煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

あかね色に染まる坂 第09話 「あかね色のバースディ」

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準一の誕生日のお話。

9話になってようやく恋愛物をやることになった様子です。ここまでが長かった…。長すぎて、後の尺が足りるのかと不安になるくらいでしたけど。
優姫と湊の関係がこれからどう変化していくかが見ものです。作風的にハーレムエンドになるのかな?


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作画はやや残念な出来といったところでしょうか。
酷い、というわけでもないのですが、先週と比べるとかなり崩れている所が目立ちました。
足のアップなど、サービスシーンは悪くないんですけどねw
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ef - a tale of melodies. 第08話 「reutter」

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夕&優子パート。
夕は学校を辞めて、優子と街から離れ、一緒に暮らすことに。
しかし、雨宮兄が登場、二人の生活はすぐ破綻。優子は雨宮家に帰ることに…。

雨宮兄の存在が生活を終わらせる決定打になりましたが、夕&優子の互いに負い目を感じながら暮らす生活はどちらにせよ長く続かなかったでしょうね。
これからどうなるのでしょう、この二人。現代の場面では「まだ勝負は終わっていない」と言っていましたが…。


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久瀬&ミズキパート。
夕と凪という二人の協力者がいるせいでしょうか、あちらのパートと比べて随分と希望があるように感じます。ミズキの精神的な強さもありますしね。
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我が家の酒事情。

冷蔵庫などに保存されている酒瓶の数を数えてみました。
中身が少ないものも含めて、総計32本ありました。
しかも、ほとんどがリキュールなどのスピリッツなので、4倍程度に薄めないと飲めない代物だったり。

大学卒業までに全部飲みきれるのだろうか…。不安だ。
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あかね色に染まる坂 第08話 「黄昏色のデザイア」

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今回はつかさ嬢のお話。
つかさが意外に可愛くて驚きました。原作ゲームでは完全な空気キャラだったのに…。作画もそこそこ安定しているし、「絵」に関しては良かったのではないでしょうか。
一部、表情よりも乳のほうがよく動いているという素敵なシーンがありましたけどw


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しかし、シナリオがどうにも苦しいです。
ギャグは全く笑えないし、話の展開の仕方も強引だし、オチは意味不明だし、作品として目指している点が全然わからないし。爽やか系をやりたいのか、恋愛をやりたいのか、学園系ギャグ話をやりたいのか、はたまたスパイの活躍を見せつけたいのか…本当によくわかりません。

まあ、カオスっぷりが楽しいので、視聴は続行します。たぶん。
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ef - a tale of melodies. 第07話 「reflection」

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夕&優子パート。
優子への仕打ちに激昂した夕は雨宮兄へ突撃、そして自分の無力さを知るという話。

優子が夕に自分の境遇を話したのは、同情を得るためではなく夕に後悔させるため。優子の「復讐」という言葉が重いです。
強姦魔である雨宮兄は病みきっているものの一本の筋が通っており、夕の正義感の脆さが克明に描かれていたのが秀逸でした。完全に負けた夕が、これからどのように行動するかが見ものですね。かなり思い詰めている様子でしたが。


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久瀬&ミズキパート。
引き続きミズキを突き放す久瀬さん。しかし、ミズキにかなり未練があるみたいですね。
学生時代から死ぬことを覚悟し全てを諦めてきた彼が、出会って間もないミズキに心傾くのは些か軽すぎる気がしなくも無いですが、気にしたら負けだろうか…。
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あかね色に染まる坂 第07話 「鋼色のフェスティバル」

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文化祭。
客を集めるために、ネコ耳→メイド服→スク水と、衣装が過激になっていくというお話でした。
何番煎じになるかわからないくらい使い古された流れですが、悪く無かったです。なんか暴走っぷりが見ていて楽しいです。この調子で、最終話まで学園物語を続けてくれればそれでいいよ…。



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後半に意味不明の巨大ロボット登場
スタッフが何を考えているのかさっぱりわかりません。学園で、メイド喫茶で、何故に巨大ロボット?
謎です。そして、これから先が不安です…。
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ef - a tale of melodies. 第06話 「flection」

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今週は夕&優子パートのみ。
ついに、夕と優子が結ばれるお話…です。

凪は自分の恋心に気づくが時既に遅し、夕の気持ちは優子に向いていて…などなど、過去編のまとめとも言えるお話でした。久瀬さんも居なくなるみたいだったし。


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明かされる優子の秘密。
彼女は義理の兄から性的虐待を受けてました、という話。
演出が凄まじくて、鬱系の話が嫌いな人は耐えられないような内容でした。
「10年遅いですよ―――」という優子の言葉が重いです。


第一期も素晴らしかったですが、今期はそれを越えそうな予感がします。
OPといい、本編といい、演出が良すぎ。
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小旅行。

金沢へ行ってきました。
旅行はいいですね、日常を忘れさせてくれます。


・金沢の食事は美味しいです。海鮮系は特に。
ちょうど蟹解禁の時期だったみたいですが、魚類だけで満足しました。買っても名古屋まで持って帰れないし。

・金沢城、兼六園はかなり良かったです。まだ紅葉してなかったのが残念ですが、それでも十分に綺麗でした。

・21世紀博物館は…改装中だったこともあり、あまり見るものが無かったです。というか、作者(?)の美的センスについていけない。

・宿泊費+交通費<初日の飲食費。
明らかに、お酒の飲みすぎです、本当に(ry

・きんつば美味しいよ、きんつば。北陸のお菓子は美味しい。
(某うさぎ娘とは一切関係ありません。)

・金沢は町全体の雰囲気がかなり良く、住み易そうな町でした。冬場の雪と、都市圏までの距離があることを除けば、すごく良い町だと思う。たぶん。
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あかね色に染まる坂 第06話 「山吹色のモンターニュ」

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温泉に行くお話です。サービスシーンは皆無ですが。

一言で表すと、何がしたかったのかわからない話でした。
シリアス皆無、サービス皆無、ギャグは死んでるという…。キャラの動きもちぐはぐで、全体の流れが強引すぎますし…。キャベツ並みだった4話よりはマシでしたが、世に言う糞アニメのレベルと言っても過言ではないかと。
前回は良かったのにねぇ。
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ef - a tale of melodies. 第05話 「utter」

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第一期のキャラがほぼ出揃いました。
景が見違えるほど前向きになっていましたね。千尋と景の関係など、第一期では放置されていたものを、ここで回収してくれるのは嬉しい限り。


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夕&優子パート。
雨宮兄が本格的に狂っているらしいということ、優子は鞄に何か秘密があるらしいということ、優子が夕に惚れている理由…くらいですかね、今週でわかったことは。
ミズキの方が賑やかなこともあり、こちらの話はすごく地味に感じます。テーマは奥深いので、色々と考察すると楽しそうではありますが…。


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久瀬&ミズキパート。
凪が登場。自分が久瀬の彼女だと言う。
場面の流れを見るに、久瀬さんが凪にミズキを突き放す役を頼んだように見えますが、真相は如何に?
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