煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

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タユタマ-It's happy days- 感想&批評。

公式ページ。
http://www.lumpofsugar.co.jp/product/happydays/index.php

タユタマファンディスクの感想です。
(点数は各項目10点満点で採点)


・音楽。7点。
ほとんどの音楽がkiss on my deityからの転用です。可もなく不可もなく。

・絵。7点。
CGは相変わらず綺麗です。この作品の売りといって過言ではないレベル。
残念なのは、58枚という新規CGの少なさでしょうか(SD含めたら約70枚)FDはCGなどの素材が少なくなる傾向がありますが、この作品も例に漏れず少ないです。フルプライスなのだから80枚を超えて欲しかったところ。

・システム。7点。
これもほとんど前作からの流用。良いところも悪いところもそのまま残ってます。フルスクリーンにした時にバグが起きるという改悪点があったのが残念ですが、その他は特に問題ないでしょう。

・声優。9点。
問題なしだったかと。

・ましろシナリオ。温泉編6点/サブシナリオ9点。
温泉編は前作の補完シナリオ。前作の終盤~エピローグという一番見たかったところを描いてくれたのは良かったのですが、全体的に描写が足らなかったのが残念。裕理が非人間化したあたりは特についていくのが辛かったです。もう少し尺をのばして説明を丁寧にして欲しかった。
サブシナリオのほうは小ましろがメイン。萌えれば勝ち、萌えなければ負け。ちなみに私はとても萌えました。小ましろに会えるなら人間辞めてもいい。

・アメリシナリオ。温泉編2点/サブシナリオ6点。
アメリをフォローしようとライターが頑張っているのはすごく伝わってきますが、明らかに滑ってます。FDなのにキャラを崩壊させたらいけないと思うのですが…。ご都合主義も酷すぎるますし、読むのが辛いシナリオでした。
サブのほうは普通のアメリ。空気が読めるようになって、普通のヒロインに昇格してます。前作からこのくらいのスタンスでいて欲しかったところですわ。

・ゆみなシナリオ。温泉編6点/サブシナリオ5点。
全編通じてギャグシナリオ。読んでいて楽しいのですが、ゆみなの魅力が全然伝わってきません。ゆみならしいシナリオではあるのですが…もっとやりようがあったのではないかとも思います。母親としてのゆみなの話とか、ミレディとしてのゆみなの話とか。

・美冬シナリオ。温泉編7点/サブシナリオ7点。
温泉編は鵺を交えた家族愛系のシナリオでした。かなり綺麗にまとまっていて良いシナリオでした。その分、美冬の影が薄くなった気がしなくも無いですけど。
サブシナリオは前作の補完シナリオ。こちらも綺麗にまとまっていて良かったです。今作において美冬&鵺はかなり優遇されている気がしますね。

・シナリオ総評。
色々詰め込もうとして失敗した感があります。シリアスにするのか、ギャグにするのか、それともヒロインの魅力を前面に押し出すのか、どれかに絞って欲しかった。サブキャラの動かし方は上手いので、もっとみんなでワイワイと盛り上がるようなギャグ系シナリオの方が良かったのかもしれません。

・総評。
やや残念な出来、ですかね。
VFBを差し引いても、FDだからと言っても、信者補正をかけても、フルプライスでこの内容というのはちょっと苦しいところ。
私のように絵だけで特攻できる人が買うべき作品です。
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ハヤテのごとく!! 第09話 「乙女心が求めるものは…」

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ワタルとシスターのお話。

「私が彼女を助けたらチューしてくれる?」
と言うシスターに萌えた。とても萌えた。そして13歳(♂)にキスを求めるシスターのインモラルさに引いたw
話の展開は予想通りでも、キャラの発言が読めないあたりがハヤテのごとく!!の魅力だと思うのです。


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シスターとワタルが仲良くしているのを快く思わないサキ。
ワタル=年上キラーというのは間違いないw


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後半は桂先生が彼氏を求めて東奔西走する話…なんですけど桂先生を追っても面白くないので略。
彼氏話を聞いて、マリアさんが動き出すフラグが立ったことを表すために存在していたようなお話でした。
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タユタマ-It's happy days- 感想その二。

