煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

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無責任な風土。

ゆうパック、管理不備650局=保冷せず放置も―日本郵便
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131127-00000111-jij-bus_all


>社内処分は行わないという。 

この誰も責任を取らない姿勢こそ日本企業が誇るクソ文化である。
普通は役員クラスが減給処分、問題を起こした拠点と、本社のこの部分を管理する部署の長も何かしらの処分を受けるべき話だと思うんですけどね。


先日、食品偽造の話もありましたし、モラルが低いよなぁと思わずにはいられない。
4835局中650局で施設に不備、それが調査するまで出てこなかったって相当ですよ。一体何千人の社員が見て見ぬフリをしていたんでしょうか。・・・まあ、こういうのって往々にして問題として取り上げられる前に指摘しても誰も聞かないという。やはり文化が問題なのか。


・記事全文。
 日本郵便は27日、保冷宅配便「チルドゆうパック」などを取り扱う全国4835局を一斉点検したところ、650局で温度管理や保冷設備などに不備があったと発表した。集配用保冷バッグに入れず、常温で約15分間放置していた例も1件確認された。
 日本郵便は、ヤマト運輸で「クール宅急便」の常温仕分けが発覚したのを受け、点検を実施。その結果、点検時点で、保冷バッグの温度が規定の0~3度を超えている例や保冷剤を保管する冷凍庫の故障などが453局で確認された。
 記者会見した諫山親専務は陳謝した上で、「直ちに改善指導を行った。お歳暮期を乗り切るため万全の態勢を構築したい」と語った。社内処分は行わないという。 
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革命機ヴァルヴレイヴ 第19話 「悲しみは降る雪のごとく」

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リーゼロッテ死亡、エルエルフ絶望。

前回になってようやくまともに登場したリーゼロッテ嬢はハルトに情報を残しつつあっさりと死亡。まあ死ぬだろうなーとは思っていましたが、あまりの扱いの軽さに笑いを抑えられないww
リーゼロッテがヒロインをした分、エルエルフが主人公っぽくなり、ハルトやショーコの影がいっそう薄くなったのもポイントです。


さて、地球降下作戦は何のためにやったんでしょうね・・・?目的地に到着することはいつの間にか諦めて、科学者を適当に回収しただけのような。威力偵察とは一体。
しかも住処たるモジュールを狙われて引き返すとか。ね!防御用戦闘力としてのヴァルヴレイヴを一機も残さなかった時点でこいつらアホなのかと思っておりましたが、見事に回収してくれました。そんなところは回収してくれなくて良いから早く他の壮大な伏線を何とかしてくれと思う。
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妹のおかげでモテすぎてヤバい。 体験版感想。

公式HP。
http://hulotte.jp/product/moteyaba/

Hulotteの新作、「妹のおかげでモテすぎてヤバい。」の体験版をプレイしましたので、感想でも。なお、このメーカーの作品をプレイするのは初めてです。


・絵。

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絵については非常に安定している印象を受けます。崩れている部分などは見当たらず。近年流行り(?)のゴージャスな髪飾りも完備です。究極のところは人それぞれの好みによりますが、画集としても価値が見出せる作品ではないでしょうか。


・システム。

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Configは基本的なものが揃っており問題なし。射精時選択肢を事前に固定する設定は最近多くなってきましたね。このあたりは一歩抜きんでた親切設計です。ショートカットを設定できるのも良いですね。まあ、私はそのあたりの機能は使わないのですが。

ウインドウは絵が見やすい色になっておりよく出来ています。SAVE、LOADなどの機能項目を常在するか否かを設定できるのも親切で良いです。skip速度は早くなく遅くなく。シーンスキップなし、バックログからのジャンプ機能も無し。ジャンプ機能は正直欲しかったかなぁと思うところではあります。ここまで親切なのに何故そこだけ・・・と思ったり。


・シナリオ。

ヒロインを一人ずつ振っていく、という面白い構成をしております。優柔不断な軟弱者はいつまでたっても他のヒロインを攻略できないということですね。
セールストークである「モテすぎてヤバい」を単純にハーレムしていると捉えるならば、PriministArのほうが適切であるとは思いますが、そういう揚げ足をとるようなことを考えなければコンセプトとしては十二分に興味を持てると思います。

シナリオとしては女学院が共学化して一年目に主人公が編入で乗り込むという設定にも拘らず、特段の拒絶反応が出るわけでもなくストレスフリーな設計になっております。まあ、お手軽に楽しんでくださいということですかね。

