煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

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向日葵の教会と長い夏休み 体験版感想。

公式HP。
http://www.makura-soft.com/himanatsu/index.html

今更ですが、ひまなつの体験版をやったので感想でも。


・絵。

himanatu02.jpg
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複数の絵師さんによるものということで単一原画の作品と比べるとばらつきが若干ありますが、全体を通じて問題のない程度の差でしょう。それよりも立ち絵のないキャラクターが何人か登場するのですが・・・これって公式HPで紹介されたキャラクター以外の立ち絵は存在しないんですかねぇ。ちょっと寂しいような。
背景はなかなかに素敵です。まあ、中には?となってしまうものもありますが、そのあたりはご愛嬌ですかね。


・システム。

一般的に必要といわれているものは全部揃っております。Skipは高速。ただ、個人的にはログからのジャンプ機能が欲しかったところです。
効果音に力を入れているようで、演出効果としては十分です。立ち絵もほどよく動きますし、演出面については良く出来ているといえるでしょう。


・シナリオ。

日本語としての文章能力は高め。昨今あふれているパロネタ連打とハイテンションだけで押し切るタイプの作品とは異なり、じっくりゆっくり読めるタイプの文章です。ゆるやかな夏休みの雰囲気もしっかり表現できておりますし、安心して読めそうです。伏線も多数織り込んでおりますし、大人と子ども、見守られる立場と見守る立場の対比なども入っており、そういう点でも質の高いシナリオだなぁと感じましたね。これは期待が出来るかと。
ただいくつか不安要素も。主人公とヒロインたちの関係性は描かれているものの、ヒロイン同士の関係性がかなり希薄に感じました。お互いのポジションというのは確かにあるのですが、やりとりが全体的にワンパターンかなぁと。複数ライターということもありますし、この点はどうしていくのかかなり気になるところではあります。

・・・手っ取り早く一言で片付けますと、ゆずソフトが昨年出している DRACU-RIOT! を甘さ控えめでとても上品にした印象ですね。今のところ。
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許さぬ。

『Simcity』が「なぜオフラインで遊べないのか?」についてルーシー氏が回答
http://gs.inside-games.jp/news/397/39725.html


>『シムシティ』をプレイ中の皆さんをお邪魔して誠に恐縮ではありますが、この度「なぜシムシティは常時接続のみで、オフラインで遊べないのか」というトピックについて率直にお答えしたいと思います。.

>「常時接続」は過去の『シムシティ』になかった大きな変化です。これは会社の方針でそうなったわけでも、プレイヤーを管理する極秘の戦略でもありません。今回の『シムシティ』開発に不可欠な要素だったからです。初期段階から、我々はマルチプレイヤーを念頭に本作を開発しました。


なら何故、こんなにサーバーが脆弱なのですか?必要不可欠な要素ならば、それを運営するためのシステムならば余裕を持たせることは当然のことではないのですか?

>プレイヤー同士が地域の中で繋がるビジョンを実現するため、新しい技術を取り入れ、グローバルで、絶え間なく変化し、ソーシャルな現実世界のダイナミズムを再現した『シムシティ』を目指したのです。

絶え間なくどころか、贈り物などの都市間交流の反映に数時間、下手したら1日以上かかっているのですが?

>我々は活発で行動の結果が反映される都市をプレイヤーの皆さんに味わってもらうため、多大な努力を注いで、シミュレーションやグラフィックエンジンが今まで行われなかった細かな部分へ対応するようにしました。また、地域プレイやソーシャル機能をサポートするため、革新的な方法でサーバーを利用し、シミュレーションにクラウド技術を導入しています。以下はその一例です。

>* 全てのプレイヤーに対して、地域のシミュレーションを最新の状況に常時アップデートしています。一人でプレイ中も、世界を共有している都市同士が相互に与えた影響を、最新の状況に常時アップデートしています。


だから常時アップデートとか、それ以前のところで今回のシムシティは頓挫していますって。それに「一人でプレイ中も~」の下りについて、後述のグローバルマーケットシステム以外に該当するシステムありましたっけ?
よもやユーザーからの悲鳴を聞き届けて、修正アップデートファイルをばら撒いていることを指しているのではありませんよね?

