煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

とある魔術の禁書目録Ⅱ 第20話 「猟犬部隊」

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とりあえず、インデックスさんは登場することによって木原の気を引く→一方通行の救出に成功。
登場するだけで活躍できるインなんとかさんすげぇ!

そんな涙ぐましいインデックスさんの存在は置いておくとして。
5つのグループが抗争を繰り広げてるっていうのが、現在の状況です。

・木原グループ。
ローマ正教の侵入者撃退のため、ヒューズ・カザキリを使いたい。カザキリを使うためにはラストオーダーが必要。ラストオーダーを手に入れるため一方通行と敵対。

・ローマ正教。
神の右席、前方のヴェントとかいう殺し屋のねーちゃん。上条当麻を殺すことが目的。
当麻と接触するが、戦闘中に血を吐いて逃亡。あんまり強そうには見えないんだけど・・・。

・一方通行さん。
ラストオーダーを助けるため、木原グループを殲滅することに。

・当麻。
ラストオーダーと一緒に逃亡中。ヴェントを退けるが、これから彼はどうするのだろう。

・黒子。
美琴が当麻とデートしてると思い込み発狂中。表舞台に出てくるかは不明。
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魔法少女まどか☆マギカ 第08話 「あたしって、ほんとバカ」

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守護者として魔法少女として、痛覚を潰して無茶苦茶な戦いをするさやか。それを止めようとするまどか。魔法少女としての素養を持ち、未だ人間として存在し続けているまどかさん。持たぬ者がそんな言葉を受け入れるはずもありません。
この時点で既にヤンデレ覚醒モード、今すぐ「中に誰もいませんよ」を発動しそうなさやかさんですが、まだまだ転がり落ちていきます。


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ワルプルギスの夜対策を行うお二人。杏子さんがお菓子以外のものを食べているなんて・・・!
頭がちょっと弱いまどかと心病んでるさやかの両名と比較すると、戦闘力、思考力、精神力などなど総合的に強いので見ていて安心できます。まあ、そのワルプルギスとか不測の事態などでお亡くなりになる可能性が高いアニメなんですけどね。特に杏子が最後まで生き残れるかはかなり心配です。


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再びきゅうべぇはまどかを勧誘します。それをほむらが乱入して止めさせるのはいつも通り。ですが、幾つか明らかになったことが。
・まどかの潜在能力は史上最高クラス。奇跡を起こせる以上に、宇宙の法則を捻じ曲げるほどの可能性を秘めている。
・ほむらの能力は時間操作系で確定。他の時間軸から移ってきた、つまりループ要素があるのも確定。
・まどかはほむらといつかどこかで(他の時間軸で?)会ったことに気がついた様子。
・ほむらは感情的な理由でまどかを守っている。戦略的な理由があるかは不明。
・きゅうべぇがほむらに殺されたのは二回目。一回目がいつのことかは不明。
・きゅうべぇは他に本体があるのか、とにかく物理的に身体を破壊しても無意味。自分の屍を食べる。キモイ。
・きゅうべぇの本当の名前はインキュベーターというらしい。意味は事業者、孵卵器。グリーフシードを食べたのと大きな関係がありそうです。

ほむらがループ系キャラなこと、きゅうべぇが手強い悪魔であること、そのあたりは今更ですが、ほむらがこのタイミングでデレるのは意外でした。彼女が語りださないと始まらない部分も多々あることだし、来週からはもっとデレることを期待したい。
マミさんの死に対しては魔法少女になることを断念したのに対し、さやかを助けるためなら魔法少女になろうとするまどかさん・・・。付き合いの長さの差だと言えばそれまでですが、魔法少女コンビを夢見たマミさんがあまりにも浮かばれない気がします。もう完全に過去に人ですね。


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濁りきったさやかのソウルジェム。限界を超えて呪いが溢れ出します。
「この国では成長途中の女性のことを少女って呼ぶんだろ?だったら、やがて魔女になる君たちのことは魔法少女と呼ぶべきだよね」というきゅうべぇの言葉から推測するに、さやかは魔女化したってことなんでしょうかね。彼女は呪いを振り撒く魔女として駆逐されるという、人間から程遠い結末を迎えることになりそうですが・・・。


