煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

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プリズム◇リコレクション! 感想その一。

公式HP
http://clochette-soft.jp/pricolle/index.html


Clochetteの新作、プリズム◇リコレクション!について、このかルートとアイナルートが終わったので、ひとまず感想でも。週末中に終わらせる予定だったのが、意外なボリュームの多さでコンプリートできず。
ちなみに、プレイ順序はおっぱいの大きさ昇順でやってます。


・絵について。

ヒロインのCGは96枚(一人当たり日常CG7枚HCG13枚+アイキャッチ16枚)です。アイキャッチ分を除くと80枚、近年のゲームとしてはかなり少なめですかねぇ・・・。ヒロインの立ち絵が凄まじい物量(体験版からも増量されてます)なので日常のCGの少なさはほどほどには緩和されておりますが、それでもちょっと寂しいかな。ちなみにエロスはCG枚数からも推察できますが、凄まじい充実っぷりなので、期待してもいいかと。
あと、細かいことですが敵キャラなどに立ち絵がなかったのは残念。雛乃と沙耶香はまだわからないですが、少なくともこのかとアイナで共通して現れる敵キャラは立ち絵を用意しておいたほうがいいんじゃないかと・・・。


・共通ルートについて。

キャラクター同士の人間関係はしっかり描かれており、ヒロインの魅力は出ていますね。主人公への好感度の高さは近年の萌えゲーらしく異質さを放っておりますが、各々の言動などは個性に溢れており、楽しめるようになっています。しかし物語の根底を構成する話題が、パロネタとおっぱいに頼りきりなのは如何なものかと・・・☆☆☆部の活動内容の薄さも相俟って、非常に薄味に。ある意味、キャラゲーの境地の作品といってもいいのではないかと思います。良くも悪くも、ですが。
加えて一点、残念なこととして挙げておきたいのが、ところどころ話の整合性が取れていない場面が見受けられることです。シナリオ全体にムラがありますので、おそらく共通ルートも複数のライターが書いたのではないかと推察しますが、どうであれシナリオのチェックが甘いのはネガティブ要素。
まあ、公式HPのキャラクター紹介に「所持アイテム:チュッパチャ○スのヘヴィユーザー」とか書いてある時点でシナリオはお察しなんですかねぇ・・・。


・このかルートについて。

ド変態なこのかさんを楽しむシナリオ。それ以上でもそれ以下でもなく。このかさんの記憶障害などの扱いは非常に軽いです。まあ、発症は遥か昔の話、既にそういう事態を受け入れた時点でのお話なので、このくらいがよいのかもしれません。軍隊が動き出しただの何だのと言われたときにはどうなるかしらと戦々恐々としましたが、そのシーンを入れる必要が全く無かったんじゃないかと思わせてくれるくらいに収まってくれたので一安心です。
それにしても、ナチュラルに自慰を始める久我山家のお二方には笑いました。二人を放っておいてはいけないと判断した☆☆☆部の皆さんの判断は正しいw オヤジ系女子・・・とでも言えばいいのでしょうか、男性脳をもった変態ヒロインの極みたるこのか嬢を楽しませてもらえたので満足です。


・アイナルートについて。

声の効果もあり、アイナさんがとっても可愛いです。いじめたい。
おっぱい序列第3位ということで胸は大きくないように描かれておりますが、バスト90というのは十分巨乳の域に達しているようなw
ヒロインは素晴らしいのに、シナリオは散々な出来です。軍部内の政治情勢が云々とか、普通の学生生活を送る主人公たちにぶつけるには問題が大きすぎるでしょうに。シナリオ以前のプロットの時点で崩壊していますよね、これ。土台が土台なら上に立つシナリオもお察しのクオリティでした。アイナの軍人設定も全く活かされいなかったですし。



このまま行くと「キャラクター・声優・絵は良いが、シナリオが残念な作品」という評価に落ち着きそうです。萌えゲーにこういったマクロな問題叩き込んでシナリオが崩壊した例なんて、過去に幾らでも転がっているのに、どうしてこう無駄なシリアス入れようとするんだろうねぇ・・・。
ああ、あまり言及していないですが、エロス方面はなかなかのクオリティなので、そういうのを求めている人にもお勧めできそうです。
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プリズム◇リコレクション! 体験版感想。

