煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

コードギアス 反逆のルルーシュR2 第25話「Re;」

25giasu00.jpg
25giasu02.jpg
ギアスを使うルルーシュを責めるナナリー。
ギアスを止めるためなら、何をしても構わないというナナリーもどうかと思うのですよ。実際、大量の人間をフレイヤで殺しまくっているし。(ナナリーにも思惑はあったみたいですけどね) このあたりは本当にルルーシュの妹だということを実感させられます。これがロロの辿り着けなかった、傍若無人兄妹の境地なのでしょう。たぶん。


25giasu03.jpg
25giasu04.jpg
カレンVSスザク。
スペックは紅蓮のほうが上なんですね。まあ、そうでないと、生きろギアスのかかっているスザクと対等に渡り合えないですし。
戦闘シーンは良いですが、二人がなんで争っているのかわからないので、そこが残念ですかね。特にカレンの「組織に入いれない人間はどうしようもないから、テロリズムもOK」という意見はどう考えても賛同できない気が…。まあ、作品的には戦闘員の主義主張なんてどうでも良いのでしょう。ジノなんて本当に何のためにいたのかわからないし。


25giasu05.jpg
25giasu06.jpg
ジェレミアVSアーニャ。カレンとスザクよりも個人的には良かったかな。
自分のナイトメアを自爆させ、身体一つで特攻するオレンジ君に正直惚れましたよ。この二人もなんで争っているのか謎ですけどね。


25giasu07.jpg
25giasu08.jpg
25giasu09.jpg
ギアスを使い、ダモクレスの鍵を奪い取るルルーシュ。フレイヤをも手に入れ、これで勝利。遂にルルーシュは世界を手に入れることに。
そんなことより、ナナリーが可愛くて仕方がないです。やはりナナリーは主導権を握るより、踊らされている方が似合うと思うのです。



25giasu12.jpg
25giasu11.jpg
25giasu13.jpg
で、2ヵ月後。スザクがゼロの仮面を被り独裁者ルルーシュを殺す、ゼロ・レクイエムが実行されます。予定通りルルーシュは死亡、スザクは正義の英雄として仮面を被ったまま生きることに。
安易な感動話ではありますが、構成は良かったのではないでしょうか。
ナナリーナナリーと言い続けていたルルが、自分の命を懸けてまで世界平和を実現しようとした経緯が良くわからなかったり、歴史を顧みればそんな独裁者の消滅によって平和が続くわけが無いことが自明だったりするわけですが、その辺りは気にしたら負けなのでしょう、たぶん。
それよりも、「ギアスは願いに似ている」の件の方が良かったかな。確かに、ギアスは無意識集合体「Cの世界」から出てきた能力みたいですし、精神的に他人に干渉する能力と言う意味では正しい解釈なのでしょうね。干渉能力が桁違いですけどね。
それにしても、悪魔だと批判しまくっていたナナリーが「愛しています」と言ったのは吹きました。可愛いからおkですが。


25giasu14.jpg
25giasu15.jpg
25giasu16.jpg
エピローグ。
みんな幸せになりました、ということで。
扇が幸せになっているのが納得いかないのと、ジェレミア卿が本当にオレンジ畑で働いているのは笑いましたが、その他は特に言うこと無しかな。
結局、C.C.の本名が出てこなかったのが残念と言えば残念です。


以下、総評をば。


スポンサーサイト
別窓 | アニメ諸感想。 | コメント:0 | トラックバック:1 | ∧top | under∨

羽後あきたおばこに“萌え~” 米袋にイラスト

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080926-00000021-san-l05

萌え系サブカルチャーって既に宗教の域に達しているような気がします。しかも、かなり大規模の。
初音ミクにしろ米袋にしろ、有名原画家のイラスト一つでここまでニュースになるって…。日本はどうなってしまうのやら。見ている限りは楽しいから良いんですけどねぇ。


米袋の絵。
20080916-00000003-maiall-ent-view-000.jpg

記事本文。
 日本3大盆踊りに数えられる「西馬音内(にしもない)盆踊り」で知られ、歴史的文化財が多く残る秋田県羽後町。この「緑と踊りと雪の町」が近年、都市部の若者、特にオタクと呼ばれる人々から熱い視線を浴びている。羽後町が“萌(も)え”始めたその理由とは?(宮原啓彰)