公式ページ。
http://www.lumpofsugar.co.jp/product/happydays/index.php

今日はゆみな、アメリのシナリオの感想を適当に。


・ゆみなメインシナリオ感想。
ゆみなはFDでも不憫な子でした。だがそれがいい。
ほとんどギャグだけで突っ走ります。ネガティブハイテンションという設定を活かせたシナリオだったのではないでしょうか。やや間延びするところもありましたが、ほとんど台詞だけで構成されているシナリオとテンションの高さが相俟って、読んでいて楽しかったです。

・ゆみなサブシナリオ感想。
日常の話。山なし谷なしのほのぼの話。可もなく不可もなくといったところでしょうか。
しかし、子供が生まれた後の話…なのに、口調を敢えて学生時代に戻すとか残念すぎる。そのほうがキャラが崩れないのは確かなのですが、成長したゆみなを見たかった。

・アメリメインシナリオ感想。
タユタマ-kiss on my deity-の後処理シナリオ。負の遺産を引き継ぎすぎたせいで、評価できないシロモノになってます。
第一に、アメリのキャラが違いすぎます。誰あんた?と言ってもおかしくないレベル。
第二に、永久の別れをしたはずのキャラ達と遭遇するとか、ご都合主義が酷い。
第三に、キャラ崩壊状態なのでタユタマの良い雰囲気が皆無。
まあFDを作る以上、通らねばならない道なので、仕方ないといえば仕方が無いんですけどね。読むのが辛いシナリオでした。唯一、某ツンデレ龍の出番が多かったのが救いでしょうか。

・アメリサブシナリオ感想。
メイン話と違い、日常をテンポよく綴った良シナリオ。アメリの明るさが活きてます。


なんか全キャラ、メインの温泉旅館編は失敗している気がしてならないです。ギャグとシリアスとイチャラブと温泉を混ぜようとして総倒れになっている印象。サブシナリオの日常とエロは悪くないんですけどねぇ。こんなことなら鵺や応龍、鳳凰などにもスポットを当てて、個々の小シナリオ集を作った方が良かったかな。
あと、フルプライスでこの分量はちょっと辛いかもしれません。いかにFDとはいえ、VFBがついてくるとはいえ、ゲーム本体の素材量が明らかに足りてない気がします。

また時間があったら、総まとめの感想を書きます。
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タユタマ-It's happy days- 感想その一。

幼女って素晴らしい――


公式ページ。
http://www.lumpofsugar.co.jp/product/happydays/index.php
タイトルからわかる通り、タユタマのFDです。
一応、ましろと美冬のルートは一通りクリアしたので、感想を。

まずは基礎情報。
CGはましろが16枚、アメリが14枚、ゆみなが14枚、美冬も14枚の様子。あとその他CGも何枚か。CGの質については全く問題なし。
シーン数は16シーン。ましろが5枠、美冬が3枠、あと8枠はまだ不明。鵺とのシーンは恐らく無し(美冬ルートで無かったので)
構成はヒロイン一人につき、メインシナリオ一本(約3時間程度)、エロ系シナリオ一本、おまけシナリオ一本の計三本。
服装のバリエーションは増えているものの、完全新規の立ち絵は無い様子。


ましろメインシナリオ感想。
正直言ってイマイチでした。まず、裕理の扱いが良くない。人外のスペックを持つという設定らしいですが、突拍子が無さ過ぎて全然こちらに伝わってきません。そこに至るまでの鍛錬の描写がほとんど無いせいで、話についていくのに苦労しました。置いてきぼりをくらったアメリやゆみなの気持ちがよくわかります。
また、ましろと裕理の会話もちょっといただけないところが多かったです。超人と超人の二人が魂などの精神論で愛を深め合っていく様を見せられても、全然共感できないのですよ。もっと俗世的な表現が欲しかったです。

ましろサブシナリオ感想。
ましろ小>>ましろ大という真理を見せ付けられたシナリオでした。いやもうlumpの幼女は素晴らしいですって。脳みそが溶けます。そのくらいの破壊力。物語の尺も妥当な感じですし、かなり良いシナリオでした。

美冬メインシナリオ感想。
どう見ても美冬シナリオという名の鵺シナリオです。鵺が成長していくところが一番の見所みたいですし。ああ、鵺可愛いよ、鵺。
美冬はエロいことを想像して赤面するあたりは非常に可愛いのですが、ましろと同様、超人&超人の恋愛見せられているようでイマイチついていけませんでした。また、互いを褒めまくるあたりも読んでいて辛かったです。祝福のカンパネラのようなシナリオ(?)でした。

