煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

戦姫絶唱シンフォギアG 第09話 「英雄故事」

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未来さんが爆発に巻き込まれて戦意を失う響。そこで助けに来る翼とクリス。
クリスさんは久しぶりにまともに活躍したような・・・4話で数話分の登場シーンを使い果たしていたからかな。

仲間を守れないことに苛立ちを隠さない翼さんに対し、ソロモンの杖を起動させてしまったことを悔いるクリスさん。SAKIMORI思考よりは理解できる考え方ではあるのですが、どうにも皆、非建設的な後悔が付きまといますね。状況が悪くなるごとに視野が狭くなり組織としての力が落ちてきているような。このあたりが幼さか。


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それでも対話の場を持つクリス。状況認識の次に行動を起こせるのは偉い。ただ、対話する相手に剣モードの防人を選んでしまったのはいささか以上に残念。クリスさん、その人は貴女が思っている以上に面倒くさい人なんですよ!

それにしてもクリスは食べ方汚すぎワロタw ファミレスで胡坐はやめなさいwww この作品の女性キャラクターはどこか残念なところを抱えていますね。今のところ正統派ヒロインとして立場を残しているのは未来さんだけ?

あと、夜の9時以降は食事を控えているらしい翼嬢。ああ、そういうのを気にする人だったのね・・・。部屋はあんなに汚(ry


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ゴタついている二課以上に、敵組織のFISはぐちゃぐちゃになっていた!

ナスターシャの独断専行を責めるウェル博士、相変わらずのお前が言うなですが、今回の件は擁護できない裏切りでした。マリアは自分たちのなすべきことを果たすために博士側につき、切歌と調は困惑。ナスターシャおばはんは諸々がたたり病床へ。

視聴していて、マリアの考え方についていけないのは私だけだろうか。最初のほうで「無双の一振り!」とか叫んでいたせいでマリアは防人脳だと思っていたのですが、こちらはただの酷い自暴自棄なような。セレナさんは早く復活するんだ。早く。


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なお、実は囚われの見になっていた未来さん。そうだよね、死なないよね。


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二課も未来が生きていることを確信。んで特訓。司令が歌う。司令が歌った。OTONAが英雄故事を歌った。

もうわけがわからないよ!司令のキャラソンが発表されたら胸熱すぎる。

ノリノリの響、淡々と特訓をこなす翼、ダウンしかかっているクリス。
フィーネのところに居たときの全裸で電流流される体罰も大概だったけど、これはこれで過酷すぎると思うんだww


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キター!

満足です。もう、私、満足だよ。


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未来さんが神獣鏡で奏者として覚醒。LiNKER一発打ったらそんな簡単に奏者になれるものなのか・・・?それともそもそも適合者だったとか?謎だ。


うーん、正直に申しまして、やや勢い不足を感じてしまう最近のシンフォギアです。5話の最後にビッキーの腕が喰われてから、ずっとテンションが下り坂なんですよね。展開の速度は早くとも変化のない一本道では寂しさを感じてしまいます。そろそろ雰囲気が反転する頃合だとは思うのですが・・・。
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PriministAr -プライミニスター- 体験版感想。

公式HP。
http://www.hook-net.jp/priministar/index.html


発売日が明日と迫っていますが、HOOKの新作「PriministAr -プライミニスター-」の体験版をやったので感想でも。


・絵。

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複数原画ということで安定していないと感じてしまうところはありますが、十分に許容範囲内かと思います。継花姉妹は絵師が違うこともあって並んでいても姉妹に見えないのは玉に瑕ですが・・・まあ、キャラクターの愛嬌が多少のマイナスは吹き飛ばしてくれますね。


・システム

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congfigは充実しております。ゲーム画面の大きさも可変ですし設定については問題なし。ただしskipはやや遅めです。また体験版には実装されていないPIT Ver.2.0 というシステムもありますし、期待できそうです。
しかし、モブキャラの声が妙に大きいのだけは何とかならないものか。個別音量が設定できるので別に問題はないのですが、最初は大変驚きました。


・シナリオ。

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公式HPに「普通の学園モノから普通の学園モノへ」なんて売り文句があります。ですから感動とかシリアスとかそういったものは求めるべきではなく、あくまでふわふわとした日常を楽しむための作品だと推測されます。
さて、そんな前提で体験版のシナリオを評価すると「可もなく不可もなく」ですね。ハーレム状態な主人公がヒロインたちと楽しい時間を過ごしているという雰囲気はしっかり描かれており及第点、ただし惹き込まれるような要素は皆無、ギャグとして笑える部分もほぼありません。流々子が居なかったらどうなっていたことやら。
これはある意味、不純物が少ないということであり、3次元で疲れきった心を癒すにはいいかもですね。ただし、汐路嬢だけは面倒くさそうな雰囲気満点のリスク要因なので、ストレスを感じないように料理してもらいたいところ。
某ご機嫌ナナメといい、何故にりんごりんが声を当てるキャラはややこしいのが多いのだろう・・・演技の幅が広いからこそツンデレキャラを充てられるのだろうか・・・)

シナリオの評価からは外れますが、声優陣が素晴らしいのは大きなプラスポイント。声ゲーとしてはかなり良い作品になりそうです。
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火種のシリア。

<シリア>欧米諸国、地上軍派遣に否定的
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130827-00000105-mai-n_ame

シリア空爆「数日中にも」=欧米代表らが反体制側に伝達―ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130827-00000167-jij-m_est


紛争の匂いを漂わせているシリアですが、知人と内容について語ってきたので簡単にまとめでも。
まずはシリアの現状。

・アサド率いる政府派と反政府派「国民連合」が争っている
・現時点では政府派が優勢。首都を含めた南部と中部は政府派が支配、北部は国民連合が支配
・化学兵器は政府側が使用と報道されている
・なお、化学兵器使用地域は首都周辺、死者は数百人以上の様子

