煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

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這いよれ!ニャル子さん 第12話 「夢見るままに待ちいたり」

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ニャル子最終話。

正直申しまして、この作品に対する周囲のコンセンサスは「初期は勢いを保てても失速、折り返すころには飽きられているだろう」だったんですね。ですから最終話において見所が無いというのは予想通りではあるのですが・・・そんな低めの期待すら裏切ってくれました。

それがギャグだろうとシリアスだろうと物語だろうと現実だろうと、物事って因果の上に成り立つものなのですよ。失敗すれば次こそは成功するように考えるものだし、怒れば相手を許さないという気持ちがわくのは必然でしょう。それがこの作品には無いんですよね。ニャル子たちが人間ではないからとか、そういった要素では見過ごせないほどの違和感を振り撒いて何のフォローもしないのは、それは視聴者は物語を楽しむ以前のところで立ち止まらせてしまいます。
特に「失敗しても反省しない謝罪もしない」という姿勢は不快感を与えるには最高と言っても過言ではないわけで、11~12話の流れだけでも最悪なのに、海での旅行でも同じことをやらかしてますからねぇ。主人公である真尋に共感すればするほどこの不快感が増幅されるという構成もありますし、製作者側はいったい視聴者に何を魅せたかったのでしょうね・・・っていうね。

まあ、何はともあれ、お疲れ様でした。
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1/2 summer 体験版感想。

公式HP。
http://www.h-comb.biz/product/08/index.html

6/29発売予定のAcotハニカムの最新作、1/2 summerの体験版をプレイしたので感想でも。


・個性の薄い主人公、好感度が初期時点で高いヒロイン
最近の萌えゲームではお約束の布陣ですね。ヒロイン同士の人間関係も描かれてはいますが、どうしても主人公を介さないと話が広がらないあたりやや寂しい様子も。好感度がやや低めな澄空が、主人公に簡単に陥落しないことを祈りたいところ。

・平行世界設定?
現実が塗り変わったり、設定が変わった世界を夢として見せ付けられたりと、そういう描写が散見あるのですが、このあたりのシリアスに繋がりそうな部分が座敷童子のクロハさんの気まぐれで起こされているというのはちょっと浅すぎやしないかと。何が起こっても「クロハだから仕方がない」で終わらせられそうな、ご都合主義展開の予感が・・・。

・描写が薄い
旅館のバイト、学校の授業、などなど日常の全体的に描写が薄いです。というかほとんど無いです。展開速いです。シリアスな作品やりたいならそれでもいいのかもしれないけれど。
毎食の食事風景をしっかり描写して、そのあまりの変化の無さに「睡眠導入剤」といわれるような作品がよいとは言わないけれど、全体的に足りてないよなぁって。これは体験版用に構成を弄っているということでいいのだよね?

・絵、声、BGM
このあたりは総じて問題なしかと。特にBGMはかなりいいです。


タイトルは「ワンサイド・サマー」、すなわち裏側に来るであろうもう片側の物語までを含めて一つの作品になるでしょうから、体験版時点では評価をしにくいというのもあるのですが、それにしてもシナリオにはあまり期待できないと感じさせてしまう体験版っていったい何なんだろうとは思いました。
まあでも6月末は他にやりたい作品があるわけでもないですし、消極的ながらも突っ込もうかなーと。
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アクセル・ワールド 第11話 「Obligation;宿命」

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黄色のレギオンさんとの対戦。まずはタクが格好良く退場。器用貧乏な親友キャラってそういう運命辿るよねっていう。それでも格好良さを見せるあたりに主人公属性が入っているよね。やっぱりただの博士キャラじゃないよなあって。

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対して、女性陣は悪い顔しすぎだろwww

前後不覚に陥った黒雪姫さんでしたが、ハルユキに恋愛遍歴を勘違いされて復活。激しい戦闘の中でこういうことをやってくれるあたりがネタ枠としての貫禄ですねw このあたりのバランス感覚は素晴らしいです。恋する乙女ぇ・・・。

