煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

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革命機ヴァルヴレイヴ 第15話 「カルルスタインへの帰還」

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今回主軸になるのは彼女、マリエさん。伏線も何も回収していないのに、脇役エピソードを積み上げていくヴァルヴレイヴさんは流石やでぇ・・・。

作戦行動中に雑談してるんじゃねぇ!というのを筆頭に茶番の香りがしたりしますが、そもそも主人公たちはただの学生ですしむしろ現実的なのかもしれない。いや、それにしても戦闘を忘れて話を続けるハルトの使えなさが酷いなぁと思ってしまうところ。

それにしてもいきなり撃ち殺してしまうエルエルフさんにもワロタww ハルトたちが人間ではなくなったことを知られたら困るのは確かでしょうが、それにしても殺してしまうのは更に駄目だろ・・・前線に出る人種ではないのだし、敵のせいにするにも無理があるんじゃなかろうかと。


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ヴァルヴレイヴ一機を一撃で大破させるビーム兵器って相当ですよね。砲撃戦だけで勝負をつけられるレベルの火力。


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これはウザいドヤ顔。

しかしまあ、書くことがないアニメである。最後まで感想を書き続けるのは無理か・・・?
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ココロ@ファンクション! 感想&批評。

公式HP。
http://www.pulltop.com/gp12/simple/


PULLTOPの新作「ココロ@ファンクション!」をプレイしましたので感想でも。

PULLTOPの過去作品は「夏少女」「遥かに仰ぎ、麗しの」「しろくまベルスターズ♪」をプレイ済み。ですので、巷で評判の良い「この大空に、翼をひろげて」は未プレイ、しろベル以来、約4年ぶりとなります。

なお推奨攻略順は「めばえ・いぶき→水菜・聖→朝顔」となります。とにかく最初は双子を、最後は朝顔を推奨。


※以下、ネタバレを含みます。


・音楽。8点。

BGM24曲、Vocal曲は2曲。量的にはやや寂しく感じるところですかね。特にこの作品は動画が流れる頻度が高い割に楽曲がいつも同じという・・・挿入歌が1曲欲しかったところですね。
質的な面は高め。雰囲気が統一されており、更にはVocal曲は良曲ですし、耳に残るBGMが多かったです。


・絵。6点。

CG91枚(本編83枚、ラブリーラブパッチ8枚)、SDが20枚。
CG内訳は、水菜23枚、聖21枚、めばえ・いぶき23枚、朝顔21枚、その他3枚。なお、日常CGは39枚。
シーン数27ということもあり、CGはエロ方面に大きく割かれております。しかし日常シーンで不足を感じたかというとそこまでということもなく。どちらかというとシナリオ寄りの話にはなるのですが、主人公達の行動範囲がかなり狭いため、背景と服装の少なさのほうが目に付きました。もっと学校内を細かく書いたり、制服の冬服を用意するとか私服2種類目とかあっても良かったのでは・・・。表情は豊かで大変良かったんですけどね。

CGの質については残念ながら構図によって絵師さんの得手不得手がかなり出ている印象。みんな可愛らしく描かれておりますが、構図が特殊になりやすいエロ方面のCGでは違和感を感じるところがあります。その他、いぶき嬢が驚いた時に立ち絵の顔に出てくる青の横線など、ふと疑問に思えてしまう部分がちらほらと。
あと、ヒロインの下着が常時同じというのはどういうことなんでしょう(異なるのは聖2枚目のCG、聖のエピローグエロのCG、朝顔がネグリジェを着たときのみ。聖エピローグは違う下着というよりリボンのワンポイントを書き忘れた可能性のほうが高い) 双子にいたっては二人揃って同じ下着とか摩訶不思議。主人公がパンツにこだわる変態なのに何故そこに幅を持たせようと思わなかったのだろうか。
なお、SDについては可愛らしくてよかったです。あと、ベルさん可愛すぎです。

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ヒロインの人気を奪い取るのが明らかなので止めてくださいベル様。


・システム。9点。

Configは問題なし。skipは問題ない速度。画面サイズは可変ですし概ね問題なし。双子がCFCに参入する部分について、2週目以降は要約されてスキップされていたのはよい配慮だったと思います。些細なことですが、ロードされたセーブデータからバックログが一切読めないのはちょっとマイナスでしたかね。