この時点で色々とおかしいです。既に優勢である政府側が自分たちの支配下地域で化学兵器を使用する理由があるのかと。政府に罪を擦り付けたい人間がいる気配がしますね。
また死者数も不気味です。日本で平成7年に発生した「地下鉄サリン事件」では死者数13名でした。大人数がいる密閉空間でも2桁、おそらくそこまで密閉された空間はないであろうシリアで3桁以上ってどれだけ派手に展開したのかと。ちょっと状況が想像しにくいですね。


こんなキナ臭い化学兵器使用疑惑に端をなす軍事行動の気配ですが、結論から言ってしまえば軍事行動が起こることはないのではないかと。以下、理由を国別に。

・米国
米国は軍事予算を年々減らさなければならないという事情があり、資金的に苦しいです。特にシリアはロシアから流れてきた地対空装備が充実しており、空母からの爆撃機だけで掃討するのはかなり困難であると予想されます。
また、軍事行動はオバマ大統領の祖属する民主党の外交方針に反しますし、オバマ大統領自身も世論の反発を招きやすい行動には出ないと想定されます。特に2期目になってからは全体的に大人しく行動するよう心がけているようにも感じられますし。

・欧州
NATOという枠がある以上、米国が動かなければ欧州各国も動かないかと思われます。アフガン派兵で大きく損をした過去もありますしね。

・ロシア
ロシアは行動が読みにくいところがありますが、ロシアは過去、旧ソ連地域を除けば国際的な取り決めを破って進入したことは殆ど無いんですよね。今回のシリアの件についても静観を決め込むのではないかと思います。
米露は武器を輸出して銭を稼いでいたほうが堅実という事情も・・・。



うんまあ、シリア戦争が叫ばれて円高になっているうちに外貨を買えばいいんじゃないかな?!と思います。どこが底になるかはなかなか難しいところですが。
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戦姫絶唱シンフォギアG 第08話 「繋ぐ手と手…戸惑うわたしのため…」

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まずはマリアたちの回想から。
マリアがフィーネを演じる理由は博士を仲間にするためでした。そんなことしなくてもあの狂人は仲間になったんじゃないかと思うところではありますが、それは結果論ですしね。
それよりも、だ、博士にロリコン疑惑が持ち上がった件。只でさえ顔芸+キチガイ発言でキャラが濃いのにこれ以上濃くしてどうするwwww


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晒される切歌のスペック。スリーサイズと体重まで出ているのに身長は出ない不思議。それにしても15歳でバスと81てかなり大きいのでは。
調とマリアの分もはよ。はよ。SAKIMORIさんは不憫な結果になるのが目に見えているので要らぬデス。


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対して響さんの体内画像。臓器に破片が刺さってる、こいつはアカン・・・と思ったら、これはそもそもガングニールによって新たに生成された臓器のようで。臓器まで作れる聖遺物さんは万能やでぇ。いやしかし、分散しているのではなく臓器化しているなら切除してしまえばいいんじゃね?とも思ったりするのですが。医療班もその方向で動くんですかね。


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「涙など剣には無用・・・なのに何故、溢れて止まらぬっ!」
「今の私は、仲間を守る剣にはあたわずということかっ!」

剣モードのSAKIMORI面倒くせぇぇ!!!

泣き虫で弱虫な娘が強がるとこうも面倒くさいとは。早く奏を呼んでくるんだ。早く!


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一方、敵チーム御一行はフロンティアの封印解除へ。フロンティアも聖遺物っぽいですね。ただ、大きさはかなりのものな様子。全長数百メートルはありそうです。


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「んふふ・・・これでフロンティアに施された封印が解けるぅ~とぉけぇるぅぅぅぅ!!!」

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「とけ・・・ない・・・?」
「と、とけ・・・解けない・・・」

博士は相変わらずである。

ナスターシャおばはん曰く出力不足で封印が解けなかったのこと。機械的に増幅しただけでは無理だとか。これは誰かが生贄になるか、ビッキー使用か、フィーネが活躍するかのどれかですかね。


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月が落ちてくるのは確定事項であることが確認されました。ちょっと公転軌道がずれただけで一気に落ちてくるのは驚きといいますかなんといいますか。気になったところが幾つか。

・普通地球を何週もしながら落ちてくるんじゃないの?真っ逆さまに落ちてきすぎワロタw 月が逆噴射して遠心力を殺しているか、地球の誰かが一本背負いしないと無理な起動やんww
・月が公転するのに1ヶ月ということから類推するに、落ちてくるまであと一週間くらいしか無いんじゃないかと。悠長にしている暇が無さ過ぎるぞ人類ww
・最終決戦は大西洋になりそう。


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休息をとるビッキー。正妻とスカイタワーでデート。何だお前ら結婚しているのかといわんばかりの熱愛っぷり。


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エプロンつけて料理している調ちゃんキター!!嫁にください。


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しかし、調理している料理はカップラーメンズゴーwww

カップラーメンのアレルギー表記っぽいところに「ゼラチン」が入っているのが気になりました。ねぇ、最近のカップ麺ってゼラチンが入っているものなの?


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「切ちゃん、ごはんの仕度できたよ」
「あ、ありがとです。何を作ってくれたデスか?」
「298円」
「ごちそうデェス!」

なんだこいつら可愛い。

「ドクターは何かの任務?見当たらないけれど」
「知らないデェス。気にもならないデェス。あいつの顔を見ないうちに、さっさとご飯にしちゃうデスよ♪」

そして博士は嫌われすぎワロタww


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「誰もかれもが、好き勝手なことばかり・・・」

本日の「お前が言うな」コーナーでした。


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ナスターシャと米国機関の取引の場にノイズを送り込む博士。応戦するマリア。応戦するということは、博士はマリアたちを見限ったということなんですかね。それとも、ナスターシャたちに銃を向けていた黒服たちを先に殲滅したということは、まだ仲間意識が多少なりとも残っているのか。
ちなみに取引場所はスカイタワー。そういう秘密取引は人気の無い場所でやれよと思うの。そして、ビッキーの事件遭遇率が奏の中の人みたいになってるww 


