煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

夏ノ雨 感想&批評。

公式サイト。
http://www.cuffs.co.jp/00_cube/top/01_ame/index.html
夏ノ雨 感想その一。
http://nachtzeit.blog96.fc2.com/blog-entry-756.html
夏ノ雨 感想その二。
http://nachtzeit.blog96.fc2.com/blog-entry-758.html

今更、感想を書き直さなくてもいい気がしますが一応書きます。ここはネタバレありで書くので、ネタバレが嫌な人は上に載ってる感想の方を見てくださいな。たぶん、ほとんど同じことを二回書くだけで終わるので。


・音楽。7点。
あんまり印象に残ってないです。脇役に徹していた感じ。よって可もなく不可もなく。

・絵。9点。
CGは82枚。枚数だけを見ればやや少なく感じますが、立ち絵が豊富なために少なくは感じませんでした。立ち絵は私服を何種類も用意してくれるという豪華仕様です。サブキャラもほとんど絵がついているし、文句なしでしょう。ちなみに塗りは丁寧で高レベル。

・システム。8点。
問題もないし、特別褒めるべき点もない。下手なシステムで使いにくくなっても困るので、これでおkだと思います。

・声優。10点。
全体を通じて問題なし。
ひなこと美沙の声は脳を融かすほどの威力があるので要注意。

・理香子シナリオ。7点。
バラバラになった家族の絆を取り戻すお話。徐々に過去のことが明らかになり、繋がりを取り戻していく様子を丁寧に描いていてその点は高評価。しかし、親世代にどうしても共感できないんだよなぁ。子を作っておきながら浮気して離婚する父親、そのショックで育児放棄する母親、どちらも親としては失格としか思えないのですよ。そんな輩が子どもを作るなよと。特に元妻の経済力を頼った父親は情けなさ過ぎて泣ける。自身のプライドよりも娘の将来を憂いた、と言えば聞こえはいいのですが…。
まあ、理香子が可愛いので、どうでもいいや。

・翠シナリオ。10点。
典型的スポ根話。主人公のサッカー設定を活かしきったシナリオでした。一志も村井といった友人勢も活躍するし、悪役君も出てくるし。予想外のことが少なすぎるシナリオであるあたりがややマイナスですが、そんなことが問題にならないくらいにきっちり仕上げたシナリオでした。演出も上手だったし。
それにしても、こんなにも青春している場面を見せ付けられると鬱になりますな。私は画面の前で何をやっているのだorz

・ひなこシナリオ。6点。
ふーりんの声を楽しむためのシナリオ。異論は認めない。
シナリオは山も谷も特になし。一志が変な方向に覚醒するのと、主人公が自家発電で恋に目覚めるのと、可愛いストーカーが現れる程度です。お姉さんキャラのふーりんを存分にお楽しみください。

・美沙シナリオ。7点。
まさか女教師に萌える日が来るとは思いませんでした。美沙ちん萌え。ねねたん萌え。
キャラクターのよさが凝縮された大変良いシナリオです。主人公が青臭いを通り越して頭の悪い子になっているのと、美沙兄がいくらなんでも無責任すぎるのがちょっと難点ですが、雰囲気と演出は良かったと思います。ねねちゃんをお嫁にください。


・総評。
雰囲気ゲー。雰囲気がこれ以上良いゲームはそうそう無いんじゃないかな。
各素材もハイレベルだし、欠点も殆どないし、限りなく名作に近い良作といったところでしょうか。何を買うか迷ったらこれを買え!っていうゲームです。
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核地雷のお知らせです。

エロゲ 『ひしょ×ひしょ』未完成?のまま発売 ⇒ 生首パッチ配信へ
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52035190.html


