煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第08話 「百万のキセキ」

行政特区日本に参加する方向で動き出した黒の騎士団。
今回の重要な点は、ゼロは黒の騎士団をまとめきれるのか、ブルタニアと戦争をせずに共存できるのか、の二点ですね。

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ロロの視線が怖い。ルルーシュに惚れすぎ(苦笑)
スザク=ルルーシュの敵、という構図に間違いは無いのだけど、そんな恐ろしい眼で見なくても…。ルル本人にも「同じ運命」とか言ってるし。ルルの貞操が奪われる日もそう遠くは無さそう。

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ニーナはシュナイゼルの元で危険な爆弾の研究を続けているそうで。
ユフィを慕っているといえば聞こえはいいですが、どちらかというと狂気に犯されているような人間ですし、この先どうなることやら。

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ゼロとラウンズの会談…よりも、セシルさんの服装がとんでもないことに。谷間丸出し、へそ丸出しって…。カレンと良い勝負ですよ、ええ。
会談の内容ですが、黒の騎士団が特区日本に100万人集めるかわりに、ブルタニアはゼロを国外追放処分として見逃すというもの。ゼロが自分だけ逃げるなんていう発想を持つわけないのに、その条件を受諾するラウンズ。やはりスザクは政治に向かないねぇ。

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中華連邦の御人は死にかかっているみたいですね。
これも伏線になる気配。

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ゼロの取った方法。それはみんな揃ってチューリップ仮面になることでした。
100万のチューリップ仮面は壮観過ぎてキモいです。犬までチューリップ仮面になってるし。
どうやってこれだけの衣装を用意したのかは、聞いてはいけないのでしょうね。

100万人のゼロは揃って国外追放ということで、中華連邦に逃げることに。
ゼロは中華連邦で何をするつもりなのか…。ナナリーの邪魔をしないように余生を過ごすつもりというわけでもないだろうしねぇ。


来週は特番という名で、ギアスはお休みの様子。2週間後を楽しみに待つことにしましょう。
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遥かに仰ぎ、麗しの 感想&批評。

公式ページ。
http://www.pulltop.com/gp06/index.htm


今更ではありますが、かにしのをプレイしたので感想を書いてみる。
プレイ動機は人から薦められたのと、PULLTOPの作品を久しぶりにやりたくなったからです。
(点数は10点満点で採点)


・音楽。8点。
ピアノをベースにした落ち着いた音楽が多いです。故に耳に残りにくくはありましたが、良い曲が多かったと思う。


・絵。5点。
CGの原画、彩色ともにばらついているのが残念なところ。美綺なんて同一人物に見えないし…。
・シナリオが長い
・HシーンのCGの使い回しが多い(一部のキャラだけですが)
・実際に、CGの枚数が少ない
の三重苦のおかげで、かなりCGの枚数が少なく感じます。
立ち絵のレベルは高いので、それが救いか…。


・システム。8点。
セーブデータの登録可能数も、Skip速度も問題なし。


・声優。10点。
キャラのイメージに沿った声優が当てられており、違和感は全くなし。
友情出演の面子も豪華だし、非の打ち所が無い。


・仁礼栖香ルート。7点。
ヒロイン6人の中では一番シリアスになれない子です。非常にエロカワイイ子なのですが「遥かに仰ぎ、麗しの」の世界にすごく合ってないです。もっと萌え系のゲームに出てれば、輝けたのに…。
シナリオに関しては、ヒステリックな栖香を楽しみ、エロい栖香を楽しみ、慌てる栖香を楽しむような内容なので感想は省略。
(Hシーンの時の「ふたりのベッドを支えるのは、1500メートルの深海から突き出した、直径20センチもない柱なのです」が示す意味が未だにわからない。性欲に負けた二人に駄目出ししているのだろうか…?)


