煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

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ましろ色シンフォニー 感想その一。

公式サイト。
http://www.clearrave.co.jp/product/mashiro/


アンジェルートが終わったので、適当に感想を書き殴ります。

ひたすら萌え特化でした。テンポ良く話を進めながら、ひたすらイチャイチャするシナリオです。もうね、ずっとニヤニヤしっぱなしですよ。幼児化など一捻りも加えてあって大変よかったかな、と。
若干短めのシナリオではありましたが、キャラクターだけで話を引っ張るのはこのくらいが限界でしょう。これ以上長くしてもダレるだけでしょうし。あっさり風味で綺麗にまとめたとも言えます。下手なシリアスを混ぜられるよりは良かったかと。


良くも悪くも期待通りのシナリオなので、シリアス展開を求める方や萌えなんて飽きたという方にはオススメできませんが、エロゲ初心者の方や私のように萌えが三度の食事より好きな方には是非とも勧めたい作品ですね。今のところは。

残り三人のシナリオをやるのが楽しみです。
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幼なじみは大統領 感想&批評。

公式サイト。
http://www.alcot.biz/product/osana/index.html
幼なじみは大統領 感想その一。(非ネタバレ)
http://nachtzeit.blog96.fc2.com/blog-entry-781.html

全ルート攻略したので感想を。

・音楽。8点。
BGM34曲、Vocal曲が3曲。もっと曲数の多いゲームはいくらでもありますが、シナリオがそこまで長くないこのゲームでは十分な量と言っていいかと。耳に残った曲は特にないです。


・絵。8点。
CGが73枚、SDが52枚。立ち絵は豊富。CG枚数の少なさがかなりネックですが、質も高めで合格と言って良いかと。今回も十分売りになるレベルです。
背景は過去作品から流用しているものが多数あるので、かなり豊富に用意されています。このあたりの節約術は上手ですね。


・システム。6点。
過去作品と全く同じシステムを再利用。プレイするにあたり何の支障もありませんが、立ち絵ギャラリーは具えて欲しいなぁ。せっかくたくさんあるのに。


・声優。10点。
声優さんの選び方はかなり上手いです。キャラにぴったりの声をあててくるのは流石。


・シナリオ。6点。
前作ENGAGE LINKSと同じく、萌えが全てです。極めてオーソドックスながらヒロインたちはくちゃくちゃ可愛いです。もう三次元に帰りたくなくなるくらいに。だからこそ、Hシーンが10枠しかないのは残念としか言いようが無いです。エロ主人公なのに。みんなエロいのに。エロは正義なのに。何故…。アグ○スか、ア○ネスが悪いのか!
シナリオのほうはキャラの魅力とギャグとパロネタで最後まで突っ走る大変清々しい(?)構成になってます。主人公が人間でないことが発覚しようが、将軍様がミサイルを撃ってこようが、主人公が社会的に抹殺されそうになろうが、全部勢いだけで乗り切ります。期待を裏切らないのは大変良いことなのですが、シナリオに緩急が無さすぎたのはちょっと残念かと。速い球は遅い球の中に織り交ぜるからこそ強いんだぜ?
パロネタは「赤いと三倍速い」「そーなのかー」「常識的に考えて」「データは嘘をつかない」「その隙に乱舞か竜撃砲を」「エロゲで延期はよくあること」「カカッと」「キラッ☆」「ワシがやったんじゃない、秘書がやったんだ…」「そこに痺れる憧れるぅ」「少し頭を冷やそうか…」などなど基本的なものからわけのわからないものまで数え切れないほど出てきます。ベクターキャノンとか。いったい幾つ仕込んだのやら。
あと、この作品はハーレムルートを作るべきだと思うんだ…。

・雪乃シナリオ。
ゆきのん可愛いよゆきのん。料理が美味しく作れたときのCGの可愛さは異常。
最終章が蛇足にもほどがありましたが、その他は特に問題なし。エロゲとの邂逅を果たすヨーゼフ閣下は最高でしたw