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王同士の戦い。どこのドラゴンボールだよっていう。
ジャミング一つで戦闘不能になるスカーレットレインさんは、他の王と比べて戦闘力的にかなり劣ってしまうように感じるのは気のせいでしょうか・・・優秀な前衛が味方にいれば、火力はあるのだから強いのだろうけれど。そういう意味では遠距離系のセオリーをしっかり踏んでいるといえるんですかね。そう考えると、幻惑系という後衛専門に見える黄色が余裕で近接戦していたあたりにやはり格差があるような。

この作品って2クール構成なんですね。どうりで展開が緩やかなわけです。
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アクセル・ワールド 第10話 「Activation;出撃」

アクセルワールド10話の感想を書いていなかったのでいまさら抱けど書いておきましょう。

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恋する乙女モード全開の黒雪姫先輩。幼なじみはライバルにはなりませんでしたがm赤い幼女がアクティブであるため、徐々に執念じみてきているような・・・ヤンデレできそうですね。

この作品のノリから推察するに、ラスボスは白の王に違いない!と思っているので、先輩の親は白の王なんじゃなかろうかと勝手に思ったり。それはないか。

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災禍の鎧を倒すために「無制限中立フィールド」へ行く黒レギオン+赤のご一行。舞台が2050年ごろ?みたいなので不思議ではないのでしょうけれど、東京都全体に匹敵するだけの仮想空間を作り上げるってすごいよね。シムシティ好きとしてはwktkが止まらないのです。
そしてご一行を襲う黄色の王、イエローレディオとその仲間たち。七人の王がいるという設定と、そのピエロな姿で小物臭がすごいと思うのは私だけ?w
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白GTX680について追記。

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先日買ったグラボ(Galaxy GeForce GTX 680 SOC 2G)について、クロックはどのくらいなのかと質問があったので調べてみました。

4Gamer.netさんの記事(http://www.4gamer.net/games/120/G012093/20120607074/)によると、動作クロック設定はベース1202MHz,ブースト1267MHzとのことなので、前評判どおりのクロックで動作してくれているみたいですね。
ちなみに、ここからクロックを更にあげるのは35Mhzが限界でした。そもそもリファレンスよりも200Mhzほどオーバークロックしているのですし、これ以上あげる必要は個人的にはないかなとは思います。

ちなみに、下の画像はモンハンベンチ(大討伐)を一周させた後の状態なのですが、あの数分のベンチを回しただけで76℃とな。どうりで部屋が暑くなるわけです。

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アイドル時は大人しいのだけどねぇ。夏場はあまりがんばらせないほうがよさそうです。


参考までに。
Galaxy GeForce GTX 680 SOC 2GB (GF PGTX680-SOC/2GD5 WHITE)レビュー。
http://nachtzeit.blog96.fc2.com/?no=1438
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這いよれ!ニャル子さん 第11話「星から訪れた迷い子」

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やりすぎる邪神たち→キレる真尋

同じ流れを一クールに二回もやられてもねぇ。しかも作風にはまったく合ってないシリアス系要素、展開も捻りなしとか、正直言って全く面白くないと思ってしまうのは私だけでしょうか。
新キャラ登場、ループネタと伏線を張っているのは偉い(?)のかもしれないけれど、そこに重点を置くならばもう少しオチを捻ってもらいたいのですね。ギャグ系だからと逃げずに、ね。


新キャラクターを愛でる真尋を見て思ったのだけど、風の邪神はいつの間に愛でられる側から変態側に移ってしまったのやら・・・貞操を狙い始めてからか。
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這いよれ!ニャル子さん 第10話 「超時空の覇者」

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女の身で唇を奪われる真尋とか見所がないわけではないのですが、前話の「精神が入れ替わっちゃった♪」と比べると明らかに勢い不足といいますか・・・同じネタで2話3話と続けるのはやっぱり無理があると思うのですよ。
時間をかけて伏線を張って、という丁寧な展開を望まれる作品ではないなというのはわかりきっていることだと思うのですけどね・・・。うーん。
あと、徐々に影が薄くなりつつあるクーとハスが気がかりです。キャラを固定させてしまうには惜しいとは思うのですが・・・。