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さあ、インキュベーターさんが本気を出すようです。
やはり彼がラスボス、あるいはラスボス登場の鍵になりそうです。
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魔法少女まどか☆マギカ 第07話 「本当の気持ちと向き合えますか?」

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まずは、きゅうべぇさんの言い訳タイムから。

・魂を身体から抜くのを説明しなかったのは聞かれなかったから。
・別に魂が肉体と分離しても不都合はないのだし。むしろ戦闘においては大きな利点。
・魂を気にする方がおかしい。人間はそもそも魂の存在を自覚してないのだから。
・願いを叶えてやったんだから働け。魂のありかなんてどうでもいいだろ?
・慣れれば痛みをシャットアウトできて便利だよ♪


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きゅうべぇの説明にあった、戦闘において肉体へのダメージが致命傷になりえないのは大きな強みだという点は理解できますが、聞かれなかったから説明しなかった、別に魂を抜くことは大したことではないというのは賛同しかねますな。
ほむらは「きゅうべぇは人間の価値観が通用しない生き物」と評していましたが、願いを叶えるという点は説明して魂の件は説明しないきゅうべぇは、人間の価値観を少なくとも理解しているわけで。やはりどう言い繕おうともきゅうべぇは意図的に詐欺をしたのは間違いなさそうです。

「あんな身体にされちゃうなんて・・・さやかちゃんは、ただ好きな人の怪我を直したかっただけなのに・・・」
なんて未だに甘いことを言っているまどかさんは、いい加減にちょっと頭が弱すぎる気が。彼女は純真なキャラではありますが、この激動の展開において一切の成長がないのはあんまりいただけない。


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杏子は家族のためにと願いきゅうべぇと契約、その結果、家族は崩壊してみんな死んだ。そんな過去があるから杏子は「魔法は自分のために使うもの」と言う。自分はそれが良いと思っても人にとってそれがよいことだとは限らないから。
それを聞いたさやかはその考えを拒否。みんなのために、みんなを守るために魔法はあるべきだと。

正直、驚きました。
契約は明らかに軽率な行動だったし、後悔しているような描写はいくつかあった。なのに「みんなを守るために」という想いは譲らない。そんな強固な意志があったとは。彼女のことを見直すと共に、これから待ち受ける過酷な運命が想像できてしまう。


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そんな矢先、友人の緑髪(仁美だっけ?)から衝撃の告白が。彼女は上条くんのことが好きだという。命だの魂だのといった魔法少女関連のものと比べると軽い案件ですが、相手はさやかが契約してまで助けた上条くん、また弱っているさやかの精神状態を考えると・・・。
ここに寝取られ展開を持ってくるとは面白い。この作品面白いよ。


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「私はもう死んでる」
「こんな身体で恭介(上条くんのこと)に好きだなんて言えない」
きゅうべぇは肉体と魂を分離させただけで命を奪ったわけではない。ソウルジェムと肉体が離されると機能が停止するものの、死んだわけではない。死、というのもはマミの死を見て知っているはずなのに。

杏子が言っていた「自己責任だと、総ては自分のためだと思えばたいていのことは背負える」という言葉が突き刺さります。高潔な理想に殉じると決めたさやかの運命は。というところで次週に続きます。
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とある魔術の禁書目録Ⅱ 第19話 「木原数多」

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一方通行もラストオーダーの前だとこんな顔するんですね。


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と、思っていたら敵出現。木原というらしい。

一方通行もここ数話では見なかったキチガイさんの顔に。
彼も当麻さんと同じく、平穏を享受できないタイプの人ですね。


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んで、ボコボコにされる元学園都市最強の一方通行さん。
一方通行の反射に対し、木原は直撃寸前で拳を返すことによってこれを攻略します。
別に一方通行の能力は「反射」ではなく「ベクトル変換」なのだから、いくらでも対処のしようはあったのに加え、どうみても拳を返していた素振りは無かったのですが・・・。大体、そんな方法で人を吹き飛ばすのは二重の極み以上に難しい気がする。

誰かラストオーダーを助けてくれと呟いた瞬間に表れたのは・・・


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インデックスさんだと?