>* 各分野で都市を最大まで「特化」させたい場合、サービスや資源、あるいは労働力を周辺都市から供給して貰えます。他の都市の発展に伴って、他の都市のリソースを利用できます。

実際、他都市から共有されるのはリソースの配分という名目で送り込まれる労働者やトラックの大群、それにより引き起こされる高速道路の大渋滞、もしくは都市を荒廃させる犯罪者の大部隊なのですが。共有?いやがらせでしょう?

>* 「偉業」を達成するには、地域内に存在する複数の都市が貢献しなければなりません。常時接続サービスにより、プレイヤーの貢献は常時アップデートされ、「偉業」が前進します。

A市からは偉業の建築申請を出しているのにB市からはそれが認識されないことが多々ある、というか同時に認識されているところなんて見たことがないのですが。
あと偉業を達成すると、これがまた渋滞の引き金となって街を廃退させるため、達成するメリットが薄いのですが。どういうバランス感覚しているの?

>* 世界規模のチャレンジ、イベント、ランキング、実績など、あらゆるソーシャル機能で、全ての都市を最新状況にアップデートするサービスが利用されます。

チャレンジだのランキングだの実績だの、街を作ったことによる「結果」を充実させることより、ゲームバランスとデバックに時間を割くべきだったのではないのですか?

>* プレイヤー間の「贈り物」は、弊社のサーバーで処理されます。

>* 「グローバルマーケット」を常時アップデートし、重要な資源への需要を常に反映させて、動的な需要・供給モデルに基づく貿易を可能にしています。


グローバルマーケットは仕様どおりに動いていても機能しているとはいえない糞システムなのですが。
値幅制限の下限まで行ってもテレビで大もうけできるあたりでバランスがおかしい。

>* 各都市の景観もアップデートされます。他のプレイヤーの都市を訪れた際、都市は最新の状況を反映した景観になっています。

景観云々以前に、セーブデータは常に最新のものを反映してくれませんかねぇ・・・何回、巻き戻しの憂き目にあったことか。

>* 地域プレイ、ランキング、チャレンジ、実績に応じたボーナスおよびステータスの整合性を保つため、セーブされた全ての都市が正当なものかチェックします。

まずはリサイクルセンターが正当なものかチェックしてください。あの子、条件を満たしてもまったく動く気配がないのですが。リサイクルの意識が他都市から宗教の如く広まり始めたら実質、都市開発が詰むんですが。

* クラウドサーバーを利用したセーブや、どのPCからでも簡単にアクセス可能な点も、常時接続が持つアドバンテージの1つです。職場でも自宅でも、どこからでも本作をプレイして、簡単に都市作りを楽しめます。

描写する画質にもよりますが、モバイル機で満足に遊べるほど軽いゲームではないことを鑑みると、どこでもプレイできるというメリットは薄いです。敢えてアドバンテージとしてあげるほどのものなのでしょうか。
あとですね、職場でゲームできることを想定していただく前に、職場ではしっかり仕事をしていただきたいのです。

>プレイヤーのほとんどは都市が互いに接続した状態で本作をプレイされていますが、中には複数の都市を自分で運営し、一人でプレイされているプレイヤーもいます。しかし、一人でプレイする場合もマルチプレイヤーで楽しむ場合も、互いに接続した都市の作成をお楽しみいただけます。そして「常時接続」は、複数の地域やサーバーにまたがって楽しめる、次世代のソーシャル機能にとって基盤となるものです。

複数の都市を、という点を強調されていますが、その前にまずマップの面積を広げてください。SimCity4の大マップの四隅に街を作成し、交通機関で繋いだほうが自由度が高いのですが。

>本作の発売開始は、我々にとってほんの始まりに過ぎません。これは完成形でなく、絶えず進化し続けます。様々な意味で、我々は「MMO」を生み出したのです。

有料βを売りつける理由にはなりませんよ?

