煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

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打ち消して尚、有り余るマイナス。

「プラスの評価ない」=仙谷氏、マスコミ報道に不満
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101130-00000068-jij-pol

政治のニュースはあまり見ていないのですが、中国人船長を勝手に釈放したり衝突シーンを勝手に機密扱いにしたりと「売国奴」と言うに相応しい行動ばかり聞こえてきて、とてもではないけれどプラス評価をつけれるような御人ではないと思うのですけれど・・・。
個人の思想を完全に殺せとは言わないから、せめて「一般的な国民目線」を身につけてきてもらいたいです。


記事全文。
 「政策的にいろんな改革をしているが、プラス評価でお書きいただいてないのが実感だ」。仙谷由人官房長官は30日午前の記者会見で、自身や菅内閣の政権運営をめぐるマスコミ報道にこう不満を示した。
 内閣支持率の急落に「あまり考えていない。一喜一憂しない」と強がってみせた仙谷長官。菅内閣が進める経済の新成長戦略や地方への一括交付金創設を評価する論者がいるとも指摘し、「朝7時から夜の11時まで一生懸命やっている。是は是、非は非で報道してもらえればありがたい」と、マスコミに注文を付けていた。 
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とある魔術の禁書目録Ⅱ 第08話 「大覇星祭」

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インなんとかさんが本気を出したようです。
最後の手段といっても過言ではない、脱衣に手を染めるとは・・・誰が彼女をそこまで追い詰めたのか。戦闘力のない者の悲哀ですね。

今回のタイトルにもなっている大覇星祭とは学園都市の体育祭のようなものだそうです。能力の全力解放が推奨されるなど科学サイドの楽しいイベントなのですが、どうやら物語の焦点はそこではないようで・・・。今回のお題は、魔術師が聖人を殺せる剣を学園都市内で取引するのを阻止することみたいです。聖人を殺せる剣という時点で胡散臭さ満点ですがそこは気にしてはいけない。


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今回の敵キャラ(予定)のお姉さん。まだ登場しただけで、これからどう活躍されるのか楽しみですね。


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当麻のクラスの委員長(?)的な存在の人。名前は知らない。胸が大きいことがアイデンティティ・・・というかそのくらいしか印象に残らなかった御人。主人公特有のハーレム属性ぱねぇっす。


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一応画面に出てきたから紹介しておきます。「吸血鬼殺し」の能力を持つ巫女さんです。
肝心の吸血鬼が結局登場せず、彼女を取り巻く物語は大して盛り上がらずに終わり、今では公式に存在感のなさがネタにされている、実はこの作品で最も不遇ではなかろうかと思われる人です。彼女にスポットが当たる日は来るのでしょうか・・・。
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とある魔術の禁書目録Ⅱ 第07話 「座標移動」

あらゆる伏線が回収されずに怒涛の勢いで話が終わりました。
魔術側は意味不明な話の引き伸ばしが多かったのに、どうしてこうなったと言わんばかりの急展開です。

簡単に流れを説明すると、


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座標移動の能力を持つ敵と黒子の戦い。
敵はトラウマのためか自身の空間移動をあまりしないため、黒子有利。←トラウマが何かは不明。
しかし、黒子は何故か空間跳躍が出来ず追い詰められる。←空間移動が出来なかった理由不明。


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美琴お姉さまと当麻が助けに来る。
当麻は活躍できてよかったね!と思う反面、美琴だけいればよかったんじゃ・・・と思わずにもいられない程度の活躍でしたけど。しかし、空中疾走とは当麻さんは人間の運動能力を超えていると思う。それが主人公補正ってやつですか。


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何故か学園最強のアクセラレータが登場。そして何故かツリーダイヤグラムの残骸もろとも敵を殲滅。←なんで出てきたのか不明。
ちなみに、敵の背後組織はアンチスキル(警察みたいなもの)によって壊滅。←そんな兆候なかったのに。


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ラストオーダー可愛いよね。←なんでこんなに可愛いのか不明。

話に連続性がなさ過ぎてどう評価したらいいのかわかりません。7話ではありますがまだまだ導入部なんですよ伏線は後に取っておくのです!というなら判りますが、単体で見るとイミフの一言ですな。




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今週のインなんとかさん。
あまりの存在感のなさに泣くしかない。それが彼女のアイデンティティなんですねたぶん。
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とある魔術の禁書目録Ⅱ 第06話 「残骸」

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当麻(主人公)は飢餓によって暗黒面に目覚めたインデックス(メインヒロインだったはずの何か)と戦います。

おわり。



うん、まあ仕方がないのはわかってる。このお二人は魔術側の人間であって、今回からは科学側のお話になるため出番がなくなることくらいわかってる・・・んだけど、なんという不遇な扱い。第一期の頃の当麻は魔術側でも科学側でも活躍していたのだけれど、今では美琴が主人公として話を引っ張っていけるだけの力があるためか、揃って出番なしになってしまいました。カワイソス。


話が大きく変わるので舞台背景とキャラの説明でも。
舞台は学園都市という特殊能力開発のために作られた実験都市。能力なしのレベル0から凄まじい能力を持つレベル5まで、能力開発を受けている学生たちは大きく6つに分けられている。レベル5は人口200万人の学園都市に7人しか居らず、軍隊にも匹敵する能力だとか。ちなみに当麻は「その幻想をぶっ壊す!」能力が認定されていないためレベル0。