・イリーナシナリオ。
時が経てどツンデレ方程式は至高であることを再認識しました。デレ期のイリーナの可愛さが半端無いですわ。せっかく雪乃というライバルがいたのだから、もっと泥沼の修羅場を演じて欲しかった所ですが、今回の作風では無理ですかね…。

・エルシナリオ。
短い。不完全燃焼気味のシナリオです。
エル本人が可愛らしいため、余計に尺の短さを感じてしまいます。政治ネタが皆無なシナリオでしたし、この子は次回作までネタとしてとっておけばよかったんじゃと思わずにはいられない。
というか大統領という設定は要らなかったんじゃ

・蘭シナリオ。
エルと同様、不完全燃焼気味。特にHシーンが。エロエロキャラでエロエロコスを着てるのになんでシーンが2回しかないのか。残念すぎる。そこが一番重要だろう常考。
あと、フェザームーンネタはFairChildやってないユーザーはついていけないのでは…。

・総評。
いつものALcotです。一言で言うと無難な出来。良作…とは言えませんが楽しめるレベル。体験版をやって気に入ったなら人なら楽しめると思います。
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幼なじみは大統領 感想その一。

公式サイト。
http://www.alcot.biz/product/osana/index.html

珍しくフラゲしたので、ちょっと早いですが雪乃ルートとイリーナルートの感想を。
まだ時期が時期なので非ネタバレで書きます。


・基本情報。
CGが73枚、SDが52枚、Hシーンは10枠、音楽は36曲(挿入歌「LOVEコンプレックス」が一覧に見当たらないので実質37曲かもしれない) 立ち絵はかなり豊富な様子。
どう考えてもCGとSDの比率がおかしいw 絵は個人的にはすごく好きな絵柄です。作風にマッチしてるかと。演出は細々とキャラの表情が変わるようになっており、良い出来です。
シーンは…ちょっと少なすぎかな。前作が15枠で少ないと感じたのに、更に減量してしまったのは哀しい。


・シナリオ。
徹頭徹尾お馬鹿系キャラゲーです。ギャグ一辺倒でシリアスもへったくれも無いので、ヒロインの魅力が総てと言っても過言ではないかと。ゆきのんの涙とデレ状態になったイリーナの破壊力は異常。
また、全編通じてパロネタの嵐。私が認識できるネタだけでも相当数あったので、もっとディープな方々が見たらすごいことになっているのでしょう。ジャンプ系、ガンダム系、エロゲ系、東方系、2ch系などなど挙げはじめると限がない量でした。逆に大統領という名前がついている割に政治ネタはかなり控えめでしたけど。政治モノというよりも学園モノとしての側面が強かった気がしなくも無いです。
キャラゲーは往々にして途中で飽きられやすいのですが、膨大なパロネタと豊富なSDと立ち絵、そして細かい演出によって日常は楽しめるように作られています。そのあたりは上手く作ってあるなぁ、と。
しかし悪い点もいくつか。シリアスを捨てたせいか、メリハリが皆無なんですよね。もっと掘り下げても良かったであろう設定や状況を軽いノリだけで流してしまっているのは残念。Hシーンの導入部やその後なども以前の作品と比べて簡素になってしまった感が否めませんし。見せ場だけはしっかりまとめた方が良かったんじゃないかなぁ。
あと、ちょっとシナリオのボリュームが足りてない…かな?ALcotは製作期間が長くないせいか、いつもボリューム不足を感じてしまいます。

とりあえず、体験版をやって気に入ればその期待は裏切らない作品だと思います。最後までハイテンションで突っ切ってくれますし、ヒロインたちはその魅力は存分に発揮されてますし。キャラが気に入らない&パロネタが嫌いな人は回避推奨。公式を見ればわかると思いますが、シリアスを求める人も回避が望ましいかと。
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肝臓に好い生活。

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久しぶりにウイスキー飲みました。久しぶりということは、まだまだ酒が大量に余っているということを意味します。長く見積もっても引越しまで5ヶ月切っているのにどうするんだ自分…。しかもウオッカのような使い勝手のよいものは足らなく、香草系の使いにくいリキュールばっかり残っているという目を背けたくなる現実が目の前に。ウボァー。


