煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

吾輩はお嫁サンである ~奥サマは教え子JK!~ 感想&批評。

公式HP
http://fiancee.jp/product/ym/song.html#1

(以下、多少のネタバレを含みます。ネタバレを気にするような作品でもありませんが。。。)


・音楽。5点。
vocal曲は1曲。BGMは鑑賞モードが無いので不明。BGMは良くも悪くもなく、ですかね。vocal曲はタイトル画面と最後のEDで流れますが、やはりOPムービーがないためか、存在感は薄いです。


・絵。4点。
CGは実質57枚程度。立ち絵は、一キャラにつき一姿勢のみ。フルプライスのゲームとしては寂しい数です。あと、顔の形が変わってしまっているCGが少々あるのもマイナス。まあ、取り立てて騒ぐほど崩れているわけでもありませんけれど。


・システム。3点。
configは必要最低限のものは揃っています。そしてskipは高速。
しかし、解像度が800×600のみで、ワイドのディスプレイでフルスクリーンにすると縦横比が崩れるのは今時のゲームとしてはお粗末です。また、PK戦のミニゲームにてskipが出来なかったのも地味に痛い。skipできない云々というより、何故あれを入れたし。


・声優。8点。
特段悪いところはありませんでした。声優さんが、というより声優が実力を発揮できるようなシナリオではないですからねぇ。


・シナリオ。2点。
いわゆる「日常シーン」については読む価値がまるで無いです。いくら日常が重要ではないとはいえ、あらゆる描写が薄く説得力を欠きます。謎の組織だの読心の能力だのといった意味不明な要素を混ぜる前に、お嫁サンとの家庭を描くべきではなかったのかと。奥様は教え子なんだぜ!っていう優越感を感じさせてくれるような場面も足らないですしね。
肝心のエロについても特筆するようなものがありません。調教メニューのようなものもあるのですが、内容は至ってノーマルに性交をするだけですし、その他エロシーンについても特殊なものはほとんどなく。コンセプトが活かしきれていないなぁ、と。


・総評。
フルプライスのゲームとしては割高、内容についても特筆することが無く、評価としては低めにならざるを得ません。
エロ目的にしても、近年流行り(?)の「エロにも力を入れている萌えゲ」のほうが良いような。
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ものべの 感想&批評。

公式HP
http://www.lose.jp/monobeno/

(以下、多少のネタバレを含みます)


・音楽。10点。
BGMは62曲、Vocal曲は5曲(重複を除く) Vocal曲のピアノアレンジBGMなどが含まれるため実質はもう少し少なめ。それでも他の作品より多く、十分な量です。
物語の脇役でありながら改めて聞いてみると存在感があり、質のほうもかなり高めといえるのではないでしょうか。


・絵。10点。
CGは鑑賞画面では201枚の登録となっていますが、差分やカットインを省くと実質130枚程度です。そこに特典ディスクの内容を含めると160枚になります。また、服装のバリエーションが豊富で立ち絵についても飽きさせません。質の方も高く文句なし。一般的には100枚前後の作品が多いことを鑑みれば「十分」を通り越して、称賛に値する内容だといえるでしょう。
コストダウンを感じさせる作品が多いこの時勢で、満足度を飽和状態にしてくれる姿勢は感動です。今後もこのクオリティを期待したい。


・システム。2点。
必要なものは一通り揃っており、またジャンプ機能も搭載されているのは評価したい。しかし、
1.セーブを上書きする際に、誤ってロードしやすいアイコン配置
2.長時間プレイしていると徐々に増大していくメモリ消費量、それ故かアニメーションによる演出のたびに1秒程度のフリーズが
3.Ver1.1をあてて尚、大量に残るミスの山(音声のミス、鑑賞モードの説明文ミスなど)
などなど、本当にデバックをやったのかと言いたくなるバグ(?)があり、いただけないです。二番目のものは環境依存のものの可能性もあるので、一概には言えないですけれど。


・声優。9点。
全体を通じて違和感を感じるようなことはありませんでした。特に一キャラクターの幅広い年代の声を演出できている夏葉の声優さんはすごい。と思う。ある意味"from the cradle to the grave"ですね。違うか。


