煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

恋式マニュアル 体験版感想。

公式サイト
http://glace.me/products/koishiki/

2/28に発売予定のGLaceの新作、「恋式マニュアル」の体験版をプレイしましたので感想でも。


・絵。

koisiki01.jpg
koisiki02.jpg

制服は細かい装飾がありますが、最近よく見かけるヒロインの髪飾りが大盛になっているような作品と比べると全体的にシンプルなデザインです。4年前くらいによく見かけた感じとでもいいのでしょうか、これはこれで味があって良いですね。なお、オカマ先生のキモさには大変笑いました。

体験版の範囲では崩れているところなどは見当たらず。ただ、表情が文章と合ってないかなと思う場面はちらほらと。
なお、メインヒロインは全体的に巨乳で、サブヒロインが控えめな様子。制服での胸の存在感がすごいです。


・システム。

configはいたって普通です。skip速度はウインドウだと早く、フルスクリーンにするとかなり遅いです。不思議。

バックログからのジャンプ機能はありますが、ボイス再生ボタンと押し間違えそうな位置にあり、しかも確認ダイアログがでないのはちょっと不親切でしょうか。まあ、ジャンプ機能がついている時点で親切ではあるのですが。
なお、セーブ&ロードでバックログが引き継がれません。最近のものでは珍しいかもですね。

演出もスクリプトが組まれており、派手ではないにせよ動きます。及第点以上。


・シナリオ。

主人公たちはリア充テストを受けて壊滅、リア充となるために特別クラス「恋式マニュアル」に叩き込まれることに――というお話。はっきり言って導入部分は展開に無理がありすぎかつ面白くなく、読むのはかなり厳しいです。わかりきっている事を延々説明されるのに近い印象を受けました。正直、公式サイトのStoryページを読んでスルーするのが良いかと思います。
エロゲの宿命ではありますが、主人公はどう考えても非リアには見えないのも辛い。興味ないならあまね先輩をこっちに寄越せや(゚Д゚)ゴルァ!と思う。
しかし、特別学級が始まりオカマ先生が出てくると一転、ギャグが滑らかに流れるようになって楽しめるテキストになります。雰囲気を見る限りではコメディ色の強い作品のようなので、こちらが本流であると願いたいところ。


ヒロインについては非リアたる「残念さ」が差別化要素となりキャラが立っています。が、心理描写の薄さもあって今一歩な印象も拭えず。並べてしまうとりっかりんな元会長が魅力的に見えてしまうという……これは普段のエロゲヒロインがどれだけ理想を凝り固めているのか再認識するためのゲームだったりするのでしょうかね。
なお、姫乃のHシーン付近では「誰だお前は」と言いたくなるほど姫乃がヒロインしていたので、どこかで漂白されて綺麗なエロゲヒロインになるでしょう。たぶん。
別窓 | ゲーム感想。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

節々が。

昨日のライブで腕も脚も筋肉痛です。あれだ、最近流行の艦これ的には中破とでも言えばいいでしょうか。友人に誘われて今週末も来週末もその次もライブに連れて行かれるっぽいのですが、私は生きて春を迎えることはできるでしょうか。


ここ1年くらいで食べた美味しいものを晒してみるテスト。東京のよいところは美味しい店が多いところだと思う。マジで。

というわけで飯テロ。まずは麺類。

2013_0309_21_51_29_447.jpg

渋谷の「ラーメン凪 煮干王」
渋谷に行く用事が殆ど無いので久しく口にしていませんが、また食べたい。かなり美味しかった記憶が今でも残ってます。また食べたい。


2013_0315_20_25_56_561.jpg

秋葉原の「ごっつ」
おいしい背脂が食べられるお店だけど、体調が良くないと食べきる前に消化器が拒絶反応を起こします。


2013_0331_11_24_19_299.jpg

横浜中華街の「景徳鎮」
四川ラーメンの名から推察できるようにとても辛いです。唐辛子のからさではここ最近で食べたものの中でNo1だったと思います。次に来訪するときは坦々麺などのもうちょっと優しいものを食べたいです。