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大学構内の風景。
上の酒の写真もこれも携帯電話のカメラ機能で撮ったものですが、性能の高さに驚いた。何万画素なのかは知らないけれど素晴らしいクオリティですわ。滅多に使わなかったけれどもう少し使ってあげてもよいかもしれない。
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い い 加 減 に し ろ 。

鳩山首相、「脱官僚」と矛盾せず=退官14年、民間も経験-日本郵政
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091021-00000184-jij-pol

民主党政権は以前から怪しいところがいくつかありましたが、ここまで酷いとはね…。自分たちに都合の良いようにお題目並べているだけで中身が滅茶苦茶。
早く逮捕されればいいのに。


記事全文。
 鳩山由紀夫首相は21日夕、元大蔵次官の斎藤次郎氏を日本郵政社長に起用することについて、「大蔵省を辞めて14年たっている。民間でも働いていた」と述べ、民主党が掲げる「脱官僚」政治とは矛盾しないとの認識を示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 民主党は野党だった昨年の通常国会で、いずれも旧大蔵・財務次官経験者の武藤敏郎氏、続いて田波耕治氏を日銀総裁に充てる同意人事案にいずれも反対し、政府に対して2度総裁人事を白紙に戻させた経緯がある。首相は「日銀の独立性の問題が大きくて、(人事案に)ノーと言った」とした上で、「武藤さんの場合は財務省を辞めてから5年間、必ずしも民間で働かれていなかった」と「武藤総裁」に反対した理由を説明した。退官後、8年半以上経過していた「田波総裁」に反対した理由には言及しなかった。 
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全裸+野外+疾走=逮捕。

慶大生が全裸で集団疾走=駅ホームなどで9人、撮影も-書類送検・神奈川県警
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091013-00000111-jij-soci

>男子学生9人のうち5人が酒を飲んでいたという。
さすが慶應、素面で野外露出ができるとは。

>紙パンツだけをはき、穴を開けて陰部を露出させた状態で、大学近くの商店街から東急東横線日吉駅に向かって疾走。
さすが慶應、屋内でも絶対やらないような格好で商店街にいけるとは。

>全裸になって駅構内やホームを走り回り、改札前に並んで記念撮影した。
さすが慶應、記w念w撮w影www 後から見直す気だったのか。


若気の至りにしてもお粗末ですわ。こんなんだから大学生はバカにされるんだよ…。


記事全文。
 全裸で駅構内を走り回ったとして、神奈川県警港北署と少年捜査課は13日、公然わいせつ容疑で、慶応大学の男子学生9人と「撮影係」の女子学生(18)を書類送検した。
 学生はいずれも1年生で広告学研究会のサークル仲間。「ばかなことをしてしまった」と容疑を認めている。男子学生9人のうち5人が酒を飲んでいたという。
 同署によると、学生は「夏の思い出になる映像を残そう」と、先月20日午前4時15分ごろ、紙パンツだけをはき、穴を開けて陰部を露出させた状態で、大学近くの商店街から東急東横線日吉駅に向かって疾走。しかし、「それでは面白くない」と、無人の同駅ホームに侵入し、全裸になって駅構内やホームを走り回り、改札前に並んで記念撮影した。通行人が目撃し110番した。
 一連の行為は、サークルの打ち上げで上映するため、女子学生がビデオで撮影していた。
 慶応大学の話 各方面にご迷惑をお掛けして申し訳ない。処分については各学部が検討すると思う。 
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イタリア旅行記。その五。

今回のは短め。
逆に八日目のやつは酷いくらい長いものになる悪寒。

・七日目。

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この日のメインはバチカン美術館。システィーナ礼拝堂やラファエロの間など、主要なところは全部まわりました。知識と教養の足らない私の頭では何がなんだかわからなかったですけど、楽しかったです。陳列されている美術品もすごいですが、壁や天井など建物全体が逐一素晴らしい美術館でした。

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サンピエトロ大聖堂。とにかく大きい教会でした。明るすぎ&人多すぎで個人的にはイマイチ。カトリックの総本山らしいですが、完全に観光地化しちゃってますね。