・シナリオ。7点。
田舎の自然の美しさ、人々の温かさ・・・そのような要素を全面に出す作品は数多く存在しますが、ものべのはそれを説得力と感動を伴って魅せてくれます。久しぶりの帰省、数年間帰らなかった負い目もあるという主人公の不安が描けているからこそ、彼と彼の妹を受け入れてくれる茂伸村住人の優しさに現実味を与えてくれているのであり、東京があり高知市があり茂伸村があり、それぞれの都市の関係性を明示しているからこそ、村がただの箱庭にならずにその自然がその彩りを鮮やかに見せてくれます。そしてそれらの情報を我々ユーザーに伝えてくれるメッセンジャーが純朴な主人公と無垢な夏葉であるということ・・・実によくできた構成だと思います。物語前半については文句無く、最高の出来であると思います。
対して後半はやや失調気味でした。人と妖怪が混在する世界にて矛盾無く設定を敷き詰めたのは評価したいのですが、未来をどう生きるかというより過去に何があったのかを調べるという、有体に言ってしまえば地味で面白さを感じにくい構成であったのがネガティブポイントだったと思います。丁寧なストーリー展開であったため、ゆったりまったりとシナリオを楽しみたい人からするとむしろポジティブかもしれませんけれど。あと、物語が全て夏葉を中心に回っているために、すみとありすが良サブキャラクター止まりであったのも残念ですかね。物語のオチを鑑みれば、彼女らと結ばれることはそれ即ちバッドエンドだと言えなくも無いわけで。特にすみルートは明らかにバッドであったような。


・総評。
総合すると「良作以上名作未満」ってところですかね。珠玉の長所を持ちつつも、足を引っ張られた惜しい作品です。
また、この作品はどのようなユーザー向けだったのかなぁ、と。公式HPの趣きを見る限りですと、「ロリコンかつシリアス系が好きな人」なんですかね。やや門戸が狭いような・・・そうでもしないと独自性を発揮しにくいのもまた確かなのですが。

今後にも是非、期待したい。
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這いよれ!ニャル子さん 第03話 「八坂真尋は静かに暮らしたい」

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ニャル子さんは今週も絶好調です。

正体が邪神だからといって断固ニャル子を拒絶する主人公もなかなか凄い性格をしているような気がしますけどね。なんという聖人だろうか。

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百合属性の幼女、クー子はニャル子さんより苛烈でストレートな性格してました。性的な意味で。
男性にせよ女性にせよ、異性に「赤ちゃんを作ろう」と言うのは大人な事情で難しい部分がありますが、女性が女性に「赤ちゃんを作ろう」と言うのは問題ない・・・のだろうか。発想の勝利なんですかねぇ。そもそも邪神に性別とかあるのかという謎はあるし・・・いいのか。

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さりげなくレベルの高いモブキャラ勢。
この作品は人類は偉大だと認識を改める作品に違いない。
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アクセル・ワールド 第03話 「Investigation;探索」

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前半は説明モード。ブレインバーストにまつわる勢力図とか、黒雪姫が何故春雪を求めたのかなどなど。

・春雪さん、女の子と洒落た喫茶店に入ってクリームソーダェ・・・だからそんな体格に(ry

・黒雪姫は「2年前からグローバルネットワークに一度もアクセスしてない」と言っていましたが、2話ではグローバルネット上で春雪の戦いを観戦していたような。しかもリアルバレ余裕な姿で。いいの?

・勝負を申し込まれたら断れない(?)、グローバルではない、比較的狭いネットワークならばマーカーによるリアルを特定可能、組織化して自治意識がある一方で構成員は全て15歳以下。これらの情報から推測するに、ブレインバーストは恐喝や暴行といった犯罪が頻発する無茶苦茶な環境になるような。警察機構とかシステム側からの介入とかはあるんだろうか。

・「リアルを壊したい」と願いブレインバーストを手に入れた春雪は、結局それをゲームとしてしか捉えてないんですよね。そのプログラムは本当に現実を変えるだけの力があるにも関わらず。諦観と現実的思考と情熱、裡に秘めるものに妙なばらつきを感じるのですが、これは伏線なのかな。

・全体的に説明量が多すぎて、物語として加速するどころか減速傾向ですね。ここでいったん速度を落として爆発してくれるのかな。

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姫様のシャワーシーン。湯気は少ないが時間も短い。そんなところで<<加速>>してくれなくてもいいのよ?