去年、魔法少女アイ三が製品と呼べないレベルのまま流通に乗り大問題になりましたが、再び似たようなエロゲが発売されたみたいです。もうね、消費者なめてんのかと。エロゲ業界は初動で売れるところなので、こういった詐欺行為がまかり通ってしまうんですよね…。その上、発売後のクレームに対する対応も最悪レベルみたいですし。コンプライアンス以前の問題ですな。
「ひしょ×ひしょ」を作ったソフトハウスと親会社を共有しているALcotに風評被害が飛び火しないかが心配ですわ。ALcot新作は来月発売だしなぁ。


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ちなみにこれがパッチを当てる前のエロシーン。CGが間に合わなかったみたいですな。

下がパッチ後。

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生首フェラwwwwwwwwwwwww
笑えるといえば笑えるのだけど、それはねぇよ。
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夏ノ雨 感想その二。

翠、ひなこ、美沙ルートクリア。
全体的にあっさり味のシナリオなのでサクサク進めることが出来ました。今のところ安定してる良作という評価です。名作とまでは言えないものの、絵もシナリオもよくまとまっていて良かったんじゃないかと。
F&C系列は以前に地雷を踏んで敬遠していたのですが、これからは手を出してもいいかもしれないです。


・翠ルート。
ありきたりなスポ根シナリオですが、綺麗にまとまっており良いシナリオ。翠も可愛いし、話は盛り上がるしで、読んでいて楽しいシナリオでした。まあご都合主義といえばご都合主義ですけどね。
あと、ポニーテールのキャラが髪をおろすのは反則だと思うんだ…。

・ひなこルート。
ネタ切れ…?と言いたくなるくらい中身の薄いシナリオでした。ひな姉の萌え萌えビームはすごく伝わってくるのですが、なんか盛り上がらなかったです。主人公を取り巻く大きな障害を他のシナリオで使っちゃっているので、仕方が無いのかもしれない。
ああ、でもふーりんの声は相変わらず素敵でした。

・美沙ルート。
先生萌え。でも、ねねちゃんはもっと萌える。他のシナリオでは先生は悪友キャラ以下の登場回数だったので大丈夫かとも思いましたが、問題なくしっかりとばっちりとくっきりと萌えさせてくれました。自分のことをおばさんとか言う割にお酒に弱いし甘えてくるし慌てまくるし可愛いなぁもう。
で、肝心要のシナリオですが構成は悪くないです、構成は。生徒と先生が付き合っていることが問題になるなど他のシナリオ同様、順当な展開で話が進められます。しかし、主人公の幼さが前面に出てしまい、読んでいて気持ちよくなれるお話ではなかったのが残念。根本的解決にならない行動をし喚き散らした挙句、周囲が同調してくれて話がまとまり…という流れが多かったです。特にこのシナリオではヒロインが大人としての見識を持っているために酷く映りましたね。もう少し成長というものを見せてくれればなぁ。


ほぼ書きつくした感がありますが、また後日にまとめた感想でも書きます。
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願望の辿り着く場所。

秋葉原に女の子がビンタしてくれるお店が10月4日からオープン
http://digimaga.net/2009/09/cute-room-that-girl-slaps.html

これは風営法には引っかからないのだろうか…?

メイド喫茶から始まり、マッサージや何やらとわけのわからないサービスが乱立していますが、行き着くところまで行き着いたって感じですね。それにしても往復ビンタ一回で1000円か…。良い商売ですな(コストパフォーマンス的な意味で

記事本文。
 ちょっと何を言ってるのか分からないと思いますが、10月4日から女の子がビンタしてくれる(オプション)脳内エステ&リラクゼーションのお店が秋葉原にオープンします。はい、ビンタしてくれます。

 お店の名前はCuteRoom(きゅーとるーむ)。CuteRoomは部屋と女の子に着て貰うコスチュームを指定し、その後は40分4,000円、60分5,500円、80分7,500円の格安? 料金で2.7次元の世界を堪能できるお店です。別料金を支払えば女の子の指定も可能。自分好みの3次元の世界、これが、、、2.7次元!