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夕食はスーパーで買ってきたサラダ、ピザ、チーズなど。ただのスーパーの惣菜だと侮ることなかれ、モッツァレラチーズは神の領域。日本の1/3以下の値段でたらふく美味しいモッツアレラを食べれるのは幸せでした。スバラシイ。
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恋色空模様 体験版感想。

公式HP
http://www.studio-ryokucha.com/koisora/index.html

今月末発売の予定だった作品です。なのに5ヶ月延期ってどういうこと…。この時期ってもう既にマスターアップしていても不自然ではない時期なのに、ここに来て5ヶ月とかもうね…。予約した人が悲惨すぐる。台風でマスターディスクを喪失したのかと聞きたくなる酷さですな。どうしてこうなった。


まあ、前置きはおいといて体験版の感想を。

・絵は綺麗です。まあ、壁連で拾った画像が良くて目をつけた作品なので、これでゲーム中の絵が酷かったら泣きたくなりますけど。とりあえず十分に期待できるレベルです。

・演出はとても頑張っております。立ち絵がよく動くのでまったく飽きがきません。私が知っているソフトハウスの中ではういんどみるが一番この方向に演出に力を入れていたと思うのですが、それに匹敵するレベル。これは期待できるかと。

・ヒロイン勢は典型的ではあるものの、魅力的なラインナップです。主人公がハイスペックすぎてついていけない予感もしますが、体験版の中の描写では許容範囲内かなぁと。

・シナリオについて。ドタバタギャグコメディの部分はキャラの濃さを活用して上手く話を作ってます。変態メガネはいい加減に何とかすべきww  キャラの行動原理に流れを頼っているため話の展開が単調になりやすいという弱点がありますが、そこは創意工夫で乗り切ることを期待したい。

…で延期するものの期待できる作品ですねーで終わればよかったのですが。
体験版最後に語られた、主人公たちが通う学園の廃校話が…ねぇ。はっきり一言で言ってしまうと、
す ご い 地 雷 臭 。
舞台背景の説明やキャラクター紹介を見てると、このライターさんが陰謀渦巻くシリアスシナリオを明確に書ききれるとはとてもではないけど思えない。主人公強えぇぇとなるか、無理やりみんなの力を合わせてーみたいな流れになるかのどちらかになりそう。まあ、キャラ萌えとシリアスを兼ね備えた名作になる可能性ももちろんありますが、自分はちょっと様子見ですね。
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イタリア旅行記。その四。

・六日目。

ここから4日間はずっとローマでフリータイム。ツアーで連れて行ってくれるのも楽しいけど、朝好きな時間に起きれて、好きなテンポで朝食を食べれて、好きなだけ観光できるフリーはとても素敵です。常に集団についていかないといけなかった前半と比べてかなり身体が楽になりました。

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まずはサン・ピエトロ広場&大聖堂。よくもまあ、こんな大きな柱を何百本も立てたものです。広場中央のオベリスクもすごい大きさだし、大聖堂は高さが100m以上あるらしいですし…。何もかも規模が違いますね。
写真一枚目中央にある大きな画面はパナソニック製らしいです。不思議な所で存在感をだしてる日本には少し笑いました。ヴァチカンに工業製品は似合わないですわ。そういや、イタリアとヴァチカンの国境がどこにあるのかまったくわからなかったです。世界一小さな国というが全然わからなかったです。

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少し南下して、小さな教会へ。近くにカトリック総本山があるためか、観光客はまったくおらず。規模は確かに小さいですが、それでも立派な教会だったんですけどね。この規模の建物でも観光客が全く寄り付かないあたり、ローマの史跡の多さを物語ってます。
ちなみに後から確認してみたらサンタ・マリア・アッレ・フォルナーチ教会という名前だったみたいです。名前長いよ。