環境依存の可能性があるので評価対象外にしてますが、一部ムービーで処理が遅れるところがありました。2560×1440でのムービー再生は考慮されていなかったのかな・・・。
(環境はCPU:i5-3570k MEM:16GB GPU:GTX680)


・演出。7点。

立ち絵は動きませんが、メール本文が表示されたり、SRが表示されたりなど、演出はがんばってます。ネット上で表示されるちびキャラも可愛い。tipsは少々細かく書きすぎとは感じましたが、良い配慮でした。サイバー戦争時の演出の適当さは酷すぎましたが、ギャグとして捉えれば笑い飛ばせるレベルでしょう。あと、OPを使いすぎと感じたところも少し。

ただ、誤字や音声抜けがあるあたりはちょっといただけないですね。デバッグはやっていないのでしょう。たぶん。


・声優。10点。

全体を通じて問題なし。特に水菜役を演じた遥そらさんが素晴らしかったです。


・共通ルート。8点。

共通の範囲が体験版の範囲と同一なので、体験版感想を参照。
主人公が人気の生徒会長からド変態のレッテルを貼られるまでの勢いある展開、水菜との再会など見所は多かったですね。ココロファンクションの存在など、続きを読みたいと思わせてくれるテキストだったと思います。


・双子(めばえ・いぶき)ルート。6点。

(双子ルート前半は共通の続きで、初回は双子を選択しなくても描写されます)

二人のココロファンクションの相互作用などは面白かったです。読み物としては良かったのですが、ヒロインとしてのアピールとしてはかなり力不足だったのは残念な点ですね。一学年下の後輩であり、彼女達がシナリオに関わる頃には主人公の周囲は水菜・聖コンビが固めてしまっているという環境設定上、飛び道具のような恋愛設定しかもてなかったのが不幸だったか。公式側もそれを理解しているのか、彼女達のシナリオは妙に短いです。
特にいぶきの多重人格はもっと賑やかな物語を描いていけると感じたので残念。二人の生活スタイルに関して言えば「めばえはよく寝ている」程度しか出てこず、まだまだ広げる余地はたくさんあったと思うんですけどね。CG枚数などの点から見ても二人で何とか1ヒロイン、ほぼサブヒロイン扱いでした。

あと、このシナリオに限らない話ですが、オープンウインドウが発動する範囲が適当すぎ、更に言うならライターにとって都合が良すぎるようになるのは大きな減点ポイント。条件は強い感情だったはずなんですけどね。


・水菜ルート。2点。

ルートに入ると水菜さんは今までの腹黒さが抜けて依存属性になります。いぶきの多重人格を笑えない程度にキャラが違っているのですが何なんでしょうねこれ・・・。様々な事を経験して人間が変わっていくというならともかく突然でしたから驚きでした。

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水菜さんご本人が私の気持ちを代弁してくれているのでペタリ。

シナリオについては、ギャグとシリアスの間を行ったり来たりで大変せわしなく、腰が据わっていない印象を強く受けました。ワンダーランドとかいってエロネタを入れた後に、理由を言わず水菜失踪、寮を離れて学校にも行かないようにするほど徹底した失踪をした割には、主人公がネットで呼びかけたらほいほい出てくる水菜さんとか、色々とついていけなかったです。水菜の過去話なんかが良い例ですが、全体的に因果の「因」の部分が軽すぎてどうにも苦しい。
終盤のスマート社会長への反抗も子どもの喧嘩でしかなく茶番臭が酷かったです。最初から「子供の反抗」というテーマで舞台を整えているならともかく、おそらくあの世界では標準以上の教育環境を整えてもらっている学生達が、相手の言うことも聞かずに騒ぎ立てる様はただお祭りしたいだけだろとしか感じられませんでした。
どうして・・・どうしてこうなった。腹黒水菜さんと楽しい日々を過ごしてくれればそれでよかったのに。