 この女の子と2人っきりの世界の中で、一緒にゲームをしたり、DVDを見たり、手を揉んで貰ったり、ひざまくらで耳かきをして貰ったり、絵本を読んで貰ったり、まあイロイロとしてくれるわけです。金次第で。もちろんビンタも。

 「彼女がいたらこれぐらいみんな体験してるんじゃないの?」的なサービスでいっぱいですが、いないんだからしょうがない。“果てしない妄想をこのお店で体験し、脳をリフレッシュして欲しい”というのがCuteRoomのコンセプトです。

 10月3日(土)には、30名限定で特別料金でのオープン前招待もあるそうなので、気になるお疲れの人はチェックしてみるといいかも。
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夏ノ雨 感想その一。

公式サイト。
http://www.cuffs.co.jp/00_cube/top/01_ame/index.html

理香子ルートが終わったのでとりあえず感想を。先に結論言っておくと、今のところは買って損の無いゲームという評価です。まあまだ1/4しか終わってないので、これからいくらでも評価は変わりますけどね。
(一応、ネタバレ無しで書きます)

・絵。
CG枚数は理香子が24枚、翠が19枚、ひなこが19枚、美沙が16枚、その他が4枚の計82枚。少なめに思えますが、CGの使いどころが上手なのと立ち絵の種類が豊富なために、少なくは感じませんでした。
質のほうはかなり高いレベルでまとまっており問題なし。というか塗りとても綺麗で素晴らしいです。

・音楽。
ヴォーカル曲はOPとEDの2曲、BGMは20曲。全体的に耳に残らない曲が多かった気がします。良く言えば大人しく、悪く言えば存在感の無いといった感じ。

・その他。
システムは問題なし。声のほうも問題なし。特筆すべきレベルでもないけれど、マイナスポイントも皆無。安定していて使いやすいです。

・シナリオ(理香子ルート)
家族をテーマにしたシナリオです。よくあるお話ではありますが、比較的丁寧にまとめていて良い感じ。
主人公一家は皆それぞれトラウマを抱えているという設定ですが、そのトラウマがしっかりと描写されており、こういう過去があったから現在こういう行動をとるという、キャラの行動原理をしっかりと描いていたのが非常に良かったです。
しかし、主人公をはじめとする登場キャラクターの大半が精神的に幼く、理解は出来るものの共感は出来ない場面が幾つかあったのは残念。ヒロインとゆっくり過ごすシナリオがあまり無い、悪い意味でコンパクトなシナリオであったのも個人的には残念です。まあ、不必要な場面を多々入れると間延びしたシナリオになってしまうのはわかるのですが、もう少し余裕が欲しかったなぁ。
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やだ、やだ、やだ、やだ!

社民・辻元氏が駄々っ子状態 民主ため息
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090920-00000530-san-pol

これが日本の政治家なのか…。
負いたくもない重責を負わされる辛さもわからんではないですが、なんかもう見ていて泣きたくなりますな。国民は何故、こんな子供を議員に選んだんだ…。
日本\(^o^)/オワリカケテル

記事本文。
 頑固に「護憲」を掲げる社民党が、鳩山由紀夫首相が率いる連立政権でさっそく足をひっぱり始めた。社民党きっての論客である辻元清美衆院議員の国土交通副大臣起用をめぐっても大混乱。組閣翌日に副大臣辞任というハプニングが起きる寸前だった。社民党は衆参12人の小所帯だが、外交・安保政策だけでなく、政権運営面の「火種」となりかねないドタバタぶりに、民主党からは「付き合いきれない」(党幹部)とため息が漏れている。(原川貴郎)

 18日午後、国会内の社民党控室で、辻元氏は国交副大臣就任を駄々っ子のように拒み続けた。

 辻元氏「やだ、やだ、やだ、やだ!」

 阿部知子政審会長 「そんなのダメ。やりなさい!」

 辻元氏「(福島瑞穂)党首が閣議で署名しちゃってるんですよ。もうどうしてくれるんですか、幹事長!」

 混乱は17日夜に始まった。前原誠司国交相から電話で副大臣就任の要請を受けた辻元氏は、社民党国対委員長であることを理由に断り、対応を重野安正幹事長に一任した。

 これを受け、重野氏は党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相氏と協議しようとしたが、電話がつながらず、福島氏は18日午前の閣議で、辻元氏の名前が掲載された副大臣名簿に署名してしまった。