>さて、オフラインモードを組み込むことは可能だったのか否か? 答えはイエスです。しかし、目指すべきビジョンにそぐわないため、そうしたアイデアは採用しませんでした。我々が目指したのは、これまでの『シムシティ』と同じ「独立した単一の都市」ではありません。従来のシムシティを愛し、そうした機能を求めるファンがいることは理解しています。しかしながら、複数の地域にまたがるプレイ、貿易、コミュニケーションなど、「常時接続」機能を気に入ったという声も数多く届いています。今回の『シムシティ』は、シリーズの素晴らしい伝統を引き継ぎながらも、進化し続ける技術に呼応した作品なのです。

マップ縮小、交通機関の退化etc・・・シムシティが過去に培ってきた伝統をへし折っているように感じるのは私だけでしょうか。
また、進化を謳うならば、メッセージが届くのに数時間かかるチャットや、都市間の交通網の改善は急務です。貿易もグローバルなんてものではなく、都市間、地域間での取引があるべきなのではないでしょうか。

最後に、共に本作の発売を迎えて下さった皆さんに深く感謝を申し上げます。現在、数え切れないほどの都市がオンラインで作られ、共有されています。皆さんが作り出す都市に、ただただ感心させられるばかりです。『シムシティ』は特別なプレイヤーコミュニティを持つ、特別なゲームであり、その一員であることを我々は誇りに思います。

以上



頼むよ・・・マジで・・・。
お詫びにゲーム一本なんてことやらなくていいから、まともなゲームを出しておくれ・・・。
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2013Q1 アニメ感想3-2。

先日の続き。ずいぶん間が空いてしまいました。


・まおゆう魔王勇者

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正直なところ設定を飲み込みきれていないのです。種族、国、宗教、個人と様々な単位で世界を描写しているのは面白いのだけど・・・それを詰め込むにはアニメという媒体は適さないんじゃないかと思ったりしている。こういうのは文字で見せるか、漫画でないと厳しいような。しかし、商業的にはアニメ化というのは大きな意味があるのだし、難しいですよね。原作を読んでみたいなぁと。
メイド長女の演説は農奴だった過去を回収して厚みのあるものに仕上がっていますし、それぞれのパーツはよく出来ているので勿体無い。なんかほどほどに美味しいラーメンと蕎麦とうどんが同時に出されている気分です。食べきれないよ。


・琴浦さん

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キャラクターの少なさが足を引っ張っているのか、徐々に勢いを失っていないだろうかこの作品。琴浦さんが社会に適合するという一番大きな課題が序盤で解決されてしまったからねぇ。しかしまあ、そのあたりのマイナスを加味しても1話で思いっきり重い設定を叩き込むという、話題性を重視したその姿勢は大成功だったのではないでしょうか。ED曲でつるぺたとかやりだしたあたりも最高でしたよ。ええ。


・僕は友達が少ない NEXT

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今期、夜空さんにいいところがない・・・ということは最後に大勝利の可能性もあるんじゃないかな。かな?
萌えの記号満載なキャラクターを並べておきながら、それぞれキャラクターに味を乗せているあたりはすごくいいです。特に過去に拘る夜空と全く拘らない星奈の対比はいいですね。
反面、女性であることが発覚した後、空気化が激しい雪村には救いの手を差し伸べてあげて欲しい今日この頃。全部出番を理科に喰われちまうですよ。


・ラブライブ!

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今の主流は歌って踊れるアニメなんや!っていう。いやはやあらゆるものが高品質で素晴らしいアニメです。特にCGと作画の親和性は神がかっていると言えるレベル。
最初はそこまで面白くないなぁというのが正直なところでしたが、スロースターターだったのか徐々に面白くなってきました。ビビットレット・オペレーションなんかもそうですが、最近の作品はほぼ完全に男性を出さない構成が主流なのですね。そして主人公格以外のキャラクターにも多大な見せ場を作るっていう。萌えアニメの進化を感じますわ。
しかしまあ、この作品を見ていても3次元なAKBとかのグループにはまったく興味がわかないという不思議w 二次元最高やで!って言っておきましょう。