・聖ルート。7点。

自信がなく流されやすかった聖が大事なものを見つけて成長していく物語でした。成長のステップをしっかり描いておりますし、智慧嬢の苦悩などのアクセントもこのシナリオを読み応えのあるものに仕立て上げてくれておりました。ココロファンクション・ナビゲータVer.の扱いも良かったですね。
惜しむらくは共通ルートとの整合性があまり取れていないこと。共通では聖は「夏休みの出会いでカッコいいと思った」でしたが、個別では入学早々の出会いで恋をしていたに変更され、主人公のカミングアウトで聖さんも絶縁すると叫んでいたはずなのにいつの間にか記憶からそれが完全に転げ落ちていますし、あまりにも根底的なところで連携が取れていないのは何とかならないものかと。複数ライターの作品は近年大変多いですが、ここまでの差異が発生してしまっているのは珍しいですよ。しかもライターは2人なのに。

あと、愛人でいいとまで言っている智慧さんを攻略できるパッチはまだですか?イリアさんまで起用しているのに攻略できないとはなんとも勿体無い!たわわに実った果実の収穫はよ。


・朝顔ルート。4点。

彼女も水菜さんと同様、途中から別人格になります。あのドライな性格は一体どこへ・・・ネット弁慶過ぎませんか朝顔さん。というか過去のトラウマと主人公への思慕、結局どちらが引きこもらせていた要因だったのか読んでいる間はイマイチわからなかったのですが、結果からいえば前者のトラウマということでいいんですよね。たぶん。

さて、本作品のコンセプトは「コミュニケーション」であり、ココロファンクション作成者であるベルと対峙するこのルートでは、このコンセプトが「友達とは?」という疑問に集約されていきます。ここで提示された答えは「お互い求め合えたら友達」でした。・・・うん、もうちょっと頑張って答えだそうよと思うのは私だけか。コミュニケーションとは何たるやの一歩目で止まってるじゃないですか。


・総評。

ギリギリ佳作、ですかね。
何をウリにするのかの主軸を感じられず安定感を欠いています。面白いところは多くあれど、体験版で得られた昂ぶりはほぼ感じられませんでした。設定の矛盾なども見られ、完成度にやや難が見られるのも苦しい。
個人的には水菜さんが個別に入った途端に漂白されたのが痛すぎました。あの表裏あるキャラクターがとても良かったというのに・・・ライターが扱いきれなかったか。

この作品が他より勝るポイントとしては、「エロが充実している、特に青姦が非常に多い」という点が挙げられるでしょう。ヒロイン5人中4人が初プレイが野外とか普通じゃないですよ。萌え系のエロゲでここまで偏っているのは珍しいですから、そちらのほうに性的嗜好がある方にはオススメしたいゲームです。
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革命機ヴァルヴレイヴ 第14話 「大気圏の兄妹」

遅くなりましたが、ヴァルヴレイヴ14話の感想でも。

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今回焦点となるのはこの兄妹。
中学受験で苦しむ兄を見て、受験問題のハッキングをして兄を助けようとした妹。結果、警察沙汰になり妹はひきこもりに・・・という過去があったそうで。
安易ながらも絆の深さを感じなくもないエピソードではあるのですが、それ以前に妹のほうは人間辞めちゃってますからねぇ。マギウス化に対する心理描写皆無で兄妹愛物語を見せられてもと思わずにはいられなかったりするのですが、気にしたら負けなのかな。ついてこれる奴だけついて来いっ!ってことなのしょう。たぶん。


本編に対する感想があまりにもないので、場面を少しだけピックアップしてみる。

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厨二病なハルトさん。
勢いで人間辞めてから、吸血、人格入れ替え、強姦、プロポーズ、ホモ疑惑、そして厨二病ですか。世俗にあるあらゆる属性を手にするおつもりですか貴方は。


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噛み付きによる人格入れ替え設定が久しぶりに活きました。前回のエルエルフが入れ替わらなかったのは耐性がついたためか描写が省かれただけ・・・なのでしょう。そう納得しないとこのアニメは見ていられない。


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そんなエルエルフさん。相変わらずシナリオを進めるのに便利な優秀さである。あらゆる場面を想定して対策を打てるのに一次対策案が破られると途端に無能と化すというのは、雑魚キャラ性能な気がしてしまうのですが。しかし、軍人にせよ学生にせよそれ以下の判断力だからねぇ。
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革命機ヴァルヴレイヴ 第13話 「呪いと希望」