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タクシーに乗ってトラステヴェレ地区へ。写真はサンタ・マリア・イントラステヴェレ教会。4世紀に建てられたローマ最古参の教会らしいです。見所はきらきら輝く壁画&天井画。金箔などをたくさん使ったモザイク画だそうで。あまりの神々しさにキリスト教信者になろうかと(ry
トラステヴェレ地区はこの教会の他に見るものが無い上に、地下鉄から離れているという面倒な場所ですが、この教会を見るためだけにここまで来る価値はあるかと。結局30くらいの教会をまわりましたが、一つだけ見るというならこの教会をオススメしたいところ。

この教会を見た後、ジェラートを食べて休憩。イタリア料理は美味しい美味しいと連呼してますが、何よりも美味しいのはジェラートでした。もうハーゲンダッツとか食べれないレベルに美味しい。イタリアに行ったらまず何よりも先に食べるべきもの、それがジェラートです。

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テヴェレ川を渡り、次に向かったのはマルチェッロ劇場跡。カエサルが造り始めた、コロッセオよりも古いローマの史跡です。名の通り劇場だったのですが、住居になったりと数奇な運命を辿って現存している史跡だそうです。2000年前のものが普通に原形とどめているは流石ローマだと言わざるを得ない。

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少し歩いてヴェネチア広場。写真は広場に隣接しているヴィットリオエマヌエーレ2世記念堂。大きくて目立ちますが…まあ中に入ってないので何とも言えませんがそこまで大したものでもないかと。

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フォロ・トライアーノ。トラヤヌス帝の眠る古代ローマ時代の遺跡。トラヤヌス帝が誰なのかは勿論知らない。
景観維持に加えて、こんな感じに使えない土地があるのだから、そりゃ都市としての発展は難しいですよね。比べてみればミラノのほうが史跡が少ない分、発展していた気がします。実際、経済の中心はミラノみたいですし。

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前回写真に載せ忘れたコロッセオ。日本でも有名なローマ時代の巨大闘技場です。収容人数6万人だっというのだから恐れ入る。写真では晴れてますが、この後雨が降り始めたので、内部入場は後日へ。
ちなみに各遺跡間は大体徒歩5分くらいです。遺跡多すぎですよね。

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雨が降ってきたので、遅いお昼ごはんをとることに。イタリアのサラダにはドレッシングはついておらず、写真右上に移っているオリーブオイルと酢と塩とこしょうを自分でかけて召し上がるそうです。
イタリアにおいてのオリーブオイルとは日本での醤油みたいなもので、何にでもかけるものだそうです。ピザでもリゾットでもサラダでもパンにでも…でもドルチェだけは勘弁な!

その後は地下鉄に乗ってテルミニ駅へ。地下鉄はスリが最も多い場所らしく、荷物は厳重にガード。
テルミニ駅は…まあ普通に大きな駅でした。たくさんお店があって軽食を食べたりするには便利な場所です。観光名所ではないので、時間が余っている状態で無い限り行くのはオススメできないです。イタリアの本屋やスーパーへ行きたいというならアリですけど。

テルミニ観光後、ホテルに帰還。この日は7時間くらい(?)歩いたので足がガタガタでした。日本に帰るまで足りるように最低限の洗濯をした後、すぐさま就寝。


次の日に続く…かもしれない。
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イタリア旅行記。その三。

そろそろ書くのが面倒に(ry


・五日目。

今まで書くのをすっかり忘れていたけど、朝食は全部バイキングです。朝からチーズと肉の組み合わせは胃によろしくないのでシリアルがメイン。あと、ツアーなのでゆっくり食堂にいくと日本人が大行列を作っており、下手すると朝食にありつけない可能性もガクガクプルプル

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バスに乗車してオルビエートという街へ。この街は写真を見てもらえばわかると思いますが、岩の上に造られた街です。  中世の頃、他からの侵略を防ぐため、そこに街を造ったらしいですが…。まあ何とも勤勉な。安全保障って大事なんですね!
ちなみに、岩の上まで上がるためのゴンドラ(?)みたいなやつは数百年前から動いているそうです。すげぇ。

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※オルビエートの街の中です。

高さ100m以上ある岩の上までこの教会を作れるだけの大理石を持ってきただけでもすごいのに、さらに細かい装飾を施す昔のイタリア人。どれだけ頑張ってんだ…。ここ数日凄いものばかり見たせいですっかり感覚が麻痺してしまいました。とにかくすげぇすげぇすげぇ。