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博士が操るノイズ、逃げるマリア&ナスターシャ、そして非常事態に備えていたか軍隊らしき部隊まで登場。エレベーター到着時の音がただのチャイムでしかも音が鮮明すぎて笑う。


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「総ては、フィーネを背負いきれなかった私のせいだァーー!!!」

窮地に追い込まれるマリアさんがついにキレる。キレる部分がよくわからないあたりは、きっとSAKIMORI属性のせい。防人系女子にプレッシャーを与えるとバグるから優しく扱えとあれほど(ry


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「もう迷わない、一気に駆け抜ける!」

駆け抜け方がただのドリルww


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「未来・・・いつか本当に私が困ったとき、未来に助けてもらうから今日はもう少しだけ私に頑張らせて」

響さんは相変わらずかっこいい。台詞もかっこいいし、ダイナミック着地もかっこいい。惚れる。


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と思ったところで未来さんのいるあたりで爆発。そうか、そう来たか。響が戦線離脱してからが未来さんの出番や!と思っていたらそこまで突き崩していくとはなかなか鬼畜。
これで響暴走→大暴れ→未来の前で息絶える?の流れができたように感じられますが、この作品は予想してもどうせ斜め上に行くだけでしょうし、大人しく来週を待ちましょう。
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放課後しっぽデイズ 感想。

公式HP
http://august-soft.com/daito_sd/index.html

大図書館の羊飼い a good librarian like a good shepherd のスピンオフ作品である「放課後しっぽデイズ」をプレイしましたので感想でも。

ちなみに大図書館の感想はこちら→http://nachtzeit.blog96.fc2.com/blog-entry-1585.html


・音楽。
大図書館のものを流用しております。まあ、スピンオフ作品ですしね。


・絵。

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オーガストなのにべっかんこう氏の絵ではない・・・だと・・・!?今回は夏野イオという方だそうです。初めて見る名前ですね。絵のほうは特段の違和感は感じず、むしろかなり可愛く描けているのではないかと。そして朔夜さんは表情自重ww よだれ、ドヤ顔、病み顔とラインナップに富みすぎや。

CG枚数は14枚。お値段を考えれば分相応といったところでしょうか。


・演出。

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逆光を用いた演出が多いのは大図書館と変わらず。

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カットインを使うのも同様。
この作品は1500円というお値段相応に短いのですが、クオリティについてはフルプライスの大図書館本体と変わらないものを維持しております。この姿勢は信頼が置けますね。


・システム。
大図書館と同様なので割愛します。


・シナリオ。

短いです。全部あわせても2時間かかっていないと思います。大図書館の平和な世界観で、登場人物を入れ替えて日常を描いただけなので感想も殆どないという・・・。大図書館が好きという人からしたら、その「世界観が同一」であることが重要でしょうから、そういう意味では価値があったのかなぁと。一応、全員ではないにせよ各キャラクターの登場シーンもありましたしね。

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私は嬉野さんが見れたからもうどうでもいいです。満足です。
しかし、つぐみ以外のメインヒロインたちは何かしら登場するのに、一切影も形も出てこないつぐみ嬢ェ・・・。


・総評。

非常に試験的な香りを感じさせる作品でした。新原画を筆頭に、図書館以上にコミカルにしてシリアスを抑えるシナリオ、ヒロインに自虐以外の毒を吐かせるなど。
勿論、ヒロインの奇天烈さにせよ世界観にせよ、穢翼の衝撃とは比べ物にならないほど小規模なものですが、オーガストの幅が広がった印象を抱かせてくれる作品でした。どんな作品でも何かしら商業的な意味を持たせようとするあたりはオーガストの会社経営に対する想いを感じるところです。

ぶっちゃけて書きますと、このしっぽデイズをプレイする意味は殆ど無いと感じました・・・がしかし、次を期待したくなる作品であったかと思います。
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北海道旅行記。

先々週行ってきた北海道の感想とか書きます。忘れないうちに。

※ちなみに、まとまりがなく無駄に長いです。


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トラベリング・オーガスト 東京公演 感想。

公式サイト
http://www.side-connection.com/august-concert/

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オーガスト初のコンサート「トラベリング・オーガスト」に参加してきましたので感想でも。



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文京シビックホールには15時40分ごろに到着。入場列が長かったため、入口付近で待機。16時過ぎには列が掃けて入場することが出来ました。
無料のクロークがあり、トイレも相応数ありで、設備は充実していました。ホールの収容人数に応じた設備が整っており好印象。

物販列は大行列でしたが、9レジ体制で次々に客を捌いておりました。このあたりの効率の良さはコミックマーケットなどのイベントでも見られるオーガストの特徴であり、今回のコンサートも初主催とは思えぬ安定感でした。クローク完備であるため、遠慮なく物販に手を出せるのも良いです。


17時2分、コンサート開演。
司会は生天目さん。もうフィーナにしか聞こえない。

演奏されるActive Planetsの方々は10名。楽器はピアノ、バス、ドラム、パーカッション、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ。オーケストラ・・・というにはちょっと人数不足でしょうか。あくまでアレンジに必要な人数だけといったところなのでしょうかね。
舞台の中央上方にはスクリーンが設置されており、演奏中は動画が再生されました。動画の内容については後述。


・FORTUNE ARTERIAL

最初はFAから。新作から遡るか、旧作から時系列順でいくか、はたまた過去作品で最も力を入れていたであろう「穢翼のユースティア」あたりから来ると思っていたので、意外なところからのスタートでした。「約束は守らなくてはいけないものではなくて、守ることを決めたときに大切になるもの――」うん、そういう作品でしたね。もう5年も前になるのですね。懐かしい。

・BGM
ピアノアレンジでした。正直なところ、FAのBGMはもう憶えていなかったりするのですが、それでも聞いていると懐かしさを感じる不思議。

・扉ひらいて、ふたり未来へ
・It's my precious time!