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ヴァルヴレイヴを視聴したので感想でも。

今年4-6月に放送された第一期では設定のチグハグさと展開の強引さで、良い作画や豪華なOPの反動もあってか今年のクソアニメ筆頭候補に躍り出た作品です。こう、既に感想を書き始めた今でも最後まで視聴し続けられるか不安で仕方がないです。


なお、一期はもちろん全て視聴済みですが、かなりの部分を忘れてしまっているのでこのあたりはご留意ください。


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前期から3ヶ月の間が空いたものの、一切のフォローなし続きを展開します。「ついてこれる奴だけがついてこいっ!」と叫んでいた作品よりも振り落としをかけてきていますね。大人の事情だということは重々承知しておりますが、それでもなお、なんで3ヶ月空けたのかと問いたくなるのは私だけ?

あと、相変わらず作画は良いですね。他のヴァルヴレイヴの腕装備を流用するとかはイイ演出です。


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「なんだ・・・なんなんだ、ヴァルヴレイヴって!」


こっちが聞きたいわ!

そのあたりの謎って前期のうちに終わらせておくべきネタだったのではないのかと。キャッチャーで派手な展開が多い作品ですが、実質4話くらいで詰め込める程度しか話が進んでいないよね、このアニメ。


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「流木野サキの歌は、学生達への応援歌として、世界中で歌われベストセラーとなった」


( ゜Д゜)

いやいやいやいや、アイドルとして活躍するのって彼女の夢じゃなかったですか?そんな扱いでいいの?そこはもっとドラマを詰め込むべき場所じゃないの・・・?戦時中の世に娯楽の世界で活躍できるという事象はかなり大きいと思うんですけどねぇ。


「支援物資と募金についても記録的に集まり・・・」

つっこまないぞ私は。大規模な戦闘行為があったモジュールを修理し、数百人単位の学生が数ヶ月生活できるだけの募金ってどれだけなんだとかつっこまないぞ。


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入出国管理、食糧管理、財政管理、諸々の面で外部に掌握される学生たち。今更ですが、当たり前の展開になってちょっと安心です。そりゃそうだ。毒餃子やダンボール肉まんを売りつけられないだけ感謝しないと。


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┌(┌^o^)┐・・・


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噛み付きはヴァルヴレイヴを動かすための補給源でした。ハルトはエルエルフからのみ吸血することを宣言して補給を行います。
これは完全にホモですわ。告白みたいなことまでしてるし。なんという腐向け。

ハルトは1話では完全に勢いでヴァルヴレイヴに乗った割りには後悔しまくりですね。サキという存在があってこその後悔という説もありますが、今までの展開を見ているとそこまで責任感のあるキャラクターではないと思うんですけどねぇ。しかし、存在感がアッカリーンしているショーコ、どこまでもサブキャラクター臭を残すサキ、しかし二人もヒロインがいてホモ√とはこれはこれで新鮮かな。


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ヴァルブレイブ全機で地球降下作戦を開始。全軍事力を攻撃に回すとか、モジュール77とかどうでもいいんですよね、よくわかります。必要そうな人員は全部連れてきていますし。
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すき焼き懐石を食べる。

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浅草今半へ行ってきました。
すき焼きの昼懐石をチョイス。

語彙が貧困なため、ひとつの言葉でしか表すことが出来ません。ですので、先に書いておきます。

すごく美味しかったです。

生きてて良かった。


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先付と前菜。

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お造り。

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替り鉢。個人的にはこれが一番美味しかったです。

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メインのすき焼き。
言うまでもありませんが、最高でした。また行きたい。



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食べ終わった後は浅草寺とスカイツリー観光。スカイツリーの展望台は大変お高いこと、また強風のためエレベータ運転が不定期になっていて大行列だったため断念。

良い有給休暇でした。
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モチベーションが低い中。

2013年冬アニメの感想を適当に書いていってみるテスト。


・キルラキル

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熱さと濃さが目立つアニメ。一度見ただけではついていけない速さで変化していく場面、わかりやすい熱さと、昭和的な作画、いいモノを持っているアニメです。
がしかし、好き嫌いが別れそうな作品でもあります。個人的には暑苦しすぎてちょっと苦しいかな。