美冬サブシナリオ。
コンパクトに纏まっていて良いシナリオでした。裕理の苦悩を巡って起承転結がはっきりしてますし、ましろ&アメリがギャグ担当として活躍していましたし。
FD全体をこのノリで書いてくれれば良いのに…と思わずにはいられません。
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車輪の国、悠久の少年少女 感想&批評。

公式サイト。
http://www.akabeesoft2.com/s_fd/index.html

タイトル見ればわかりますが「車輪の国、向日葵の少女」のFDです。
車輪の国の感想→http://nachtzeit.blog96.fc2.com/blog-entry-671.html
(点数は各項目10点満点で採点)

・音楽。10点。
ほとんどのBGMが車輪の国からの転用なので、まあ当然かと。

・絵。9点。
前作で課題となった、差分の少なさと絵のばらつきはかなり改善されました。
特に夏咲の立ち絵を更新してくれたのが大きいです。これなら文句なしかな。

・システム。9点。
システムも問題になっていたところはほとんど改善されています。
ほぼ問題なし。

・声優。10点。
前作同様問題なし。
みなさんお上手ですわ。

・さちシナリオ。4点。
前作再び。プチ感動シナリオ。なんですけど、話に抑揚が無さ過ぎて読むのが辛かった。まなとの再会はもう少し演出で盛り上げて欲しかったかな…。
さちのエロゲヒロインとしての魅力が薄いことが、このシナリオの最大の難点だったと思わざるにはいられないです。

・灯花シナリオ。6点。
灯花可愛いよ、灯花。全編ギャグのFDに相応しい(?)内容でした。
ひたすらヒロインの魅力に任せてギャグ展開できるのが灯花の強みですね。

・夏咲シナリオ。4点。
ただのエロラブ生活。山も谷も無いストーリー。元のシナリオがひたすら暗かったため、そのあたりを補完するシナリオとしては悪くないかと。
しかし、ヒロイン勢のシナリオ全体に言える事なんですが「車輪の国、向日葵の少女」という作品の良さは完全に無くなってます。これを好意的に捉えるか、欠点と捉えるかは難しいところ。個人的には残念でしたけど。

・璃々子シナリオ。6点。
お姉ちゃんがひたすら暴走。
ギャグにギャグを重ねて誰もついていけない状態に。
ストーリーとしては薄いにも程がありますが、読んでいて楽しかったので良し、かな。

・法月シナリオ。9点。
これぞ車輪の国、というシナリオ。名作再び。
伏線の張り方や場面の転がし方などは相変わらず秀逸。エンディングまで一本筋が通っていて非常に良いシナリオでした。このシナリオだけやれば良いんじゃないかな?というレベルです。
全体の構成を前作とかなり似せてきているので対比をすると楽しいのですが、似せている分、先の展開が読めてしまうところだけ少し残念かな。それを差し引いても良いシナリオだと思いますけどね。

・南雲えりシナリオ。
どう評価すればいいのかわからない…。というか開始5分で射殺された彼女にシナリオは必要だったのだろうか…。

・総評。
法月編はFDとは思えないくらいのクオリティの高さですが、その他の出来はイマイチといったところでしょうか。このライターさんは日常を書くのはやや苦手なのかな?
まあ、法月編だけをやっておけば間違いない感じですね。
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タユタマ -Kiss on my Deity- 第08話 「誘惑に染まる瞳」

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鵺「インターネットとはなんとも便利な物よのう」
裕理「そんなのどこから持ってきたんだ?」
鵺「美冬が使いこなせんとかで、放りっぱなしにしておったのをもらったんじゃ」
裕理「鵺は使えるんだ?」
鵺「当然!わしに不可能はなし、底なしの可能性じゃモバイルモバイル」
裕理「で…何を見てるの?」
鵺「ああこれか?これはな、わしの神通力をネット回線にのせて太転衣どもの動きを見張っておるのじゃ」
裕理「すごいじゃないか!」
鵺「にゃはっはっは!もっと褒めるが良いぞ。ふふん、綺久羅美など所詮時代遅れのダメ神よ。これからは、この鵺様の時代!あんなちんちくりんなどとはパートナーを解消して、最先端のわしと組まんか?」
裕理「……か、考えておくよ」