 JAうごは今月、「あきたこまち」の新しい米袋パッケージの導入を決めた。「百貨店の雰囲気や客層が異なる」と都内の百貨店から、この袋のコメの取り扱いを断られたものの、ホームページ(HP)で予約販売を始めた22日から、わずか2日で600件近い申し込みが寄せられた。購入者は北は北海道、南は沖縄まで全国に及ぶ。

 購入層は主に若い男性。従来の購買層から最も遠い存在だった彼らを引き付けたのは、新パッケージのイラストだ。

 デザインは市女笠(いちめがさ)姿に稲穂を抱えた伝統的なあきたおばこ(秋田弁で10代後半の美少女を指す)だが、斬新だったのは少女がいわゆる“萌え”キャラだったこと。作者はテレビアニメにもなった「らぶドル ~Lovely Idol~」などの作品で知られる人気イラストレーター、西又葵さんだ。

 同JA営農販売課の佐々木常芳課長は「農作物と萌えキャラのタイアップは全国初かもしれない。予約開始前から問い合わせのメールが殺到し、これほどの反響とは予想していなかった。若者のコメ離れを食い止めるきっかけにしたい。他の農作物や四季折々でもデザインをお願いできれば」と期待を込める。

 今年6月、同町の夜市祭「かがり火天国」の新イベント「かがり美少女イラストコンテスト」にゲスト出演した西又さんが、同町の自然や文化に感銘を受けたのがイラスト提供のきっかけだ。

 同コンテストで記念スティックポスターを西又さんらとともに寄贈した人気イラストレーター、POPさんの新萌えキャラ「かやたん」「うごいす」も、同町商工会の新キャラに今夏採用されている。ポスターを求めて県外から訪れる人もいて、携帯電話ストラップなど関連グッズの売れ行きも好調だ。「町の新マスコットキャラにしたいという声も強い」と同商工会。

 「かがり火天国」はそもそも地域の祭り。2年前に「かがり美少女イラストコンテスト」を始めたことで、県外から多くの観光客が訪れるようになった。国内外から作品の応募があり、今年は全国から1000人もの人が来場した。県外ナンバーの痛車(いたしゃ)(車体をアニメやゲームの美少女キャラのイラストなどで独自に装飾した自動車)も数十台、同町に現れ、初めて見る地元の人々を驚かせたという。

 同コンテストの仕掛け人は同町出身で、現在は都内に住む会社員、山内貴範さん(23)だ。山内さんは「町おこしが目的ではなく、自分が好きなものを地域の人々、特に子供たちに楽しんでもらいたくて企画した。東京から“萌え”キャラを単に輸入するのではなく、地元の文化や景色と融合することで、地元の人々が『こういう風に表現されるのか』とその良さを感じてくれる」と話す。特に地元の子供たちが萌えキャラを色眼鏡なしに「かわいい」と応援してくれるという。

 ところで高齢化が進み若者の少ない同町で萌えキャラに反発はなかったのだろうか? 同JAでは新パッケージ採用にあたり「絵柄が軽すぎる」との反対意見もあったという。だが「若者のコメ離れを食い止めるには何でもしよう」(佐々木課長)と採用を決めた。「町の大人たちの『(萌えキャラの)何が良いのか分からないけど、自由にやってみれ』という寛容さに救われた」と山内さんはいう。

 それにしてもなぜ県外のオタクたちからこれほどの注目を集めるのか? 山内さんは「もともと、そのイラストレーターのファンということに加え、地域色を生かしたイラストは秋葉原では見ることができないからでは」と分析する。

 「地元の良さの再発見と、地元の子供たちがプロのイラストレーターと触れ合うことで将来の励みになってくれることが目標」と山内さん。

 取材時、同JAの新パッケージのキャラをみた地元の女子中学生たちが「超かわいい!」と歓声を上げていた。新しい文化は、歴史あるこの町に、着実に溶け込んでいるようだ。

 ■27、28日に先行発売 JAうごの新パッケージ「あきたこまち」は27、28の両日午前10時から同町の盆踊り会館で先行発売される。5キロ以上購入で袋数ごとにイラストを印刷したクリアファイルがもらえる。JAうごのHPは、http://www.ja-ugo.jp/