歌姫のトップバッターは石田耀子・・・Mizuhoさん。本人も隠してないですし、いいよね?
最初だったので、その場では気がつかなかったのですが、後々思い返してみると声量が凄かったです。演奏の音量が完全に負けていたような。

・Pure Message
真優さんの声は元々耳に優しい柔らかいタイプの歌声の方ですが、過去の曲、例えばFA発売時のPure Messageとかと比較しても更に柔らかくなっておりました。曲調もそれに合わせたか、アレンジされてずいぶんと大人しい曲になりました。これはこれでアリですね。

・赤い約束
Liaさんからのメッセージが流れました。参加できないなりにこうやってメッセージを送られてくるあたり、予定が合わなかったのでしょうね。残念です。
Liaさん不参加ということで、ЯIREさんがカバー。赤い約束が力強い曲に生まれ変わりました。高い音についてはやや苦しそうな印象を受けましたが、元がLiaさんの曲ですからねぇ・・・比較対象が悪すぎる。それにしても、ЯIREさんの声量がすさまじすぎる。

・ひとしずく
ちっちさんでした。極端に音が高いところがあるのですが、難なく歌いきるその音域に感服です。
コンサートと銘打っているところからもわかるようにクラシックっぽいアレンジが多いため、OPによくある快活な楽曲よりも、ひとしずくのような大人しめなED曲の方が映えますね。テンポのよい曲のアレンジもまたそれはそれで良いのですけれど。

ひとしずく終了時点で17時36分。FAコーナーはBGMが10分程度、Vocal曲が5曲で、34分程度の長さでした。
演奏中の動画については主にCGが流れるのですが、時々、白背景に伽耶の立ち絵だけが表示されることがありました。しかも何故かまばたきあり。あまりにシュールで噴出すところでした。何故、あれを動画の中に入れたしw


・大図書館の羊飼い

学園モノ繋がりで、最新作の図書館コーナーへ。2番手に最新作という順番は謎ですね。どういう基準で決めたのでしょう。

・BGM
元々JazzっぽいところがあるBGMでしたが、ここではよりJazzっぽさを前面に出してきました。ゲームの内容も、今秋のアレンジのようなもっとお洒落な方向に走ってくれれば良かったのに・・・とか思ったりしたのは秘密。

・Dear Smile
真っ白なドレスでCeuiさん登場。CD音源で聴くものと比べて生のCeuiさんの声は柔らかかったですね。あと、ちょっと声の音量が小さかった印象も。まあ、声を張り上げるタイプの楽曲でもないですしねぇ。

・夢飼い日和
・明日への栞

続いて、西沢はぐみさん。Ceuiさんが純白のドレスだったのと対照的に、日常に近い衣装で登場。遠目からしか見れなかったので、近くで見たらすごくお洒落なのかもしれませんけれど。
はぐみさんの声もCD音源より柔らかい、というかすごく可愛らしい声でした。演技力とかは置いておくとして、声の質だけだと声優とかできそうな。

大図書館コーナーの終了は17時56分。BGMが8分、Vocal曲が3曲で計20分のコーナーでした。最新作の割に優遇されて無いように感じるのは気のせいでしょうか。ストレイドシープがないのは完全にフラグでしたけど。
動画については、同じCGの使いまわしが多かった印象です。CGの大半がこういう公の場で流せないものにしてしまった弊害なのでしょう。たぶん。いや、エロゲとしてはそれで正しいんですけどね。立ち絵を使った演出もギャグが多かったため、こういうコンサートには合わないですし、なかなか辛いところなのでしょうか。


・穢翼のユースティア

「愛が目覚めるのは明るい場所だけではありません」のナレーションだけでどの作品が来るのかわかるというw
一つ一つの要素を鑑みれば、オーガストが最も力を入れて作製したのは間違いなくこのユースティアですね。個人的には、今回のイベントがライブではなくコンサートになった理由もこの作品にあるんじゃないかと思っています。

・BGM
このコンサートにてアレンジされるような音は元々持っている楽曲が多いこともあってか、どこがアレンジされているのかその場では全くわからず。原曲とアレンジを並べて聞けばわかるのでしょうが・・・。
上記にも書いた通り、ユースティアはあらゆる面で質が高く、BGMも高水準です。そんなBGMの生演奏を聴けただけでも満足ですね。

・Asphodelus -アスフォデルス-
・親愛なる世界へ

BGMから音が途切れずそのままAsphodelusへ。Dear Smileではやや声が小さいかなと書きましたが、こちらでは声量は十分に感じました。両曲共に名曲です。
比較的どうでもいいことなのですが、Ceuiさんが舞台左側へ移動しているのに舞台中央の誰もいない場所にスポットライトが集中していたのは何かの演出なのでしょうか?なかなかシュールだったのですがw Ceuiさんは舞台慣れしているようにも見受けられましたし、移動はアドリブだったのだろうか・・・。

・Tears of Hope -ティアズ・オブ・ホープ-
サビが凄い。ЯIREさん凄い。圧倒的に美しい。

ユースティアコーナーは18時29分に終了。BGMが18分、Vocal曲が3曲で計33分。BGMが圧倒的であり、ゲーム内の曲もClose My Eyes以外は入りました。十分でしょう。


ここで20分間の休憩。物販は大渋滞を起こしていました。


・夜明け前より瑠璃色な

休憩後、幕が上がったら中央に大きな蒼いオブジェがあってワロタw これはこれで大変わかりやすいですね。ナレーションで「もう8年経ちました」とか言っていて、時の流れの速さを感じたのは私だけではないはず。

・BGM
正直に白状しますと、この作品は途中でプレイを止めてしまっているので、BGMについてはわからないです・・・。ピアノメインの部分が多く、綺麗な旋律だとは思いましたけど。

・Lapis Lazuli
無印のイメージソング。元々、テンポが良いながらもクラシックに若干近い雰囲気を持っていたところをJazzに変えてみたという感じでしょうか。所々ベースがちょっと強すぎるような印象も受けましたが、それはそれでアリかなと。

