煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

みなみのしまなう。

沖縄に出張中です。極めて一般的な常識として「南のほうは暑い」というのがありますが、実際、すごくすごく暑いです。最高気温は28℃ほどとのことですが、湿度が非常に高いこともあり数値以上に暑く感じます。私は東南アジアみたいな緯度の低いところでは生きていけそうにないということを身をもって実感しつつあります。


とりあえず、明日もいろいろと忙しいので頑張ります。沖縄の空気を存分に感じられている反面、スケジュールが過密すぎて辛い。
別窓 | 放浪。 | コメント:0 | トラックバック:1 | ∧top | under∨

アクセル・ワールド 第07話 「Restoration;修復」

07accel03.jpg
07accel04.jpg
07accel05.jpg
2話にて「バイクは後輪駆動だから後輪を空回りさせれば勝つる!」なんていう描写がありましたが、今回は「銀は毒に強い」「銀は電気抵抗が低い」「理論純水は絶縁体」などなど、物理学と化学に基づいた設定が多く使われておりました。
三竦みの魔術だの五行相関だのといった簡素な相性関係や、特定の種族や属性には抜群の効果を発揮するチートもどきのアイテム、絶唱すりゃ勝てる!みたいな設定はよくよく見かけますが、アクセル・ワールドのような現実にある物質の特性を活かすのは多彩さという点においては圧倒的であり、その多彩さゆえに展開が想像できなくて面白いです。バーストリンカーは色(または金属)によって分類できるようになっているそうですが、それよりも元素周期表によって分類したほうが面白かったのではないかと・・・それだと放射性元素が出てきた時点で叩かれそうですが。

そして今まで散々言ってきた「アクセルはキャラの心理描写が薄すぎる」というのを補うかのように個々の覚悟や苦悩を描いてくれました。戦闘の理論について見所が多かったこのタイミングで何故よりによって心理描写多めなのか・・・かゆいところに手が届かないというか、絶妙な琴線の外し方をしてきてくれますね。

07accel09.jpg
用心棒たるアクア・カレントさん。ゲストキャラ的な一発限りのキャラっぽいなーと思っていたら、見事にハルユキの記憶を消して退場してくれました。こいつの存在意義って一体なんだったんだと。一応、再登場のフラグっぽいものは遺していきましたけどねぇ。

07accel06.jpg
07accel07.jpg
もうタクが主人公でいいんじゃないかな?と思うのです。
ハルユキは自信不足の弱々しいキャラだったはずなのに、いつの間にやら主人公として相応しい孤高の高潔さを身につけており安定感がありすぎるように感じます。シルバークロウは勝率7割程度との事ですが、大勝負で負ける気配が微塵もありませんし。反面、タクは罪の意識から逃れるために罰を望んでいたりと、良心が大元にありつつも捻くれた思考をしているあたりが実に人間臭くて面白いなぁ、と。

戦闘ではその多様さによりワクワクさせてくれるのに、その面白さが「物語の面白さ」に繋がらないあたりが、惜しい作品ですね。
別窓 | アニメ諸感想。 | コメント:0 | トラックバック:1 | ∧top | under∨

這いよれ!ニャル子さん 第06話 「マーケットの中の戦争」

06nyaru01.jpg
06nyaru02.jpg
06nyaru03.jpg
水着回。次世代ゲーム機なんてものは無かった。無かったんや!