ただまあ、許容できない点として、肉付けが完全に足りてないです。主人公はモテる体質になったとはいえ、出会う→告白までが実質2日程度(?)というのはあまりに性急すぎませんかね・・・?不要なものを削いでいるのは良いのですが、必要な部分まで落とされてしまうのはいただけない。

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この体験版はダイジェストで、製品版ではちゃんと肉付けがされていること、そして個別ルートの文章量が極小でないことを信じたいです。




まあ、11月末は十六夜のフォルトゥーナが優先されるので、評価が出揃ってから、気が向いたら購入――ということになりそうです。
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世界と世界の真ん中で 体験版感想。

公式HP。
http://www.lumpofsugar.co.jp/product/sekachu/index.html

Lump of Sugarの新作、「世界と世界の真ん中で」の体験版をプレイしましたので感想でも。


・絵。

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プレイする原動力になるクオリティです。この柔らかさを持った萌木原氏の絵は相変わらず素晴らしいです。
過去作品のものと比べて、服装に小物などが増えており華やかさがいっそう増した印象です。素晴らしい。


・システム。

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Configで設定できる範囲は他のゲームとほぼ同等。面白いのは解像度をスクエアにするとウィンドウが下に行くのでキャラの立ち絵が広く表示されるのは面白いところ。・・・まあ、私はフルスクリーンでゲームする人種なのであまり関係はありませんけれど。
デフォルトでは「テキスト表示途中でも次のページへ進む」にチェックが打たれていませんが、これらをオンにしないと手早く読み進めるときに常にダブルクリックを強いられるので注意。これは最初からチェックを入れておいても良いような・・・。

あと、サウンド設定にキャラクター名が「????」の調節部分があるので、公式HPに登場していないキャラが後々登場する様子。楽しみです。


・シナリオ。

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テキストが2行しか表示できないあたりから察せられますが、全体的に軽い会話で物語が進んでいくお手軽な雰囲気が強いゲームです。ある意味、強みたる絵を主役と置いていて、シナリオはあくまで脇役という配慮(?)がされているあたり何だか潔いです。

シナリオの内容は、非常にわかりやすく表現されているキャラクターの特徴やストレス要素が皆無な穏やかな日常描写など、とにかく「柔らかさ」に重点をおいているようです。同時に、世界の理に関する話なども散りばめられており、アクセントとして良く機能しているように感じました。
ただまあ、甘さと柔らかさに重点を置いた代償というべきなのでしょうか、お世辞にも面白いテキストではありません。やはり絵を中心にキャラクターの可愛らしさを楽しむための作品なのでしょうね。
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革命機ヴァルヴレイヴ 第18話 「父の願い」

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ハルト父登場。VVV計画の責任者でゲスい人間とのこと。正直どうでもいいキャラクターです。ハルトに親殺しをさせるためだけにいるキャラクターのような・・・。


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そんなハルトさん。今週は一部作画崩れが酷いことに。誰だお前。


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いよいよリーゼロッテが舞台に登場。エルエルフがイケメンモードになって無双します。
相手がショーコであれサキであれ迷走しまくりのハルトと比べると・・・エルエルフが主人公でリーゼロッテがヒロインなんだよね。ね?


今だから言える。マリエの回は奇跡だったのだと。
18話まできてこの進まなさ具合とはねぇ。物語をどこに着地させる気なのか、本格的に気になってきました。楽しみです。
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十六夜のフォルトゥーナ 体験版感想。

公式HP。
http://lapislazuli-soft.com/main.php

発売直前のタイミングではありますが、Lapis lazuliの新作、「十六夜のフォルトゥーナ」の体験版をプレイしましたので感想でも。


・絵。

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キャラクター、背景ともに安定してます。崩れているところなどは今のところ一切見当たらず。全体的にキャラクターの投身が低く、幼い印象を受けます。とてもGJです。そしてルシアさんはけしからんおっぱいをしすぎです。実にけしからんです。

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あと、乙女のこの立ち絵は妙にあざとい。可愛い。


ただ、二つほど気になった点を。

・街灯が殆ど無い田舎の夜間などでも、キャラクターの立ち絵の明度が変わらないため、発光しているように見えてしまいます。まあ、慣れれば気にならないことですし、気にする人のほうが少ないさそうですけれど。

・もう一点は、やはり服装の少なさでしょうか。ルシアは一度だけ制服を着ていましたが99%はシスター服、小菜は幽霊だから除外するにしても、乙女は着物100%というのは一体・・・。もっとお洒落させてあげようぜ。可愛いからこそ本気で思います。製品版だともっと多様な服装が出てくるのだと信じたい。