・Marginality
こちらもベースが結構強めにアレンジされています。そしてテンポが良くなりました。サビの疾走感が素晴らしい。Lapis Lazuliの泉伶さんにせよ、Marginalityの中恵さんにせよ、一曲しかないのは惜しい。
なお、ここからMCです。動画もMC版になったようで、無印版のヒロインたちが殆ど出てこなくなります。ぶっちゃけイベントとかで顔を見たことはあるものの、私の知らないヒロインだらけです。わかっている友人は興奮していましたけど。

・深青Philosophy
同じようなコメントになるのですが、サビ部分の疾走感が良かったです。・・・うん、同じようなというより同じ感想ですね。作品という背景を知らずに楽曲だけ知ってたor予習するとこうなるのですね。
それにしても、けるりな関連楽曲は青のサイリウムを振りたくなる曲が多すぎるw

夜明け前より瑠璃色なは19時20分にコーナー終了。BGMが16分、Vocal曲が3曲、31分でした。


・その他

ここからその他楽曲コーナー。まず古いオーガスト作品の紹介から入り、Active Planetsの紹介へ。jewelry daysがオーガストとActive Planetsの最初の接点だとは知らなかったです。

・divergent flow
ここではにはにOP。 Pure Messageと異なり、真優さんの声が安定していないように感じました。やはり古い曲だから忘れてきているのでしょうか・・・。10年前の作品だし、発売後に歌う機会もなかったでしょうしねぇ。

・jewelry days
ここでゆいにゃん・・・もとい榊原ゆいさん登場。明らかに場慣れしていてワロタw 今にもドレスを脱ぎ捨てて踊りだしそうに見えたのは目の錯覚か。jewelry daysは絶対にコンサートよりもライブで暴れまわるための曲だと思うの。

・Eternal Destiny
なんでこの曲は夜明け前より瑠璃色なコーナーに入れてもらえなかったのでしょう?Active Planetsが関わっていなかったりしるのでしょうか。謎だ。
こちらもjewelry daysと同様、ライブ向きだよねぇ。スパゲーなり何なりに参加しなさいということですかね。



ここで司会からActive Planetsの演奏者の方々の紹介。紹介については名前と楽器を読み上げるだけで、それ以上の情報は無し。

生天目さん「それでは、このコンサートのタイトルを、皆さんで最後に叫びたいと思います」

叫ぶとか煽るんじゃないwwwwコンサートだろこれwww
ということでコンサート名の、

・Travelling August

全員集合、ストレイトシープ追加版。コンサートなのに煽られてみんなで手拍子。最前列で腕を振り上げている観客がいてワロタw コンサートという場では相応しくない行動であれど、気持ちは大変よくわかるところですね。
はぐみさんがFirstAvenueの早口の部分を歌っていましたが、凄かったです。というかあの曲が2002年に作られていたというのがまた凄いよなぁと思う所存。


Travelling August終了時点で19時50分でした。前3曲で16分ほど、Travelling Augustは11分程度の楽曲だったようです。


・最後に

まずは歌姫の皆さんから挨拶。

ЯIREさん、中恵さんはコンサートということで無難に挨拶。
なのに榊原さんは「みなさんこんにちはぁー!!!」と一人ライブモードでした。しかも宣伝しまくりww
ちっちさんは緊張しまくりでした。かわいい。
真優さんは所々ふわふわしつつも無難に挨拶。
石田さんは「当時、Mizuhoだった石田耀子です!」の自己紹介でワロタ。ワロタよ。今年20周年だそうです。おめでとうございます。
泉伶さんは「2階席の皆さん、ちゃんと見えてますからね」と謎の挨拶w
はぐみさんも無難な挨拶をしておりました。ある程度場慣れしているとこうなるんですかね。場慣れしすぎると榊原さんになりますが。
Ceuiさんは電波さんでした。「一階の皆様、Ceui(セイ)!」「二階の皆様、Ceui!」「幸Ceui」・・・なかなか新しい。


歌姫たちが退場した後、スタッフロールが。コンサートでスタッフロールとは誰得・・・。20時07分にスタッフロールの再生が終わり、解散。
クロークが渋滞しておりましたが、その他は特段の問題もなくスムーズに会場外まで出ることが出来ました。


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なお、今回の物販での購入品。左からパンフレット、楽譜集、レコーディングアルバム。
比較的早いタイミングで「オーガスト歴代ボーカル ピアノアレンジ集」だけは売り切れていたようです。CD類は再販があるとは思うので、急がなければそのうち手にはいるかと思いますね。


・まとめ

イベン初開催とは思えない安定した運営、事前に想定された楽曲を想定通りに演奏してくれることなど、諸々を勘案すると「想定通りの満足が得られるイベント」だという評価になるかと思います。初開催でここまで隙の少ないイベントが行えるとは素晴らしいです。また、MCを殆どはさまず、ひたすら音楽を聞かせてくれたのも良かったです。濃密な時間を過ごすことができました。
ただ、想定通りということは想定を上回るほどではないということでもあります。そのあたりを踏まえて厳しめに評価しますと「無難」ということになるんでしょうかね。何かしらのサプライズがあればより嬉しかったのですが。それは求めすぎですかね。むしろ情報は先に全て開示している実直さを評価するべきなのかも知れません。

総合的な評価は「想定通りの満足」で動きませんが、細かい部分で気になったところを列挙しておきます(私の嗜好が多分に含まれます)

・「オーケストラアレンジ」を名乗るならもう少し人数が欲しい。特に木管・金管楽器は欲しい。
・やはりバイナリティとプリホリのOPはカバーでいいから聴きたかった。説明にあったとおり、あれらも大事なオーガストの歴史なわけですから。
・ステージ前のカメラが動きすぎ。必要なときに必要な分動くならともかく、常に機械的に左右に動いているのは目障り。特に観客が静かにしているコンサート形式なのだから尚更目立つ。


いやはや楽しかったです。
コンサート第二段は勿論のこと、次はライブ形式のイベントも是非とも企画して欲しいです。
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戦姫絶唱シンフォギアG 第07話 「君でいられなくなるキミに」