公式HP
http://clochette-soft.jp/pricolle/index.html

発売まであと一週間切ってますが、Clochetteの「プリズム◇リコレクション!」の体験版をプレイしたので感想でも。


・絵。

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お胸の大きいキャラクターが多いクロシェットさんですが、今回はなお大きくなっているような。紗耶香さんを筆頭に、重力に逆らって形を保っているのが奇跡と呼べるレベル。だがそれがいい。
キャラクターの造詣についてはサブキャラまで含めて文句のつけどころがないです。


・システム。

configはいたって普通。必要最低限がしっかり揃っており、不便を感じることはないと思います。
演出はかなり力を入れており、飽きずに楽しませてくれるでしょう。「ウィッチズガーデン」や「大図書館の羊飼い」あたりの大型タイトルと比べるとやや単調な演出になってしまっているのも否めませんが、一番肝心な表情についてはしっかり動いてくれますし、これはこれで味があってよいかと。絵が動きすぎても疲れますしね。
ただ、演出が重いのか、スキップ速度についてはかなり残念な速度になってます。シーンスキップも準備されていますが、それでもなお重いかなぁと。普通にプレイするに当っては大丈夫でしょうが、共通ルートをスキップしたいとなるとストレスが溜まりそうです。


・シナリオ。

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「☆☆☆部の基本目標は、図南を訪れた方々に、この街を好きになっていただくことです」

まんま羊飼いな図書部じゃないですかー!!


シナリオについてですが、萌えが総てです。登場人物は全員悪意の欠片も存在しない純真潔白な性格で、そんなヒロインズたちが主人公にベタベタするお話です。往々にして甘い味付けになっている萌えゲーとと言われるジャンルですが、この作品は劇甘に仕上がっております。甘けりゃ甘いだけ良いんだよ!という消費ニーズに合致した作品といってもいいんじゃないかと。
反面、シナリオの牽引力は皆無と言っても過言ではないです。山も谷も無いというか影すら見えない平坦な日常描写、ギャグが面白いかと問われれば首を縦に振れず。また、ヒロインたちの、特にこのか嬢の主人公への依存心が半端ではなく、違和感を感じるところも多々あります。街の生い立ちについての説明が多かったですが・・・あれは後々伏線になるんですかねぇ。あくまで体験版プレイ時点の感想として言わせてもらうと、そんな世界観を聞いても面白いとは感じられないし、そんなマクロな設定を使うような展開は望んでいないのですが。
総じてシナリオには期待できそうにないかなぁ・・・というのが正直なところ。


絵とエロスだけで買いに走れるか・・・難しいところです。
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つぃぃぃぃぃぃっとぅぅぅぅ。

知人に誘われてTwitterを登録してみた。使い方がまるでわからぬ。これがパソコンを初めて目にしたおじいちゃんの気分なんだろうか・・・。



さて。

PC遠隔操作事件 押収PCに自作も 遠隔操作ウイルスも作成か
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00240346.html


パソコン自作すると犯罪者予備軍らしい。
自作PCを2台使っている私は完全にアウトですね。

・・・テレビ見ていると阿呆になるというのはあながち間違ってないと思うんだ。ウイルス作成ってプログラミング技術がいるから、既存のパーツを説明書どおりに組み立てるだけのパソコン自作とはぜんぜん違うんだけどねぇ。