・のんのんびより

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ザ・日常アニメでした。OP曲が流れたらサイリウムを振りたくなるというわけでもなく、本当に捻りのない日常アニメです。精神安定剤的な意味で見れる一本かな、と。一時期多かったですが、最近では珍しいような。
この作品で描かれる田舎は生活が不安になるレベルであるのと、ネットが無いと死んでしまうのでだめですが・・・田舎、行きたいねぇ。


・凪のあすから

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三角関係アニメ。海底で暮らす人々という設定が面白く、また透明感のある世界に仕上がっていて好印象。
主人公らしい(?)光が粗雑を地で行くタイプのキャラクターでウザイのですが、失恋による成長物語として描いてくれたりするのだろうか。楽しみですね。


・世界でいちばん強くなりたい!

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開始10秒で喘ぎ声。凄いアニメだ。18禁ではないのが驚きです。
アイドルが勢いでプロレスの道を歩むというなかなかぶっ飛んだ設定ですが、全ての印象が喘ぎ声に掻き消されるww
次回以降もどのような声を聞かせてくれるのか、とても期待してる。


・境界の彼方

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京都アニメーション製のバトルアニメ、という認識。
作画は相変わらずの安定感。期待が持てます。
ただ、一話冒頭で主人公の胸を刃物で貫いておきながら「相手を殺すのは怖い」というヒロイン、キャラクターが掴めない主人公など、1話から矛盾を出しまくっている脚本はどうにかならないのか。
アニメは結構、作画さえ良ければ視聴できてしまう傾向があるものだけど、これはちょっと首を傾げざるを得ない印象。


・機巧少女は傷つかない

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ダチャンの声を楽しむアニメ(確定) 下野さんと原田さんの組み合わせを見ると、バカテスしか思い浮かばないのは仕方がないですよね?ね?
内容については・・・正直イマイチでした。主人公たちは機巧魔術を使い人形(機巧少女)を戦わせる作品のようなのですが、どうにも主人公補正が強すぎるなぁと感じるところ。あと、明確な目標があるにも拘らず、余裕ぶっこいているその姿勢もどうにも。
好みのキャラデザですが、戦闘シーンが貧弱であったのもマイナスか。


・ワルキューレロマンツェ

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車の人の声を楽しむための作品だって、廃人な友人が言ってた。
原作未プレイなので、どこからがアニメならではなのかはわかりませんが、妙にエロスを感じる作品です。車の人なメインヒロインは、比較的みやびな世界観も相俟って直視できない程度に頭の螺子が飛んでいるように感じてしまうのはご愛嬌か。ピンクは淫乱だもの仕方がないよね。


・勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。

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こちらはエロスを通り越してパンチラしすぎでしょう・・・いや、パンチラするのは一向に構わないのだけど、それ以外に書くことが無いという薄さは結構致命的です。ファンタジーキャラクターが世俗で生きるという点では「はたらく魔王さま!」という優秀すぎる先輩がおり、タイミングという点でも辛い。


・リトルバスターズ!Refrain

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来ヶ谷の姉御怖すぎワロタww 回し蹴りでドアを叩き壊すとかどんだけ破壊力があるのやら。「顔面にくれてやろうか?鏡を見れない顔になるだろうが」と言っておりましたが、それって美貌的な意味ではなく、感覚器が潰れてしまうから的な意味ではなかろうかガクガクブルブル
そもそもが原作重視ですし、2期作品ですし、思いっきり信者向けに特化した内容を期待してます。


・WHITE ALBUM2

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丁寧に主人公を取り巻く世界を描いており、大変に好印象です。2011年のエロゲ作品の中では最高峰だという噂ですが、そんな質の高いシナリオに応えてくれそうな演出で、今のところ期待値No.1。
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多すぎる阿呆。

「餃子の王将」で全裸、画像公開の男2人逮捕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131007-00001108-yom-soci

従業員に土下座させ43歳女逮捕…ネット掲載か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131007-00001058-yom-soci


全裸にせよ土下座にせよ、人の自己顕示欲は果てしないということを実感させてくれる事件ですね。また、他人を不快にしかさせない発散の仕方をネットでばら撒くなど、頭の螺子が緩んでいるとしか思えない。
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秋葉飯。

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念願の 雁川に 行ってきたぞ !