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「いつもいつも!都合の良いところで、こっちの都合をひっちゃかめっちゃかにしてくれる、お前はぁぁあああ!!!」

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「いつもいつも!いつも!いつも!いつも!いつもォ!いつもォ!オッ!オッ!オッ!オッ!オッ!オッ!オーッ!」

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「するDEATHよぅ・・・!いえ、せざるを得ないのでしょう!」

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「そう、YOUたち歌っちゃえYO!」

おい、この博士を誰か早く何とかしろwwww

うん、まあ、正直言ってしまうとちょっとトび過ぎですよね彼。
敵側奏者は力不足、特にマリアさんは甘ちゃんだし、ナスターシャも改心フラグ立ってるし、そうなると博士ががんばるしかないのはわかるのですが、それにしても悪い意味で痛すぎるような。そろそろフロンティア起動させて退場してもいいと思うデスよ?


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ビッキーは先週末からイケメンモードを維持。バケモノと化した彼女にとってノイズは脅威になりませんね。

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人間だった頃のビッキーは可愛らしかったのに、どうしてこんなにイケメンになった。これがガングニールの力なのか。


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調と切歌が登場。お尻がエロイ。これ大事。

二人がかりでも融合が進んだ響から逃げるのに苦戦する様子。こりゃマリアがいても響を倒せそうにありませんな・・・。2話の時点で響が戦う気満々だったら、融合深度によってはこの物語は終わっていたのでしょう。たぶん。


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ガングニール痕から光が溢れ、苦しむ響。聖遺物の融合が命を削るという設定はあれど、こんな風に苦しむ理由って何なんでしょうね?融合が進みすぎた結果、今更ながらに拒絶反応?


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そして絶唱する調と切歌。博士に焚きつけられたからといって、命を担保にするのが早すぎませんかね、お二方。ナスターシャの件を加味しても安易過ぎるような・・・そう思っていた時期が私にもありました。


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対抗して響も絶唱を発動。安易ってレベルじゃねーぞ!
そういやこういう作品でしたわシンフォギアはww とにかく出し惜しみなんてことは一切せずに、常に全力のついてこれる奴だけついてこいという作品でしたね。いいぞもっとやれ!

ハーモニクスで敵の絶唱エネルギーも利用できるとか最強すぎる。
前週、暴走状態においてネフィリムをパワーで圧倒していましたが、博士の説明から先週の大型化した状態でネフィリムは本来の出力を得た覚醒状態だったっぽいんですよね。完全聖遺物の完全起動状態を上回るパワーってどんなんやねん・・・。暴走状態だったということは戦闘センスによる補正もなかったわけですし。短命設定がなければただのチートです。


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SAKIMORIさんの新技だァー!

1期2話でもバイクから跳躍で防人登場、乗り捨てられたバイクはそのままノイズに突っ込んで炎上なんて場面がありましたが・・・なんでバイクを使ったアクションはこんなに格好悪いんだろう。これがSAKIMORIクオリティか。


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貯水塔の水を浴びせた事により響さん鎮火。近づいたら熱くて水をかけたら冷える――まるで焚き火のようだ。


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切歌がフィーネとして目覚めた・・・のでしょうか。うーん。
マリアさん弱い子、ナスターシャ改心中、博士は顔芸と、やや敵キャラの魅力が下がって来ているところなので、ここで一発あの狂ったほうのフィーネさんが見たいところ。
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「キングブレードX10Ⅱ」及び「カラフルサンダー220」 感想。

・キングブレードX10Ⅱ 公式サイト
http://ruifan.co.jp/pro_kb_x2.html

・カラフルサンダー220 公式サイト
http://www.turn-on.jp/products/colorfulthunder220/kirakiracolorfulthunder220.html

マルチカラーLEDサイリウムの「キングブレードX10Ⅱ」及び「カラフルサンダー220」を買ってきましたので、適当に感想でも。なお、キンブレはシャイニングのタイプを、カラフルサンダーはキラキラタイプを購入。双方共に輝度優先で選びました。

それぞれ前世代同士の比較はこちらで行っておりますので、ご参考に。


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(以下、左がキングブレードX10Ⅱ、右がカラフルサンダー220となります)

付属品は双方ともストラップ一つ、単4電池3本、説明書。
公式サイトにせよパッケージにせよ製品そのものにせよ、キンブレのほうが圧倒的にお洒落で高級感があります。「サイリウムなんかに高級感なんて求めない」という人ならどちらでも良いですし、そのあたりを気にする人ならキンブレのほうが満足度が高くなるかと。


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製品の寸法についてですが、全長はほぼ同じ。重さは正確には量っていませんがほぼ同じ重量です。光る部分はカラフルサンダーのほうが若干長め、キンブレのほうが太めになります。
持つ部分についてはキンブレのほうが5mm程度細い様子。片手につき一本しか持たない人なら関係ありませんが、複数持ちですとこの数ミリの差は大きく、例えば中指と薬指の間でサイリウムを持つ場合ですと明らかにキンブレのほうがグリップが良くなります。
(ライブ会場での複数持ちは迷惑となることがありますので、場をわきまえて使用しましょう)


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輝度については殆ど差は見られず。色ムラも同様。
発色についてはカラフルサンダーのほうが若干鮮やかなのかなと思うところです。並べて見比べて始め気付ける程度の差ですけれど。

ボタン配置と色記憶についてですが、こちらは慣れないと評価しにくい部分でありますので割愛します。
ただし、キンブレは電源のON&OFFについては底にある二つのボタンを同時に押す必要があり、「両方押しているつもりが片方しか反応しておらず、任意のタイミングで電源が入れられないor切れない」ということが何度かありましたので、現時点ではカラフルサンダーに軍配が上がります。
また、2段階しかないですがカラフルサンダーは輝度が変更可能であるため、機能面でもカラフルサンダーが勝りますね。