・相沢美綺ルート。4点。
二人が惹かれあう過程をしっかり描けていたのは高評価。しかし、後半の盛り下がり方が辛い…。家柄、家族、人格の全てを備えているからこその不遇ですね。
美綺が主人公を過去の呪縛から救う場面もありますが、遺跡探索を話と全然関係が無いんだよね…。殿子シナリオは物語の本題とテーマをリンクさせていましたが、美綺シナリオはリンクされていないので、話が纏まっていないような印象を受けてしまいます。


・榛葉邑那ルート。5点?
財閥の争いをメインに描く、学園モノとは思えない壮大なシナリオでした。愛情のあり方など深いテーマのお話だったのですが、話が大きすぎてついていけなかったですorz
エロゲーのストーリーとは思えないぜ。


・分校系まとめ。
3者3様の物語でした。栖香&美綺で肩慣らし、邑那でこのゲームのテーマについて語る、といった感じ。それぞれ特化させているのでそれぞれ欠点がありますが、全体を通してみると面白いです。

あと、忘れていけないのがサブキャラたちの存在。上原奏を筆頭に、魅力的なキャラがいっぱいです。彼女たちがいなければ、ここまでの良作にはならなかったでしょう。
(VFBでビジュアル化されているらしので、今度買ってきます)


・風祭みやびルート。8点。
みやびが主人公に依存しすぎな気がするのは気のせい?まあ、精神的にも幼いキャラなので、わからなくもないですが…。あと、リーダさんのシナリオが無いのは残念すぎる。
その他は特に不満無し。特に、キャラの使い方は上手かったと思う。志藤由とかも良キャラだったし。


・鷹月殿子ルート。8点。
「飛行機作り=自由への挑戦」というように対比させていて、非常に上手いシナリオ。
描かれているのは学園の日常のはずなのに、ここまで輝いているシナリオを書ける健足氏には感服します。
残念なのはエンディング。なんであそこまで話を盛り上げておきながら、打ち切り漫画のような終わり方をしてくれるのか…。それだけが残念でならない。


・八乙女梓乃ルート。10点。
完全無欠。粗探しをすれば問題点が出てくるかもしれませんが、とりあえず完全無欠のシナリオ。梓乃の成長していく姿も、主人公の振舞い方も、その他のキャラの使い方も、非常に良かった。


・本校系まとめ。
分校系は3人で方向性の違う物語を描いていましたが、本校系は3人とも同じテーマに向かって一直線でした。しかし、飽きるようなシナリオではなく、それぞれに魅力が詰まっていたのは見事です。


・シナリオ評価。
梓乃>殿子>みやび>栖香>邑那>美綺
かな。どうしても、万能タイプな本校系のほうが高評価になります。
美綺なんかは、自分のシナリオよりも他のシナリオの方が輝いていたし。


・総評。
買って損はしないと思う。やる時間があれば…ですけど(総クリアするのに約40時間)
大量に出回っている「萌え系エロゲ」に飽きた人ならほぼ確実に楽しめると思います。
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主人公がかっこよすぎて困る。

「遥かに仰ぎ、麗しの」鷹月殿子ルートクリア。
そろそろ個別に感想を書くのではなく、全部仕上げてから書いたほうがいいような気がしてきた…。
けど、一応書く。他にネタがないし。

良シナリオ。主人公のキャラが良すぎ。ひたすら健足氏の良さを実感するお話だったと思う。
「飛行機を作る=困難に打ち勝つ、自由になる」という発想も、そこから作られるシナリオも一流でした。

・物語の終わり方だけはかなり微妙でした。漫画の打ち切りみたいな感じで。
最後さえしっかりしてくれていれば、神シナリオだったのに…。残念。

・にしても「お父さん」ですか。娘萌え?全然娘っぽくはなかったけど。
最初はクーデレ系だと思っていたんだけどなぁ。いい具合に期待を裏切られて良かったです。



まだ4人しか終わってないけど、いったん総評を書いてみる。
残りの2人をやったらまた違った感想を抱くのだろうけど。

※本校系
ひたすら健足氏の王道を見せてくれるシナリオ。主人公が立派で、それに倣いヒロインが成長していき、最後には主人公の中にある闇をヒロインが取り払うというのが主な流れですね。
ヒトとヒトの繋がりを題材にした、崇高な(?)物語をやりたいならオススメです。特に萌え系に飽きた人にはオススメできる内容でした。
正直言って、欠点らしい欠点が見当たらないシナリオというのはすごく久しぶりに見ました。やっぱりすごいよ、健足氏。