 ところが、福島氏は閣議後の記者会見で「サインはしていない。平野博文官房長官からは『調整中の方がまだ何人かいる』とのことだった」と署名の事実を否定。最後は署名したことを認めたが、なぜ辻元氏の意向を踏まえず署名したのかは定かではない。

 辻元氏の抵抗を受け、社民党幹部は18日夜の副大臣認証式までに閣議決定を撤回させようと動いたが、官邸サイドは「できません」ときっぱり拒否。重野氏は国民新党幹部に「連立政権として十分な意思疎通ができていない」と不満をぶちまけたが、もはや白旗を上げるしかなかった。

 社民党の混乱に民主党幹部は「党内の連携ミスの責任をこちらに押しつけられても困る」とあきれ顔。辻元氏が国対委員長職に固執した理由は分からないが、辻元氏は平成15年に秘書給与流用事件で詐欺容疑で逮捕され、翌年2月に有罪判決を受けた。自民党幹部は「内閣に入ってくれた方が攻撃しやすい」とほくそ笑んでいる。
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ハヤテのごとく!! 第25話 「執事とお嬢様の話ですから」

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最終話っぽいです。次回予告が無かったし、登場キャラ総出演でしたし。第一話と最終話にしか見てないキャラがいるのはどうかと思いますけどね…。

今回の話は、ハヤテがおつかいに出かけて次々と不幸な目に遭い、それでもナギの元に帰還するという…このアニメ的には日常そのものと言っても過言ではないお話でした。最後までキャラアニメでしたね。可愛らしく描かれていたのでおkですけれども。
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ハヤテのごとく!! 第24話 「Distance」

一週間遅れですが、ハヤテのごとく!!24話の感想を。

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今回はヒナギクが歩に、ハヤテのことが好きだと告白するお話。
ヒナギクからしたら一大行事なのでしょうが、歩からしたら「それだけ?」っていうことなんですよね。実際、何かがあったわけでもないんですし。

それにしてもヒナギク可愛いすぎw 最近は余裕の無いヒナギクばかり見ているせいで、しっかり者という印象が薄れて、すっかりお子様キャラが定着しましたね。だが、それがいい。

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その裏で咲夜はハヤテをお兄ちゃんと呼んでみることに。なんという萌えシーン。まあでも、ハヤテは兄貴系のキャラではないですな。本当に兄がいるみたいですが、上に5人くらい兄姉がいる末っ子みたいなキャラに見えますわ。童顔もそのイメージを後押ししてますね。
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プリ☆さら ドキドキ×らぶらぶWファンディスク 感想&批評。

公式サイト。
http://www.a-kaguya.com/products_BY/prisara/index.html

タイトル通り、プリマ☆ステラとさらさらささらのFDです。プリステは全シナリオ読了、さらさらささらは1ルートのみ読了の状態でプレイしたので、後者関連のネタはわからないところもアリです。


・音楽。7点。
BGMは新規の曲が20曲。シナリオが大して長くない上に、元の作品のBGMも使っているので飽きが来ることはありません。ヴォーカルソングが一曲もないのはちょっと残念。

・絵。9点。
CGは82枚でFDとしては十分な量。立ち絵のほうも服装の種類が増えており、とても良いです。一部CGはヒロインの顔が変わってしまったように見えたのは残念。崩れている、というほど酷いものではないんですけどね。全体的に綺麗な絵なのでほぼ問題なしかな。