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シャッタースピードを1/4000にしてみました。設定上は両方白ですが、キンブレはずいぶん青が入っていることが確認できます。キンブレのほうが鮮やかさで負けている理由はこの辺りにありそうですね。


・結論

複数持ちがしたい人、サイリウムにも所有欲を求めたい人は「キングブレードX10Ⅱ」を、その他とりあえずマルチカラーLEDサイリウムを使ってみたいという人なら「カラフルサンダー220」がお薦めですかね・・・。

ただ、やはり好みというのはあると思いますので、極力手にとってから購入したほうが良いかと思います。
2013年8月の時点の情報にはなりますが、サイリウムの販売店として有名な「でらなんなん」では「キングブレードX10Ⅱ」のほうが大きく値引きされている傾向がありますので、少しでも安く済ませたいならばキンブレを選択するのもありかと思います。結局、性能はほぼ同じようなものですし。
(なお、私の購入代金はキンブレが2680円、カラフルサンダーが2980円でした)



・おまけ(前世代との比較)

それぞれ前世代のものと簡単に比較しましたので載せておきます。

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まずはカラフルサンダー。(左が新型の220、右が旧型の110です)

全長は変わらず。重さも変わらず。太さも変わらず。外見で変化したのは、色選択を行うためのボタンが追加されたこと、底のボタンが黒くなったことくらいです。
ただし、機能面は色選択が逆順で行えるようになったこと、色記憶機能の追加、明るさの切り替えなど大幅に強化されています。

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白で比較すると顕著ですが、旧世代は青がかっていたのが綺麗な白を発色できるようになりました。素晴らしい。


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続いて、キンブレ。(左が新型のX10Ⅱ、右が旧型のX10)

全長は変わらず。外見上の変化は、持つ部分が細くなったこと、底のボタンが二つに分かれたため大型化、先端にある王冠マークが縮小の三点となります。
上で記しましたが、持つ部分が細くなったのはグリップ性の向上に大きく寄与しています。

機能についてはカラフルサンダーと同様、色選択が逆順で行えるようになったことと色記憶機能が追加されています。

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一目瞭然、新型が圧倒的に明るいです。
旧型のX10は輝度でカラフルサンダー110に大きく遅れをとっていましたが、ディスアドバンテージを大きく詰めています。ただし、逆に暗めのサイリウムが求められたときに対応できないのはご愛嬌。空気を読んで大人しく消灯しておきましょう。
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たまにはPCパーツの話でも。

GALAXY,独自の白基板を採用したOC版GTX 780/770カードなど3製品
http://www.4gamer.net/games/216/G021677/20130812034/

新世代白基盤キター!!
リファレンスのベースクロックが863MHzであることに対し、こちらは1006MHz。これだけで16%増しですが、Hyper Boostなる機能を使えば更に8%増しとのことで、2割り増しだった白基盤GTX680と比べると更に良くなった印象です。GTX Titanより性能が高いとかキモいですね。メモリ消費量によって逆転されそうですけれど。
ただまあ、90mmファン二つというのは前世代同様、高負荷時の騒音が気になるところではありますね。紹介文を見る限りでは静かそうですが、冷却性能と騒音のバランス考えれば120mmファンをつけるのが最も手っ取り早いわけですし。

>出力はDVI-I/DVI-D/HDMI/DisplayPortに対応。
とのことで、miniHDMI×3/DisplayPortという変態構成だった680と比べると扱いやすくなりました。このあたりも改良されてます。

ただまあお値段が83,000円というのはちょっと辛いですね。そこにそんなにお金を賭けるくらいならWQHDのディスプレイをもう一枚調達したいところ。
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ロウきゅーぶ!SS 第06話 「葵は勝つ?」

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たまに「小学生は最高だぜ!」と書きたくなる――ということでロウきゅーぶ!SSの感想でも。

今回は京都へ修学旅行のお話。昴も京都に行くのはお約束ですね。


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葵さんは本来なら本妻ポジションなのだけどねぇ。全く見向きもされず。高校生で既にストライクゾーンを外れているとは世知辛いアニメです。というか扱いがむごい。もう少し・・・もう少しでいいからスポットライトを当ててあげて欲しいと感じてしまうのは私だけ?


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小学生のパンツのためなら枕投げでも全力を出す昴さんかっこいい。この人もうダメだw


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お風呂シーン。光線級がんばりすぎワロタww
しかし、智花と真帆の二人だけ規制をされていないのは胸が小さいからなのでしょうか。不思議。


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今更ですが、OPのひなたの表情がいいです。これはきっとギャップ萌え。
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戦姫絶唱シンフォギアG 第06話 「奇跡――それは残酷な軌跡」

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先週、左腕を失った響さん、あっという間に腕を復活。アームドギアを形成するように、というのは多くの人が想定した復活方法だったのではないでしょうか。
しかしまあ、先週の時点で「全く心配してない」とか書きましたけど、ここまであっさり復活させてくるとは想定外でした。伏線は引っ張らない、それがシンフォギア。それにしても引っ張らなさすぎだろ!

んで、同時に暴走状態になってネフィリムをフルボッコするビッキー。1期を見る限りだと、この暴走状態よりもEXモードのほうが強いんですよね。ここからカディンギルのような大型武器や未知の完全聖遺物が出てこなければ、もう敵側に勝てる要素なんてないんじゃなかろうか。あとは響さん自身の戦いになりそう。


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今週も顔芸が酷いウェル博士。一番悪役として活躍していた彼ですが、今週は慌てている場面が多く小物臭が酷い。
フィーネの記録は残っているのだから、暴走にせよEXモードにせよ絶唱にせよ彼女たちにはネフィリムを殲滅させられるだけの手段があることは承知の上で挑んだんじゃないのかと。更には特殊モードにならなくても1対1でネフィリムと互角だったわけですし、ここで慌てだすのは戦略不足も甚だしいと思うところ。目的を達成したら速やかに脱出するだけの手段くらい整えておけとツッコミたい。


