が大きくないVFBが山積みで売り場に置かれていたあたりに危惧を感じえずにはいられませんが、大丈夫なんでしょうか。

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手に入れたからには、クロハとやっぱり並べますよね!
10年の時を経てClover Heart'sを焼き直してくれたあたりは非常に感謝してます。


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紺野アスタ氏のライトノベル処女作。本日発売であり、今日のお買い物の主目的その2です。
アスタ氏が担当されてるシナリオは理屈が根底にあってそれを綺麗に包み込む丁寧なシナリオ、という評価なのでノベルでも期待してます。今週末に友人と温泉旅行に行く気配なので、その道中で読みたいな。

それにしてもライトノベルを買ったのは久しぶりです。もう数年前の話にはなりますが、当時手に取っていた作品が軒並み同じような雰囲気の話だったためライトノベルそのものに飽きてしまったという思い出が。


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おまけ。DRACU-RIOT!の漫画があったので勢いで購入。
どこにも18禁という表記がないにも関わらず、中身がエロ一直線で笑ってしまいましたw エロゲ原作とはいえ、一切の表記無しで全年齢の書籍に紛れて売っていい内容ではない、ような・・・。梓さんは相変わらずエロ可愛い。
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さっし。

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魔女こいにっきの予約が始まってからかなり経過しており、大変今更ではありますが予約特典の魔女こいさっしを入手したので適当に感想と情報を書いてみる。


魔女こいさっし
http://qoo.amuse-c.jp/01_mazyokoi/special/sassi.html

・雑誌などは買っていないためそちらとの比較は出来ませんが、公式HPのギャラリー及びOPムービー、体験版に登場していないCGは3枚収録。サブキャラクターは男及び三人娘以外は立ち絵の足元まで記載あり。足元は結構貴重ですよね。
・書き下ろしSSは本編キャラクターとおぼしき人物は登場せず。ゲーム本編をやったらニヤニヤできるのかな?と予想できるような要素はあり。
・冊子内では、OPムービー冒頭の「あなたを好きになりました」「日記を買いました」の後に「物語がはじまりました」以外の文章が接続されています。ネタバレ要素?

送料込300円で送ってきてくれるような冊子ですので情報量は少なめです。しかし、フルカラー24pというボリュームだけでも十分立派でしょう。シナリオについては公開する情報についてしっかり統制がとられている印象で、発売日が待ち遠しく感じられる内容であったと思います。


・・・小冊子について、ネタバレなしで語ろうとしても書くことがないですね。
「はつゆきさくら」は未プレイですので主力ライターであるらしい(?)新島夕氏の良さというのは知らないのですが、体験版の面白さで徐々に期待感が加速しつつあります。楽しみです。
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楽しく音楽を聴くために。

増税前ということもありまして音響設備を一新しました。狭い集合住宅ですので当然の如くヘッドフォンです。

基本的にオーディオには無知な人間なので、とりあえずお店へいって試聴して気に入った音をチョイスするという極めて適当な選択で買ってまいりました。わからないところはその道に詳しい友人に知恵を借りて何とかクリア…あれな、ヘッドフォン本体とアンプが必要だということは知っていたけど、DACまで必要なのな。おかげさまで予算オーバーになりましたが、そこそこ良い環境が出来たと思います。
とりあえず買ったもののご紹介。


・HD700

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SENNHEISERのHD700です。低音が鳴って、バランスが良くて、という点で選択。

フラッグシップのHD800も試聴したのですが、お値段ほどの価値を感じられず断念。電子音全開のゲーム楽曲を聴く身からすると空間の構築能力はそこまで必要としないという判断になりました。とにかく実売価格14万というのは高すぎです…。
beyerdynamicのT1は有力候補でしたが、以前から使っていたQ701とキャラが被るというのと、リケーブル出来ない構造から除外。でも、そのうちT1も買うかもしれません。


・P-700u

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ヘッドフォンアンプはLUXMANのP-700uを選択。

アンプは9つほど試したのですが、これ音の迫力、音数、聴きやすさが別格で、他を寄せ付けない圧倒的強さでした。低音も中音も高音も素晴らしく文句のつけようがありませんでした。いや、お値段の高さは文句を言いたくなる部分がありましたけど…。
LUXMANの先代フラッグシップであるP-1uも聴いてみたのですが、どうにも音に元気がなく断念しました。どうやらLUXMANというメーカーさんはそういう「柔らかい音」を作ることに秀でたメーカーさんのようで。これに出会えたのはかなり運が良かったのかもしれません。

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なお、こいつはかなりデカいです。奥行き40cm、幅44cmは伊達じゃない。iphone5が大変小さく見えますね。狭い部屋なので配置場所に困るという。