・システム。7点。
Skipは並の速度、演出は以前の作品より若干強化されてます。アイキャッチが多すぎてテンポをやや損ねましたが、その他は問題なし。

・声優。9点。
問題なし。安心して聞くことが出来ます。

・雅アフターシナリオ。8点。
雅と結婚した後のお話。登場キャラは全て善人という世界の中で、ヒロインは可愛らしく主人公はカッコ良く描かれたシナリオです。プリステの話の流れとほとんど一緒なので、プリステ好きは楽しめるはず。
話に深みを求めてはいけないです。存分にニヤニヤしましょう。かぐやの作品なんですから。

・まひるシナリオ。6点。
まひる可愛いよ、まひる。ヒロインの魅力は存分に発揮されていて良い感じ。
しかし、主人公が糞真面目なキャラなために話のテンポが悪いあたり、さらさらささらの悪いところをそのまま継承しちゃっています。今作は特にプリステ側主人公のノリが良いために特に強く感じますね。

・お珠シナリオ。6点。
新規キャラと言っても過言ではない、緑の髪を持つ少女とエロいことをするお話。それだけ。ただただシーンを詰め込んでいるあたり、以前のかぐやを髣髴とさせてくれます。問題はシナリオが短すぎることですね。

・プリマ☆ステラハーレムシナリオ。5点。
温泉行って、エロいことをするだけ。以上。
せっかくメイン4人を使っているのに、シナリオは異様に短いです。ライターは仕事しろ。

・さらさらささらハーレムシナリオ。2点。
上記プリステハーレム以上にやる気が無いシナリオ。シーン中心の話のはずなのに、舞台設定を放り投げているという不思議。せめてシチュだけはしっかりさせておいてくれ…。

・悠シナリオ。9点。
短いながら、綺麗にまとまった良シナリオ。話の運びは上手いしキャラは可愛く描かれてるしで、かぐやの本気を見た気がします。ほぼ文句は無いかと。

・公子シナリオ。3点。
さらさらささら系のシナリオはこれも含め、全体的にテンポが悪いです。主人公が悩む期間が長すぎるんですよね(かぐやの割に、ですが) 公子さんの存在意義がイマイチ薄いのもよろしくないです。何故かシリアス風味のお話で、全然作風に合ってないし…。

・秘密の小箱。3点。
無いよりあった方が良いよね、程度。シーンは人によって嗜好が異なるので評価が難しいですが、個人的にはほとんど不要だったかな。

・シナリオ総評。
どんなユーザーを対象にしているのかわからないシナリオだと感じました。元となった作品のメインヒロインをほとんど使わないFDって一体…。まあ、それぞれの作品の特徴を出した(良くも悪くも、ですが)作品なので、元の作品の世界観が好きな人は楽しめる…かもしれない。

・総評。
絵目的なら買いです。服装の種類はかなり増えてますし、CG枚数もフルプライスということを考えればやや少なめですが、そこそこの量がありますし。
しかし、それ以外の人は買わないほうが無難です。総じてシナリオが短い上に、質もそこまでよろしくないので…。
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どうしてこうなった。

プリンに「萌え系」、全国から予約 長万部
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/186850.html

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萌え系人気杉w
プリン6個で2300円は高いと思ったら、元々1個300円くらいするプリンなそうな。全国から100件以上の注文があった時点で一応勝ちなんでしょうな。すぐ飽きられて忘れ去らなければいいけど。

てか、この業者さんは西又葵氏がエロゲ原画もやっていることをわかっているのだろうか…?


記事本文。
 【長万部】長万部の菓子メーカー青華堂が、主力商品のプリン「ミルキーゴールド」に“萌(も)え系”と呼ばれるアニメ風美少女のパッケージを加えたところ、全国から予約が相次いでいる。

 描いたのは昨年「あきたこまち」の米袋などを手掛け、話題を呼んだ東京のイラストレーター西又葵さん。ファンの従業員のアイデアで実現し、1日の予約開始以来、ネットなどでの注文が100件を超えた。