クーとニャルは性的アピールは既に日常的な光景になりつつあり水着といっても今更というのもあるのですけれど、うん、一番ガードが固いのがハスくぎゅうというのはどういうことなの。確かに「雄ならば幼い裸体を晒してもおk」というのは危険な香りがするのだけれど。でもどういうことなの。

06nyaru10.jpg
06nyaru12.jpg
その名に相応しく、夜這いするニャル嬢。この慈愛顔はありゃりゃぎさんの歯磨きプレイにも負けていないと思うんだ。

性的なネタを混ぜつつもパンチラすら許さないニャル子さんですが、ここまでパワフルに性行為を匂わせてくるとは想定外でした。この斜め上さは昨年放映された「ゆるゆり」のアッカリーンのキスショックに近いものを感じさせますね。
このようなギャグ作品では勢いが減退しやすいですから、毎週とまでいかなくとも隔週では「予想できない展開」を織り交ぜてもらいたいものです。さて、邪魔者は入らなさそうな雰囲気でしたが、ニャルはどこまで進めることができたのか。来週に期待ですね。
別窓 | アニメ諸感想。 | コメント:0 | トラックバック:1 | ∧top | under∨

アクセル・ワールド 第06話 「Retribution;応報」

06accel01.jpg
06accel02.jpg
デレモードを加速させる黒の王さま。なんだこの可愛い生き物はペロペロ

大人びた容姿、バーストリンカー最高位、絶妙な厨二的口説き文句などによって忘れておりましたが、彼女も中学生でしたね。うん、完全に忘れていたよ。序盤に出てきた青の王も「お前精神年齢いくつだよ!」と叫びたくなるような風格でしたし。
加速しまくっていれば肉体年齢を上げずに精神を成熟させるのも可能なんでしょうけれど・・・それにしても、複数の組織に分かれて停戦条約を締結、それぞれの組織内では完璧な上下関係が作られているとか、子供たちの集合体とは思えないです。

06accel06.jpg
06accel07.jpg
5話では卑屈さと劣等感で小物さ全面に押し出していたタクさんですが、6話では春雪の教導役兼親友に。多重人格だとか洗脳という単語が頭の中を巡ってしまうレベルの更正っぷりなんですが・・・なにこの驚きの白さは。姫からの告白シーンでも感じましたがこの作品、キャラの心理描写が軽いんですよね。

春雪が萌えキャラであることも手伝って、タクは主人公の親友ポジションというより主人公そのものに近い印象を受けますね。きっと彼はアニメ最終話のあたりで格好良くしんがりを務めるに違いない。

06accel08.jpg
新キャラ登場。タクの変貌ぶりに圧されて印象が薄いなぁ、というのが第一印象ですね。Lv2以下専門の用心棒という設定からも「この山を越えたら出番がなくなるんだろうなぁ」というのがひしひしと。
別窓 | アニメ諸感想。 | コメント:0 | トラックバック:3 | ∧top | under∨

這いよれ!ニャル子さん 第05話 「大いなるXの陰謀」

05nyaru01.jpg
05nyaru02.jpg
05nyaru03.jpg
ハスターさん無双状態。
設定上では雄とのことですが、声がくぎゅうであることに加えて、邪神にとって性別は大した意味をもたない(例:クー娘)ために設定が上滑りしているような。まあ、可愛ければ何でもいいや。

05nyaru04.jpg
作品の勢いが衰えるとともに存在感が薄くなりつつある土の邪神さん。強引なアピール、変な決めポーズ、残虐さなどなど最初はその特異さによって目立っていた彼女ですが、レズ娘に株を奪われてしまいました。
加えて、上記のような異質さによるキャラ立ては持続的な<<加速>>が必要なわけで、そういった点でも弱いなぁ、と。まだ5話なのに今後どうする。

05nyaru05.jpg
そして勢いを失うことにより、悪い意味で目立つ主人公・真尋。
彼は5話まで一貫して鉄拳制裁が如くのツッコミをしておりますが、ニャル子に慣れてきた視聴者としては「相手が邪神だからといえど殴りすぎじゃね?」と思ってしまうわけですよ。出合った当初ならともかく、そろそろもっと上質なコミュニケーション手法を考えろよ、とかね。


この作品は元々、1クールを1話のテンションで走り抜けられたら奇跡だという認識ではおりましたが、それにしても急速に色褪せてしまっているような。がんばれ。
別窓 | アニメ諸感想。 | コメント:0 | トラックバック:1 | ∧top | under∨