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春雪さんマジリア充。バーストリンカーたちに苛められてしまえ!とも思うのですが、それ以前にバレたら黒の王にフルボッコにされる予感。

今週はED曲に入るところが格好よくて感動しました。アクセルのED聞いてる時が一週間で一番幸せ。
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アクセル・ワールド 第02話 「Transformation;変移」

一週間遅れですが、アクセルワールド2話の感想でも。

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我らが春雪くんのブレインバーストにおける初戦闘、そして初勝利。
この作品の魅力は今のところ、主人公たる春雪に集約されてますね。捻くれた主人公が多い中、彼の実直さは結構好みです。まあ、若干自身のことを卑下しすぎな感じもしますけれど、そこも半周回って魅力になりそうで期待です。

物語としては、加速というキーワードとは裏腹に、世界観の説明が多めの堅実な流れです。ポイントゼロになるとBBがアンインストールされて二度と加速できなくなるというのは負けたときのコストが軽すぎるような気もしますけれど、今の春雪にとっては黒雪姫との繋がりが全てなのであって、そういう意味では最高の罰則になるのかな・・・?と。

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EDに八木沼氏×KOTOKO キター!
fripside信者としては、もうこれだけで満足です。本編の流れとかどうでもいいよ!
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這いよれ!ニャル子さん 第02話 「さようならニャル子さん」

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ライバルキャラであるクー子と戦って、

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襲われて、性的で18禁的で子作り的な方の意味で抱かれそうになって、

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変身して逆転してクー子とラスボス倒して、

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任務を終えたニャル子は主人公に別れを告げる。

アニメ製作スタッフが言わせたくて仕方がないようなので、言っておこう。

最 終 回 か よ !


内容としては1話と変わらずテンポよく話が進みますし、クー子という新キャラを投入して勢いを保とうとする姿勢が見られます。パロネタが豊富なのもアピールポイント。なのかな。
とりあえずこれで、土の精と火の精が登場。あと何柱の邪神や旧支配者がでてくるのやら。
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アクセル・ワールド 第01話 「Acceleration;加速」

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ブレイン・バーストという格闘アクションゲームのアプリケーションによって、戦う物語。です。

冴えない主人公がヒロインたる黒雪姫に見初められ戦いに身を投じていく、という流れは典型的でありながらも、視聴者を引き込むには十分な魅力があったように感じます。「もっと先へ<<加速>>したくはないか、少年」という作品を代表する?フレーズも、胸躍らせてくれますね。

しかし「加速世界」にようこそというより「高速世界にようこそ」と言ったほうが適切なように感じるのは気のせいか。初動は好印象でしたが、物語を<<加速>>させていけるのか、今後に期待です。
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這いよれ!ニャル子さん 第01話 「第三種接近遭遇、的な」

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2012年第二四半期アニメ第一弾。「這いよる」という動詞といったらCthulhu神話、著作権フリーであることもあって色々な物語に登場する神話ではありますが、が、が。

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メインヒロインであるニャルラトホテプさん、名前はそのままNyarlathotepですな。這いよる混沌の名に相応しいカオスキャラクターですが、触手だとかそういった方向にはいかない様子。アホ毛が触手的な役割なのは阿良々木一族と一緒ですけれど。犯罪はバレなきゃおk、敵は「近接格闘術」の名の下にフルボッコ、なんだかエスカリボルグを振り回すどこぞの撲殺天使を彷彿とさせるのは気のせいか。最終話あたりでトラペゾヘドロンとかでてきそう。

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ツッコミ役の主人公さん。名前は忘れた。むしろ声がキタエリであることしか覚えてない。


最近のコメディは一切の設定を説明せずに勢いのまま突っ切るのが主流なんですかね。「何も考えずに見れる」という一点に絞った潔さを評価するべきか迷いますな。3ヶ月間この勢いを保てるかどうかが鍵ですね。
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戦姫絶唱シンフォギア 第13話 「流れ星、堕ちて燃えて尽きて、そして―」

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一週間遅れですが、シンフォギア最終話の感想でも。

・ノイズがバビロニアの宝物庫から出てきたものという設定はどこぞの英雄王が泣くから止めてあげて!
・ノイズ撃退のためとはいえ街を破壊しまくるシンフォギア奏者のお三方。いいのか。

・月の欠片を気合で地球に引き落とす場面は最高にワロタ
・↑のような物理法則完全無視のわりに「月の破壊は地球の重力バランスの崩壊を引き起こし・・・」なんていうものだから尚ワロタ
・というか鎧強すぎだろと。粒子砲とかデュランダルとかイラネ