・M-DAC

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DACは正直なところ良くわからなかったので、友人の薦めに乗っかって、M-DACを購入しました。コイツはかなり優秀なチップを搭載しているらしく、高解像なP-700uを活かせるだけのパワーがある。らしい。
薦められたのと、Amazonでそこそこ安かったので勢いで購入しました。見た目が安っぽいのは仕方がない。外観より質です。


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とりあえず机の上に暫定的に設置してみた。今の配置ではすごく邪魔なので、今週末には正式配置をする予定です。

音質についてですが、機材を一斉に更新してしまった関係上、どれがどのような効果を及ぼしているのかまだ計りかねているところではあります。エージングも済んでないですし、XLRケーブルもまだ届いていないですしね。
とりあえずDACに直接ヘッドフォンを挿したら音がスカスカになったので、アンプは偉大という結論にはなってます。落ち着いたら一つ一つをレビューしたいところ。
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FIRE Cafe Deli 感想。

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KIRINの新しいコーヒー飲料、FIRE Cafe Deliを飲んでみたので感想でも書いてみる。

ちなみにお値段はコンビニにて147円。270ml。通常のペットボトル飲料と比べると倍近いお値段です。飲んでみた理由もこの価格帯だからこそ。


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まずはサニーオレンジ・ラテを。
味についてですが、ひたすらに甘く、ほのかにオレンジの香りがします。


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説明文には「オレンジの酸味に、エスプレッソのほろ苦さって絶妙。想像以上のさわやかさです」とありますが、私の舌では酸味も苦さも感じられませんでした。オレンジのアクセントが弱いかなぁ。


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原材料のトップに来るのは牛乳、次が砂糖。そりゃ甘いはずである。

ぶっちゃけると、イマイチでした。甘いコーヒー飲料を飲みたいなら小岩井のコーヒー牛乳のほうがオススメです。


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続いてビターキャラメル・ラテ。
こちらはキャラメルの甘さが強く、コーヒーの味とマッチしています。


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説明文には「キャラメルの甘い香りと、エスプレッソのほろ苦さって、相性抜群なんです。」とのこと。
最初はコーヒー、中盤からキャラメルの味が盛り上がって、後味は乳製品、そんな感じでした。エスプレッソらしさは皆無ですが、確かにコーヒーとキャラメルの相性の良さを体感できる飲料です。これなら美味しいと言える。
甘さに甘さを重ねていますので、喉を潤すよりもエネルギー補給という意味で飲んでみるといいかもですね。お値段がもうちょっと安ければいいと思うのですが。うーん。


しましまあ、わざわざ感想としてアップしたのに全く褒めてない件。ごめんよキリンビバレッジ。これからも生茶は愛飲するので許して欲しい。
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「キングブレードX10Ⅱ」及び「カラフルサンダー220」 感想。

・キングブレードX10Ⅱ 公式サイト
http://ruifan.co.jp/pro_kb_x2.html

・カラフルサンダー220 公式サイト
http://www.turn-on.jp/products/colorfulthunder220/kirakiracolorfulthunder220.html

マルチカラーLEDサイリウムの「キングブレードX10Ⅱ」及び「カラフルサンダー220」を買ってきましたので、適当に感想でも。なお、キンブレはシャイニングのタイプを、カラフルサンダーはキラキラタイプを購入。双方共に輝度優先で選びました。

それぞれ前世代同士の比較はこちらで行っておりますので、ご参考に。


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(以下、左がキングブレードX10Ⅱ、右がカラフルサンダー220となります)

付属品は双方ともストラップ一つ、単4電池3本、説明書。
公式サイトにせよパッケージにせよ製品そのものにせよ、キンブレのほうが圧倒的にお洒落で高級感があります。「サイリウムなんかに高級感なんて求めない」という人ならどちらでも良いですし、そのあたりを気にする人ならキンブレのほうが満足度が高くなるかと。


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製品の寸法についてですが、全長はほぼ同じ。重さは正確には量っていませんがほぼ同じ重量です。光る部分はカラフルサンダーのほうが若干長め、キンブレのほうが太めになります。
持つ部分についてはキンブレのほうが5mm程度細い様子。片手につき一本しか持たない人なら関係ありませんが、複数持ちですとこの数ミリの差は大きく、例えば中指と薬指の間でサイリウムを持つ場合ですと明らかにキンブレのほうがグリップが良くなります。
(ライブ会場での複数持ちは迷惑となることがありますので、場をわきまえて使用しましょう)


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輝度については殆ど差は見られず。色ムラも同様。
発色についてはカラフルサンダーのほうが若干鮮やかなのかなと思うところです。並べて見比べて始め気付ける程度の差ですけれど。