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科学側の最重要人物、御坂美琴。電磁系能力のレベル5で、
通り名は「超電磁砲」や「ビリビリ娘」
ツンデレキャラとしてもスペックが高いずるい人。

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美琴の後輩で、ちょっとド変態のはいっているお嬢様、白井黒子。レベル4の空間跳躍能力者。
どのくらい変態かというと、全裸で美琴に向かって愛のドロップキックをするくらいの変態です。


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学園都市最強と言われたベクトル変換の能力を持つレベル5、アクセラレータ。人格破綻者・・・だったのですが、最近はロ○コンになりつつある素敵な御方。
今回はほとんど出てきませんでしたが、これからの活躍に期待したい。


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御坂美琴のクローン人間にして、アクセラレータの相方の立場に収まりつつあるラストオーダー。ラストオーダーという名はクローン人間の最終ロットであるから。幼女素敵。彼女も今回はお風呂に入っていただけで終了。


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んで、今回のお話。
第一期の時に修道服のインなんとかさんが暴れて、ツリーダイヤグラムという学園都市専用のスーパーコンピュータを破壊。
学園都市がその残骸を回収することになったのですが、美琴さん的にはそのスパコンに復活されると、自分のクローン人間の開発実験が再開されてしまい大変困るので、スパコンの残骸集めを阻止しましょうというお話。
一応、敵としてレベル4の空間跳躍能力者が登場しておりますが・・・黒子と死闘を繰り広げるためのキャラクターな香りがぷんぷんしてますな。黒幕の姿がまだ一切出てきていないし、どうなることやら。



ちなみに画像三枚目の黒子が夜景の中を飛んでいくシーンが、どうしても聖杯戦争を思い出してしまうのは私だけだろうか・・・。
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とある魔術の禁書目録Ⅱ 第05話 「蓮の杖」

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ローマ正教のシスターが暴れる。


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シスターを殴って戦闘終了。


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神裂が謝る。終わり。

三行で説明できる、これが禁書目録2期のクオリティ。



ローマ正教、イギリス正教、天草式の三派閥が法の書を巡って戦った一連の戦いはこれにて終了。

・オルソナ・アキナスの知っていた法の書の解読方法は誤りで、そもそも大騒ぎすることはなかった。
・端々に出ていた神裂は結局活躍せず(神裂は世界に20人しかいない聖痕使いでとても強いらしい)
・「魔滅の声」で活躍できると思われたインデックスは、結局あまり活躍せず。

4話分かけてやるほどの内容だったのか甚だ疑問ですし、4話かけたならそれはそれで各々のキャラクターが何を思って戦っているのかもう少し細かく描写したほうがよかったように感じます。特にシスターたちは前半2話の仲間だったときと後半2話の敵に回ったときでキャラ違いすぎだしねぇ。戦闘描写以外もがんばってほしいところ。
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(つд⊂)ゴシゴシ ( ゚д゚) ・・・

【SEMA10】トヨタ自らプリウスをカスタム、口が…
http://news.livedoor.com/article/detail/5120914/



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なんかもう格好悪すぎて涙が止まらないプリウスが出てきました。
トヨタ本体が設計してショーで展示したものらしいですが、設計した人と表に出すことを承認した上司のセンスを疑わざるを得ない。



http://www.lamborghini.co.jp/new/new08.html
ちなみに記事内でも触れられているランボルギーニのレヴェントンとはこの車のことです。パーツを模倣するにしてももっと他に良い車があったと思うんですけど・・・そもそも日常の足として優れるプリウスと、非日常を提供する嗜好品であるスーパーカーは相容れないものがあるのにね。
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嗜日。

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ゆっくり過ごす時間があるというのは良いことです。
暇があるなら勉強しろよというのも尤もですが、こういう時間は何物にも代えがたいのです。

写真は昨夜飲んだ、 VERNACCIA DI S. GIMIGNANO というイタリアのトスカーナ州のワインです。値段は1000円前後、味はやや辛口であっさりしていて飲みやすい、日常的に飲める普通の白ワインです。
これを半分くらい飲むとよく寝ることが出来まして、今朝も11時過ぎ起床でした。休日前夜だからできる贅沢であります。こう書くと駄目人間の行動そのままですが、そのくらいは赦されると信じてる。誰に許してもらうのか知らないけれど。

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今回のおつまみのチーズ。ぐぐったら「金のカマンベール」とか言われているみたいですな。濃厚な味わいと風味があってとても美味しいですが、「金の」というには名前負けしているような・・・包装紙は確かに金色だけれども。まあ、雪印とかのカマンベールより美味しいです。また安売りしていたら買いたい。


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一緒に買ってきたマイバッハというアイスワイン。蜂蜜を思い浮かばせる極甘口の白ワインで、生産量が少ないためあまり見ないタイプのワインです。甘過ぎるといっても過言ではない程に甘いので好みが分かれますが、私は結構好きです。

すっかり商品紹介になってしまった気がする。まあいいか。
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