鵺のクオリティの高さに吹いたww
ハイテク機器をいつの間にか使いこなしてるし、裕理しゃんにフラグ立てようとしてるしw

今週も鵺可愛いよ、鵺。
どうみても貴女がメインヒロインであり、主人公です。
完全に美冬の存在意義が無くなった気もしなくも無いけど。


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唐突に始まる応龍VSましろ&裕理。
戦闘の始まり方がお粗末この上ないことは置いといて、8話でラスボスたる応龍を倒してしまうとは…ね。どうみても尺余りだし、どうするつもりだろう。
そもそも「共存」がテーマなのにあっさり殺してしまうのは、何か間違っているような気がしてならない。原作では応龍は応龍なりの考えかたを持って行動していたのにねぇ。
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ハヤテのごとく!! 第08話 「シラヌイがやってきた」

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シラヌイと共にハヤテが帰還。前半は特に見所が無いです。
面白かったのは、シナヌイが可愛い顔して「俺が新世界の神になる」みたいなキャラだったということくらいですかね。生後30日のくせに黒すぎるww


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後半は伊澄のターン。私服が可愛すぎです。
満足した。とても満足しました。人生に満足しましたよ。
もう和服を着なくても良いと思うのです。
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車輪の国、向日葵の少女 感想&批評。

公式サイト。
http://www.akabeesoft2.com/syarin/index.html

人に薦められてプレイしました。名作だと聞き及んでいましたが、その通りの良い作品でした。
(点数は各項目10点満点で採点)

・音楽。10点。
主題歌、BGM共に良かったです。特にBGMの使い方はしっかりポイントを押さえられていて良かったかと。
今の基準で言うとボーカル曲が若干少ないですが、05年の作品ですしねぇ。妥当なところかと。


・絵。6点。
CGの枚数は十分ですが、立ち絵と差分がやや少なく感じました。使いまわしているなぁ、と感じる瞬間がちらほらと。
また、構図によって原画の得手不得手がはっきり出たのも残念です。CGと夏咲の立ち絵でバラツキを特に感じました。というか夏咲は場面によって別人に見える。


・システム。5点。
環境設定は問題無し、Skipも高速。
しかし、エンディングが飛ばせない、選択肢のたびにSkipが止まる、回想中にバックログが使えない、鑑賞モードでは右クリックがきかないなど不備が目立ちました。共通ルートが95%以上を占める作品なのだから、Skip関連はもっと考えて欲しかった。


・声優。10点。
問題なし。灯花の声優さんが特にGJでした。やっぱりエロゲに声は必要だと実感しました。
あと、法月も素晴らしかった。キャラと声が非常に合ってる。


・さちシナリオ。10点。
感動のヒューマンドラマを書ききった非常に良いシナリオでした。全体を通じてさちの成長の過程をしっかり描いているのが素晴らしいです。自身の怠惰を全て受け止め、後悔をしながらも安易な助けに縋らないさち、自身の全てを投げ出してでもさちにとっての最善の選択を取るまなの二人の気高さには感動しました。
名作と呼ばれるに相応しいシナリオかと。


・灯花シナリオ。8点。
やや長いですがメリハリがきいており、飽きることの無い良シナリオ。
灯花(娘)の優柔不断さと京子(親)の幼さの二点にスポットを当てており、双方を絡ませながら話をまとめていったのは非常に上手かったと思います。
ただ、このシナリオには大きな欠点が。
もっとも重要な灯花の成長の場面が描かれていないんですよね。優柔不断で人に依存しないと生きていけないという問題点を萌えポイントに変化させ我々を襲う萌え系ヒロインとしての灯花が、シナリオ終盤で聖母のような慈愛で全てを受け入れるようになる過程がほとんど無いのです。さちはヒロインとしての立場を捨ててシナリオに貢献(?)しましたが、灯花はそうではない。灯花の甘さとドラマ性を両立させれば、さちシナリオを超えることも夢ではなかったのですが、空中分解してしまったのがかなり残念です。


・夏咲シナリオ。6点。
悪くない。流れとしては悪くない…のですが、なんとも予定調和な感があります。夏咲=ヒロイン、賢一=主人公、法月=敵と完全に役割分担されており、シナリオの終盤は予想通りの展開。キャラが完成してしまっていたのが、失敗だったかと。
話の運び方は丁寧で好感が持てるんですけどね。さちルートのまなのような存在がいればもっと良かったかもしれません。