・ジョジョの奇妙な冒険

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視聴していると時間の経過が早く感じます。なんだかんだ言っても、今期最高に楽しめているのはジョジョなんだよなぁ。
ラブライブ!が最新の流行を紡ぐ作品ならば、こちらは古き良き時代の代表ですね。本当に不朽の名作ですわ。
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SimCity (2013) 感想&批評。

公式HP。
http://www.ea.com/jp/sim-city


発売から10日ほど、90時間ほど遊んだので感想でも。
なお、SimCityシリーズが初代から4まで全てプレイ済み、その他のSimシリーズは全て未プレイですので、主にSimCityシリーズとの比較となります。


・・・まあ、感想という名の愚痴になるわけですが。


・オンライン化
このシムシティを語るにあたって避けて通れないのがこのオンライン化ですね。
海賊版対策の意味合いもあるのか、ソロプレイでもインターネットを通じてシムシティのサーバーに接続する必要があります。各都市間の交流や、都市データの保存はサーバーを介して行われ、大人数(現在のところ最大16人)で同時にプレイして都市開発を楽しむことが出来ます。
が、しかし、ネット上で散々叩かれているように、このサーバーは極めて貧弱です。初日なんかはログインできないのは当たり前、サーバーに入れても都市のロードが出来ない等、そもそも「遊べない」状態が数日間続きました。この時点で製品としての体をなしていないと言えるでしょう。発売から一週間、サーバーを強化しているみたいで、ログインが出来ないという事態は少なくなりつつあります。
ただし、都市間交流やセーブが不安定なのは相変わらずです。観光都市を作っていたら、突然観光客が途絶えて破産する、通常終了したにも関わらず数時間前の状態まで巻き戻っている、突然サーバーとの接続が切れてゲーム終了、都市が跡形もなく消滅していたなんてこともありました。はっきり言ってまともにゲームを楽しめる状態には程遠い印象ですね。ゲームシステムの良し悪しを語れる次元にないです。


・シミュレーション
シムシティ4では市民は「住居⇔職場」しか動きませんでしたが、今回は細かい設定が行われており、警察・消防・ごみ収集などの公共施設、資源配送や観光などでも動き回ります。見ていて非常に楽しく良くできています。朝の大学付近が大渋滞を避けるように公共施設関連の導線を引くなど、市長の手腕が問われることでしょう。
ただし、一台一台の車をシミュレーションすることによって起こる弊害もかなりのものがあります。車がバグって道に引っかかる→大渋滞→消防車が火災現場に辿り着けない→街が大炎上など、冗談のようなことも。ゴミ収集車は各地区にばらけず一列に並んで移動する、道が混んでいても回り道をするをしない等々、シムの方々は猿並の知能しか持っていないのかと思わされることも度々ありました。正直、AIの作り込みが甘いですね・・・。
加えて街の外に走っていった車が二度と帰ってこないなど、どうしようもないバグが満載であり、市長はこの多大なるバグの群れと戦わなくてはなならいのが辛いところ。これは一体何のゲームなんだ。


・マップについて
地形は準備されているものから選択し、土地を隆起や沈下させたりすることは出来ません。SimCity2000では既に自由に地形の変更ができた覚えがあるのですが・・・それから10年以上の時を経たにも関わらず、劣化しているというのはどういうことなのか。地形に手を加えられないのは初代と同レベルですね。はっきり言って問題外です。少なくとも21世紀の作品とは思えない。
加えて高速道路との接続点が一箇所の地区も多く、そこで渋滞が頻発するなどお粗末な作りです。マップも小さすぎますし、プレイヤーによって千差万別の街づくりができていた過去作品と比べて非常にお粗末になっております。


・グラフィックについて
かなりミニチュアっぽい雰囲気になりました。これを好むか否かは人によりけりになりそうですが、総じてよく出来ているのではないかと。手前を森林や低密度住宅にして、遠くに摩天楼を眺めると大変良いです。