アキバの穴場とありますが、穴場とは呼べぬほどに人気のお店だと思うのですが・・・。実際、私が入ったときもほぼ満員でした。


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初体験ということで、有名な「牛すじあんかけチャーハン」をチョイス。せっかくなので大盛で。1100円也。

チャーハンはぱらぱらで、牛すじあんかけは柔らかく、美味でした。
どちらかと言うとたくさん食べるという自負のある自分ですが、大盛はちょっと多すぎた・・・なんとか食べきりましたが、次からは普通盛りします。コレを食べたら一日一食でも大丈夫ではないかという量なので、そう考えると1100円は安い。まあ、野菜がほぼ皆無なので健康に悪そうですが。


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友人は「麻婆豆腐」と「パイコー飯」をチョイス。麻婆はシェアすることに。

麻婆豆腐は辛さがなく、あまり目立たないお味。山椒の香りはなく、唐辛子は全く入っていないのではないかという様子。うーん。ちょっと寂しいかな。これは失敗。

パイコー飯も少し分けてもらいましたが、こちらは次元の違う美味しさ。カツ丼に近いのですが、中華っぽくあり、なんというかB級グルメに求められる全ての要素を満たした料理でした。「パイコー飯」という料理は過去に食べたことがあるはずなのですが、こんな美味しい食べ物だったっけなぁ・・・次に訪問したときは是非ともコレを頼みたい。


・総評

お値段は大体900~1000円くらいかかるようで、隣にすた丼という630円で十分な量を食べられるお店があることを考えると若干コストパフォーマンスで劣る部分がありますが、物量を加味すると大食漢な方々から支持されるのも肯けるお店でした。私は実際、お昼にここで食べて夜ご飯を食べなくても満腹感が消えません。こりゃすごい。

味については料理によってばらつきが大きく、注意が必要かと。とりあえず牛すじあんかけチャーハンとパイコー飯はあたりなので、初めてならそのあたりを狙ったほうがよさそうです。
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ココロ@ファンクション 体験版感想。

公式HP。
http://www.pulltop.com/gp12/simple/


10月末発売予定の「ココロ@ファンクション」の体験版をプレイしたので感想でも。PULLTOPさんの作品をプレイするのは「しろくまベルスターズ♪」以来、約4年ぶりとなります。


・絵。

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背景は近未来の雰囲気が上手く引き出せておりとてもいいですね。機能的なシンプルさの中にディテールも盛り込まれておりいい感じです。
キャラクターについては今のところ安定しており、大きな崩れとかはありませんでした。塗りについては背景にあわせた感じなのでしょうか、ややのっぺりとした印象が。
聖・白草姉妹と、髪がショートのヒロインは全員ウェーブかけてるのですが、作品内では流行っているのだろうか・・・。あと、みんな巨乳ですね。明らかに平均が大きく、たわわに実った果実過ぎる。
しかし、正直に言ってしまうと、ビジュアルについてはヒロイン全員ベルに喰われていると思うのは私だけ?ベル可愛いよ、ベル。


・システム。

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Config、は優秀。skip速度は程々。ウインドウも作品イメージに則ったデザインになっていますし、システム面はよく出来ております。
演出については、メールを打つ場面ではメール本文が表示されるなど凝った作り。凄くいいですね。独自の用語が出てきた時に説明文が表示されるのも良い配慮。
ただ、立ち絵は動かずなのはご愛嬌。しかし、部分的にE-moteみたいなアニメーションがあるあたりに期待を感じずにはいられません。たぶん、体験版内に三箇所程度なので数は少ないですけれど。


・シナリオ。

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夏休み、主人公はネットで知り合ったMIAという女性とデートすることに。
これを最後に、ネットもないような遠くへ引っ越さなければならないというMIAの言葉を受けて、感動的なお別れ。主人公は失恋で心に深い傷。

ネットで知り合った男女がいきなり一対一でデートとかねぇよww とか思いつつ、そこはエロゲなのだから仕方がない。今思えばMIAさんは天使だったんや・・・仮初のだけど。