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さりげなく珠緒がかわいいでござる。意外すぎる伏兵でした。
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Galaxy GeForce GTX 680 SOC 2GB (GF PGTX680-SOC/2GD5 WHITE)レビュー。

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米国Amazonで「白いGTX680」こと、Galaxy GeForce GTX 680 SOC 2GBを購入しました。
日本国内では未だ販売されていないようで、せっかくなのでレビューをば。(といっても高価なGPUを買ったのが初めてなので他との比較は出来ませんが・・・)

とりあえず公式HP
http://www.galaxytech.jp/__ja_jp__/Product267.aspx

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さすがハイエンド。すごく・・・大きいです・・・。ちなみに重さは1kg前後、長さは27cm弱でした。
個人輸入のため初期不良だと面倒なことになります。とりあえず動いてくれて一安心。


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PCの構成は、
M/B:ASUS P8z77-V
CPU:i5 3570K (定格)
SSD: Crucial m4 CT256M4SSD2
MEM:Corsair DDR3 PC3-12800 8GB *2(定格)
GPU:Galaxy GeForce GTX 680 SOC 2GB(これ)
OS: Windows 7 Professionalの64bit

んで、ベンチマークの結果は、

MHF 大討伐 32,494

ゆめりあ 18万強

3DMARK11 P9640
GRAPHICS SCORE 10881
PHYSICS SCORE 7204
COMBINED SCORE 7154

ネットの情報を漁ってみたところ、1200MHzまでオーバークロックされていることもあり、リファレンスのGTX680よりは速い様子。当たり前か。補助電源は8ピン2本(つまり最大375Wまで供給可能)なのですが、いったいどこまでのオーバークロックを見込んで作っているのやら。
端子がDisplayPortx1とminiHDMIx3という偏った構成なので、複数画面を使っている人は変換ケーブルを別途購入しないといけない可能性があるのに注意です。
あと静音性については、ベンチを回しているときはちょっとうるさいですが、普段は気になるほどではないですね(ケースファンのほうがうるさいというのもありますが)

価格は560ドル(45,000円ほど)、諸々の手数料を加えて支払い総額は5万円弱。コストパフォーマンスをミドルレンジと比べると分が悪いのですが、不思議なことに満足感は非常に高いです。なんででしょうね。
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完全に一致。

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森羅万象を無に還す対界宝具=高校生チャンプのツモ


最近の流行りは、スクリュー回転をしながら相手を粉砕するんですね。
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アクセル・ワールド 第09話 「Escalation;激化」

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赤の王と黒の王、外見は幼い女性たちですが、妙なところで組織のトップとしての姿勢が出ていてワロタww 
どこぞの聖杯戦争の王たちほどではないですが、貫禄と傲慢さを感じさせてくれますね。姫は肉体言語を使うし、ツンロリは犯罪スレスレのリアル特定をやってのけますし。「(姫を自称することは)王を自称するよりも可愛いものだろう?」という黒雪姫の言葉がしっくりきます。

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かわいいところもあるんですけどねー。これがギャップ萌えなのか・・・うーん。

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対して、ハルユキはストレートにかわいいですな。性別を感じさないマスコットさも魅力か。
タクがあいかわらずデキる男過ぎて困る。やっぱり彼が主人公でいいと思うのです。シアンパイルって近接の青でありながら杭を使った中遠距離戦もこなせるオールマイティさがありますし。

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赤の王、ニコの頼みごとというのはクロムディザスターとやらの鎮圧で、黒雪姫はこれを承諾。
9話を要約するとこんな感じなのですが、相変わらず展開が遅いですね。原作を読んでいないので細かいことは言えませんが、ライトノベルの情報を零さず映像化しようとしているのかしら、と。逆に言えば丁寧なんですけどねぇ。
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アクセル・ワールド 第08話 「Temptation;誘惑」

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そうや、この作品には幼女が足らなかったんや!幼女!幼女!