 「かやたん」「うごいす」のストラップ(525円)は同町商工会などで購入できる。かやたんのHPは、http://www.ugomachi.jp/index.html
別窓 | 時事。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第24話 「ダモクレスの空」

24giasu01.jpg
24giasu02.jpg
24giasu03.jpg
残念ながら、物語が破綻してます。
今までは不恰好ながら伏線を張り巡らせていたおかげで、話が成り立っていましたが、伏線無しに展開されるとヒドイとしか言いようが無いです。特にキャラの心理描写が…ね。
不自然な点を挙げていくと…
・ギルフォードは何で生きてるのよ?フレイヤに巻き込まれたじゃないですか。
・コーネリアもなんで生きてるの?シュナイゼルがあの時点でダモクレス内に叛意を持つ人間を生かしておく意味がわからない。
・ニーナはどこで改心したの?ゼロに仕えるとか…ありえないでしょう。フレイヤの威力で思い知ったのかもしれませんが、それにしても描写が無さ過ぎる。
・カレンは何でルルーシュと戦ってるの?何か崇高な理由があるみたいだけど。22話の学園内のよくわからないキスで、ルルと戦う気になるカレンの精神状態がわからない。というか今までずっと共同で戦ってきた流れを台無しにしてるよね。
・ジノのキャラもよくわからない。貴族の位を失うのが嫌だから戦っているわけではないのでしょう。彼の言う守るべきものって何よ?なんでシュナイゼルに味方してるの?いくら余り物キャラだとはいえ、この扱いはちょっと…。
・オレンジVSアーニャとか、どうでもいいキャラをぶつけているようにしか見えないですよ。因縁も何もないでしょう。こんな扱いならもっと早くに劇的な死に様を見せてくれた方が良かったのに…。
・あと、星刻はいつ死ぬの?薄命設定は仮病ですか?ロリコンは不死なんですか?


24giasu04.jpg
24giasu05.jpg
ルルーシュとシュナイゼル、最後の会談。
うーん、ルルーシュは何かおかしなモノを食べたのか?それとも頭を打ったのか?今までギアスという人を捻じ曲げる強力な力を用い、人を冒涜し支配してきたのに、何でこんな優等生的なことを言っている?シュナイゼルとルルーシュのどちらが正しいとかそういう問題ではなく、そもそもルルーシュのキャラがおかしいですよ。
ギアスが正当化されているから、裏切り者のスザクが活躍するから、どんな信念があっても力無くてはすぐ殺されるから、怨念に世界を変える力があるから、だからこそコードギアスというアニメは一目を置かれる存在だったと思うんですけどね…。そういう他の作品と違う世界観が良かったのに、ルルーシュの発言はそういう作品の「歪み」という個性を根こそぎ潰していったのが残念でならないです。本当に今までの流れを茶番としか言いようがなくなってしまったのは辛いですね。


24giasu06.jpg
24giasu07.jpg
悪い所ばかり書いても仕方が無いので、今週の良いところを。
スザクとルルーシュが力を合わせてフレイヤをキャンセルする場面は非常に良かったです。この二人が協力する場面は3週間前くらいから延々見せられていますが、自分の力量と特性を正確に知り、その上で足りないものを補いあいながら戦う姿は見ていて、見ていて楽しいですし、飽きがこないです。最初から二人が協力してブルタニアに立ち向かっていくアニメも良かったかもしれませんね。


24giasu08.jpg
ナナリー開眼。これでギアスがかけれるぜ!
ナナリーは目が見えなく歩けないという不幸少女でしたが、最後でようやく回復ですね。しかし、今更目が開いたからといって何がどう変わるのかさっぱりわかりません。劇的な演出ではあるものの、ギアスが効くということ以外、本当に差が無い気がします。
それにしても、ナナリーって相手が戦闘員とは言え、虐殺皇女の名を手に入れれるレベルに人を殺している気が…。しかも躊躇ってないし。そんなナナリーが説得力のある言葉を紡げるかどうかが見所ですね。