※分校系
美綺シナリオはFDでやったほうがいいのでは?的な内容だったので、それが残念。人格的に優れていて家にも問題が無かったのが、むしろ問題だったのかもしれません。まあ、読んでいて不快になるような内容ではなかったので、このあたりはライターの丸谷氏の力量が伝わってきます。
栖香シナリオは…正直何が言いたかったのか良くわかりません。そもそも栖香のキャラが特殊すぎなんですよね。他のキャラは「遥かに仰ぎ、麗しの」のキャラなのに、彼女だけ他の萌え系ゲームから紛れ込んできたみたいな…。ツンデレ生真面目ドジッ娘エロ系シリアナード・レイと一人だけ無駄に属性持ってますし。
一番の謎は、「ふたりのベッドを支えるのは、1500メートルの深海から突き出した、直径20センチもない柱なのです」という双子の言葉。栖香との初Hシーンに影を落とす言葉なのですが、どのような意味があるのやら…。普通はこのような純愛系のシナリオにおいて、性交渉は一つの到達点であり、良い意味を持つのが当たり前なのですが、この言葉とBGMによって不気味な雰囲気に仕上がっているんですよね。このあたりに栖香シナリオの別の意味が隠されているように感じるのですが、よかわかりません。
邑那シナリオで明らかになったりすのかな?




gdgdな感想でスマソ。
残りの二人は、週末に終わるといいのだけど…。
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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第07話 「棄てられた 仮面」

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「ゼロが命ずる。黒の騎士団は全員、特区日本に参加せよ!」

今週の内容はこの一言に尽きますね。
ナナリーの理想を叶えるために、ルルーシュが覚悟を決めるのに1話全てを費やします。今までの怒涛の展開は何だったんだ、と言わんばかりのスローペースな流れでした。その分、ルルーシュの心情の変化は細かく描かれていましたけど。
中にはルルーシュがカレンに迫る場面や、ロロルルな場面もありましたが、特にストーリーには関係ないしなぁ。


あと、疑問に思ったことを一つ。
カレンはルルとナナリーが兄妹ということを知っていて、ゼロ=ルルも知っていて、ナナリーが皇位継承者だということも知ってるのに、ルルが皇子だということに気づいていないのかな?そんなことが気にならないくらい盲目的な人間でもないと思うのだけど。
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こうしてヒトは堕落するのです。

「遥かに仰ぎ、麗しの」の風祭みやび&相沢美綺を攻略完了。
また適当に感想を。
推敲なしに思いついたことを書き並べているだけなので、見にくかったり、日本語間違っていたりするのには目を瞑ってくださいな。ま、そもそも文才なんて欠片も無いわけだけど…。

まずはみやびから。

・本校系と分校系に分けた理由は、シナリオライターにあるみたいですね。
同じ学校のはずなのに色々と設定が違ってます。中でも一番すごいのは主人公の性格です。
完全に別人になっているのは驚きました。一人称など細かい共通点は見受けられるので、おそらく最低限の共通項を作っただけであとはシナリオライターに勝手にやらせたというのがすごくわかります。
分校と本校で「全く別の作品」と捉えたほうがよさそうです。

・物語の流れに見覚えがあると思ったら、本校系のライターは健足氏なんですね…。どうりで良いシナリオなわけです。(健足氏はエロゲ業界でも有名なシナリオライター)

「これは僕らが大事な事に気付いたというだけの、ごくごく当たり前の物語だ。」
この一言にこのシナリオが凝縮されていると思う。設定として与えられていた問題に主人公、ヒロイン、サブキャラが力を合わせて乗り越えていく様は、まさに王道。健足氏の考え方がすごく現れているシナリオでした。

