煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

幼馴染と甘~くエッチに過ごす方法  感想その一。

アトリエかぐやの新作です(といっても発売から既に約一ヶ月経ってますが)

やった動機は三年前の「まほこい」から久しぶりのロリゲーだからだったり。(スクぷろの発売時期はエロゲ休止中でした)



シナリオは単純明快。
3人の幼馴染とエッチな遊びをしながら恋愛に成長するというもの。
まあ、この説明だけでわかるだろうけど、出てくるキャラは基本的に頭が悪い…(というかネジ飛んでる)突っ込...
幼馴染と甘~くエッチに過ごす方法  感想その一。

別窓 | ゲーム感想。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

V.G.NEO 感想&批評

ここ最近はずっと仕事が続いていてろくに休めず。
今日にになってようやく一息つけたので久々にレビューを書きたいと思います。(今さっき気がついたけど、ブログって基本毎日更新するものな気がしてきた…)


(公式サイトより)
V.G.
この世で一番熱く、一番美しく…そして最も淫らな闘い。
勝者は全てを得る。
そして敗者は全てを失う。
少女は、世界でたった二人きりの家族を護りたかった。
少女は、消えてしまった親友と、もう一度本気で戦いたかった。
少女は、誰よりも強い自分になるために、一生懸命頑張った。
少女は、恋に破れ、金だけを信じることにした。
少女は、あてもない旅の最後に、そこに辿り着いた。
少女は、全ての罪を購うために、全てを壊そうとした。
そして少女は、全てを手に入れるために、全てを壊そうとした。
賞金十億、伝説の一等地。
その、まばゆいばかりの光の中に、巧妙に隠された闇。
ルールのみを受け継ぎ、その精神を継がず、
長い歳月を経て、微妙にその姿を変え、蘇る。
V.G.
新たなるそれは…





2003年のゲームです。当時やっていたのですが、今回久しぶりにやりたくなって引きずり出してきました。
このVGはシリーズものらしく古いものは93年に遡るらしいですが、私はこれしかやってないので前作との比較等は出来ません。

8人のウェイトレスが集まりなんでもありの格闘をやって勝者を決めるというゲームなのですが、キャラを操って攻略するといったことはせず、完全な読み物になっています。
しかもシナリオは一本限り。故に対戦の結果は初めから分かりきっています。そりゃ主人公負けさせたらまずいですもん。
しかし、ちゃんと面白く読めるのがこの作品のいい所。
キャラ設定がしっかり行われており、負けたキャラもしっかりと見せ場があります。残念ながら主人公のみキャラがすごく薄いですが…。


CGはかなりバラつきあり。原画は一人に絞ったほうがよかったと思います。同一人物に見えないCGはさすがにちょっと…。

パッケージ曰くの最大の売りのアニメエロシーンですが、まあ、可もなく不可もなく。今のアニメの基準で考えるとかなり悪い方で、当時のクオリティを考えても売りならもう少し頑張って欲しかったかな…。

音楽は抜群の出来です。さすがI've。
オープニングの曲は大好きです。
特に勝敗が決まったときに流れるオープニングのアレンジ曲などは非常に盛り上げてくれます。



一応、各キャラの感想をば。

飛鳥 優
主人公ですが…。どうにも映えないですね。
行動原理が単純すぎてどうにも。
強烈な個性を持つ選手陣のなかの一般人といった感じ。

岡本 歩美
美味しいところを持っていくキャラ。物語の本質に関わらない面子の中では一番恵まれていると思う。
天然で強烈なボケをやらかすキャラ。こういう子は大好きです。

三角 沙奈理
あほな子。足らない知能を運動神経と勘でカバーしてる子。
努力家という設定ですが、それが霞んで見えるくらい勢いで走っています。「さなりパ~ンチ!!」には笑いました。
何故かCGはかなり安定してる子。描きやすかったのかな…?

