煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

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何考えているのかねぇ。

日韓戦後処理は不十分=「改めて決着必要」―官房長官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100707-00000117-jij-pol


久しぶりの時事ネタです。久しぶりで挙げるネタがこれかよ、という感じでもありますが。

とりあえず官房長官の発言を要約すると、65年前の戦争の保障ということで韓国に資金を渡すということですな。
右翼的な左翼的なとか、日本が韓国が、という観点はおいておいて、そもそも自分らが支払った税金を見ず知らずの方々に渡すことに嫌悪感を感じない人はいるんでしょうかねぇ。公共交通機関や警察・消防、公共事業や経済対策などにその資金を投入して、自分らにその恩恵が返ってくることを望むのは当然のことだと思うのですが。

しかも記事曰く、
>日韓請求権協定で消滅した個人の請求権について「法律的に正当性があると言って、それだけでいいのか、物事が済むのかという話だ」と述べ、政治的判断で個人補償を行うべきだとの考えを示唆した
と、既に賠償云々については話が終わっているのにもかかわらず話をひっくり返すという…。わけがわからない。


記事全文。
 仙谷由人官房長官は7日の日本外国特派員協会での記者会見で、韓国との戦後処理について質問を受け、「一つずつ、あるいは全体的にも、この問題を改めてどこかで決着を付けていくというか、日本のポジションを明らかにする必要があると思っている」と述べ、従来の政府の対応は不十分だとの認識を示した。
 これに関連し、仙谷氏は同日の記者会見で、日韓請求権協定で消滅した個人の請求権について「法律的に正当性があると言って、それだけでいいのか、物事が済むのかという話だ」と述べ、政治的判断で個人補償を行うべきだとの考えを示唆した。仙谷氏の発言は日韓両国の間に波紋を呼ぶ可能性がある。 
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