記事本文。
パソコンの遠隔操作事件で、逮捕された男の自宅から押収されたパソコンに自作のものが含まれていたことがわかり、警視庁などは、IT技術に精通した男が、遠隔操作ウイルスも作成したとみて調べている。
警視庁などの捜査本部は10日、片山祐輔容疑者(30)の東京・江東区の自宅を家宅捜索し、4台のパソコンを押収したが、このうちの2台は、自分で作ったものだったという。
片山容疑者が勤めていたIT関連会社社長は「(片山容疑者の印象は)とにかくパソコンと触れたい、四六時中。家に帰っても、PCをいじってれば満足みたいな」と話した。
捜査本部は、一連の事件に使われた遠隔操作ウイルスは、オリジナルのものとみていて、IT技術に精通した片山容疑者が、自分でウイルスを作成していたものとみている。
また、片山容疑者はIT関連会社に勤務し、プログラマーとして不動産関連会社に派遣されていたが、派遣先の会社のパソコンには、犯行に使われた匿名化ソフトに接続した形跡があったという。
一連の犯行予告の書き込みやメールは、平日の日中に集中していて、捜査本部は、片山容疑者が勤務中に遠隔操作を繰り返していたとみて、会社から押収したパソコンの解析を進めている。
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2013Q1アニメ感想2。

久しぶりに適当にアニメの感想を書いてみる。

・まおゆう魔王勇者

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ファンタジーに経済の概念を持ち込んだら世界史みたいになったでござる。RPGのゲームの世界観が中世ヨーロッパあたりを参考にしているというのがよくわかるアニメですね。
内容としては、ガチで農業をしているので仕方が無いところもあるのですが、あまりに時間の経過が早すぎるような・・・場面が切り替わったら3ヵ月後とか、ね、そういうのを連打されると描写が軽くなるんですよね。経済と戦争というテーマに対して、魔王と勇者の恋愛要素をねじ込んで、共倒れを起こしているような。
魔王の惰肉っぷりはとてもいいんですけどねぇ・・・うーん。


・ラブライブ!

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ただのネタアニメと思いきや、まさかのガチで学生がアイドルになる過程を描くアニメだったでござる。各キャラクターの性格設定もしっかり行われており、構成は安定していますし、作画も金がかかっているのがわかるクオリティです。この作品はいいところまでいくかもしれませんね。
それにしても主人公のゴリ押し術の強さは異常。アイドルよりも政治家が向いているんじゃないかと小一時間。


・ビビッドレッド・オペレーション

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ノリと勢いで楽しむアニメですね。
トマトが嫌いなのを知られるのが嫌で、合体できなくて戦闘に支障が出て、世界が滅びそうになるとかギャグを通り越した何かだと思う。そもそも世界のエネルギー共有を一手に引き受けるエンジンですが、どう考えても原発よりも脆弱な危機対応能力やセキュリティとか何なの。笑えばいいの?
作画は大変よろしく、勢いもあるのでネタアニメとしては素晴らしいポテンシャルです。エンターティメントとして素晴らしい作品だと思う。


・琴浦さん

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毎話最終回すぎてワロタww
非常にネガティブな面と、ただの馬鹿とエロスの部分を織り交ぜており、いい塩梅。なんかこう、色々と書きたい感想があったはずなのに、今となってはコシコシコシコシしか思い出せぬ・・・あのOPは比較的強烈な電波だと思う。


・僕は友達が少ない NEXT

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展開が滑らかになった・・・のかなぁ、一期の頃より遥かに面白いです。無理に強調して「残念さ」をアピールしていたのがなくなって、うまい具合に「ヒロインはこうで無ければならない!」っていう固定観念を叩き壊してくれていて、大変に見ていて楽しいです。ゲロ吐くとかうんこうんこと連呼するとか平気でやりおるし。琴浦さんが虐められてこいつらが虐められないのは何かがおかしい。
理科が毎週髪型を変えてきたりだとか、幸村は結局女だったとかとか、現時点では飽きは来ないですね。キャラクターがテンプレートの塊であり、キャラの魅力で推すとあっという間に無個性アニメになりかねないので、展開でどこまでがんばれるか・・・ですかね。


・ささみさん@がんばらない

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全能の力を持つ、ひきこもりでオタなささみさんのお話・・・でいいのかな。展開が吹っ飛びすぎてまとめられないです。いきなりアマテラスがどうのこうのとか語られるしさぁ。大味すぎますって。
明らかに万人向けではない作品ですが、着地点の見えない独特の演出が見ていて楽しいです。あとは・・・あれだ、ささみさん可愛い。
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