 6個入り2300円で販売は18日から。「道産スイーツ初の萌え系商品。愛らしく、子どもも喜ぶでしょう」と、同社もヒット目指し“燃え”ている。
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ハヤテのごとく!! 第23話 「僕たちの行方」

あらすじ(面倒だから公式より)
4月3日は咲夜の誕生日。このおめでたい日に、一人の少女が深く思い悩んでいた…。少女の名は春風千桜。白皇学院生徒会・書記であり、愛沢グループの経営するメイドカフェ「ひまわり」のリーダー的存在である。そんな彼女の悩み、それは…学校では泉たちにカラオケに誘われても『あ、私騒がしいのは苦手なんで』とクールに断ったりしているのに、実はメイドカフェでバイトしてキャピキャピ『ご主人様♥』とか言っているという、キャラの違い。そのキャラの違いが、咲夜の誕生日会に来るはずのハヤテやナギにバレるのを非常に恐れているのだ!!ひみつメイド・ハルさんの秘密は守られるのか!?

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メイドのハルさんこと、生徒会書記の千桜。
あらすじにもあるけど、学校とキャラが違いすぎるw 目が釣り上がっているか否かでこんなにも印象が変わるんですね。


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咲夜とワタルはフラグ立てまくりです。ワタルは伊澄よりも咲夜の方がお似合いだと思うのですが…。ドジッ娘メイドさんや、最近全然出番の無いシスターとかもいますし、ワタルはどこに転がっていくのかまだわかりません。


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次週ヒナギクが歩に自分の気持ちを伝える気配ですが、どうなるのでしょうか?女同士のキャットファイトは無さそうですけどね。
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メモリア 感想&批評。

公式サイト。
http://www.purplesoftware.jp/news/new/index2.html

夏色小町と秋色恋歌以来、久しぶりのpurple作品の感想です。
(点数は各項目10点満点で採点)


・音楽。8点。
OPの「White Crystal」やBGMの「ごくありふれてもいない日々」あたりはかなり良い感じ。全体的にしっとりした曲でまとまっていて問題なし。欲を言えば、場面を盛り上げる挿入歌は欲しかった所ですが…仕方ないか。

・絵。8点。
CG、立ち絵共に量は十分。特にCGが127枚あるのは嬉しいところ。
若干崩れたCGが何枚かあったのが残念ですが、全体としてみれば合格点をあげられるレベルだと思います。

・システム。9点。
Skipは高速、バックログなども問題なし。演出も良く動いてくれて良かったしね。

・声優。9点。
文句なし。みるみるの声を久しぶりに聞いたけど、相変わらず良かったです。

・シナリオ。5点。
日常は飯の話と事務的な心理描写が多すぎてややダレますが、全体的に丁寧な描写で及第点。ヒロインたちの動物設定をもっと活かせば面白くなったと思うのですが…キャラの掛け合いは見ていて楽しかったので今のままでも良いんですけどね。
ゲート関連の話は残念な出来。徐々に謎を明かしていくのは楽しめますが、最後まで解決しない伏線がかなりあるのはいただけない。各ルートで辻褄の合わない場面も幾つかあるし、複数ライターの弊害が強くでましたね。設定はかなり上手いのに勿体無い。

個人的には、香奈実>ハルナ=アリサ>ユウキ=智枝、かな。ゲート設定を上手く活かした香奈実は良い出来で、王道のハルナとゲートの影響をほとんど受けてないアリサは及第点、ユウキと智枝は設定ににシナリオが飲まれてしまったので残念でした。
あと、誤字脱字はちゃっとチェックして欲しかった。異様に多いし。

・総評。
個々の素材は悪くないのに、萌えや世界観など明確な売りが無いのが辛い作品。ほどほどのファンタジー設定が好きで、ほどほどにキャラ萌えを楽しめて、ほどほどに息抜きしたい人向けの作品です。いつものパープル、というべきなのかもしれません。
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メモリア 感想その三。