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・ゲームとして
今回は、宅地生成などの指定に資金が要らず、道路に維持費がかからないため、よほどの無茶をしなければゲームオーバーすることはないでしょう。ただし、綺麗な街を作るためには気にかけなければならないことが山ほどあり、そういう基礎的な部分ではバランスがとれたゲームになっています。勿論、数多のバグに目を瞑って、という前提条件の上になりますが。
しかし、都市の特化など応用編になるととたんにバランスが悪くなります。人口が10万を超えてくると、とにかく渋滞をどう攻略するかという一点が重要になり、資金繰りでは貿易が桁違いの利益を出すため、効率を求めるならTV加工貿易特化以外に選択肢がないなど、貧相なつくりになっています。また、時間経過が遅い(早いモードはサーバーの都合で削られたとか)ため、待ち時間が長くなるのも残念なところ。私もプレイ時間の半分程度はネットを見ているうちに経過した時間です。バックグラウンドでシミュレーションさせるだけのものをゲームと言ってよいものか・・・。
おそらく、人口を3~5万に抑えながら細々と遊ぶのが一番楽しいでしょう。摩天楼を目指して高密度を許可すると、渋滞地獄→公共機関麻痺→都市壊滅のコンボで死ぬ可能性も相当に高いので注意が必要です。


・総評
シムシティシリーズ最悪のクオリティ。「5」のナンバリングがされないのも判ろうというものです。
バグの多さ、サーバーの酷さだけでも噴飯モノですが、加えてゲームそのもののバランスも悪いという三拍子揃ったクソゲーです。これが有料βというやつですか。
今後数年かけてMODなどで熟成されていくのかもしれませんが、少なくとも現時点では手を出すと火傷する作品です。今後、私はEAの作品を発売日に手にすることはないでしょう。
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あたりまえ。

生活保護不正が過去最悪…3万5千件173億円
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130311-00001052-yom-soci

現金で生活保護費を払っているのが悪い。生活保護受給者は一箇所に集めて集中管理するべき。


記事全文。
 厚生労働省は11日、2011年度の生活保護費の不適切な受給ケースの集計を公表した。

 不正受給件数は、全国で3万5568件(前年度比1万213件増)、金額は173億1299万円(同44億3874万円増)に上り、過去最悪を更新した。

 内容は、収入があるのに申告していないケースが45・1%と最も多く、年金を申告しないケースが24・8%で続いた。同省は、不正受給の罰金引き上げや、資産調査の徹底など対策を強化する方針だ。
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休日が終わるのが早すぎる。

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あと一週間くらい休みが欲しい。シムシティをやる時間がまったく足らない。色々言いたいことは山ほどあるけれど、総論としては「やはりシムシティは楽しい」になるんですよね。EAに飼いならされている自覚はある。


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ヴェネーノ 発表。

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かっこよすぎるww
しかし300万ユーロとは・・・レヴェントンの100万ユーロを余裕で超えてきてますね。アヴェンタドールが安く感じてしまうレベル。まあ、現実はガヤルドですらまったく手が出ないのですが。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130307-00000048-reut-bus_all

[ジュネーブ/デトロイト 6日 ロイター] トラクターメーカーとして成功を収めたイタリアのフェルッチオ・ランボルギーニ氏は、ランボルギーニを設立した1963年、ライバルのエンツォ・フェラーリ氏よりも高性能で高速なスポーツカーの製造を目指していた。

創業者2人はこの世を去ったが、両社のライバル関係は半世紀を経た今も継続。スイスで開催中のジュネーブモーターショーでは5日、ハイパーハイブリッドの「ラ・フェラーリ」と世界限定3台のランボルギーニ「ヴェネーノ」が火花を散らした。

両モデルとも最高時速は350キロを超える。価格はヴェネーノがラ・フェラーリの3倍となる300万ユーロ(約3億7000万円)だが、すでに完売だという。

ランボルギーニのステファン・ヴィンケルマン最高経営責任者(CEO)は6日、インタビューで「これまで製造してきたモデルの中で最も究極な車の一つだ」と太鼓判を押した。