2013_1101_22_08_44_257.jpg

市ヶ谷の「麺や 庄の」
創作つけ麺で一味変わった麺が楽しめます。ただ、かなり塩辛かった記憶が・・・。


2014_0126_20_32_15_944.jpg

吉祥寺の「洞くつ家」
中盛りという表記があるのに気がつかず、大盛を頼んだらかなりきつかったです。味は典型的な家系。


続いて米系。

2013_1005_13_24_15_213.jpg

秋葉原の「雁川」
写真の牛あんかけチャーハンはとても美味しいです。メニューにより当たり外れがある様子。
なお、店内はオタっぽい人の巣窟で、独特の雰囲気です。


2013_1227_12_06_03_713.jpg

農林水産省の食堂。
写真はくじらのシチューだったかな?1000円以下で美味しい鯨肉が食べられる場所は貴重。まあ、余程狙って訪れないと行かない場所ですが。


2014_0110_20_12_41_728.jpg

御茶ノ水の「豚野郎」
友人に連れられて幾つか豚丼の店は巡りましたが、最も美味しい豚丼はここだと思います。18時以降ならお茶漬けセットは必須。

ここから先はちょっとお値段高めのグルメ。

2013_0906_20_38_24_071.jpg

富士見台の「牛蔵 しゃぶしゃぶ すき焼き店」
この霜降り肉をすき焼きにする幸せ。


2013_1011_11_59_23_132.jpg

浅草の今半本店。すき焼き懐石。
すき焼きそのものは当然美味しいのだけど、前菜なども素晴らしい。


2014_0119_12_07_02_869.jpg

「宮川本廛」
柔らかくて箸で切れるうなぎが美味しくないはずが無い。
うなぎは高騰しているとのことですが、はやく養殖技術が安定してくれることを祈るしかないです。


2014_0125_12_12_13_720.jpg

赤坂の「ワキヤ 一笑美茶樓」
中華料理のお店ですが、日本料理に通じる繊細な味付けがされていて大変美味しかったです。


2013_1102_12_37_03_082.jpg

白金の「ラシェット・ブランシュ」
この歳になるまでまともなコースとかのフレンチなるものを食べたことがなかったのですが・・・フレンチって美味しいんですね。人を魅了する料理でした。こういう食事を食べられるなら社畜生活も頑張れる気がします。
別窓 | 放浪。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

ばくあね ~弟しぼっちゃうぞ!~ 体験版感想。

公式HP
http://www.a-kaguya.com/products_bb/bakuane/top.html

1/31に発売予定のアトリエかぐやの新作、「ばくあね ~弟しぼっちゃうぞ!~」の体験版をプレイしましたので感想でも。


・絵。

bokuane03.jpg

chocoたんが帰ってきたぞおおぉぉぉぉ!!!

個人的には「プリマ☆ステラ」の頃の塗りの方が好きだったかな、とか細かい思いはありますが、とりあえず何はともあれchoco chip先生が帰ってきたことを喜ばずにはいられないです。


・システム。

解像度が1024×600というなかなか珍しいものを採用しています。近年主流の1280×720よりも低い数値であるせいか、フルスクリーン化すると画像の荒さを感じてしまうのはかなり悲しいところです。ユーザーインターフェイスも古さを感じさせますし、skip速度も遅いですし、システムの更新を希望したいところ。

なお、淫語の「かぐや消し」は相変わらず大活躍しております――懐かしさを感じられるという意味で。


・シナリオ。

体験版は導入部分と、最初の選択肢終了まで。エロは本番無しが10回以上ありました。

かなり強引にエロい方向へシナリオを引っ張っていくそのスタイルは相変わらずです。導入を丁寧に作るメーカーが多い昨今ですから、相対的に不自然さが強調されてしまっている印象が残ってしまうのはご愛嬌。
姉包囲網の鉄壁さや、普通に弟を脅迫して襲ってくる姉さんなんかは一周回って面白く感じられました。しかし、結局のところは元々の姉たちからの好感度が高かったのが露呈していくというだけなので、「妹汁」のようなぶっ飛んだところまでは求めないにしても、もうちょっと独自色を出してもらいたかったところではありますね。
別窓 | ゲーム感想。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

コトバの消えた日 ~心まで裸にする純愛調教~ 体験版感想。

公式HP。
http://www.keroq.co.jp/petitkero/kotokie/index.html

1/31発売予定のプチケロQの新作「コトバの消えた日 ~心まで裸にする純愛調教~」の体験版をプレイしましたので感想でも。発売まで10日を切ったタイミングでの体験版公開とは珍しいですね。


・絵。

kotokie01.jpg
kotokie03.jpg

基4氏が描くキャラクターは相変わらず可愛らしいです。質については文句なし。ミドルプライスのこの作品でどれだけCG枚数があるかが評価の鍵ですね。
背景については屋外の並木などの植物が水彩画っぽいタッチになっており、教室内の人工物と比較するとすごい差を感じます。悪くいえば違和感を、良くいえば新鮮味の要因なのですが、なんだろうねこれ。


・システム。

configは最低限揃っています。フォントを変えたいとかそういう要望がなければ問題を感じることはないでしょう。skip速度に問題は感じず、バックログからのジャンプ機能などはありません。極めて標準的ですね。
ああ、セーブデータを移動したりコピーしたりできるのはちょっと珍しいかもです。

この作品では、スクリプトが組まれており立ち絵が動きます。立ち絵を動かす演出を取り入れているメーカーは結構多いですが、ついにミドルプライス作品でも見られるようになったというのは感慨深いですね。


・シナリオ。

主人公が人の心を読める異能を手に入れて使ってみた、というところまで。エロシーンは無し。

まず、サブタイトルにある「純愛調教」ですが、こちらはエロが全くなかったため判断できません。ヒロインは二人とも親密な状態からスタートするので、お手軽に楽しめる構成にはなっていそうです。逆にいえばキャラクターの個性はかなり薄め。
日常シーンについては、読む価値がまるで見当たらないクオリティです。ミドルプライスの抜きゲーの日常に期待することなんて無いと言えばそれまでですが・・・ライターさんは両名とも新人などではなく、手を抜いているとしか思えないです。異能力バトルが熱い!なんて宣伝文句もありますが、主人公のヘタレっぷりを見る限りでは期待できそうにないかな・・・。
日常はもう、りんごりんの声を楽しめばそれでいいやとかそういう状態です。鶴屋春人という方の声ははじめて聞くのですが、こちらも良い声ですね。