・終章。4点。
完全に失速してしまった感があります。
第一に、ギロチンや公開処刑が作風に合ってなさすぎる。派手さを求めすぎ。
第二に、全員に活躍させて綺麗にまとめようとしたこと。どう見ても流れが不自然です。
第三に、主人公が超人すぎる。ご都合主義が過ぎる感が…。
一番致命的だったのは、罪人に対する義務のあり方などへの問題提起が唐突過ぎることですかね。さちルートも灯花ルートも義務や社会の問題点って全然話に絡んで無いのに。伏線を張り巡らせていたのはわかりますが、唐突だなぁという印象が拭えなかったです。物語の中心になっているテーマが何なのかイマイチわからない。
欠点ばかり列挙しましたが、戦闘シーンや一発逆転の場面などの演出はとても上手でした。一場面一場面は悪くない、というかむしろ良いレベルなので、全体のまとまりを持たせてくれればもっと良い作品になったかと。


・シナリオ総評。
惜しい。
独特のキャラクターと世界観を最後まで貫いて欲しかった。夏咲シナリオ~終章で主人公やヒロインたちが凡俗な存在に成り下がってしまったのが凄く残念。美しいだけではなく、毒のある人物たちが繰り広げる出口の無い物語をもっと見たかった。
まあ最後を除けば、かなりの完成度を誇る優良な物語と言うことができるかと。伏線の張り方や魅せる場面の描き方は最高クラスだと思います。


・総評。
穴が多いものの、名作と言って良い作品。
人を魅了できるだけのものがつまった作品であり、時間があれば手に取ってみる価値がある作品だと思います。
個人的には法月先生の説教を聞くだけでもやる価値があるかと。
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ドンマイ!わたし。

車輪の国、向日葵の少女の一人目がようやく終了。
一人目といっても共通ルートが98%を占めている気配なので、あとはすぐ終わりそうです。

公式HP
http://www.akabeesoft2.com/syarin/index.html

まとまった批評は後日書くとして、適当に感想をば。

若本声+強大な権力=ラスボス
これは不変の真理だと確信した。ブルタニア皇帝とか混沌の神とかね。
彼に始まり彼で終わるシナリオでした。青臭い主人公より好きです。

・灯花を見てると某シリアナード・レイを思い出す。可愛いのだけど作風に合ってないというかなんというか…。なんか異世界の住人という感じ。可愛いければなんでもおっけーですけど。

・まなの気高さに感動した。きっと彼女なら世界を救うことができる。個人的には登場人物の中でもっとも輝いていたのは彼女かな。

・さちの成長ぶりは素晴らしかったのだけど、ヒロインとしてのさちは一体どこへ…。てかこれは本当にエロゲですか。

・BGMはかなり良かった。感動した。

・終盤になればなるほど物語が下がり調子になっていったのは気のせいですか、そうですか。
てか世界観的にギロチンはねーよ。下手に派手さを求めたのは失敗としか言いようが無いと思う。

・お姉ちゃん最高。「ドンマイ!わたし」は後世に語り継ぐべき迷文句。

・夏咲は良くも悪くも予想通りのキャラでした。性格が正ヒロインすぎて、没個性的になった感もあります。まあ、魅せ方が上手かったので問題無しですけどね。


さて、残りのシナリオとFDを攻略してくるか…。
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タユタマ -Kiss on my Deity- 第07話 「連理の枝」

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鵺可愛いよ、鵺。
核となるはずの物語がグダグダ展開のため、ギャグキャラがとても輝いて見えます。
鳳凰とか応龍とかどうでもいいから、鵺を中心とした話が欲しいところですわ。
無理だろうけど。


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回の話は、ゆみなと裕理が頑張って鳳と凰を仲直りさせるという話でした。
ゆみなと裕理が兄妹の関係になった頃をもっと詳しく描写してくれないと、キャラの行動原理が見えてこない気がするのです。もう少し、話の構成を頑張って欲しいかな。

作画は…低予算の香りが漂いますが、悪くないレベルです。
この調子でがんばれ。
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ハヤテのごとく!! 第07話 「やきもちとか焼かれたてジャぱん」

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「ひ~とりでも、わ~たしは紅茶をい~れられる」
最近、ナギお嬢様の影が急に薄く…。


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コスプレマリアさんカワユス。
17歳に見えるはずなのに、見えるはずなのに普段のメイド服のせいで高校の制服がコスプレにしか見えません。ハヤテまで「何故マリアさんがここにいるんですか?そんなコ、コスプレまでして…」とか言ってるしね。