時速100キロにわずか2.8秒で到達するヴェネーノは、6.5リッターV12エンジンを搭載した7速トランスミッションの四輪駆動車で、最高出力は740馬力。対するラ・フェラーリは、二酸化炭素(CO2)排出削減を狙ってガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッド車。最高出力は963馬力で、時速100キロまでの到達時間は「3秒以内」としている。

ヴェネーノは、車体などに大量に使用された炭素繊維によって軽量化されただけでなく、強度や耐衝撃性も向上した。車名は「アヴェンタドール」に続き、スペインの闘牛の名にちなんで付けられた。
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2013Q1 アニメ感想3-1。

ツイッターで適当に感想をばら撒いておりますが、たまにはこちらでまとめでも。
以前からですと「たまこマーケット」「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」を視聴リストに追加しております。他にも見たい作品は色々とあるのですが、追いつけないまま既に3月、このままだと視聴せずに終えそうです。
とりあえず、現在視聴中10作のうち5作分の感想を書きます。


・問題児たちが異世界から来るそうですよ?

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厨二病患者向けの俺様最強物語。非常に判りやすく、見ていて爽快感のある作品です。石を超高速(発火しているから音速以上か?)で投げたり、化け物を一撃で屠るのは当たり前、石化ビームを踵落しで消したりとやりたい放題しすぎで楽しい。これはこれから実力をぶつけられる強敵が現れたところで真の力を解放できるパターンに違いない。
黒ウサギ(変換したら苦労詐欺と出た。あながち間違ってない当て字だと思う)の髪の色が変化するのは良い設定だと思う。意外とああいうの少ないよね。


・たまこまーけっと

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日常系アニメとしてほのぼのとした空気を楽しめばいい・・・のかなぁ。この絵柄で餅屋というのはイメージが合致していてナイスですけれど。あんこちゃん可愛いprpr
視聴リストに追加した!と書いておいて言うのも何ですが、どうにも印象に残ってないです。うーん。もっとトリが身体を張れば楽しくなる・・・ハズ。


・ささみさん@がんばらない

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セカイ系。展開が吹っ飛んでいるので楽しいです。5分後の展開が予想できない。だから楽しい。人に薦めにくいですけどね。典型的ハーレム展開だとか典型的厨二病展開だとか、そういったものに厭きている人にはオススメできるかなぁ・・・と。まあ、この作品も典型的なシャフト作品ではあるのですが。
主人公が一番よく着ている服装がパジャマというのは結構珍しい、気がするんだ。


・ビビッドレッド・オペレーション

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そこはかとなく狂気を感じるアニメだったりします。
都市部上空、しかも低高度で高エネルギー砲をぶっ放すとか、下半身丸出しテントとか。おでこにキスして合体するとか色々新しい試みが入っていていいです。
「狂気を感じる」なんて書いている時点でお察しですが、物語に惹き込まれる作品かと問われるとそんなこともなく。萌えっぽいキャラクターなんだけど、キャラクターで魅力を感じさせるには今一つ足りてない印象も。たぶん、そのあたりを気にせずこの作品でヒャッホウできる人種こそ本物のロリコンなんだと思う。


・D.C.Ⅲ

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この肌色率の高さ。原作は(今のところ)全年齢のくせして、このエロエロしいのはどういうことなのか。きっと無邪気な10代前半のオタ趣味に目覚めかけている少年たちがこの曲芸の罠に嵌ってエロゲの世界を目指すことになるのでしょう。恐ろしい話です。いいぞもっとやれ。
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シムシティィィィ!!!!