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アームドギアのように左腕を再生したとはいっても、アームドギアのように通常状態になったら左腕が喪失することはない様子。・・・融合者のポテンシャル半端ないですね。
それにしても、制服の響と奏者二人が並ぶと、シンフォギア奏者の外装の非日常感が凄まじく感じるのは私だけでしょうか。服というより鎧っぽいしねぇ。


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ビッキーの過去が若干語られます。これって、1期1話のライブ会場からの帰還後の話なのでしょうか。とりあえず、死人が大量に出た戦場から生還できただけで虐められるのは違和感を感じますし、これが原因で自己犠牲を厭わないメンタルが醸成されるとは考えられないですし、この話には続きがありそうな様子。


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響は聖遺物との融合が進み、このままでは死に至ることが判明。司令は響を戦線から外すことを支持。これはビッキーが限界を超えて人類のために戦うフラグが立ったような。この作品って最初、響のお墓から場面が始まりましたが、いよいよ現実味を帯びてきたような。既に絶唱では死なないことが確定してますしね。

それにしても、響に戦力外通告をする場面の翼の言葉が刺々しすぎるような。そんなキツい言い方をしたって、響は平気で無茶をする性格であることくらい既に把握しているでしょうに。意思疎通の下手さがまるで昔の防人さんのようだ。最近は社会性を身につけてきたと思っていたのだけどねぇ・・・ww


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ネフィリムを潰されて憔悴しているウェル博士。一晩ですっかり老けましたねこの人。
しかし、ソロモンの杖を杖として使うんじゃねぇ!確かにそれは杖だが、そんな扱いをして折れたらどうすんだ!


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再び戦いに挑む響さん。これはどう考えても防人が正しく情報を伝えていないのが悪い。いや、むしろ響を戦わせたかったのだろうかと邪推してしまうレベル。早く呪詛をとかないと。
この戦いが融合の致命傷になるんですかねぇ。
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画像だけうp。

北海道旅行中です。細かいことを書くのは面倒なので画像だけ適当にうpしておきます。家に帰ったら改めて旅行記を書くかもしれない。書かないかもしれない。


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支笏湖。水面の穏やかさが海ではないことを感じさせます。空が反射していて大変綺麗。


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登別と洞爺湖の間の峠から一枚。山の標高が低く、広がりを感じる。


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洞爺湖と昭和新山。ロープウェイで登った山の上より。


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洞爺湖をもう一枚。こちらは展望台からなので標高低め。対岸に見えるのは洞爺湖温泉街。


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小樽駅。「小樽駅」という表示の後ろにあるランプの大群が綺麗。
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戦姫絶唱シンフォギアG 第05話 「血飛沫の小夜曲」

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顔芸しすぎじゃないですかねドクターww
敵キャラについては、マリアさんが人殺しを躊躇い、調と切歌もどうにも緊張感が足りてない中、このぶっ飛び具合は大変いいです。敵の奏者3人はどうせ仲間になるんだろ?という思いもありますし、こういう明確にバグってる人は大事だと思うのです。


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調と切歌が歌う「ORBITAL BEAT」!
そういえば1期ではイントロしか流れませんでしたものね。ここで聴けるとは嬉しい限り。これは大変貴重。
ただまあ、どうしてもツヴァイウイングの曲であるため、違和感を感じてしまうのはご愛嬌か。 奏さん・・・(´;ω;`)ブワッ


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セレナさん。ほあーっ!!
そういや絶唱って自爆技でしたねー(棒
久しぶりに立派な絶唱顔が見れて私満足です。


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今回も戦闘シーンは良く動きます。5話時点でもこれだけ保てるというのは立派。
ここまで来ると、むしろどこで崩れるかに興味が沸きますねw


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ネフィリムに腕を喰われる響さん。場面だけを見ると痛々しさ満点ですが、既に彼女は人間辞めてるからねぇ。どこぞの幻想殺しや巨人化する人よりも心配しなくていい存在ですよねー・・・。むしろ腕を失ったことによりアームドギアが出てくる可能性とかに期待している自分がいたりする。

さて、また月が落ちてくる、しかも今回は本体との事。
もうカディンギルを復活させてぶち抜いてしまえと思うのは私だけでしょうか。いや、司令の拳のほうが早いか。しかし、月を破壊してヴァラルの呪詛が解除されれば言語が統一されてしまうんですよね。防人語がなくなってしまうのは大変困る。
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天色*アイルノーツ 感想その一。

公式HP。
http://yuzu-soft.com/ja/amairo

クリアまで時間を要しそうなので、まだ途中ではありますが「天色*アイルノーツ」の感想を簡単に書いておきます。


・絵。
CG枚数は97枚、SD絵は24枚となる様子。
キャラクターについては総じて素晴らしいクオリティです。立ち絵、CG、SD総てにおいて優秀。流石ゆずソフト。特にSDが一歩抜きんでた可愛さ。
一点残念なのは背景。ファンタジーは感じるものの、空に浮いている島という設定が全く反映されておりません。


・音楽、声、システムなど
総じて優秀。
特に声優さんについては外れが一切無い鉄板構成でした。


・シナリオ。

現時点ではシャーリィルートと愛莉ルートが終了しておりますが、個別に感想が書けないのでひとまとめにします。書けないのですよ、個別に感想が。大事なことだから二回書きました。

結論から言ってしまうと両ルート共に非常に単調で薄味なシナリオでした。
空に浮く島、異なる文化などのあらゆる設定が全く活かされず、ヒロインの魅力についてもそれぞれ同人誌・暴走と首を傾げたくなるような部分に頼りきり。しかも愛莉さんは完全に共通ルートと性格が変わっているという謎仕様。主人公の煮え切らない性格も悪い方向に作用しており、なんだこりゃと言わざるを得ないです。シナリオライターの技量以前に企画段階で転んでますねこれ・・・。



他のメーカーの名前をここで挙げるのもなんですが、大御所が萌えに回帰して珍妙なものを作ってしまったというのは8月の大図書館に通ずるものがありますね。
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