煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

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ふんじゃかじゃん。

毎日blogを更新出来る人はすごいねぇ。前の更新から普通に一週間空いてしまいました…。

とまあ、それはおいといて。

本屋に「ふんじゃかじゃん」という本があったので購入。
http://www.bk1.co.jp/product/2768238
購入動機は絵師が天広さんだったから。そんだけです。

概要を説明すると、「天使が探し物をしに人間界に降りてくる物語」です。使い古されたテーマ(?)ですが、今回のは斬新です。

ギャグ無し、シリアスなし、オチ無し。

シナリオというシナリオは見当たりません。四コマ漫画のほうがまだ流れがあるような気がします。そこにあるのは天広氏の萌える絵があるだけです。それ目的で買ったので文句は無いのですが…。

また、主人公の天使がどう見てもシスタープリンセスの雛子にしか見えないのですけど。ロリ(幼稚園児並み)、金髪、黄色い服とここまで揃えてくると作為的なものを感じます。


でも、一番笑ったのは天使の名前が「ふんじゃか」であるというところでしょうか。

人間の少年との邂逅の場面で、
少年「君だあれ?」
天使「ふんじゃかー!」

まさか、誰?という問いに対しての答えだと思いませんでした。原始人の叫び声か何かかと思いましたよ。


総評。
天広氏の絵が好きなら買い。これでもかと絵に偏った内容なので一種の画集と思えば損はしないと思います。
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