・死亡フラグ立てまくりの響。
・そしていくらでもフラグを圧し折りそうな響さん。どういうことなの。

・絶唱とはなんだったのか。バーロの死とはなんだったのか。

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出待ちノイズから始まり、いつまでも登場し続けるバーロ、設定すら超える司令の拳、爆走Vitz、直角トラック、ノンプライバシー病室、話し合おうよと言いながらぶん殴る響嬢、安さが爆発しすぎてるクリス嬢、結局要らない粒子砲、最後まで厨二病を患った翼嬢、恋心を数千年引きずって迷惑をかけまくるヤンデレフィーネおばさん・・・うん、実に楽しい作品であったと思う。

全て勢いだけで片付けるその姿勢は素敵でした。すごく。ええ、すごく。ね。
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DRACU-RIOT! 感想&批評。

公式HP
http://yuzu-soft.com/special/ja/dracuriot

ゆずソフト新作、DRACU-RIOT!をプレイしたので感想でも。
(以下、多少のネタバレを含みます)


・音楽。7点。
BGMは35曲、Vocal曲は2曲。BGMについては同じメロディであるアレンジ曲が数曲あり。
全体的には脇役に徹していた曲が多かったような気がします。Vampire Obsessionだけはやけに耳に残りましたけどね。


・絵。8点。
CGは計100枚、SDが20枚。一番の売りであるだけあって、一枚絵については文句なしです。素晴らしいです。
立ち絵については、ヒロインとその他主要キャラクターについては問題なしなのですが、敵キャラの立ち絵がないあたりの少々の不満を感じました。「能力を使って他人に化ける」という場面があるにもかかわらず、そのキャラが描写されないのはちょっといただけない。
演出面では、ヒロインの表情については非常に力を入れている反面、戦闘描写等は簡素であり、リソース配分の偏りが見られます。当作品ではキャラゲーでありながらも戦闘がシナリオ内に占める割合が比較的多く、上記のこともあってシナリオ担当との連携が上手く取れていない印象は受けましたね。
いやまあ、ジト目があれば私はなんでもいいんだけどな!


・システム。6点。
前作「のーぶる☆わーくす」もそうでしたが、全体的に挙動は重め。所詮エロゲなので最近のパソコンなら何の問題もありませんが、数年前のパソコンだと重くなることもありますので注意です。(参考までにプレイしたPCはE6500でCPU使用率がプレイ中3割、鑑賞で5割。何をそんなに演算してるんだろうか)
機能的な面では、Chapter単位でのSkipはあったほうが良いのではとは思いましたが、その他は問題なしです。シーン中の選択肢を事前に固定できるシステムを搭載したのはGJでした。これは他のソフトハウスも見習っていい部分ですね。


・声優。8点。
演技には不満などは一切感じませんでした。
(声優という項目で挙げるのはちょっと違いますが)ニコラの声はノイズが入っているのは残念すぎる。録音環境はもっとしっかりしてもらいたいなぁ、と。


・シナリオ。6点。
恐ろしいほどにワンパターンです。キャラクター同士の日常会話から、ヒロインの悩み解決までの過程、戦闘の流れなどなど。これはシナリオ製作にあたり、ライターが各種設定やキャラクターの性格について共有しており、かつ安定した文章を書けるという証左ではあるのですが・・・読んでいて面白いとは感じることができませんでした。「どうせハッピーエンドになるんだろ」という大枠ではなく、各々の場面でオチが読めるというのは如何なものかと。ヒロインは悪意などを持たない清純な存在でなければならないという縛りと、個性が薄いハーレム主人公がものの見事に悪い反応を示してしまったいい例ですね。最初から好感度MAXで人間関係に変化と成長が見られなかったのも痛い。ネットスラングやパロネタを頻繁に使用しているあたりと相まって、オリジナリティに欠けているという印象が強く残りました。
結局、設定にも差異がいくつか残ってしまっていましたし。これが「ルートが違えばそれは別の世界なのだから気にしなくてもいい」と思えればいいのですが、どのルートも吸血鬼喰い等、同じネタを扱ってしまっているため、その差異が目立ってしまうという。
と、否定的な意見を並べてしまいましたが、ヒロインの可愛らしさは十二分に描けており、キャラゲーとしてはとても楽しめます。特に現代社会ではありえないセクハラに満ちた世界は素敵。だと思う。梓かわいいよ!


・総評。
普通のキャラゲーですね。キャラクターを気に入ったならばやる価値がありますが、この作品ならではという要素が乏しいため、能動的に人に薦めるにはちょっと厳しいかも。
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