・リーダさんの立ち位置が絶妙というべきか、微妙というべきか…。みやび重視で考えるなら、最高のポジションだったと思う。彼女がいたからこそ成り立ったシナリオなのだし。
ただ、やはり彼女本人のことを思うと不憫で仕方がないです。やっぱりエロゲとしてはみやびルートから、彼女への分岐が合っても良かったのでは?と思ってしまいます。そんなことになったらエンディングの収拾がつかなくなりそうだから無理か…。

・後半、みやびとリーダさんは主人公に依存しすぎな気がしました。二人の境遇に関しては散々語られているのでわからなくは無いですが…。
まあ、可愛いから許す(ぉ

・北都南さんの声がすごく合ってます。彼女の声を聞くとなぜかD.C.の芳野さくらばかり思い浮かぶのですが、今回はそんなに気にならなかったです。不思議。



次は美綺の感想を。

・絵が安定してなさすぎ。立ち絵と一枚絵が完全に別人に見える。
絵師の技量もさることながら、塗りも全然違う…。大丈夫か。

・彼女は家に問題を抱えていないこともあり、緊張感の無いシナリオになってます。
「みんなで集まって楽しいことをしよう」という路線はいいのですが、それはヒロインの話でやるより、FDの後日談とかで持ってきたほうが良かった気が…。
個人的にはこういう話は大好きなのですが、美綺のストーリーとしては…正直、面白くありませんでした。こういうのは誰とも結ばれないシナリオでやってくれればいいのに。

・美綺シナリオを終えると栖香シナリオの評価が下がる不思議。
栖香シナリオの一番の山場は結局、栖香とその家族が勘違いしていることが原因で始まり、勘違いが解消されることにより収束に向かうんですよね。
彼女本人のシナリオを先にやっている時にはそこまで感じなかったのですが、美綺シナリオの中盤で栖香シナリオの問題を簡単に解決してしまったのを見て「栖香は何をやっているんだろうな…」と思わずにはいられませんでした。姉も父も母も主人公もみんな彼女に手を差し伸べていたのに、それを拒絶していた栖香がすごく頭の弱い子に感じます。
栖香は可愛いキャラ(個人的にはかなりのお気に入り)なのですが、栖香=エロ&萌え要員となってしまっていて、それが作風に合ってないのがなんとも辛い。これから先、他のシナリオをやるごとに彼女と世界の距離が広がっていきそうで怖いです。

・HシーンでのCGの使い回しが多すぎて困る…。そんなに使いまわすならHシーンの数を減らせばいいのに。

・色々文句ばかり言ってますが、美綺のキャラの有り方は秀逸だと思います。普段は問題児であっても、細かい所で空気が読めて、それを人助けに使えるだけの力の持ち主というのはとても素敵。これを描ききれているライターの技量には感服します。



その他、今更気づいたことなど。

・EDの友情出演の声優欄を見てビックリ。一色ヒカル、まきいずみ、楠鈴音などメインヒロインに採用されるレベルの声優ばっかりじゃないですか。どこからそんなに連れてきたのやら…。

・6人のヒロインがいてシーン回想枠は20なのに、美綺と栖香だけで14枠を占める不思議。お前らエロすぎですよ。というかCGをこそまで使いまわしてシーン数を増やさなくていいのに…と思う。特に美綺はエロ要員じゃないのだから…。

・本校と分校を交互にやろうと思っていたのだけど、最初に挙げた通り主人公のキャラが全然違うので、まず一気に分校系をやろうかしら。邑那シナリオは企業グループの抗争とかがメインになりそうだからあまりやる気がしないぞ…。どうしましょう。



今日はこの辺で。
ギアスのことをすっかり忘れていたので、見るのが遅れる予感…。
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眠いよ、眠い。