当麻とか美琴とか、もっと適任者がいる気がしてならないのですがどうして魔道書103000冊なんでしょう。
彼女は木原を打ち破ることはできるのでしょうか・・・。


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一方、ローマ正教の殺し屋?みたいな人が学園都市に侵入、学園都市トップのアレイスターと戦争するようです。さてさて面白くなってまいりました。

つづく。
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新型CLS。

Mercedes-BenzがCLSをフルモデルチェンジするようです。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20110218_428007.html


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6年前にCLSを始めて見た時ほどの衝撃はありませんが、やはりカッコいいですね。
ドイツ勢は曲線は勿論のこと直線の使い方が見事です。散々いわれていることですが、sportyとluxuryを高い次元で融合させるその実力には感服します。

3.5ℓ以上のエンジンを積んでいるのと環境性能に関しては日本勢の方が優れていることを考えるとあまりアピールにはありませんが、アイドリングストップなどの機能を追加しているのもいいですね。無駄なガソリンを使っていい事もないですし。

問題は・・・いうまでも無くお値段ですね。930万からというのはクラウンやフーガの2倍。金が余っている人でないと厳しいですね。
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魔法少女まどか☆マギカ 第06話 「こんなの絶対おかしいよ」

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また今週も、この鬼畜マスコットキャラクターと哀れな少女の人形たちが踊ります。

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今週の進展。
・きゅうべぇはグリーフシードを食べる。
・2週間後にワルプルギスの夜というイベントが起こるらしい。それが終わったらほむらは街を立ち去るらしい。
・さやかはほむら&杏子は完全に決裂。仲良くしようと言うまどかとも喧嘩。
・ソウルジェムは魔法少女の魂そのもので、肉体は付属品。ソウルジェムが100m以上肉体とはなれると肉体は機能を停止するし、肉体がいくら壊れてもソウルジェムさえ無事ならば大丈夫。
杏子の表現を借りると、魔法少女=ゾンビ。
・ほむらが時間操作系の能力があることは間違いなさそう。未来を知っていることからも、時間を遡ってきた可能性が濃厚。


契約時に魂を抜き出すという重要事項を話さないあたり、きゅうべぇ悪魔説が濃厚になってまいりました。人間が魂を肉体と分離させることに嫌悪感を示すのを彼は不思議がっていましたが、だったらなんでもっと早くに話さないのかと。杏子も知らなかったみたいですし。コンプライアンスの重要性を感じるアニメですね。
きゅうべぇは相変わらず「まどかを魔法少女にする」という目的以外はっきりしていません。まどかが強力な魔法少女になるのはきゅうべぇ本人が言っていましたが、魔女戦では一つの隙が命に関わるだけに、一人戦士が生まれても大局に変化はないと思うのですが。それだけまどかの力は強いということなのでしょうか。

対してほむら。彼女は「まどかを魔法少女にしない」という目的以外がはっきりしていません。他の時間軸で魔法少女のまどかがほむらを庇って致命傷を、ほむらはまどかを助けるために、まどかが修羅の道に足を踏み込む前の時点まで契約時の願いで遡った、というのが順当なところでしょうけど、このあたりはほむらの自分語りを待つしかなさそうですね。
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とある魔術の禁書目録Ⅱ 第18話 「検体番号」

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存在感があるものの出番があまり無い方々のサービスシーンから。
清教トップの金髪娘はともかく、聖人の黒髪娘さんはいつになったら活躍するのでしょうか。もう18話なのに全くそういう節が見えない。


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美琴VS御坂10032号。
扱える電磁力の量には絶対的な差がありますが、当麻を巡る心理戦においては美琴のもつ「ツンデレスキル」の悪影響によって形勢が逆転します。自身のクローンにすら素直じゃないと言われる美琴・・・。不幸なツンデレガールに幸あれ。


