煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

DOG DAYS 第04話 「突撃!姫様奪還戦!!」

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姫様が誘拐されました。「誘拐される=遊びに行く」の等式が成り立ってしまうこの世界、どうにも盛り上がりに欠けてしまうのですが・・・しょんぼりです。
どうもこの世界の住人は獣の耳と尻尾をもつわりに人類よりも闘争心が足らない気が。いや、人類が汚れすぎているだけですかね。


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姫様奪還のために戦闘が始まりますが、戦闘のクオリティは第2話より大幅に劣化、新キャラクター大量投入によって勇者の影は薄くなり、そして何よりサービスシーンが無いというしょんぼり三連続でとってもしょんぼりです。作画だけは高クオリティを維持しておりますが・・・どうなることやら。
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魔法少女まどか☆マギカ 第12話 「わたしの、最高の友達」

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「私・・・全ての魔女を生まれる前に消し去りたい!全ての宇宙、過去と未来の全ての魔女をこの手で!」

魂売って奇跡を買うのがチートならば、彼女の祈りは何と例えればいいのでしょう。感情をエネルギーにしていたインキュベーターが感情に足元を掬われるのは乙としか言いようが無い。ざまぁw


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そして遂に降臨、魔法少女まどかさん。
それは魔女の存在を許さないという概念そのもの、魔女を滅するためなら時間跳躍、空間跳躍、その他諸々のあらゆる手段を行使できるっぽいという魔法少女なんて呼んでいいのかという存在。ここにまた旧神が生まれたんですな。

ちなみにWalpurgisnachは即消滅。これがほむほむとまどかの越えられない壁なのか・・・。


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全ての魔法少女が魔女になるのを防ぐ、すなわち彼女たちが溜め込んだ穢れなるものをまどかが一手に引き受けたわけで、その量は宇宙を覆える量らしい。話が凄まじい勢いで壮大になっていく、そんなハイパーインフレ。
そんな自分の穢れに対して、まどかさんは女神モード(瞳は金色、髪は長く・・・というか既に元の面影がないような、でも可愛いから許す)を使って自浄。穢れと共にまどかと言う存在も消滅(?)して、上位の存在、純粋な概念に。


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そしてほむほむとまどかの別れ。
とってもいい場面なはずなのに、ほむほむが性欲を満たしているようにしか見えない私の心は病んでいる。魔法少女は別れのときに髪飾りのリボンを贈るのが風習なんですかね。

それにしても、愛と友情が勝つ物語に本当になろうとは。


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さやかさんの、心の清算をつける場面。
とってもいい場面名はずなのに、しかし緑が上条くんと近すぎてどうしても笑ってしまうw きっと私の心が病んでるせいじゃない。さやか嬢は最後に見せ場というほどのものではありませんが出番があってよかったよかった。


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まどかが改変した新しい世界では、ソウルジェムは穢れきると消滅、魔女の代わりに呪いの集合体として魔獣が現れるようになったご様子。まどかから受け継いだと思われる弓を手に、ほむらはきゅうべぇと魔獣討伐に精を出す日々を続ける。


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終わり。
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魔法少女まどか☆マギカ 第11話 「最後に残った道しるべ」

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まどかさんが魔法少女として破格の適正をもつ理由、それはほむらがまどかのために同じ時間を繰り返したことによって、まどかが本来ありえないほどの因果律を背負い込んだため。つまりほむらさんが最強の魔女を育てたと。
エントロピーの次は因果律・・・なかなかお目にかかれない概念のラインナップですね。

というわけで震災後長らく延期されていた、まどか☆マギカ11話です。


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まずはインキュベーターさんのお説教タイム。

・人類が家畜を殺して食べるのと同様、インキュベーターは人類のエネルギーを使っているだけ。さやかだろうが杏子だろうがマミだろうが、そんな個体に興味は無い。
・むしろ人類を知的生命体として接しているのだがら、僕たちはとっても優しい。
・インキュベーターは数千年前から活動、人類の進化に寄与してきた。僕たちが居なかったら人類は未だに洞穴で生活しているだろう。
・人間が魔法少女になって魔女になるのは、条理を超えた願いを抱く人間が悪いだけ。嫌なら最初から祈らなければいい。僕たち悪くない。

そしてこのドヤ顔である。何だ貴様その労働者に対する経営者の理論はコノヤロウ
まあ「宇宙のために死んでくれる気になったら言ってね!」とか言っちゃう淫獣さんですからね。今更突っ込む気にもなれない。


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先生とまどかママンはお友達・・・だと・・・14歳の娘を持つママンは一体今何歳なんだ。二次性徴を遥か昔に終えている先生に、このタイミングで出番を与えられたことの方が驚きだったりもしますけどね。