この体験版から何を感じ取ればいいのかわからないというのが正直なところです。せめてシーンを入れてくれれば見えるものもあるのでしょうけれど。
別窓 | ゲーム感想。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

小粋なのが多いね。

さて、2話を中心にいくつかピックアップして感想を。


・魔法戦争

02mwar01.jpg

世界崩壊魔法「ラストレクイエム」

もうこの時点で腹筋が崩壊しました。武器名がランスロットだのトライワイトだの、厨二病にも程があるだろと。京アニの中二病は微笑ましく見れてもこいつはマズイwww

2話にして作画がかなり崩れていたり、いきなり伝説級のアイテムが主人公の手に渡る適当な展開など、いきなり今期の糞アニメランキングトップに躍り出でましたね。ここまで酷いとむしろ楽しみですw
世界を創造する神器とかそういうのが出てきても驚かないよ私は。


・最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。

02imocho01.jpg

妹のおかしさがちょっとどころじゃない、多重人格を疑うレベルでおかしいよ!

既に保健室でお漏らし・お風呂でレズ行為・貞操帯を兄に見られるなど散々な目にあっていて笑う。しかしいきなりここまでやってしまうと、後のほうが失速して厳しくなるんじゃなかろうかとも思わなくもないです。3話時点でも既に勢いに若干の陰りが見えてきていますし。
しかし、あの天使ちゃんやおっぱい幼馴染をエロに巻き込む作品でもないんですよね・・・どうするのだろう。


・ディーふらぐ!

02df01.jpg

ギャグアニメなのに可愛い子が出てきたぞ――おかしいな。これはいいおっぱい。おっぱい!おっぱい!
さてさて、本物のゲーム製作部が出てきて、1話を飾ったメインであるはずのニセゲーム製作部の面々のキャラクターが薄いという事実に気がついて戦々恐々としております。闇属性とか土属性でキャラ付けするのは無理があったんや。
このくだらない感じが結構好きですね。意外と(?)最後まで見続けることができそう。


・Wake Up, Girls!

02wug01.jpg

暗鬱な空気がががが。キャラクターを取り巻く空気も重いのだけど、崩壊気味の作画・新人だらけな棒な声優さんたちなど、大人の事情的なところから暗い印象を拭えない深い深い闇を感じられる特異な作品です。ニャル子の「太陽曰く燃えよカオス」が流れ始めたときは噴出しましたが、冷静に考えりゃ他のアニメなら何かしらキャラクターソングが入りますよね。うん、やはり世知辛い。応援したくなる作品ではあるのだけど、素直にエンターテイメントとして楽しめないというのもどうなんだと思ったり。
少なくとも他のアニメでは味わえない感情を満たせる作品なので、見続けますかねぇ。未だにキャラクターの名前がマネージャーの「松田」しか憶えられてないのがアレですが・・・。


・のうりん

02nourin01.jpg

おうお前ら農業やれや。

パンツ談義だけで半分費やすとは・・・繰り返しになりますが、岐阜県の舞台になっている自治体ではこれでまちおこしをするつもりだなんて正気なんだろうか。パロネタ・エロ・バカという近年のラブコメラノベの主要三要素を抽出して煮込んで濃縮したような状況になっておりますよ。
登場人物が軒並み性に忠実すぎるので、きっとこのまま暴走機関車の如く突っ走っていくのでしょう。うん。



その他の視聴作品。
・バディ・コンプレックス
・そにアニ
・ノラガミ
・未確認で進行形
・咲-Saki-
・ウィッチクラフトワークス
・スペース☆ダンディ
・世界征服~謀略のズヴィズダー~

載ってないのは切ったのではなく2話を未視聴という意味です。量が多すぎるんよ。桜Trick、中二病、ノブナガ・ザ・フール、ウィザード・バリスターズは少なくとも回収したい。
別窓 | アニメ諸感想。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

2014年冬アニメ感想その二。

今期開始のアニメの感想続き。本当に何でこんなにアニメ多いんだろう。やはり儲かるのかしらん。

感想その一。
http://nachtzeit.blog96.fc2.com/blog-entry-1838.html



・ウィザード・バリスターズ~弁護士セシル

13wizard01.jpg
13wizard02.jpg

全体的に作画が良い方向にヤバイです。列車が爆発する場面とか、金属集めてロボット作る場面とか。あまりにも良すぎて2話以降もこのクオリティが保てるのか心配になるレベルですね。
魔法があり、個人単位では魔法使いのほうが圧倒的戦力を持っているにもかかわらず、不当な魔法の行使には社会的に罰が与えられるという世界観、そしてそんな世界で容疑者を擁護する弁護士の主人公、舞台は法廷(?)というのは面白いですね。1話終盤でロボットが出てきたのですが、せっかくの世界観ですし、あまり戦闘モノにはなって欲しくないかなというのが個人的には思うところです。