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オルビエートの末端からの風景。こういう風景は大好きです。

その後はローマへ。ローマに行く道中ひまわり畑をたくさん見ました(もう枯れてましたが)
是非とも今度は咲いてる6月頃に来て、リアル車輪の国を見てみたい。

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ローマのピザ屋でお昼ごはん。写真でナイフと大きさを比較してもらえばわかりますが、直径20cm以上あります。
これがお代わり自由食べ放題!らしいです。いや一枚で限界だから。頑張って二枚食べたけど。

ここからはローマ観光。適当に巡った所の写真をペタペタ貼ります。

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コンスタンティヌス帝の凱旋門。コンスタンティヌスが誰なのかは知らない。
右にちらっと見えるのが古代ローマの円形闘技場、コロッセオ。2000年前のものがあちこちに散らばっている、これがローマクオリティ。

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トレビの泉。泉を背にしてコインを一枚投げるとローマに帰ってくることができて、二枚投げると願いが叶うらしいので投げてきました。フェラーリが買えますように、と。投げる瞬間は手が上にいってしまう上に人がとても多いため、スリにやられやすいのだとか。

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街中は普通に馬車が走ってます。自動車と馬車が併走している場面はとてもシュールでした。街全体で建築物の保存に力を入れているために、自動車の方が場面に合ってないように感じます。これだけ石畳と古い建物を見ると感覚が狂いますな。

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スペイン広場。「ローマの休日」という映画で有名なこの広場ですが、映画を見てない自分はまったくそのよさがわからず。階段のある広場、程度の感想しかないです。
二枚目の写真はスペイン広場を階段の上から撮ったもので、天気雨が降っている最中でした。異国の地だと天気一つ変わるだけで、景色の印象ががらりと変わるのでいいですね。
ちなみに雨が降ると黒人の兄ちゃんが傘を売ってきます。商魂の逞しさが素晴らしいですわ。買うとぼったくられる恐れがあるので、近寄らない方が無難です。

スペイン広場を観光した後、カンツォーネ(イタリアの民謡など)を聞きながら夕食。さすが、お店に雇われるだけあってお上手でした。何を歌っているのか全然わからなかったですけどね。古い日本の歌も歌ってくれた…らしい。

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これがこの日から4連泊したホテル。今まで泊まっていたホテルより格が上がったせいか、全体的に綺麗で豪華で使いやすいホテルでした。ローマ市街からやや離れており、交通の便はあまりよろしくないですけど。


二日分書こうと思ったけど、疲れたので今日はこの辺にしときます。段々書く意欲が薄れる中、どこまで書き続けられるかこうご期待。
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イタリア旅行記。その二。

写真が多すぎる気がしなくもない。気にしたら負けか。気にしなくても勝てないけど。

・三日目。

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朝からヴェネチアへ。漫画やゲームの世界の風景がこの世にあることに感動した。感動したよ!中世に車輪のついているものはヴェネチアへの進入を禁止されたそうで、ここ数世紀は車系のものは一切入ってないそうな。スポーツカーで石畳の上を走り回ってみたいと思った自分はきっと駄目人間。
ここでは美術館を廻ったりガラス工芸の店を訪れたりパニーニを食べたりして過ごしました。見てまわる分には楽しい街なのですが、高潮の時期には町全体が沈んだりするそうなので、住むには向かないみたいです。家賃も異様に高いらしいですし。

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自由時間に街で一番高いという鐘楼に登ってきました。
今思えば、旅行中で一番良い景色だった気がします。またこの景色を見に訪れたいところです。

昼過ぎまで遊んだ後、フィレンツェ郊外まで移動。ホテルへ。3時間くらいバスに乗っていましたが、全く苦にならず…というか疲れ果てて寝てました。旅行三日目(実質二日目)にして体力の底が見えてきました。毎日5時間以上歩くのは辛い。