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まどか「入っていいかな・・・?」
ほむほむ「・・・。」

こんな絶望的な状況にも関わらず、ほむほむが訪問者に筆舌に尽くしがたい悦びを感じているように見えるのは気のせいだろうか。


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そして、ほむほむが遂に心情を吐露。最初からもっと素直になっていればこんなに拗れなかったのでは・・・。
彼女も条理を覆す壮大すぎる祈りをしてしまったのがわかります。最初の世界においてまどかは死んでしまっていたのですし、ほむらは時間遡行という形にはなりますが、死者を蘇らせるのは人の身に余る祈りだというのを感じますね。きゅうべぇの「なんでも願いを叶えてあげる」という「なんでも」という言葉に甘えて、正直にそして利己的な願いをした結果がこれだと。ある意味、3話でマミが言っていた、大きなケーキを頼むのが正しい願いのあり方なのかもしれません。
魂で奇跡を買うなんていう裏道を使おうと思わないのが一番ですけどね。最初、その道を選ぼうとしていたさやかの軌跡を顧みると、狂気が浸透していったのを改めて感じます。


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ほむほむ VS Walpurgisnach。
ミサイル、ロケットランチャーetc・・・拳銃や手榴弾から、戦争するための装備に変更したほむほむさん強すぎわろた。しかし、それでも一切傷つかないワルプルギスさんはもっと強い。杏子マミさやかの信号色三人集が戦闘可能な状態で生存していたとしても無理なんじゃなかろうか。早く桜色の核兵器を呼んでくるんだ。


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傷ついたほむほむ、絶望の淵にいた彼女の元に現れるまどかさん。
彼女の願いは?というところで12話へ。
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DOG DAYS 第03話 「帰りたい!帰れない?勇者inフロニャルド!」

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元の世界に帰れない事が判明して、とってもブルーな勇者さん。


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「ふぇぇぇ~どうしましょう?」と姫様。

取り返しのつかないことをやってもこのテンションw
流石、希望と絶望の相転移が起こらないギャグアニメです。


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研究者であり、ロリであり、声が奈々さんなリコッタ・エルマール。テラカワユス。


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そんなリコッタが今週の攻略対象かと思いきや、いきなり姫様のお風呂に突撃なアホ勇者。姫様はラスボスかと思いきや(ラッキースケベ的な意味で)3話でいくとは流石です。レオン閣下が強烈過ぎて霞みますが、この姫も意外と巨乳な・・・。もうさ、帰ることなんて諦めてミルヒと国を切り盛りしていけばいいじゃないと思わずにはいられない。


個人的にはとっても満足できる第3話でしたが、この調子で13話続けるのはキツい気がします。話があまりに平坦すぎて。とはいえここからシリアスモードにするのはかなりの無理があるように感じますが、どうするのでしょうね。
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DOG DAYS 第02話 「はじめての戦!」

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勇者シンクのスタイリッシュアクションアニメ・・・そんな夢を見たんだ。


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実際は、勇者シンクによるスケベアニメだったけどな!
最初の犠牲者は親衛隊長のエクレール嬢。高々30分のアニメの中で胸を揉まれ、服を破り散らされと、散々な目に。これは毎話一人ずつひん剥かれていくのを期待せざるを得ない。


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「最後に紋章術についてのご説明です。紋章術とは、このフロニャルドの大地と空に眠る、フロニャ力を集めて使う技術、フロニャ力を自分の紋章に集めて自分の命の力と混ぜ合わせることで、気力というエネルギーに変換できるんです」

「ふろにゃちから」という名前を聞くたびに笑ってしまう。語呂が悪すぎるw
紋章術の中でもその力を前方に撃ちだす紋章砲、いわゆる必殺技みたいなものですが、簡単に習得してしまうあたり流石ギャグアニメ。


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敵軍の姫、もとい閣下たるレオンミシェリさん。
紋章砲の威力が桁違いだと言われておりましたが、桁違いというかなんというかサバイバルゲームに戦略兵器を持ち込むなっていう。死ぬだの怪我だのは無いとの話ですが、絶対に死人が出るレベル。


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一方こちらの姫は「勇者は一度召還したら元の世界に帰れない」という事実を知らなかったようで今更になって呆然と。
勇者殿は初戦から実況にアホ認定されてましたが、姫様もアホです。そういうアニメだから仕方がない・・・のか。
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DOG DAYS 第01話 「勇者誕生!」

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金髪の青年、シンク・イズミ(イギリスが故郷らしい)(画像一枚目)はアスレチックが大好きで、身体能力が明らかに人間を超えてるんじゃないかな?っていう感じの普通の中学生。春休みに入る前日、異世界にあるビスコッティ共和国の姫様、ミルヒオーレ(画像二枚目)に勇者として召還される。
勇者として、隣国のガレット獅子団領国との戦に参加してもらいたいと頼まれるシンクさん。ただし、この世界の戦とは「国民が健康的に運動や競争を楽しむための行事」であって、負けが続くと国民がションボリしてしまうようなものだとのこと。さて、シンクの運命如何に?

てな感じのお話です。ションボリ・・・w


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淫獣が「ボクと契約して魔法少女に(ry」と言っても心が動かされないどころか憎悪が溜まるのに、犬耳姫様がコンセンサスすら取らずに強制的に勇者を仕立て上げても許されるのは、きっと姫様の人徳によるものに違いない。
なんか、たくさんキャラクターが登場してましたし、声優は豪華だし次回が楽しみです。
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