とりあえず、全部終了。
あとでまとめた感想を書くので、今はネタバレありで叫ばせてください。


・アリサルート。
山も谷も無さすぎワロタw おそらく全シナリオの中で一番ヒロインの魅力を前面に出しているのはこのアリサのシナリオだと思われますが、同時に一番どうでもいいシナリオでもあります(ゲート的な意味で) アリサの魅力が勝つか、長いシナリオから来る睡魔が勝つか…今回はアリサの勝ちでしたが、一週目がハルナ強制ではなくアリサを選択可能だったら、共通ルートとのコンボで自分は確実にメモリアを積んでいたと思われます。丁寧な描写はいいのだけど、もう少しシナリオに面白みが欲しいんだよなぁ。
あと、ゲートや異世界のお話はすごく要らなかったかと。日常と異世界への渡航の話が全然メリハリがついておらず違和感いっぱいでした。本当になんだのかと。

ああでも、アリサ可愛いよアリサ。


・ユウキルート。
シナリオはゲートとサラに全部持っていかれました。ヒロインたるユウキは「主人公と結ばれる」以上の存在価値を持たず、取り残されるという不遇。魅力のほうも共通ルート以上のものを見出せませんでした。もしFDが出たら頑張れ。
また、話の内容は説明不足とご都合主義の連発で苦しい。下手に世界の設定を説明しようとしているため、悪いところが目立ちます。


・メモリア(真ルート)
ハルナルートの続きとしては良い出来でした。ハルナ可愛いよハルナ。ハルナとの想いを重ねながら主人公は過去と現在をループし続けて、平行世界のサラからの干渉によってその呪縛は解け、ハッピーエンドっていう。
残念なのは、その他のルートであった様々な謎をほとんど解消せずに終わってしまったことですかね。おそらく他のキャラのストーリーは別世界、という設定から触れることができなかったのだと思いますが、それにしても丸投げというのは頂けない。複数ライター性の弊害かな。

とりあえず解決してない謎は、
・主人公は何者なのか?(普通の人はゲートなんて作れない)
・ユウキルートでは主人公は死ぬところまで行ってるみたいだけど、ハルナルートの主人公って一体いつの主人公が転移したの?
・雪枝は何故ゲートの詳しい情報を知っている?過去に飛ばされる→ケコーン→死亡じゃないの?
・香奈実用のメモリアはどこから持ってきた?ハルナが手放すとも思えないけど。
・雪枝と智枝、姉妹を襲った高熱って何?
こんなところですかね。ユーザーが想像して楽しむ…というレベルの話ではないとは思うのですが。獣耳と尻尾の存在意義もいまいちかわらなかったしなぁ…。
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から揚げ万歳。

18切符を使って友人と小旅行してきました。無駄に暑かったですが、楽しかったです。

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まずは彦根へ。

彦根城は小さいけれど見応えアリ。天守閣からの琵琶湖の景色は綺麗でした(撮るの忘れたけど…)
ただ、駅前など栄えていてもよいところが、かなり寂れているのが残念。もっと活気をもたないと廃頽しかねないような街でした。もっと頑張れ。


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続いて、敦賀へ。
まず日本海が見れたことに満足。潮の香りは良いものだと思う。

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敦賀まつりという大きな祭りの最中だったみたいで楽しんできました。
お祭りの屋台のから揚げが美味しくてビックリ。屋台のレベルを超越してる…というかここまで美味しいから揚げに出会ったことが無いというほどのモノでした。祭りのために駆けつけるにはちょっと遠すぎますが、また機会があれば参加したいですな。
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メモリア 感想その二。