あと、OPでLiaさんが起用されていて私はすごくうれしい。


・pupa

12pupa01.jpg
12pupa02.jpg

女性が化け物に生まれ変わりました。3分アニメでやる流れじゃないぞこれ。ダークさしか伝わってきませんでした。本当にそれ以上、何といえばいいのかわからない。うーん。これを30分やったら規制の嵐になりそうなので5分なのが正解なのかもしれません。


・スペース☆ダンディ

14space01.jpg
14space02.jpg

作画は20世紀のそれなんだけど動きは近年のものなので、贅沢さを感じるアニメ。ずるい。
しかし、なんというかギャグは上滑りしている印象で視聴を続けるか悩むところ。


・鬼灯の冷徹

15jigogu01.jpg
15jigogu02.jpg

やや古いテレビネタやむかしばなしを混ぜ込んだアニメですね。風刺、とはちょっと違いますが、そちら方面の作品です。内容については可もなく不可もなく・・・ですかねぇ。つまらなくはないのだけど、笑えもしない、そんな感じです。


・魔法戦争

16mahou01.jpg
16mahou02.jpg

異世界から魔法を使える人たちがやってきて、巻き込まれて自分たちも魔法が使えるようになってしまった学生たちが戦いに身を投じていく物語、ということなんでしょうかね。
戦争という単語を冠している割に戦いは小規模な個人戦で、魔法戦争というより異能力格闘戦といった様相ですね。世界観などは丁寧に説明しておりましたが、今のところはよく見かける設定を並べただけにしか感じられなかったので、2話以降で独自設定を広げていってもらいたいところです。


・ニセコイ

17nisekoi01.jpg
17nisekoi02.jpg

タイトルどおり主人公と金髪ヒロインが偽の恋人を演じる物語のようです。んで、花澤さんが真ヒロイン、と。いやはや今期も花澤さんを非常によく見かけますね。
内容については、金髪ヒロインの罵詈雑言が酷いという感想以上のものは感じられず。人の思い出の品を貶すとかアカンて。今のところギャグなのか恋愛をしっかり描くタイプなのかもはっきりしません。コメントに困る作品です。


・世界征服~謀略のズヴィズダー~

18seihukui01.jpg
18seihukui02.jpg

「その力でお前たちは何を守る気だ?家族か?国家か?未来か?戦車で守れるのは下らん軍事産業だけだ。秩序で守れるのは妥協だけだ。平和なんぞで守れるのは昨日だけだ!」という演説はとてもカッコいい。
しかし、それ以外のところは誰が敵なのかもはっきりせずにただただドンパチしていた印象しかなく、ちょっと首を傾げたくなるところではあります。あの幼女がどんな能力を持っていて、どんな征服の過程を踏んだらアバンの壊滅状態に陥るのやら。2話以降に説明してくれるんだよね?とは期待しつつも、1話での説明が足らなさ過ぎてぐぬぬです。あの幼女に魅力を感じられないのも正直痛いかなぁ。


・Wake Up, Girls!

19wakeup01.jpg
19wakeup02.jpg

どうやら劇場版を見ていないと内容が理解できない構成っぽいです。過去に何があったし。
さて、わかる範囲で感想を述べますと、雰囲気どうにも暗くて、同じくスクールアイドルをテーマにした「ラブライブ!」の真逆を描いているように感じられました。売れないアイドルの悲哀、みたいな。アニメでは可愛らしい女の子が明るく楽しく行動している作品が多く、やや暗くても「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」のようなギャグに走る作品くらいしかないのに、現代社会を舞台にしてこの暗澹とした空気はヤバイです。これは間違いなく枕営業する薄い本が出るでしょう。
この状況から上り詰めるならWake Upという看板どおりになりますが果たして。


・中二病でも恋がしたい!

20chuni01.jpg
20chuni02.jpg

中二病が帰ってきました。個人的にはこの作品の一番の良さは、所蔵する集団によってキャラクターが異なる顔を見せるところだと思っています。黒髪のモリサマーに感じる違和感なんかは実にイイ。
ただまあ1話で魅力を全力投入しすぎじゃないですかね?と思うところもあり、今後の展開で中だるみしそうな怖さも。というか、1期で既に大きな山は越えてしまっていますし、これからどのように話を展開していくかは素直に楽しみにしておきたい。

それにしてもナチュラルに同棲していたのは驚きました。入籍してしまえ。


・未確認で進行形

21mikakunin01.jpg
21mikakunin02.jpg

ザ・日常アニメ。印象に残りにくいところはあれど、丁寧にキャラクターを描写しておりいい感じです。他の作品と比較するとあざとさもやや控えめでまったり楽しめそうです。「時間があれば見たい作品」ですね。
日常系作品は往々にして深みは皆無であり、今のところこれも例に漏れずなので、そのあたりをあの許婚くんがどれだけ演出してくれるかが中盤以降の評価を左右しそうですね。


・のうりん

22nourin01.jpg
22nourin02.jpg

いきなり王国民の集会を見せられてクッソワロタww 警報やFwFwFwFwなどのコールも完全に入っていて笑いが止まらない。宇宙一可愛いよ!
2話以降は姫と農業に励むアニメになるっぽいので、それを見るまでは評価はお預けかな。インパクト勝負という意味では大勝利な1話でした。普通に農業語られてもついていくのが厳しそうですしねぇ。
舞台となっている岐阜県の自治体では村おこしにこの作品が使われているという噂ですが、こんなぶっ飛んだ内容で本当に大丈夫なんだろうかw