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カレーとハンバーグが好きなヒナギク。
カレーは甘口でないと駄目とか更に萌ゆる。


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普通にヒナギクの可愛いところを愛でる話でした。
ハムスター・西沢も可愛いぜ。

そろそろヒナギクがハヤテ争奪戦に本格的に加わりそうですね。
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ミツカンって愛知の企業だったのか…。

酢、毎日大さじ2杯で… メタボすっきり
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090515-00000090-san-soci

バナナダイエットなと意味不明なダイエットが流行りますが、これは科学的に根拠のあるダイエットっぽですな。ミツカンという酢など作ってる大元の研究結果というのが、やや不安を抱かせるところでもありますが…。

とりあえず、酢を買ってくきます。

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タユタマ -Kiss on my Deity- 第06話 「比翼の鳥」

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ゆみな&鳳凰の話へ。
いや、まさかアメリ&応龍編が未解決のまま次のステップに進むとは思いませんでした。

アメリは原作より言動がマシになったぶん、腹黒さが増した気がします。直情的だったのに、いつの間にか計画性を手に入れた感じかな。でも空気ですけど。


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なんというロリコン向けのアニメww
鵺の登場回数が増えれば増えるほど、このアニメは面白くなる気がします。


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一応、ストーリーの本筋にも触れておきます。
ゆみなの頭に力を失った鳳(♂)が寄生、このまま懐柔すればいいんじゃね?ということに。
しかし、突然ゆみな&鳳をたくさんの鳥型太転衣が襲撃、そしてなんとか撃退。
敵の黒幕は凰(♀)ではないかと裕理は疑う。

いつもの事ながら所々明らかに描写が足りてないですが、頑張って改変していると思います。格段酷い齟齬などは見受けられないですしね。個人的には鵺が登場すれば満足です。

作画だけは手抜きというか節約というか資金の無さを露呈した作画ですけどね。もう少し頑張れ。


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最後に。
どうみても穿いてません。
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ハヤテのごとく!! 第06話 「おまえンち」

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先週の最後に裸を見られた挙句、キスまでしてしまったナギは恥ずかしくてハヤテを追い出してしまう。
宿泊費としてもらった百万円を持ち前の不幸体質ですぐさま消化、雪の降る寒い公園で黄昏ていたところ、ヒナギクに拾われる…。

不幸体質すぎてフイタw
無駄に細かいところで笑えるのがこの作品の素敵なところ。
とりあえず、100万円で3年間生きるのは無理だと思うww


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(密室…。深夜…。二人きり…。ほのかに香るシャンプーの匂い…。これは…。)
(しかし前から思っていたけど、やっぱりヒナギクさんって綺麗な人だな…。)

可愛い顔して男な発想のハヤテ。女装が似合う癖にww
いやまあヒナギクが綺麗なのは真理ですけどね。ハヤテの心の声を聞いてると、ヒナギクが正ヒロインとしか思えないw


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ヒナギク可愛いよ、ヒナギク。


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しかし、マリアさん(17歳)が美味しいところを全部持っていきましたw
設定が17歳なのに制服がコスプレに見えるのは何故なんだぜ…。


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ちなみに高校生だった頃の絵。(飛び級により10歳で高校生という設定…らしい)
幼女すぎるでしょうw
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人権団体とエロゲ。

今日はニュースの話題から。

日本製「性暴力ゲーム」欧米で販売中止、人権団体が抗議活動
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090507-00001111-yom-soci

レイ○レイですね、わかります。こうやって書かれると鬼畜系エロゲってアレなゲームだね。抗議を受けても当然な気もします。実際のところ、自主審査機関だって形骸化してますしね。明らかに昔と比べて描写が過激になってますし、どうみても真性の幼女が出てくるし。(といっても02年頃と比べて、ですが)
本でも18禁と全年齢の差がなくなってきてますし。そろそろ規制されるべきなのかもしれない。

まあ、でも
>「日本政府はなぜレイプを奨励するかのようなゲームの流通を止めないのか」
ってどこを見てもそんなもの推奨してないと思うんだ…。
この記事もかなり偏った書き方してるよ。

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タユタマ -Kiss on my Deity- 第05話 「すれ違いの雨」

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今回はアメリがメインみたいです。
チビアメリ、カワユス。