智枝ルート、香奈実ルートクリア。
ネタバレありで感想を書き殴ります。未プレイの人は注意。



・智枝ルート。
前半は良かったんだ…前半は。姉が行方不明になった後どうしていたのかなど、そのあたりが解明されるあたりはワクワクしましたよ、ええ。過去のしがらみから開放されたヒロインが主人公とくっつくあたりの描写も上手いと思いました。
しかし、後半が厳しすぎる。要所要所での心理描写があいまいで、正直ついていけないですよ。由佳里さん(命の恩人、育ての親)との生活を簡単に捨てることが出来る主人公には薄ら寒ささえ感じます。普通は一方通行のゲートをそんな気軽に通ったりしないし、簡単に自分の総てを投げ出さないでしょう。また、偶然ゲートのキーアイテムを見つけるとか、ヒロインが謎の高熱を出すとか展開が適当すぎる。ライターは思考を放棄してるんじゃなかろうかと疑いたくなります。
あと、HシーンのCGの乳が大きすぎw 人体にはあるまじき大きさの乳はちょっと頂けなさ過ぎます。ハルナとは原画さんが違うみたいですが、CGになると力の差の差が結構大きく出ますねぇ…。


・香奈実ルート。
一点のみ致命的すぎる欠点がある以外は、まともなシナリオでした。何度も記憶を失いながらでも惹かれ合う二人を上手く描写できたのではないでしょうか。共通ルートでみられた丁寧な描写が生きたシナリオだったな、と。眠かったけど。
それにしても、まさかカレーがあそこまで大活躍するとは思いませんでしたw まあ確かにあのスパイシーな食べ物は記憶を失っても、身体が憶えていてくれそうですが…カレーで結ばれる愛とは恐れ入ります。
あと、北都南がまさかこんなところに出てくるとは思わなかった。なんでこんなところで脇役やってるんですかw

最後に。
その二つ目のオリジナルクリスタルはどこから手に入れたんだよ!!
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ハヤテのごとく!! 第22話 「Keep On Dreaming」

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ナギ「バイトをするぞ!」


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ハヤテ&マリア「な、なんだってー?!」

というお話です。ナギは法的にバイトできない年齢なんじゃないかとも考えましたが、きっと三千院家の敷地内で治外法権なのでしょう、たぶん。


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歩も参戦してのバイト。バイトの中身は大したこと無いので略。歩も着替えシーンを出すなど健闘したんですけどねぇ…。


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マリアさんのナース服がおいしいところを全部持っていきました。マリアさんはコスプレお色気担当、これ常識。
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ましろ色シンフォニー 体験版感想。

公式サイト。
http://www.clearrave.co.jp/product/mashiro/index.html

ぱれっと新作の「ましろ色シンフォニー」の体験版感想です。TGではもっと早くから体験版を配布していたみたいですが、私が書くのはネット配布版の方の感想です。だってTG高いんだもん…。


・絵。
文句なしに綺麗です。演出面も問題なしで、これは期待できそう。あとは製品版でCG枚数が三桁行ってくれれば完璧。
愛理を見てると伊織(青空の見える丘)や優姫(あかね色に染まる坂)を思い出さざるを得ませんが、気にしたら負けかな…。

・システム。
バックログが再現タイプで若干使いづらいかな?と思いました。バックログ用のページが出てこないのは近年のゲームではかなり珍しいような気がします。その他は基本以上に整えられていて好印象。

・音楽。
場面に合ったBGMで良かったと思います。今のところ文句なし。

・キャラクター。
大変素晴らしいです。ヒロインたちのみならず、サブキャラまで徹底して可愛らしいのがもうね。これは期待せざるを得ない。

・シナリオ。
かなり丁寧に描写されていて、場面の状況やキャラクターの心情が的確に伝わってきます。十分に萌えさせてくれそうで期待したいところです。
しかし、心理描写がややくどいのと登場人物が全て完璧な善人であること、そして予定調和の気が強いシナリオであることがちょっと不安です。山無し谷無しのシナリオになりそうで。ヒロイン勢はみんな魅力的ではあるのですが、その魅力だけでどこまで話を引っ張れるのか…製品版は飽きがこないような工夫があればいいのですけどね。


総じて、絵とキャラ萌えだけで特攻する価値のあるゲームかと。
後々まで印象に残るような名作にはなれそうにないですが、期待を裏切る事も無さそうです。
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