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ホテルは、可もなく不可もなく。壁にひびが入っているあたり日本との違いを見せ付けてくれますが、地震が無ければその程度では崩落したりはしないのでしょう。

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イタリア料理のフルコースというのは、前菜、炭水化物(パスタorリゾット)、肉or魚、ドルチェという四皿で構成されているらしいです。今回の旅行ではほとんどの食事が前菜無しの三皿構成。
この夜の食事はパスタ、豚肉のソテー、プリンの三皿。そう写真三枚目はプリンです。なんともやる気の無い盛り付け方ですが、イタリア人は食事の見た目は大して気にはしないのでしょう。見目に反してこれでもかなり美味しいのだから悔しい。

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食事後は疲れた足を引きずって近くのスーパーへ。実はこの旅行、飲料水500mlを1ユーロで購入しながらの旅だったのですが、一般的な市場価格は1.5Lで0.2ユーロだということが判明。ツアー客全員15倍もののお値段でぼったくられていたわけですな…。好きなタイミングで買えるのは嬉しいですがちょっと高すぎかな、と。
ちなみにイタリアの物価は日本よりもやや安いみたいです。ユーロが160円以上した頃なら日本よりも高かったのかもしれません。日本と共通しているところの多い場所なので、下手な観光地へ行くよりも、スーパーでショッピングしている方が違いを楽しめて楽しいかもしれません。


・四日目。

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四日目はピサへ。ピサと言えば斜塔。斜塔と言えばピサ。しかしピサの観光地は斜塔しかない。本当に傾いてるすげー、でほぼ終了。
ピサにいるときに中国のお偉いさん(?)らしき一行と遭遇。黒服の大集団なんてはじめて見ました。フィクションに生息する生物じゃなかったんだね…。ちなみにピサに何しに来たのかはまったくもって謎です。観光…?

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一応、斜塔の上まで登りました。300段の階段そのものも結構キツイのですが、それ以上に塔が傾いているのがキツイ。平衡感覚が狂うとこんなにも辛いのね…と体感した斜塔登りでした。
景色は良かったのですが、ぶっちゃけヴェネチアの方が上だったかなぁと。

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フィレンツェへ。まずはミケランジェロ広場で景色を街の堪能。ここの景色もぶっちゃけヴェネチアの方が(ry
広場の真ん中にはダビデ像が。レプリカらしいですけど。イタリアは各所にこの男性器丸出しの像が建ってるんですよね…。そしてそれを模したお土産も各所で売ってます。日本では考えられないですが(というか買う奴いるんか?)一つくらい買ってみても良かったかもしれないですね。ネタにしても場面を選びますが…。

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お昼ごはん。この辺りから本格的に美味しくなってきます。日本のパスタと何処が違うのか上手く表現できないのですが、とにかく美味しい。不思議な美味しさ。出来ればワインなども嗜みたかったのですが飲むと午後に差し支えるので断念。思い返してみると、この頃が一番体力的に辛かった時期かもしれません。集団の中でひたすら歩き続けることがこんなにも体力を消耗するものだとは思いませんでした。

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フィレンツェ随一の観光名所、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。大きすぎてカメラに収まらない。昔のイタリア人の信心深さはすごいね。これでもかと言わんばかりに凄いものを作ってる。個人的にはミラノのやつの方が好みです。どうやら自分はゴシック建築の方が好きらしい。

大聖堂を見た後は美術館の見学。日本人ガイドさんが説明してくれたのですが、説明が下手過ぎましたorz 同じことを何度も繰り返し言うし、~に似てるとかそういったお話ばかりだったし。
とりあえず、http://imihu.blog30.fc2.com/blog-entry-1731.htmlのスレで有名な絵の本物を見れただけで満足している自分はきっとネットに毒されていると思った。まる。

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夕食。相変わらずデザートの盛り付け方はやる気が無いw どうやらこのやる気の無さはイタリア共通らしい。なんで食事の写真だけはしっかり揃えているのか自分でもよく分からない。そろそろ自重する。

夕食後はバスに乗りホテルへと帰還。すぐさま熟睡。次回に続く!
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イタリア旅行記。その一。