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主人公は人望溢れる生徒会長様でした。いきなりハーレムですよ。エロゲの象徴ですねっ!で終わらないのがPULLTOPさんの作品です。それは後述。
夏休み中に初めて仲良くなったのにも関わらず、新学期早々に夫婦と揶揄される聖さん半端ないです。あの友人たちか情報サイトの影響だったとしても情報が早すぎるのと飛躍しすぎてるw ・・・まあ、今のツイッターとかの状況見てるとむしろ現実味がある不思議。
あと、事前情報を仕入れてなくともイリアさんの声をすぐさま認識出来るようになった私の耳から、MUSIC BOXの調教が行き届いていることを実感。


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現れる転校生。MIAさん改め水菜登場。そして天使改め腹黒登場。
今まで正体が神だったり妖怪だったり無機物だったり、目の前で人殺ししたり、主人公を刺したり、電波だったり等、色々なヒロインを見てきましたが、

何だこの女、犯したい

と思わせてくれたヒロインは珍しい。お前本当にパッケージの中心を飾るメインヒロインかよぉ!と思いつつ、これはこれで味があって面白い。いや気に入ったぞ水菜さんww
ギャグ的に黒さを発揮するキャラクターは近年多いですが、ここまで本筋に近いところでくるとはやりおる。泣かせたい。


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ある日、主人公は突然に本音を周囲に晒してしまう特殊能力にかかり、脳内エロスを全校に晒して生徒会長を失脚。これがサトラレというやつですねわかります。余裕があるからと言って、全校放送しながらエロスを発露できる主人公は流石です。ちょっと壊れすぎな気がしなくもないですが。
イリアさんの声で罵られて「ありがとうございます!」と叫びたくなってしまうのは決して病気なのではない。某イベントのせい。

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なんか、この作品の女性陣は容赦がないと思うのは私だけか。元々人望があった主人公という立場を鑑みれば、容赦がないを通り越して手のひら返しすぎではなかろうかと。


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代わりに登場するベルさんVer.upgraded。どう考えてもメインヒロインの風格です、本当にありがとうございました。立ち絵のポーズが一種類しかないのになんという存在感よ。きっとココロ@ファンクションは三次元は諦めろというコンセプトなのでしょう(違


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その後、水菜と聖によって学校の生命線であるA.I「ハル」のデータが削除されそうになります。これをみんなの力を合わせて乗り越えて、ココロファンクション対策委員会を設立、というところで体験版は終了。あれだ、盛り上がりはするのだけど、妙にテンプレートっぽい印象を受けてしまったのは内緒だ。ただ、水菜が微妙に厨二病でワロタw
最後で主人公の特殊能力がレベルアップしてサトラレからサトリに進化していましたが、これで恋愛模様は描けるのだろうか・・・と思ったり思わなかったり。これで活動位階から形成位階、きっと最後には流出に至るのでしょうとか言ってみる。


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その他のヒロインについて。
妹は結構出番がありながら、サブヒロインでも問題ないのではないかという立ち位置。おっぱいはよ。白草姉妹にいたっては存在意義がまるでないという不遇っぷりなのですが、これはどう評価したらいいのだろうね。特に姉妹はココロファンクションと全く関係のない話が展開されたりしないだろうかという期待と不安が。


・総評。

シナリオ、設定については大変面白く、期待が持てる作品でした。システムなどを加味した総合的な面でも完成度は高めで良かったです。ただし、ヒロインについては情報不足のところも大きくそちらの評価は保留ですかね。しかし水菜だけでも十分私の興味をそそってくれました。

各メーカーさんの体験版をやるたびに思うのですが、これだけのものを無料でプレイ出来ていいのか、大丈夫なのかと。体験版だけで一つの山場を越えているし太っ腹すぎますね。
その反面、体験版終了時点が山場で、その後はイマイチ盛り上がらないというリスクもあって怖いところではあります。個別ルートは大人の事情で「やらなければならないこと」が多すぎて身動き取りにくい印象も受けますし。製品版では頑張ってもらいたいところ。

さて、10月末はものべのをプレイ予定でしたがどうしようかなぁ・・・。とりあえず両方買っておいてどちらか積むか。

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