物語を終わらせるために無茶苦茶をしていますが、この調子で本当に綺麗に終わるのか正直心配です。ルルーシュがナナリーにもギアスをかけて、強引にゼロレクイエムを完成させる…といった流れだと、面白いのですが。
別窓 | アニメ諸感想。 | コメント:0 | トラックバック:1 | ∧top | under∨

コードギアス 反逆のルルーシュR2 第23話 「シュナイゼルの仮面」

23giasu01.jpg
23giasu02.jpg
ナナリー生存の理由は、シュナイゼルが事前にナナリーを逃がしていたから…らしいです。そんな描写はどこにも無かった気がしますが、気にしたら負けなのでしょう。ナナリーがフレイヤの光に照らされていた場面も、ローマイヤは一緒に居たよね?とか、気にしたら駄目なのです。
あと、ルルは存外あっさりとナナリーのことを切り捨てましたね…。手が震えていたり、C.C.に八つ当たりしたりしてましたが、以前と比べると凄まじい変化ですね。第一期から数えて48話でようやく妹離れです。ここまで長かったですね…。


23giasu03.jpg
シュナイゼルの目指すものはフレイヤによる恐怖政治。
正直言って、大したことないですね。やはりシャルルの親父をラスボスに据えた方が良かった気がします。所詮は温室で育った王子様ってところですかね…。
ギアスに対してフレイヤという時点で何かが間違っている気がしますよ、ええ。


23giasu04.jpg
23giasu05.jpg
23giasu06.jpg
シュナイゼル&黒の騎士団VSブルタニア帝国。
戦略的な二人の駆け引きは見応えがありました。こういう場面をもっと増やしてくれればいいのに…と思わずにはいられませんね。
最終的には、ルルーシュの物量作戦とシュナイゼルのフレイヤ連射の戦いになってしまうわけですが…。

ここで今週は終了。なんという消化不良。物語全体も消化不良になりそうで怖いです。

それにしても、ルルーシュがナナリー離れしたのはロロのおかげ(?)だし、フレイヤを開発したのはニーナだし、まさかウザいウザい言われ続けた方々がここまで物語の根幹を支えるようになるとは思ってもみませんでした。明らかにカレンや藤堂よりも影響力が大きいですし。
ナナリーは最後に見せ場があるといいなぁ。このままだと不憫すぎますよ、あの子。
別窓 | アニメ諸感想。 | コメント:0 | トラックバック:1 | ∧top | under∨

米証券大手リーマンが経営破綻。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080915-00000035-jij-int

まさか世界経済を支配する会社が破産することになろうとは…。
これから世界恐慌並みの金融危機が起きそうで怖いです。それこそ歴史に名を残すような。
日本への影響もすごいことになるでしょうし。

記事全文。
業績不振に陥っていた米証券大手リーマン・ブラザーズは15日、自力再建を断念し、連邦破産法11条に基づく会社更生手続きの適用を申請すると発表した。米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題をきっかけとした信用不安の嵐は収まる気配を見せず、老舗証券会社の経営破綻(はたん)へと発展。世界の金融市場に深刻な影響を与えるのは必至だ。
 リーマンは、サブプライム問題に伴う市場の混乱で、保有資産の価値が低下して評価損が拡大。損失処理を進めた結果、四半期ベースで2期連続の赤字計上を強いられた。このため、外資との増資交渉を進めたが決裂し、財務状況の改善が望めない状況となった。
 事態を憂慮した米政府・連邦準備制度理事会(FRB)は12日以降、欧米の主要金融機関トップをニューヨーク連銀に集めて救済策を早急にまとめるよう要請。しかし、公的支援を条件にリーマン買収を目指した英金融大手バークレイズが交渉を断念するなど一連の協議は不調に終わり、リーマンは破綻に追い込まれた。 
別窓 | 時事。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

ENGAGE LINKS 体験版感想。

ALcotの新作、ENGAGE LINKSの体験版をやりました。
以下、需要は皆無だろうけど適当に感想を。


・絵。
立ち絵がとても可愛いいです。
服のデザインも細かいし、かなり期待できる様子。


・音楽。
可もなく不可もなく、といったところ。
個人的には前作フェアチャイルドのBGMの方が好みかな。


・システム。
戦闘の演出などは頑張っているように感じます。悪くはないかと。
しかし、スキップがやけに遅いのと、所々動作が遅いのは私のPCのスペックが足らないからなのでしょうか…?スキップは最近のゲームとは思えないくらい遅いのですけど、大丈夫かな?