・桜Trick

23sakura01.jpg
23sakura02.jpg

ナチュラルにキスをはじめる女の子たちを見て、百合コンテンツもここまできたかと驚きを隠せませんでした。調べてみたら原作者はけいおん!の同人で名を馳せた方らしく、濃厚な百合の空気にも納得がいくところ。文化はこうやって引き継がれていくんですね・・・胸熱。
また、テンポよく話が進んでいくため楽しく視聴することが出来ました。これは期待できそう。
別窓 | アニメ諸感想。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

イノセントガール 体験版感想。

公式HP
http://frontwing.jp/product/icg/index.html

2/28に発売予定のFrontWingの新作、イノセントガールの体験版をプレイしましたので感想でも。なお、FrontWingさんの作品をプレイするのはジブリール2以来、約9年ぶり?になります。


・絵。

INNOCENT04.jpg
INNOCENT09.jpg

やや投身が低めに描かれており、SD絵っぽい絵ですね。調べてみたらSD絵をよく担当されている原画さんだそうで納得。コロコロかわる立ち絵を中心にすごく可愛く感じます。すごく好みですわこれ。
ただ、公式HPを見る限りでは内容はエロ特化になりそうで、そしてエロいかと言われると・・・難しいような。エロより愛でられることに秀でていると思うのです。


・システム。

configは充実しており問題なし。選択肢間のジャンプ機能も完備してます。バックログからのジャンプ機能がないのだけ残念です。
演出についてはスクリプトが組まれており、派手ではないにせよ立ち絵が動くのはGOOD。また、キャラクターから吹き出しなどが出てきて心情を表すのも可愛らしくてよいですね。


・シナリオ。

最序盤でシリアスな話になると思ったのに全くそんなことはなかったぜ!というギャグとエロスのお話でした。そしてこの話のテンポのよさが素晴らしく、読んでいて大変面白く仕上がっております。高々3時間程度の体験版で私は何度大笑いをしたのだろう。雛子と鼎といちごがの思考がオヤジ臭すぎますが、それで可愛らしさが損なわれたとも思いませんでしたし、ご愛嬌ですかね。

まあ、ヒロインたちが最初からアクセル全開かつ主人公への好感度が高いのばかりなので、恋愛要素には期待できそうもなく、個別ルートはどうするんだろうと思ったりも。エロス、エロス、そしてエロスで突っ走ったりするのでしょうか。
ライターが多いので体験版で感じた面白さを持続できるか、ちょっと不安なところがありますが期待したいところ。とりあえず、2月のプレイ作品はほぼこれで確定です。楽しみです。
別窓 | ゲーム感想。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

MeltyMoment -メルティモーメント- 体験版感想。

公式HP
http://www.hook-net.jp/MeltyMoment/index.html


1/31に発売予定のHOOKSOFTの新作、MeltyMomentの体験版をプレイしましたので感想でも。


・絵。

melty01.jpg
melty02.jpg

大きく崩れているところなどは見当たらず安定しています。ただ、塗りがややアニメ調ののっぺりした感じで仕上げられていることもあってか、ヒロインたちが地味に感じてしまうところも。
決して悪くはないのだけど、絵だけで突撃できる作品ではないかなぁという印象。


・システム。

melty03.jpg

時間差のマップ移動など、なかなか珍しいシステムを採用しており面白いです。
残念ながら体験版の時点ではその良さを体感できるところまで至りませんでしたが、これらをコンセプトまで繋げる道筋は公式サイトに既に提示されておりますから、大成することを期待したいところです。

なお、configは特段の問題は見当たらず、バックログからのジャンプも完備されています。一点、ウインドウに表示されているアイコンからセーブ&ロード画面に一発でいけないのがちょっと不便なのかな。ショートカットキーが用意されているので、なれれば全く問題はなさそうですけれども。


・シナリオ。

「恋をするきっかけ」を描きたい――そういうコンセプトが念頭にあることは理解できます。しかし、ヒロインの初期好感度はかなり高く、最初からその「恋をするタイミング」しか描く余地が残されていないのは苦しく感じました。その最後の一歩を丁寧に、くどいくらいに丁寧に描きるということを期待するべきなんでしょうかねぇ。体験版終了時点で操と葵くらいしか描きようがないところまで距離が近い気がするのですが。
もしくは前作のPriministArの千里ルートのように付き合ってからの物語に厚みを持たせないと極薄シナリオになりかねないのがちょっと怖いところです。

テキストについては、正直なところ全く面白くありません。主人公が「ガキ大将」であることなど、そういう細かい設定のあたりからして寒いです。
授業でアルコールランプを使うなどといった描写から、モチーフは中学生かと思われるのですが、主人公たちの精神年齢はせいぜい小学校高学年くらいといったところでしょうか。そんなメンタルのキャラクターたちで本当に恋愛を描けるのか疑問を感じてしまうところ。