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自称妻のましろと幼なじみのアメリが裕理をめぐってバトル…なんだけど地味。すごく地味。裕理の心理描写が足らなさ過ぎて、何が起こっているのか全くわからないし。というかこの描写だと裕理がすごいウザキャラにしか見えない。
なんか、話の展開の仕方に無理ありすぎる気がしますよ…。

でも、アメリを筆頭とするヒロイン勢の悪い点がかなり緩和されているところは評価できます。
原作ではキャラ達の不協和音が洒落になってないレベルでしたしねぇ。


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裕理とアメリは大喧嘩して、アメリは敵キャラである応龍に合流。
アメリという協力者を得た応龍は怨敵ましろを撃退することに成功。今週はここまで。

ロリましろが復活したことが今週最大の良かった点でしょうか。
一期しかないため強引な展開も仕方が無いところですが、それにしても駆け足過ぎる気がします。原作を知らない方々はついていけるのだろうか…。
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ハヤテのごとく!! 第05話 「Heart to Heart」

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ナギがいつも不機嫌そうな顔をしているのは、身長の低さからくるコンプレックスが原因なそうな。どれだけ負けず嫌いなんだw


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突然告白されるナギ。
流れが急すぎますが、原作や第一期では伏線があったのかな?

ナギが可愛いければ何でもいいですけど。


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なにこのほのぼのラブラブな流れwww
いいぞ、もっとやれ。

今回はナギがメインヒロイン(?)として活躍する流れでした。ツンデレカワユス。
3話の頃は最後までこのテンションでやっていけるのかと心配になりましたが、この調子なら最後まで安心して見れそうです。
ある程度のギャグとヒロインの可愛さ、これ最強。
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景色ばっかりだぜ。

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関西旅行へ行ってきました。関西って言ってもほとんど神戸でしたけど。

・アーバンライナー
名古屋⇔難波は近鉄のアーバンで移動。新幹線はよく寝れるのにアーバンは寝にくい。座席の形が悪いのか、硬さが悪いのかは不明。新幹線の半額で大阪まで運んでくれるので文句は言えないですけどね。

・食事
神戸では洋食屋を中心にまわりました。
http://kobe.gourmeria.com/europian/suematu000.htm←こことか
とにかく神戸の肉は美味。神戸牛ではないだろうけど美味しい。おそらく調理が上手なのでしょう。
あとはデミグラスソースが神でした。さすが洋食屋。

・南京町。
店先で勧誘するのはいい。勧誘するのはいいのだけど、中国語で勧誘されても困るのですよ。何を売りたいのかさっぱりわからなかったし。
個人的には、551>>>南京町でした。551はマジで偉大です。

・メリケンパーク。
海の見える公園。↓のような感じ。
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海が見える。海の香りがする。それしかないけど、良い場所でした。
何もないせいで雨に降られたときに酷い目に遭いましたけどね。木陰は雨宿りに適さないということを今頃ながら知りました。むぅ。

・船。
名の通り遊覧船に乗ってきました。500人乗れる船に10人くらいしか乗ってないという…。平日だからってこともあるのでしょうが、大丈夫なんだろうか。
景色は綺麗でした。海から見える夕日は美しいです。

・ヴィーナスブリッジ。
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夜景が綺麗な場所。綺麗に撮れてないけどね。
本には「駅から徒歩15分」と書いてあったのに、35分かかったのは一体何なの?騙された自分が悪いの?それとも足腰が弱すぎる自分が悪いの?
あと、夜景が撮れる時間に行く=帰り道が真っ暗な山道、という公式を完全に忘れてました。綺麗は綺麗なんだけどたぶんもう行かない。車があれば別ですが。

一日目はこのくらいで終了。
ホテルついたらすぐ寝ました。東横インは便利すぎます。旅行の時はオススメ。


・神戸市庁舎。
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景色が綺麗。タダでのぼらせてくれるのが嬉しい。
山なんか登らず、ここから夜景を眺めれば良かったと後悔するくらい見晴らしが良かったです。

・難波。
オタ系の電気街を歩きました。
最近のPCは性能いいね。
痛車は実物を見ると吹く。
電気街だとDISSIDIAのカードが結構手に入る。
最近のオタの流行がわからない。
たこ焼き美味しい。

見返すとなかなかにgdgdな文章ですが、推敲するのも面倒だからこのまま上げとく。
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