帰ってきてから二週間と結構間が空いてしまいましたが、記憶が残っているうちに書いときます。


・一日目。

セントレア→成田→ミラノ→ホテル着、で一日目終了。7時間の時差込みで丸一日移動にかかるのは流石ヨーロッパ。
行きの飛行機はひたすら暇でした。ゲームはイマイチだし、眠気もないし。ロシアは広すぎる。

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JALの機内食。機内食は美味しくないとかという噂を聞いたことありますが、全然そんなことは無く美味しかったです。まあ、以前乗った中華南方航空の食事は家畜の餌以下の味でしたけどね…。

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ホテルの写真。全日程中一番広かったホテルです。綺麗なのも良かったのですが、シャワー室にカーテンが無くシャワーを浴びるとトイレが水浸しになったり、換気扇が無かったりと使い勝手はイマイチでした。普通、カーテンくらいあるだろうjk…。


・二日目。

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午前はミラノ観光。レンガ造りの築500年以上の建物が並ぶのは圧巻。しかも遺跡ではなくて、普通に人が住んでいる普通の家っていう…。地震が無いのと木材を使わないという二つの条件が揃うだけで、こんなにも耐久年数が延びるとは。日本では築50年過ぎたらヤバイのにねぇ。

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ミラノ一番の見所、ドゥオーモ。世界最大のゴシック建築で建造に500年かかったそうな。装飾の細かさやその規模など、どれをとっても一級品ですわ。よく第二次世界大戦で破壊されなかったものだと。
それにしても、イタリア人のキリスト教に対する熱意には何か理解を超えたものがあります。何がおまいらをそんなにも駆り立てるんだ…。

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昼ごはんはミラノ風カツレツ。ミラノ風リゾットじゃないよ!
食感は薄いからあげ?のような感じでした。味はほとんど無く塩を付けないと肉の味しかしなかったです。どうやらイタリアではテーブルの上に備えられている塩で自分好みの味にして食べるらしい。

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午後はベローナ。「ロミオとジュリエット」で有名なジュリエットの家を訪問。家の壁に恋呪いをすると良いという言い伝えがあるらしく、壁は落書きと張り紙でグチャグチャでした。そもそもイタリアにはまっさらな壁を見ると落書きをする習慣があるそうで、どこの壁も落書きだらけなんですけどね。
あとジュリエットの銅像が建っていたのですが、右胸を触ると幸せになれるらしく、観光客が挙って右胸ばかり触るためにそこだけピカピカに…w 全体は黒ずんでいるのにあまりのアンバランスさに笑うしか無かったです。

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その他のベローナの風景。イタリアの凄いところは、そこまで有名な観光地ではないところにもローマ時代の遺跡とかが残っている点ですな。築1000年とか築2000年とか聞かされると人類の偉大さと人間の矮小さを実感します。

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二日目のホテル。一番印象が薄かったホテルでもあります。格段広いわけでもなく綺麗でもなく。でも汚いわけでもなく。とりあえず、シャワールームにカーテンがあることに感動したのは今でも鮮明に覚えてる。
ホテルの従業員って軽い日本語なら通じるんですよね。ツアー会社がそういうホテルを選んでいるのか、観光大国だからなのかはわかりませんけど。

三日目はヴェネチアに行きますが、長くなったので次回書きます。写真を多用すると無駄に長くなっちゃうんだよね…。
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幼なじみは大統領 体験版感想。

公式HP
http://www.alcot.biz/product/osana/index.html

遅くなりましたが、大統領の感想を。

ノリはそこそこ。パロネタに頼りすぎな感もありますが及第点。勢いを最後まで貫いてくれればいいのですが、所々真面目になってしまうところがあるのでそのあたりがちょっと心配かな。馬鹿ゲーとして大成するかは正直微妙なところ。
キャラゲーとしてはかなりいい線までいきそうです。ゆきのんとプーちん可愛い。主人公もそこそこ良キャラなので(おっぱい星人であること以外 期待したいところ。


まー何だかんだ言ってもALcot信者なので購入確定ですけどね。どこで予約しようかしら。
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