・システム。

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Configはやや簡素ですが、一通り揃っており困ることはないでしょう。不連続ですが、ウインドウの解像度を変更することも出来ます。

演出については多くスクリプトが組まれているタイプで、キャラクターの表情が動いていくのが大変に良いです。そしてスクリプトの多さの割にSkipは高速で使い勝手は十分。

ただ、ウインドウがちょっと邪魔に感じることはあります。ウインドウの濃淡も変更可能なのですが、色を薄くすると文字が大変見難くなるというジレンマ。


・シナリオ。

旅人である主人公が田舎町に流れつき、そこでヒロインたちとの日常を過ごしながら、不思議な出来事に巻き込まれていく物語、です。放浪している主人公という設定、その主人公のキャラクター、田舎の雰囲気、伝奇的な要素、ルシア母たるゆり子の存在など、全体的な雰囲気としてはAIRを思い出さずにはいられないほど良く似ています。
私的な意見としては、AIRはリスペクトされるべき作品であり、類似作品が出てくることは大いに歓迎なのですが・・・気にする人は気にしそうです。それ以前に、消費者の入れ代わりが激しいエロゲ業界において、13年前の作品を実際にプレイしている人は少なさそうではありますが。

基本は主人公が野宿をしながらヒロインたちと交流を重ねていく日常シーンが中心に描かれていくのですが、テキストの質は高めで読み飽きにくい文章になっていると感じました。食事シーンの多さの割に洗濯や入浴のシーンがなく、主人公臭くないか?とか思うところもありはしましたが・・・まあ、一挙一動全てを描いていても間延びするだけですしね。ああ、食事の大事さは大変に伝わってきました。住所不定無職になりたくねぇと素直に感じましたね。

非日常の伝奇要素についても、現時点では設定の破綻などは一切感じられず、ユーザーを物語に引き込むに十全の働きをしております。悪霊・殺人・九条家の異能・幽霊となった小菜など、物語を大きく広げていくに十分な要素が揃っています。これは期待できそうです。

※追記。
褒め称えた後に追記でこんなことを書くのはどうかなぁと逡巡したのですが、一応。

数日間寝込むほどに心を病んでいた時雨が小菜に会えた時の反応、というか場の盛り上がり方が妙に足らなかったというのがやや懸念点ではあります。設定・伏線がよく出来ていても、やはりここぞという場面でも昂ぶりがなければ台無しになってしまうわけで・・・。ちょっと心配です。



・総評。

あくまで現時点での感想となりますが、今年の最高傑作になる可能性がある作品であると感じました。製作期間は3年以上とのことですが、力が入っているというのを感じさせられました。
ユーザーが作品に求めるものも凝り固まってきている現在、安易な展開に逃げてしまうメーカーさんが多いですが、そういう姿勢を一切感じなかったというのは期待が持てようというものです。製品版が楽しみですね。
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今年最強のキティコンテンツ。

「俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している」のアニメを6話まで視聴したので、簡単に感想でも。


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頭の中に謎の選択肢が現れ、それに絶対に逆らえない主人公。現れる選択肢は変なものが多く、学校内では変人奇人の集団「お断り5」に数えられることに。

この作品を私に薦めてきた友人の言葉をそのまま借りますと、主人公と作者に統合失調症疑いアリ――とのこと。なるほど、脳内に選択肢が現れるとかそれっぽいですね。

この患者を隔離するような周囲の目線、真っ当な感性を持つ主人公と彼が強いられている変態行動で、他の作品では味わえない居心地の悪さを感じれます。こんなもやっとした感情を抱かせるコンテンツ、私初めてだよ・・・。


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なお、周囲のヒロインたちも常軌を逸してます。

全力シモネタ全力腹パン、シリコン胸、妹系ビッチ・・・レベル高ぇえなオイ。高校生設定で豊胸手術しているヒロインとか新しすぎるだろw 街中で「私のお兄ちゃんになってください!」とか営業しているビッチ娘も頭の螺子と越えちゃいけない大人の事情ラインを超えています。新人類過ぎるwwww


なお、「貴方って本当に最低の屑だわっ!」が出てくるあたり、作者又はアニメスタッフはアンジェリカをプレイしているご様子。ネタを引っ張ってくるにしてもマイナーどころをついてきますなぁ・・・。構図もワイド画面以後のエロゲCGの構図が多く、エロゲがすきなのかなぁと思います。