さて、あと2時間弱で10年ぶりの新作simcityがプレイできる。楽しみでならない。とりあえず碁盤目の何の面白みもない街を作るんだ・・・。

明日も明後日も会社行きたくない。私は市長になるんだ。
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プリズム◇リコレクション! 感想&批評。

公式HP
http://clochette-soft.jp/pricolle/index.html

プリズム◇リコレクション!をフルコンプしましたので感想でも。
前作カミカゼエクスプローラーは未プレイ、あまつみそらに!から久しぶりのクロシェット作品となります。

※以下、ネタバレを含みます。


・音楽。8点。
BGM30曲、Vocal曲が3曲。
必要十分。シナリオに合わせて、やや騒がし目の楽曲が多かった印象ですが、その他は・・・普通でしたかね。


・絵。7点。
CGは80枚(アイキャッチを含めると96枚)
総数がさして多くないのに加えて6割以上がシーンに割かれていることもあって日常ではちょっと寂しいかな。その分、立ち絵はヒロインたちの非常に良く動いており、飽きないよう工夫されてます。
しかし、どのルートでも現れる敵キャラには立ち絵を用意するべきだったんじゃないかと・・・公式HPに載っていないキャラクターはことごとく立ち絵がないのはいただけない(佳乃は除く。詩子と一緒ですしね)


・システム。4点。
skipは未読既読を判別せず、やや低速。シーンスキップもクリックのたびに行うか否かを聞いてくるので連打できずで微妙な性能。未読既読を判別しないのは痛いですが、スタートから各ヒロインのシナリオにいきなり入れる仕様になっているので、そこまで困ることはないでしょう。
致命的に良くないのがCG鑑賞。差分に拡大版をいれているため、大変に見難いです。要改善。


・演出。9点。
立ち絵は非常に良く動いており、GJです。大量に用意された立ち絵というリソースを余すことなく使っており、素晴らしい。


・声優。10点。
有名どころを集めただけあって、一切の文句なしです。素晴らしい。
全体的に良いのですが、比べると桐谷華さんのアイナが一歩抜きん出ている印象。


・シナリオ。3点。
常時お祭り状態のテンションで明るく楽しい学園生活(というか主に☆☆☆部の部活生活)を送るシナリオで、後半になると最新技術を狙って軍幹部とかが登場し陰謀に巻き込まれます。この「学園生活」と「陰謀」が混ざらないというか、長所を相殺しあっているのは見事というしかないです。なんでこんなシナリオにしてしまったのか。加えて、時系列等について、間違った記載が多く見受けられました。昼食を食べたと書かれているのに昼食に友人を誘う主人公とか。大丈夫か。
各々のパーツ単位で見てもやや貧相でした。
パロネタを連打することによって勢いを保つというのは褒められた手法ではないですし、2040年という近未来設定にも拘らず現代のパロネタというのは違和感があります。学園生活の割に行事が無ければ授業の存在も極めて希薄だったのは一種のギャグなんでしょうか。
恋愛ごとに関しては最近はやりの初期好感度MAX設定で、人間関係の変化というのは一切ないです。ここは「お手軽さ」を求めているユーザーさんには良い設定なのかもしれませんが、やはり退屈だったという感想は拭えません。この内容ならば共通ルートを飛ばして、前提知識なしで個別ルートから入っても問題なくプレイできてしまうでしょう。そのくらいに中身が無かったです。
陰謀関連については完全に空転してます。話の流れから察するに、ライターさんたちもシリアスに書く気はなかったのでしょう。しかし、そんな空虚な話を延々垂れ流すばかりで本来この作品が提供するべきであったであろう、甘いヒロインとの絡みの部分を潰してしまったのは悲しい限り。

褒められるべきはエロシーンでしょうか。基本的に主人公たちはド変態なので、普通の作品にはない方向のプレイで楽しめるかと思います。ここぞとばかりに大量投入されているCGも満足度を高めてくれる大きな要素になりうるでしょう。


・総評。

凡作・・・ですかね。
声優と演出、CGの質だけなら良作クラスですが、CGがちと少ないこと、システムの作りが甘いこと、そして褒めるべきところが殆ど無いクラスのシナリオが足を引っ張りまくりです。しんたろー氏の絵が大好きな人、大きなおっぱいを愛でるのが生き甲斐な人以外にはオススメできません。
シリアスを混ぜるならば、外から問題を引っ張ってくるのではなく、登場人物たちだけで紡げる規模のものを用意するべきだと思います。一番安易かつ鉄板な恋愛などの話題で書くべきなんじゃないかと。
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