・シナリオ。
先に悪い所を挙げておくと、
1.場面の切り替わりが唐突な感じを受けます。悪い意味で無駄が無い感じ。一文でいいから場面の変化を匂わせる文章が欲しいです。
2.ウィルは要らない子だと思う。なんかヘレンルートで障害になる気がしてならないのですが…。まあ、本編では良いキャラになっているのかもしれないですけどね。

続いて良い部分。
1.ヒロインのキャラに魅力があるのが良いです。世の中にある属性を上手くまとめている感じがします。まあ、無難と言えば無難なラインナップなんですけどね。
2.主人公が良い意味で超人です。主に空気を操る方向に。前作がヘタレだったので、このあたりも改善されているのはGood.見ているだけで楽しいです。
3.全体はギャグ調でも、戦闘シーンでしっかり空気を入れ替えているのも好印象。このメリハリが全編通じてあればいいのですが。


・総評。
体験版だけで評価するなら良い感じです。シナリオと絵共にテンポがよく、見ていて楽しいので。
しかし過去作品の流れを見るに、シリアス場面に入るとグダグダになる恐れもあるので、手放しに期待の新作!とは言い難いですかね。フェアチャの悠姫シナリオと同じくらいのものを揃えてきてくれれば良いのですけど。
別窓 | ゲーム感想。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

コードギアス 反逆のルルーシュR2 第22話「皇帝ルルーシュ」

22giasu01.jpg
22giasu03.jpg
皇帝のルルーシュ、その騎士スザク。
二人が協力すればここまで凄いことになるのですね。当然ながらギアスの力も大きく影響しているので、純粋な二人の力とは言い難い面もありますけどね。
それにしても二人の動きが理想的過ぎます。今までの制度による膿を次々に潰していく様は圧巻で、見ていて気持ちよくなります。
逆に黒の騎士団など他の面々が哀れな状態に。「ルルは独裁者になるつもりだ!」と言って反対する方々はルルーシュの偉業を無視しすぎだし、結局のところ自分が権力握りたいだけじゃないかな…と思えてきてしまいます。まあ、正直言って、ルルーシュに善政やらせた時点でこの物語は終焉を迎えた気がしますよ。ギアス云々があるにせよ、一応理想的な世界なわけですし。
あと、今週のルルーシュは全力を用いて世界を変えようという気概が感じられるのに、そう、感じられるからこそ、先週の空白の1ヶ月は何だったのだろうと思いますね。違和感無くここまで繋げてくれれば良かったのに…。


22giasu04.jpg
22giasu05.jpg
ビスマルクVSスザク。
久しぶりにスザクのカッコいい場面を見た気が。それにしても、戦闘シーンは相変わらず素敵なアニメです。今から、紅蓮VS新型ランスロットの戦闘が楽しみです。
ビスマルクのギアスは未来を見るギアス。まあ、特性の違いがあるにせよ、ロロのギアスのほうが強い気が…。彼を噛ませ犬で終わらせてしまったのは勿体無い気もしますが、ギアスはそういうアニメですからねぇ。


22giasu06.jpg
フレイヤでブルタニアの首都壊滅。
そしてナナリー復活。

うーん、いきなり雲行きが怪しくなってきました。そもそもここでナナリー登場ということは、シュナイゼル兄さんは自力で何もできないと言うことですよね?何せ、戦闘力では世界を握ってるルルのほうが圧倒的なわけですし(フレイヤ連発とかいう偉業をすれば別ですが)精神的に潰すにはナナリーしか居ないわけですし。
そして、ナナリーが何故シュナイゼル陣営にいるのかも良くわかりません。フレイヤで殺されかけた人間が、首都にフレイヤ叩き込む人間の味方しますかね?普通。
居るであろうコーネリアなども、フレイヤを止めさせようとした形跡が無いし。そもそも首都にフレイヤを落とした理由もわからないですし(まさかブルタニアの人口を減らすために落としたとか言わないよね?)
キャラが多すぎて全然まとまってない感じが凄くします。大丈夫かなぁ。
別窓 | アニメ諸感想。 | コメント:0 | トラックバック:1 | ∧top | under∨