ボタン配置と色記憶についてですが、こちらは慣れないと評価しにくい部分でありますので割愛します。
ただし、キンブレは電源のON&OFFについては底にある二つのボタンを同時に押す必要があり、「両方押しているつもりが片方しか反応しておらず、任意のタイミングで電源が入れられないor切れない」ということが何度かありましたので、現時点ではカラフルサンダーに軍配が上がります。
また、2段階しかないですがカラフルサンダーは輝度が変更可能であるため、機能面でもカラフルサンダーが勝りますね。


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シャッタースピードを1/4000にしてみました。設定上は両方白ですが、キンブレはずいぶん青が入っていることが確認できます。キンブレのほうが鮮やかさで負けている理由はこの辺りにありそうですね。


・結論

複数持ちがしたい人、サイリウムにも所有欲を求めたい人は「キングブレードX10Ⅱ」を、その他とりあえずマルチカラーLEDサイリウムを使ってみたいという人なら「カラフルサンダー220」がお薦めですかね・・・。

ただ、やはり好みというのはあると思いますので、極力手にとってから購入したほうが良いかと思います。
2013年8月の時点の情報にはなりますが、サイリウムの販売店として有名な「でらなんなん」では「キングブレードX10Ⅱ」のほうが大きく値引きされている傾向がありますので、少しでも安く済ませたいならばキンブレを選択するのもありかと思います。結局、性能はほぼ同じようなものですし。
(なお、私の購入代金はキンブレが2680円、カラフルサンダーが2980円でした)



・おまけ(前世代との比較)

それぞれ前世代のものと簡単に比較しましたので載せておきます。

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まずはカラフルサンダー。(左が新型の220、右が旧型の110です)

全長は変わらず。重さも変わらず。太さも変わらず。外見で変化したのは、色選択を行うためのボタンが追加されたこと、底のボタンが黒くなったことくらいです。
ただし、機能面は色選択が逆順で行えるようになったこと、色記憶機能の追加、明るさの切り替えなど大幅に強化されています。

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白で比較すると顕著ですが、旧世代は青がかっていたのが綺麗な白を発色できるようになりました。素晴らしい。


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続いて、キンブレ。(左が新型のX10Ⅱ、右が旧型のX10)

全長は変わらず。外見上の変化は、持つ部分が細くなったこと、底のボタンが二つに分かれたため大型化、先端にある王冠マークが縮小の三点となります。
上で記しましたが、持つ部分が細くなったのはグリップ性の向上に大きく寄与しています。

機能についてはカラフルサンダーと同様、色選択が逆順で行えるようになったことと色記憶機能が追加されています。

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一目瞭然、新型が圧倒的に明るいです。
旧型のX10は輝度でカラフルサンダー110に大きく遅れをとっていましたが、ディスアドバンテージを大きく詰めています。ただし、逆に暗めのサイリウムが求められたときに対応できないのはご愛嬌。空気を読んで大人しく消灯しておきましょう。
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マクドナルドと高級路線。

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1000円バーガー第二弾、ブラックダイヤモンドを食べてみたので感想でも。
それにしても酷い見た目である。


・バーガー本体に関して。

トリュフの香りが素晴らしく、チーズやパンも明らかによいものを使っているのがわかるお味でした。お肉は普通のクォーターパウンダーと同じものっぽかったです。特にマッシュルームとソースの相性は抜群で、味だけに関して言えば1000円出す価値がある商品だったと思います。

ただし、分量が少なく一個では全く足りません。女性でも一個では足らないんじゃないかと思われる量でした。1000円払えばかなり美味しい定食がお腹いっぱい食べられるわけで、費用対効果の観点からはイマイチでしょう。もちろん、数千円するコース料理なんかと比べれば悪くはないのでしょうけれど、幾らなんでもそのランクの食事とは張り合えませんね。


・食事の提供に関して。

この1000円バーガー、頼んでから提供されるまでに27分待たされました。昼時の混みやすい時間帯だったからとはいえ、20分以上は待たせすぎです。ファーストフードはおろか、普通のファミレスでも苦情が来るでしょう。
商品そのものは良いものを出そうという姿勢は感じられるものの、その他が全く不十分なままこのような施策を実行してしまうマクドナルド経営層の判断には首を傾げざるを得ませんね。
この価格帯の商品で顧客満足を得たいなら、

・食事を堪能できるだけの店内環境
・提供時間を10分以内に
・栄養バランスを考えたセットメニュー

あたりは必須なのではないでしょうか。特に店内環境については、狭い・椅子が硬い・不衛生な点があるといった部分を改善しなければ、今回のような物珍しさで以外では消費者の視線を得られないと思いますね。
現状ではマクドナルドで1000円使うより、吉野家で600円使ったほうが諸々の満足度は高そうですし。


・その他。

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箱は綺麗だった。

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説明書も綺麗だった。
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