「遥かに仰ぎ、麗しの」プレイ中です。
とりあえず、仁礼栖香ルートをクリア。
徹夜でやったからとても眠いんだぜ…。

公式ページ。
http://www.pulltop.com/gp06/index.htm



箇条書きで適当に感想を。

・長い。ひたすら長い。エロゲのシナリオって短いと感じることがほとんどなのに、この作品のストーリーは長いと感じた。良く言えばかなり細かく描写がされている、ボリュームがあると言えるし、悪く言えば間延びしてしまっている感じ。
まあ、メリハリはあったと思うので、かなりの良作に数えてもいいと思う。

・Hシーンの力の入れ方がすごい。純愛系なのにシーンが怒涛の8回(回想シーンに登録されているのが8回なだけで、実質20回くらいある)今までに、こんなにシーンの多かった作品は見たこと無い。まあ、これもシナリオの量が多いから成せる技なのだと思う。

・純愛系のくせに深窓の令嬢を徐々に調教していく主人公に感動した。処女喪失が8回のHシーン中の8回目とか、もうね…。
主人公は教育者ではなくホストか何かになればいいよ。君なら売り上げNo.1だって夢じゃない。

・シナリオの重い部分は上手く作られていたと思う。主人公など物語の中核をなす人間と別の所に問題があり、それに立ち向かっていく流れは不快感などを感じないので良いです。
細かい所を言うなら、栖香の感情が物語に影を落とすところが若干多かった気がするので、そのあたりはもっと押さえて欲しかったかな…。物語に起伏をつけるのに必要だということはわかるのですが。

・絵は綺麗。藤原々々氏は上手になってきてますね。
しかし、立ち絵、一枚絵共にもっと量が欲しかったかな。シナリオが長いためにただでさえ少ないCGがより少なく感じました。
立ち絵の使い方や、その他演出はかなり上手かったですけどね。

・システムは重めかな。バックログがちょっと使いにくかった。他は大丈夫だったけど。

・音楽は耳に残らず、されど不快感も無く。静かな曲が多かったせいかな。場面には合っている良い曲が多かった…気がするよ?
主題歌もゲームの雰囲気にあわせて静かな曲。さりげなく主題歌はGWAVEに入っていたんだね。今更ながら認識したよ…。



これから大学が忙しい時期に入るので、しばらくは攻略できそうにないです。
みやびとか人気投票No.1の殿子とかも攻略したいのだけど、実生活が死ねるので。

それにしても夏少女の頃はたいしたシナリオではなかったのに、いつの間にこのレベルのシナリオが書けるようになったんだ、PULLTOPは。
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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第06話 「太平洋奇襲作戦」

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ロロのギアス能力で危機を簡単に乗り越えるルルーシュ。本当に便利だな、そのギアス。
「愛してる、ナナリー!」という突然の告白には吹いたw
1年ぶりに連絡を取る妹への言葉じゃないですよ…。そんなシスコンなルルーシュが大好きですけどね。

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幼女たちの会合。白い髪の毛の幼女は中華連邦のトップらしいです。
神楽耶にせよ、この子にせよ、このアニメはトップが幼い女性という構図が大好きですね。ナナリーも総督になる予定ですし。

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V.V.と皇帝はとても仲がいいみたいです。皇帝がV.V.のことを「兄さん」と呼んでいたのはインパクトがありました。二人は「神を殺す契約」をしているみたいですが、なんの事やら…。
最終的にギアス合戦になりそうな予感。

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新総督を捕獲するために動き出す黒の騎士団。「作戦目的は、新総督を捕虜にすることにある。如何なることがあろうと絶対に傷をつけるな。いいな、絶対にだ!」
妹への愛が溢れすぎいていて困るw

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ナイトメアによる空中戦。最初は黒の騎士団が押されてましたが、紅蓮が可翔式になったことで一気に形勢が逆転します。ギルフォード相手でも、ナイトオブラウンズら相手でも、ランスロット相手でも互角以上にやりあいます。強すぎだろ…とは思ったけど、紅蓮がこのくらい強くないとカレンの存在意義がサービスシーンだけになるからね…。
それにしても、このアニメは本当にロボットの戦闘シーンに力を入れてますね。