帰宅。

東京のインターン旅行から帰ってきました。
詳しくは書かないですが、とても楽しかったですし、色々考える機会になったと思います。まあ、そうと言っても「もっとたくさんのインターンを申し込んでおけば良かった」とか思わないあたりは、自分の事ながら不思議なところです。
自分の希望している職種は半端なく競争率が高いので、生き残れるかどうかが今から心配です。おとなしく勉強しないといけないです。10月にやりたいゲームが出るのに。
別窓 | 放浪。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

コードギアス反逆のルルーシュR2 第21話「ラグナレクの接続」

21giasu01.jpg
21giasu03.jpg
ナナリー死亡の後あたりから、まともな流れになったと思っていたのですが…。再び暴走しだした感があります。どうなることやら…。

まず、先週の最後に「入口を破壊して、親父をCの世界に閉じ込めたぜ!」というルルの話。全然閉じ込めれてないのは気のせい?世界各国で異常が起きている描写あるし。皇帝死亡後、普通にルルとスザクは通常の世界に戻ってきてるし。ルルの勘違いでした、で終わらせてもいいけど、1週挟んだだけでここまで矛盾を作り上げてしまうのはどうかと思う。特に説明も無かったし。
また、今週のギアス能力は都合が良かったですね。R2初期の頃にC.C.が「力が強くなればコンタクトで調節できなくなり、ギアスが再び暴走する」って言っていたと思うのですが…。コンタクトで調整できる上に、完全に目を合わせなくとも大量の人間に一気にかけることが出来るギアスとか、チート能力にしても酷すぎる気がしますよ。
あと、ナグナレクに関してもあやふやな点がいくつか。「嘘のない世界」っていうのはCの世界の無意識集合体を用いて、人々が全員深層心理のレベルで繋がっている世界のことを言うのかな?皇帝やマリアンヌの言っていた「死者とも逢えたり、解り合えたりする」というのは、死者のも意識集体に含むのかな?無意識レベルで人が繋がることによる影響は他にはないのかな?
ナグナレクが発動しなかったこともあり、皇帝は都合の良い方便を言っていたようにしか見えなかったです。皇帝の主張がはっきりしないせいで、ルルの反論もすごく胡散臭く感じました。もっと具体的にどう変わるのか説明があればよかったと思うのですが…。
正直言って、反抗期の息子と頭の固い親父が低レベルな口げんかしている様にしか見えないぜ!話がお互い通じてないし、ルルの恨みはお門違いというヲチだし。
悪い意味で置いてきぼりをくらったので、どうしても文句が多くなってしまいますけど、C.C.の「大事なものは遠くにおいておくものだ」という言葉をルルが思い出したり、優しい世界≠他人に優しい世界の件は良かったと思います。ルルが詭弁を振りまいてるあたりが特に。

21giasu04.jpg
21giasu05.jpg
1ヵ月後。ルルが皇帝即位、スザクが帝国最高の騎士に。
これってギャグアニメでしたっけ?と疑いたくなる流れですね。学生服には吹きましたよ。皇帝即位で何故学生服…。チューリップ仮面の服装の方がまだマシなんじゃなかろうか。ルルのセンスの無さが素敵過ぎます。
それにしても、人類は歩みを止めてはならないとか演説していたルルーシュさん、「嘘をつかない世界」も「ギアスで全てを操る世界」も大差ないんじゃ…。
ルルーシュの親を殺した悲しみも、世界の頂点を打ち倒した喜びも、何も伝わってこないあたりも気になります。キャラの死に関しては色々演出して盛り上げていたのに、あまりにお粗末かと。ロロは幸せな最後を遂げたんだな…と、すごく実感します。

この後の話の流れが心配になってきました。シュナイゼルと戦って、コーネリアや黒の騎士団の方々と過去の清算をして、後日談…くらいで終わらせてくれればいいけど、そう簡単に終わりうそうには無い気がしますね。
別窓 | アニメ諸感想。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 煩悩と惰性。 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。