恋愛要素を諦めてファンタジー要素を取り入れてごまかす作品が多い中、未だ真摯に恋愛を描こうとしている姿勢を保つのは素直に賞賛したいです。が、実力が伴っていないとも感じられてしまうのが悲しいところです。同日発売の他の作品にも因りますが、今回はとりあえず様子見ですかね・・・。
別窓 | ゲーム感想。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

今年も行ってきました。

DSC_0466_20140112220704d6e.jpg

今年も東京オートサロン2014に参加してきましたので簡単なレポートを。

公式サイト
http://www.tokyoautosalon.jp/


朝、友人と新木場で待ち合わせて京葉線で海浜幕張へ。幕張メッセは都内から結構な距離があり妙に疲れますね。会場内の食事処は混雑するであろうということを見越して、幕張駅周辺で食事をしてから会場へ。会場入りしたのが11時ごろだったということもあり、ほぼ並ばずに入場することができました。

とりあえず簡単にまとめると、

・昨年より混んでいたように感じる。客層は相変わらず高級カメラを手にしている人から家族連れまでおりカオス。
・イベントホールも使用するようになった。ホール後方ではパチンコとのタイアップ、前方ではトークショーなどのイベントを開催。同じ空間でやっているはずなのに空気が違いすぎて笑う。
・日野自動車など、人が集まりやすいブースはホールの角に隔離。
・今年もシースルー衣装、包帯みたいな布のみなど、過激な衣装が多かったとか。過激ではないのだけど、個人的にはCUSCOが偉大だった。オタのことをよくわかってらっしゃる。
・トヨタの86、スバルのBRZ、日産のフェアレディZは非常に多かった。ラインナップの豊富さはZ33が抜きん出ている印象。
・昨年は一台しか見かけなかったアヴェンタドールを複数確認。SLSも複数あった。供給が追いついてきているということもあるのだろうけど、全体的に景気が上向いていることを実感できる多さ。
・パガーニのゾンダを確認。知名度が低いためか、その凄まじい格好良さの割に注目されていないのは相変わらず。


以下、適当に写真を載せてみる。コンパニオンの画像も載せようかと思ったのですが、肖像権的にグレーな部分があるので自重して無しで。ネットへの掲載は明らかに私的利用の範囲を超えますしね。

(写真はクリックで拡大します)


DSC_0027_2014011222100446e.jpg

痛車から。何かの公式キャラクターのようです。


DSC_0197.jpg

昨年もあった、キラキラ仕様のSL。今年も存在感抜群でした。これを公道で走らせたらすごく眩しそう。


DSC_0141.jpg

コルベットのc7が出ていることを本日始めて知りました。リアはやや古めかしいですが、フロントは格好良くなりましたね。内装を見るのを忘れたのが心残りです。


DSC_0157_201401122209494fc.jpg
DSC_0173.jpg
DSC_0174_20140112221101b82.jpg

私の記憶が正しければ、昨年唯一アヴェンタドールを展示していたTWSさん。今年はSLSを展示していました。白のボディカラーがお上品。
そもそも車を持っていない人間がどうこう語るのも野暮ってモノですが、こういうホイール履かせてみたいですねぇ。


DSC_0187.jpg

SLSの内装。美しい。


DSC_0239.jpg

日野自動車のブース周辺。カメラを掲げたり一脚を使ったり。完全に紛争地帯です。
遠目から舞台を少しだけ覗いたのですが、水着ショーのようで相変わらずでした。


DSC_0096.jpg

パガーニ・ゾンダ。ゾンダのどれかは忘れてしまいました。保安基準を満たしておらず公道は走れない車のはずですが、後ろからこんな車が近づいてきたら逃げ出したくなりますね。


DSC_0206.jpg

アヴェンタドールヾ(*´∀`*)ノ
買いたいなんて贅沢は言わないから、一度でいいから運転席に座ってアクセルを踏み込んでみたいです。
別窓 | 放浪。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

意味不明なところで戦ってらっしゃる。

細川・小泉氏「脱原発連合」=動揺広がる自民―都知事選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140111-00000100-jij-pol


先日、知人と「原発の再稼動審査が終わるのはおそらく3月前、ならば反原発思想の人々は都知事選でこれを争点にするために全力を注いでくるかも」なんて話をしていたら、まさか本当に来るとは・・・。
ただ、小泉氏って前の講話では「原発を稼動させるにあたり、使用済み燃料の最終処分先を決めるべき、長期的には原発を減らしていくべき」という趣旨で話していたので、即時に原発ゼロを求める反原発とは大きく隔たりがあるんですよね。本当に早期の原発廃炉を求めるならば、それこそ超法規的に原発停止を行った管元総理を担ぐべきだと思うんですけどね。過去に除名したはずの舛添氏を担ぐ自民にせよ、人の主張を曲解して担ごうとする反原発主義者たちにせよ、政治の世界は本当に茶番であると感じます。
思想の善し悪しはともかくとして、一本筋が通っている田母神氏と宇都宮氏の眩しいことと言ったらないですね。逆に言えば偏りすぎなんですけど。