ダイアン・ライアン
試合の中での見せ場は少なめ。
回想のヤクザを一人で壊滅させるシナリオは爽快感があっていい感じ。
一切の手を抜かず、ありとあらゆる手を使って相手を追い詰めていくのは素敵過ぎます。
高い身長、しっかりとした身体でたたかう打撃系選手なのに、実はドジッ娘というオチ。萌え。

相楽 桂
可哀相なキャラ。見せ場が少なすぎ。
笑い無し、泣き無しのキャラでした。

玉 真珠
ギャグ専用キャラ。いい性格してます。全体的に暗いシナリオの中で非常に良い働きをしていたと思ふ。

アンナ フェアゴールド
ライバルキャラ。素晴らしくひねくれた性格してます。
絶対にツッコミたい点としては、

「そんな革と鎖を使った制服のウェイトレスは居ないだろ…!」

ですね。
レストランで見たら絶対に逃げ出しますって。
この服装で軍隊に捕まっているシーンなんて、お前何やってるの?って感じでした。

竹内 優香
シリーズ前作の主人公みたいですね。
今回の主人公を押しのけて一際目立つキャラだった気がします。


総じてかなり面白い良作です。
しかし、エロを期待して買うと手痛い目にあうので注意。
別窓 | ゲーム感想。 | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

幼馴染と甘~くエッチに過ごす方法  感想その二。

次は琴音編。


琴音は大阪出身の極道のお嬢さんという設定らしいですが…ほとんど生かされておりません。
方言は時々「ああ、大阪出身だったっけ」と思い出す程度。
折角なら「それは舞い散る桜のように」の小町くらい派手にやって欲しかったですが…。

エロのほうは「子供の頃にやったことの再現」とは思えません。
エロ本の真似をしていたというフォローがあるもののかなり苦しいかと。
そしてエロを抜いたら何も残らないシナリオはちょっと…。せっかくキャラの味付けやっているのだからもっと生かせばいいのにと思ふ。


ちなみに、一番の見所は嫉妬しているあすか嬢です。あすか可愛いよ、あすか。



そして、エミリー編。

 琴音 =おしとやか
エミリー=騒がしい

これ以外に差異が見られない件について。

行動原理が主人公にしかないのはどうかと思う。
いくらエロ濃い目のシナリオとは言えここまでキャラを淡白にしてしまってはまともなシナリオが作れるはずもなく。

そしてやはりというべきか、後半の突飛で意味不明なシナリオ。うーん。
別窓 | ゲーム感想。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

幼馴染と甘~くエッチに過ごす方法  感想その一。

アトリエかぐやの新作です(といっても発売から既に約一ヶ月経ってますが)

やった動機は三年前の「まほこい」から久しぶりのロリゲーだからだったり。(スクぷろの発売時期はエロゲ休止中でした)



シナリオは単純明快。
3人の幼馴染とエッチな遊びをしながら恋愛に成長するというもの。
まあ、この説明だけでわかるだろうけど、出てくるキャラは基本的に頭が悪い…(というかネジ飛んでる)突っ込みをしていたら限がないです。

絵は綺麗。というか絵とエロがこのゲームの全てといって良いかもしれない。イベントは勿論のこと、立ち絵も綺麗に描かれております。素敵。




まずは、涼風あすかをクリア。

前半に在った道徳心(貞操概念)が後半になるとすっぽり抜け落ちます。正直同一人物かと疑うくらいに。

話の内容はかなりお粗末です。
エロい遊びをしているうちにいつの間にか恋心が生まれます。
どこで主人公に惹かれたのか正直よくわかりません(初めからフラグが立っているようなものですけどね…)

特に後半はひたすらえっちいことを繰り返して突然エンドという内容もへったくれもないシナリオです。

まあ、えろかったので別に良いですけど(ぇ



最後に。
小学生がオナニーを強制させたり、クンニしていたという設定は明らかに無理がある気が…。
別窓 | ゲーム感想。 | コメント:0 | トラックバック:2 | ∧top | under∨

漫画。

http://www.bk1.co.jp/product/2733913

盗んでリ・リ・ス 買ってきましたよっと。
12月に発売されていたのね…知らなかった。。。


絵は尊敬するてぃんくる氏が描いております。
かなり綺麗な絵です。
シナリオはほとんど無いです。(まあ、初めから絵目的で買ったのでどうでも良いですが)

そこにあるのは萌えとエロだけです。

だ が そ れ が い い !!
別窓 | 書籍など諸々の感想など。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 煩悩と惰性。 |