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ラストオーダーは当麻と、インデックスさんは一方通行と邂逅。
一方通行のことを深く理解しているラストオーダーに対し、当麻のことを放浪癖だとか罵るインデックスさん。なんとも対照的だとも思いますが、これが完全初対面とネットワークを介して知っていた人相手の違いなのかもしれません。にしてもインデックスさんはつくづくメインキャラとは思えn(ry


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ラストオーダー可愛いよラストオーダー。
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魔法少女まどか☆マギカ 第05話 「後悔なんて、あるわけない」

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・ほむらはきゅうべぇと契約した魔法少女と言えるし、違うとも言える。とりあえずイレギュラーな存在。
・魔法少女になると救われる望みなんてない。交わした契約に縋るしかない(ほむら談)
・交わした契約の種類によって、魔法少女としての特性が決まる。さやかの場合は、上条くんを治すために契約したから治癒能力が高い。
・魔女の使い麻が成長すると魔女になる。魔法少女が魔女になるわけではない?
・新キャラの杏子はさやかと敵対。さやかを助けようとまどかが魔法少女の契約を果たそうとしたときにほむら乱入。

今週の進展といえばこのくらいでしょうか。

この作品の肝はきゅうべぇの目的と世界の理。きゅうべぇがまどかを筆頭とする人々を魔法少女に仕立てたいというところまでははっきりしていますが、ならば何故、彼(?)にとって魔法少女が必要なのか。なんでも願いを叶える力があるというのに。そろそろ彼が本心を語らないと話が進まない状態になってきた気がします。
世界の理というと大げさですが、簡単に言うとほむらという存在の謎。今回のきゅうべぇの発言内容を聞く限り、ほむらは異世界の魔法少女ってことで間違いなさそうです。それが時間軸を遡ってきたのか、隣の世界から移ってきた存在なのか・・・。ほむらが魔法少女になったときの願いの内容が関係しているというのが妥当な線ですが、ならばきゅうべぇは世界を塗り替えることが出来るのに、ほむらのことがよくわからないというあたりで矛盾が生じますし・・・人の願いは叶えられても自分のことはどうにもならないといった制限がきゅうべぇにはありそうですね。

各話のタイトルが4話以外ことごとく噛み合っていないのですが、これは4話の「奇跡も、魔法も、あるんだよ」も逆ってことなのでしょうか。あと、願いがその後の特性になるってことは、命を願いで繋いだマミさんが復活する可能性があるってことなのでしょうか。不死の特性とかあってもよさそうですし。
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とある魔術の禁書目録Ⅱ 第17話 「罰ゲーム」

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今回は科学サイドのアホ話です。
ああ、一方通行や黒子を見るのはとても久しぶりですね。


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ダイエットの話でもめる御坂妹達。
彼女たちの身体測定でもしたら、ミサカネットワークは容易く崩壊しそうですなw
同じ顔、同じ身体、促成培養された彼女たちですが、将来家庭を持つ者がでてきたら血みどろの戦争が起きそうな予感。


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ジャッジメントの仕事を黒子に押し付けてきた初春さん。純真だった以前から、厳しい世間を渡るための処世術をつけて帰ってまいりました。今回は怒る黒子に強制送還されますが、いつか下克上を起こせる日が来るのでしょうか。


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ラストオーダーさん(画像一枚目)がオリジナルの母親にしか見えないのは気のせいでしょうか。流石クローン。
画像二枚目のような扱いを見る限り、ラストオーダーさんは小萌先生に続いてロリキャラの立場を確立しつつあるようです。いいそ、もっとやれ。


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そんなロリキャラ第一人者の小萌先生は一方通行から
「なんだこれは・・・?」
「俺が言ってるのはこの説明不能な生き物のことだ!」
「ちっ、細胞の老化現象を抑える研究はもう完成してたってわけか」
とか言われておりました。小萌先生ぇ・・・。
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