まあ、結論から言えば舛添氏の勝利は揺るがないと思います。自民・公明・民主の相乗り候補者で負けるというのはちょっと考えにくいところ。反原発一本勝ちの例として山本太郎氏がいますが、あれは5人の枠があったからこその当選でしたしね。
というか、そもそも隠居という立場をずっと崩さなかった小泉氏が本当に表舞台で戦うのかすら怪しいのでは。過去、日本の左翼は矢面に立てるほどの知名度のある人間が殆どいなかったということもあり、長年の念願が叶いそうで盛り上がる気持ちも理解できなくはないのですが・・・。


・記事全文
 細川護熙元首相(75)が東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)に無所属で立候補する意向を固め、自民党都連が推薦する舛添要一元厚生労働相(65)と対決することになった。細川氏は「脱原発」の主張で一致する小泉純一郎元首相と連携し、原発再稼働を推進する安倍政権に政策転換を迫る世論のうねりを起こすことを狙う。自民党は発信力の衰えない小泉氏が敵方に回り、「情勢は全く読めない」(幹部)と動揺を隠せない。
 「政党色を排し、出馬表明を告示近くまで引っ張るよう小泉氏が細川氏にアドバイスしている」。関係者の一人はこう明かす。郵政民営化を争点に2005年の衆院選で自民党を圧勝させた小泉氏が、今度は都知事選を舞台に、脱原発をテーマに「劇場型政治」を再現しようというわけだ。
 細川氏は公には知事選への対応に言及を控えているが、11日は自らに近い元国会議員らと選挙公約取りまとめ作業を行うなど、着々と準備を進めた。「脱原発実現には世論の力しかない」と訴えてきた小泉氏が出馬を促し、細川氏が応えたという。細川氏は周囲に「脱原発の国民運動を展開したい」と意欲を示しており、週明けにも小泉氏と会談して連携を確認する。
 細川氏擁立には、首相特別補佐として同氏を支えた田中秀征氏ら細川政権ゆかりの元議員に加え、小泉氏に近い中川秀直元自民党幹事長らが動いた。中川氏は昨年末、菅義偉官房長官に細川氏支援で共闘を持ち掛けたが、菅氏は安倍政権の原発政策と相いれないとして即座に断った。
 ◇自民、小泉氏の露出警戒
 かつて除名した舛添氏を「勝ち馬」とみて支援を決めた自民党は、細川・小泉の元首相連合がもたらす突破力を計りかねている。党内には「若い人は細川氏をよく知らない。接戦になっても勝てる」と強気の見方もあるが、「小泉氏が街頭応援に入り、メディアに積極的に露出すれば、小泉氏に一票入れるつもりで細川氏を選ぶ人が続出するのではないか」(閣僚経験者)と警戒する声も出ている。
 安倍政権は脱原発の争点化にも神経をとがらせ、エネルギー政策は国政の課題だとして「国政選挙とは違う」(菅長官)とけん制。森喜朗元首相も10日のテレビ番組で「原発という大事な問題で(地方)選挙を争うのはルール違反だ」と細川、小泉両氏の動きにいら立ちをあらわにした。 
別窓 | 時事。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

2014年冬アニメ感想その一。

今期開始のアニメの1話を視聴したので、適当に感想をつづってみる。


・となりの関くん

1seki01.jpg
1seki02.jpg

10分アニメ。隣の席に座っている関くんが授業中にデンジャラスな遊びをしているのを横から眺めて叫ぶ花澤さんを楽しむためのアニメ。1話を見たかぎりでは世界は狭く、あまり笑える要素もないかな・・・といったところです。
特筆するべきはEDが妙に格好良かったということくらいでしょうか。時間が余れば見るかもしれませんが、能動的には正直見にくいかな。


・とある飛行士への恋歌

2hikousi01.jpg
2hikousi02.jpg

ラピュタみたいな浮き島での物語っぽいです。神話みたいな語りで説明された世界観は空を飛ぶというのと相俟って雄大さを感じさせてくれます。
しかし、なんで島が浮いているのか、彼らは何処へ何をしにいくのか等々、説明不足な感は否めません。主人公のいきなり怒りだす不安定さや、出会って数分でヒロインらしく女性と仲良くなれるリア充さあたりもかなり置いてきぼりを受けてしまった印象を受けました。2話以降でもう少し説明を追加してもらいたいですね。

なお、作中の飛行機が完全にオスプレイの動きで笑いました。技術がそこまで発達しているようには見えないのに、飛行機だけは妙にハイスペックですねw


・ノラガミ

3noragami01.jpg
3noragami02.jpg

ひよりさんのツッコミのキレが心地よい作品。ありゃりゃぎさんの声をした主人公の格好良さ、全体的にお洒落な作画など、パーツごとの品質は高い印象です。ただまあ、それが上手く噛み合っているかは疑問なところもありますが。勢いがあって面白く見れましたし視聴続行かな。
戦闘シーンはあまり魅力を感じられなかったので、そちらの方面へ舵を切ってほしくはないのですが、それを期待するのは無謀かなぁ・・・。