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と思ったら形容しがたい苛烈な性格でした。
OPやEDで、髪の毛が赤いからこいつ赤の王じゃね?と思っていたので、その正体が本当に赤の王だったことに関しては特段の驚きはなかったのですが、この豹変っぷりにはびっくりですよ!っていう。絶対何人か殺してる。

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そして黒雪姫先輩の入浴ヒャッホウ! ほのかなエロティックさが大変素晴らしいです。


と、キャラの感想ばかり書いていても仕方がない。
ハルユキがレベル4になっていることに驚きました。レベルが9まであると大風呂敷を広げておいて、その畳みかたはないだろ常識的に考えて・・・最初からレベルは5階層くらいにしておけばいいじゃないですか・・・。いつの間にか飛行アビリティもそこまで恐れることはないみたいな扱いになってますし。羽ばたきもせずに空中で完全に静止できるあたり、物理法則に則っているように見えて実は完全に超越しちゃっている能力なのだから、もっとがんばってもらいたいですね。
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這いよれ!ニャル子さん 第09話 「僕があいつであいつが僕で」

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毎週毎週、表情豊かにそしてさまざまなコスプレを見せてくれる邪神の方々。このあたりの魅せかたは素晴らしいのだけど、背景が幾何学模様のシーンが多すぎて微妙な手抜きを感じるのは私だけでしょうか。そのあたりのディテールが望まれる作品でもないですから資源配分が上手いとも言えますけれど。


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タイトルで想像できるように、精神入れ替えイベントが。
底抜けに明るい真尋とアンニュイなニャル子は貴重ではあるのですが、それ以上にニャルの外道っぷりが酷くてワロチw トイレで・・・・するとか、勝手に愛の告白をするとか・・・変態が異性の身体になったらどうなるのか、いい例です。
それにしても旅行中に完全に嫌われるところまで経験しているのに何も進歩していないような。これが邪神か。


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常時発情期のクー子さんはヤヴァイw 
ありとあらゆる手を駆使してくるニャルも大概ですが、直球の変態はなおの事酷い。気がする。いいぞもっとやれ。
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這いよれ!ニャル子さん 第08話 「ニャル子のドキドキハイスクール」

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パロネタパロネタパロネタ・・・しかもロボット系のパロではなく、ラノベ系のパロをひたすら連打しまくるお話でした。7話の反動かともいえる怒涛の勢いですが、こう感想を書く身としては書くことがないよねって言う。

そういえば宇宙的なネタについてはほぼ完全に影を潜めましたね。今までもロクな使いかたをされていなかったので賢明な判断だと思いつつも、ちと寂しい気が。最終輪あたりで何か絡めてくるんですかね。
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這いよれ!ニャル子さん 第07話 「碧いSAN瑚礁」

遅くなりましたが、ニャル子6話の感想でも。

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主人公に嫌いだと言われてSAN値急降下、その後慰められて復活、そのままデート。

なんというラブコメ。どこからどう見てもただのラブコメです、本当にありがとうございました。パロネタと勢いだけで突っ切るこの作品において、まさかこんな普通の情景が見られるとは。そもそもここ最近のアニメって百合だったり三角関係だったりというのが多いので、ことさら貴重に感じますね。

こう、ラブコメとして普通に成り立つのは、ニャル子が可愛いからなんでしょう。ただひたすら一直線なその姿はとってもいいです。まあ、基本的にキャラ設定が薄い(それぞれの過去についてもほとんど語られていないし)この作品で全編ラブコメをやられたら切り捨ててしまいそうですけれど。一話限りだからこそ効果を発揮するテコ入れだと言えるでしょう。

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というわけで同性愛者たちは今回はほとんど出番なし。火の神あたりはまだまだ可愛らしさアピールをする余地があるはずなのだけど・・・変態だからねぇ。
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