さて、これからどれだけ貢ぐことになるのやら。

「コンプガチャ」ショック、成長企業を直撃
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120507-00000566-san-bus_all

今回ソーシャルゲームが問題視されているのは「ガチャと呼ばれるシステムが景品表示法の懸賞に当たり、景品類制限額の最高額(10万円以下)に抵触する」とのことです。法的な観点ではどうなのかはわかりませんが、まあ一般的に考えれば、景品がランダムであり消費者の最終目標となる商品を手に入れるのに期待値通りだと数十万円要する→市場価格が数十万円になっているという時点でアウトでしょうね。
問題提起されている点とは異なりますが、消費者庁が動く要因にもなったであろう「自身の稼ぎを持たない子供たちが多額の資金を独断で注ぎ込める状態にしていた」というのもコンプライアンス上問題ありまくりなわけで、このような結果になったのはある意味必然なのではないかと思います。

さてさて、消費者庁も方針を固めているわけでもなさそうですしこれからどうなることやら、ですね。


・記事全文
 ソーシャルゲームを日本を代表する成長産業に押し上げた収益源の「コンプリートガチャ」が景品表示法に抵触する可能性が浮上し、7日の東京株式市場はソーシャルゲーム関連銘柄が急落。大手のDeNAとグリーはストップ安になり、1日で2千億円もの時価総額が消滅した。

 ソーシャルゲームは、「ガチャ」と呼ばれる抽選方式の課金方法で成長し、DeNAとグリーも、総売上高の9割以上を課金収入が占める。

 数種類のカードを集め、さらに希少なカードを手に入れるコンプリートガチャは、グリーの「探検ドリランド」、DeNAの「アイドルマスターシンデレラガールズ」で採用され、人気だ。

 国内のソーシャルゲーム市場は、今年度に4年前の70倍の約3500億円に拡大する見通し。8、9日に予定される2社の決算も、好業績が予想されている。

 ただ、未成年者への高額の課金問題が数年前から問題視されるようになり、消費者庁は、コンプリートガチャが景表法が禁止する「不当な景品」にあたると判断。「問題になるケースが出てくれば適切な対応をとる」(福嶋浩彦長官)方針を固め、2社の株価が急落した。

 市場の急成長がもたらしたひずみといえるが、好業績を支えてきた成長モデルが否定されたことで、「今後の業績への影響は避けられない」(アナリスト)状況で、成長企業の経営にも暗雲が立ちこめてきた。

 ■コンプリートガチャ 携帯電話やスマートフォン向けのソーシャルゲームの課金方法の一つ。カプセルのおもちゃの販売機(ガチャ)のように、抽選方式でアイテムを購入。決められた数種類のアイテムをそろえると、さらに希少なアイテムを入手することができるが、数十万円かかる場合もある。
別窓 | 時事。 | コメント:0 | トラックバック:2 | ∧top | under∨

アクセル・ワールド 第05話 「Aviation;飛翔」

05accel01.jpg
05accel05.jpg
05accel07.jpg
Lv4のシアン・パイルとの戦闘を史上初めてらしい飛行アビリティの発露によって勝利するシルバー・クロウ。速さが重要だと散々聞いていたせいで時間停止や時間跳躍の能力がつくかと勝手に思ってました。よくよくOPを見たら翼生やして既に飛んでおりました。騙されたんだぜ。
よくよく考えたら、春雪の願いは「この現実を棄ててどこか遠くへ」ですから、飛行能力というのは願望に合致した力であり、空中機動は加速ともマッチしますね。しかも、地上戦がメインな舞台において自由自在に空中を移動できる能力というのは破格なのは間違いなく、今後は違和感無く活躍できるというのも大きいですね。

それにしてもタクが小物すぎました。「ボクのためにお前は消えてくれ」というのは自分自身で負けを認めていることに他ならないわけで。しかもそれは恋愛系の嫉妬からくるもので、それを社会的ステータス(笑)にて補おうとかもうね・・・歪んでるっていうレベルじゃねーぞ!