・そにアニ -SUPER SONICO THE ANIMATION-

4soni01.jpg
4soni02.jpg

そに子は可愛いというよりもすごく淫乱そうに見えるのは私だけでしょうか。あの天然系な性格、ピンク髪、おっぱいでスリーアウトだと思うのですが。ここまで揃うとあの寝るときも外さないヘッドフォンもエロいものに見えてきます。薄い本が捗りますね。
日常描写は丁寧で、ストレスを感じさせるような要素は徹底的に排除されており、一直線にブヒれる鉄板作品になりそうです。あと、ナースの中の人がごまちゃんで私嬉しい。視聴続行。


・ウィッチクラフトワークス

5witch01.jpg
5witch02.jpg

ひ弱な主人公を魔女たちが奪い合う物語なんですかね?派手に炎弾を叩き込んだりしておりましたが、戦闘が重要視される作品なのか、ハーレム的な軽いお話なのかいまいち判別がつかず。作画は結構よいですし、とりあえず視聴続行ですかね。
20分強という短い時間で世界観を構築しなくてはならない弊害なのかはわかりませんが、主人公が虐めにあっている・いいように利用されている、というのを通り越して悪意に満ちた世界のように感じてしまうのはどうにかならないものか名とは思います。世の不条理を克明に描く作品というわけではいのでしょうし。

それにしても、炎の魔女なんていわれると彼女しか思い出せないのは私だけだろうか。ウィッチですし。


・バディ・コンプレックス

6bady01.jpg
6bady02.jpg

サンライズのロボット作品。未来からの来訪者など、うまく纏め上げてくれれば非常に良い作品になるんじゃないかと期待させてくれる雰囲気を感じました。ただ、巨大ロボットからの攻撃を自転車で逃げ切れる主人公など、ご都合主義を強く感じさせる場面などもあったので、不安要素もそれなりにはあったり。時間遡行って矛盾を起こしやすい設定でもありますし。
主人公は未来に流されたみたいですが、1話の舞台だった現代はもう出てこないんですかねぇ・・・ごまちゃんの妹キャラがもう出てこないだなんて信じられない。信じないよ私は。
男性パイロット同士でシンクロ云々という話が最後に出ていましたが、近年流行の腐向けな方向に話が進んでいったりするのでしょうか。ロボットとホモォの組み合わせって世界を暴くアレが想起されてなんかイヤだ。


・ノブナガン

7nobu01.jpg
7nobu02.jpg

信長の魂を持つ主人公(♀)が覚醒して、銃で未知の生命体を撃ちぬきまくるお話・・・なのかなぁ。
過去の偉人が英霊にならずに転生して人類の守護者になるFate的な何か、しかしかなりギャグ寄りで熱さはないといった感じでしょうか。信長といったら火縄銃、だから主人公の武器は銃でいいよね!というあたり、歴史的な要素は求めてはいけないのでしょう。うーん。


・ノブナガ・ザ・フール

8nobu01.jpg
8nobu02.jpg

宗教、戦国時代、ロボット、SF、過去の偉人etc...と盛りだくさん過ぎでした。ヨーロッパは西の世界と呼ばれていてアーサー王が支配していて別の星への移動手段があるくらいになっているのに、日本は戦国時代で未だ戦をやっていて、でも戦いにはロボットを用いるとか、もう、この混ぜてはいけないもの濃縮して攪拌しているあたりがすごく楽しいw 蘭丸の生まれ変わりがジャンヌとかぶっとびすぎでです。これは期待できそうです。

それにしても、信長さん転生したり美少女になったりヤンキーになったり大忙しである。


・ディーふらぐ!

9d01.jpg
9d02.jpg

これは理不尽さを楽しめるドM向けアニメだ間違いない。ヒロインは揃いも揃って目的のためなら手段を問わぬという恐ろしいアニメである。雷属性といいながらスタンガンを向けてくる先生と、物理で殴ってくる土属性は色々と超えてはいけないラインを超えていると思うデス。
ギャグ作品らしい荒っぽい展開ですが、この類の勢いは徐々に劣化していってしまうパターンが非常に多いので、中盤あたりで中だるみを避けられるかが作品の評価を分ける鍵になりそうです。


・咲-saki- 全国編

10saki01.jpg
10saki02.jpg

萌えの伏魔殿ですね。登場キャラクターが多すぎて、簡単に紹介するだけで1話を費やしおったw
阿知賀編のキャラクターもたくさん出ており、咲さん相変わらず魔王だし、お風呂シーンあるし、タオルは重力に逆らうし、私満足です。これだよ!この開き直ったキャラの多さとはっちゃけっぷりがいいんだよ!


・最近、妹の様子がちょっとおかしいんだが。

11okasii01.jpg
11okasii02.jpg


ひたすらエロス特化型作品。
「妹」という文字がタイトルに入るアニメは大抵どこかおかしいけれど、タイトルに「おかしい」の文字が入っても相変わらずおかしかったでございまする。エロスはエロスでも量より質でぶっ飛んでいる印象でした。貞操帯強制着用や尿意との戦いなど、最初からマニアックすぎて笑うww これからどれだけこの妹は可哀想な目にあうのだろうか。わくわく。なお、EDはかなりシュールでギャグ要素を一手に担っていてGJ。これは毎週楽しみです。
別窓 | アニメ諸感想。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 煩悩と惰性。 |