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なお、そんな中でもラブコメ要素はあります。こちらは妙に普通で、この表現の普通さと根本的な頭のおかしさが相俟って・・・前述の通り、視聴していると精神が不安定になります。なんだこの作品しゅごい。しゅごいよぉ(虚ろな目で

なんであれ今期「最強」の作品は間違いなくこれです。
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革命機ヴァルヴレイヴ 第17話 「情報原子の深淵」

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ヴァルヴレイヴに乗り続けていると最終的には記憶を失い、命まで落とすことになるという事実を聞いて慄くハルトさん。また今回も丸々一話かけて彼は悩みます。
結局一介の学生なのだから、とか、悩むことこそ人生、とかそういう意見もあるのでしょうが、しかしまあ悩みすぎだろうと。ハルトにこそ、脳内選択肢システムが必要だと私は思う。・・・頭痛で何十回と死んでそうですけれど。

それにしても、物語の3/4まで来て、未だ主人公の悩みで物語が先に進まないとか何これしゅごい・・・国家間戦争や吸血鬼軍団、ヴァルヴレイヴの存在意義に関して殆ど手付かずなのに、どうやって片付けるんでしょうね、このアニメ。既に伏線がオーバーフロー起こしていると思うのですが。


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そんなハルトを見てキレるエルエルフ。能力面については疑問符がつくことがある彼ですが、性格と目的については一貫性があり、怒りもわかろうというもの。
一号機のパイロットをローテーションさせるという案が今回出ていましたが、効率を考えてたらそれでもいいんじゃね?と思えてしまいます。権限的にも技能的にもハルトを使い続ける必要性はないわけですし。そうにも拘らずハルトを切り捨てないエルエルフはやはり甘いよなぁと思ってしまう。


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一方、エルエルフの元同僚が一人退場。死んだのか、吸血鬼の傀儡になったのかは不明。正直どうでもいい。


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何故かたくさん喋りだしたOS娘。1期の頃から喋っておけよ!と思うのは私だけか。地球上でないと人間相手には話せないのだろうか。
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革命機ヴァルヴレイヴ 第16話 「マリエ解放」

大変遅くなりましたが、ヴァルヴレイヴの感想でも。


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ヴァルヴレイヴを動かすためには情報元素であるルーンが必要。そして人間が貯蔵している情報と言えば記憶である――なるほどなるほど。超科学兵器を動かすための燃料が記憶とは面白いじゃないですか。

現在16話、ここまでそんな素振りは全くありませんでしたけどね。

あれか、キャラクターが行っていた諸々の軽率な行動は記憶喪失のせいだったとでもいいたいのだろうか・・・。伏線についてはまあ、もう議論するだけ無駄なので置いておくとしまして、燃料補給のために噛み付いていたこと、人格入れ替わりとの関係性について気になるところです。噛み付きは記憶というより血を採ってますし、人格入れ替わりも発生する必要性を感じませんし。


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自身の記憶を燃料にヴァルヴレイヴを起動させ、敵を殲滅するマリエさん。
記憶を犠牲に状況を打破しようとするその姿勢はカッコよかったですね。いやまさか、この作品でこんな熱い展開が待っていようとは・・・評価を上方修正せざるを得ないかっこよさでした。
何故最初からこういう流れにしないのか。


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マリエが奮闘する中、存在意義皆無なハルト。もうお前、主人公をやめてしまえ!
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長野旅行。

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連休を使って、友人と旅行してきました。行き先は蓼科と軽井沢。
蓼科は学生時代に何度か訪れたことがあったのですが軽井沢は初体験でした。軽井沢は関東からの旅行先として有名という認識でしたのでもっと南の交通の便の良い地域にあるかと思っていたのですが、意外に北のほうでした。高崎経由の観光地としては、草津と軽井沢が有力な観光先となるのでしょうかね。

・・・正直言って軽井沢のショッピングモールは人が多すぎました。東京と大差ないです。私のような「遊び」が目的ならともかく、「休養」をとるには辛いような。別荘地のほうはもっと閑静なんでしょうかね?


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もう一方の蓼科、乙女滝。ぷしゃああああ。

滝と以外はほぼ何もないところでしたが、まあ、自然に触れることが目的だったので問題なし。ずっと暮らしていると慣れてしまって気づかなくなりますが、こういう場所へ行くと普段、雑音の多い場所で生活しているんだなぁと実感させられます。


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タイミングを見計らったわけではありませんが、紅葉が綺麗でした。山全体がカラフルになっており素敵。


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あと、忘れてはいけないのがお食事。信州といったら蕎麦でしょう(゜д゜)ウマー
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