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その間に、ゼロはナナリーに接触します。
新総督になったのはナナリーの意思であること、そしてユフィの行政特区日本の構想を受け継ごうとしていることなどが明らかに。ゼロはともかく、黒の騎士団とナナリーの決別は確実なものになったわけですが、この先どうなることやら。

とにかく、今週の見所はルルのシスコンぶりとナイトメアの戦闘シーンということで。
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漫画でも読んでみた。

現在アニメもやってる「仮面のメイドガイ」を読んでみた。
アニメ公式ページ→http://www.maidguy.com/

原作は5巻まで読みました。(7巻まで出てる)
流れを適当に説明すると、

1巻…物語の方向性が定まっていない感じ。作者は、前半ギャグ後半シリアスな方向に話を持っていきたい様子。メイドガイ、コガラシが素敵過ぎるw

2巻…突然、萌え&エロ特化のギャグ漫画に成り果てる。作者の脳に何が起こったのかは不明。キャラの性格が変わりすぎです…。

3巻…2巻の勢いのまま萌えで突っ走る。作品名になっているメイドガイのコガラシがどう見ても脇役になっていたり、主人公が主人公ならぬ扱いを受けていたりと、なんでもアリに。フブキさん可愛いよ、フブキさん。

4巻…ノーブラ幻惑殺法。

5巻…思い出したかのように物語の核心が動き始める。かといって、なんでもありなギャグを連発していたせいで、シリアスにもギャグにもならない得体の知れない物語に。
読むに耐えない流れになってきたので、ここで読むのを断念。

アニメの方は見てると楽しいですが、中身はすさまじく薄いので感想は書きません。。
「萌ゆる」「エロい」「メイド」「すごく…巨乳です…」「コバヤシ自重w」「ドジッ娘メイド万歳」だけで全てが語れるような内容なので…。
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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第05話 「ナイトオブラウンズ」

まずは開放された黒の騎士団とゼロが邂逅します。藤堂がゼロを支持したことによって、ゼロは黒の騎士団の信頼を再び得ることになります。やや強引な流れでしたけど。

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スザク復学。ルルーシュとはお互いただの友人として再会します。
それにしても、ルルーシュのこの笑顔は第一期の頃と変わってませんね…w

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ナイトオブラウンズの面々が次々にイレブンにやってきます。
「可変ナイトメアフレーム」ってすごくありきたりなネタな気が…。まあ、機動性は高そうなので色々と活躍してくれそうです。
それにしてもスザクってオフィシャルで受けキャラですか?w
ジノスザ…。

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学園を挙げてのスザク歓迎会。歓迎会というより学園祭という様子ですけど。
いちいち列挙するのが面倒なくらい、笑えるシーンが多かったです。
カレンのカメラアングルがすごいです。
あと、スタッフはC.C.の扱いが上手すぎますw
まあ、相変わらず最強の萌えキャラがルルーシュでしたけど。

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裏では、扇との関係を使ってヴィレッタを脅しにかかるルルーシュ。これで秘密情報局を制圧するのでしょう。そうでないと、ナイトオブラウンズと戦えないものね…。

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ナイトオブワン(カタカナで書くとカッコ悪いな…)になると、植民地が一つ貰えるそうで。スザクはそれで日本を統治するつもりらしいです。
スザクは性格が破綻しかかってると思いきや、意外と考えていることはまともでした。まあ、トップに上るためにヨーロッパで虐殺しているのだから、ゼロとやっていることは大差ない気もしますけどね…。
あと、日本の次期総督として世界一愛されている妹のナナリーが就任するらしいです。ナナリーはルルーシュがいない1年間何をやっていたのでしょうね。突然の兄への電話も普通に対応してるし。

次週の展開が楽しみです。
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