05accel08.jpg
05accel09.jpg
ブラック・ロータスさん復活。そして各レギオンへの宣戦布告を行う・・・のはいいんですが、宣戦布告の割に可愛らしいというか、ね。原作者の声が棒すぎるのは仕方がないにしても、声優さんはもっとがんばれ。

05accel10.jpg
05accel11.jpg

姫がついにデレたktkr!

1話の頃と比べると姫の外見が幼くなりつつあります。加速どころか後退しているとかどういうことなの?
毎週楽しみにしていたEDが今週はありませんでした。どういうことなの!
別窓 | アニメ諸感想。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

アクセル・ワールド 第04話 「Declaration;告白」

一週間遅れですが、アクセル・ワールド4話の感想でも。

04accel02.jpg
04accel03.jpg
4話の目玉(?)はタイトル通り、黒雪姫先輩から春雪くんへの愛の告白。

いやまあ、設定的にはそうなんだろうなーとは思っていましたが、本当に黒雪姫は春雪くんが好きだったんですねへぇーっていう。チユリとの件で嫉妬して云々だとか説明はありましたが、なんか説得力がないような。春雪の速度をもってすれば最高のバーストリンカーになれるからっていうのも恋愛的要素というより先行投資という意味合いが強いように感じますしね。春雪は卑屈になりすぎな印象を受けましたが、姫は姫で疑わしく感じてしまうほどに短絡的ですな。

どこぞの炎髪灼眼とかその他諸々のように遠大な遠回りをしろとまでは言いませんが、もう少し二人の関係に厚みが出来るまで告白は待っても良かったんじゃないかと。

04accel04.jpg
04accel05.jpg
暴走車から春雪を助けるために使ったコマンド「フィジカル・フルバースト」 思考を加速させるだけでなく肉体をも加速させる最終奥儀らしいですが、魔術師殺しの固有時制御や魔法少女ほむほむを思い浮かべたのは私だけではない・・・はず。
危機的状況、最終奥儀なのにも関わらず、まるでゲーム上で熱いバトルを繰り広げているが如くのBGMにワロタw 選曲のセンスが壊滅的過ぎると思うんだ。

あと、事故現場の隠しはここ最近の自動車事故の影響ですかね。表現の自由を振りかざせとは言いませんが、こんなところに影響が波及するとは。

04accel06.jpg
姫を狙う「シアン・パイル」の正体は主人公の友人、タクだった!っていう。
ああ、悪い顔をしてらっしゃるww
別窓 | アニメ諸感想。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

這いよれ!ニャル子さん 第04話 「マザーズ・アタック!」

04nyaru02.jpg
息子が玄関で邪神系少女二人と絡み合っているのを目撃してもスルーする主人公母。
ヨスガっている場面を見ても驚かない程度にはSAN値が下がって(スルースキルが上達しているともいう)ますよね、この作品。

04nyaru03.jpg
母親は邪神ハンターのアルバイトをしていたり、ムスコニウムを定期的に補給する必要があったりと、人類の割にはネタ度高め。あくまで人類という範疇では、ですが。

04nyaru04.jpg
クー子発情の安定感w
目つきとか手つきとか、なんかもう色々と酷い。

04nyaru06.jpg
あれ?ニャル子が可愛い・・・だと・・・?
クー子の気持ちが少しはわかったような、そんな気がするんだ。

04nyaru07.jpg
04nyaru08.jpg
土属性、火属性に続いて風属性の邪神、ハスターさん登場。
ショタくぎゅうというのは珍しい気がするくぎゅう。きっと女体化して夏の祭典にて、薄い本に取り上げられるに違いないくぎゅう。
別窓 | アニメ諸感想。 | コメント:0 | トラックバック:1 | ∧top | under∨
| 煩悩と惰性。 |