煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

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ヤキモチストリーム 体験版感想。

公式サイト。
http://www.lumpofsugar.co.jp/product/unmei/index.html

9/26に発売予定のまどそふとの新作「ヤキモチストリーム」の体験版をプレイしましたので感想でも。

・絵。

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綺麗さよりもエロさを重視しているのかなぁと感じる塗りですね。ヒロインは軒並み巨乳爆乳で、柔らかそうな質感が素晴らしいです。ロリっぽいのを好む方々にはオススメできそうにないですが、いや、みるみるの声がする花梨先生が最高でした。まる。
キャラクターデザインは単一原画ということで安定しておりますし、SD絵はギャグとして秀逸ですし、質のほうは問題なしですかね。


・システム。

configはごくごく普通。必要最低限はしっかり揃っておりますし、最近見かけるようになったタッチパネル対応の設定項目などはありません。skip速度は程々、ウインドウサイズが変更可能、バックログからのジャンプ機能がないのは残念。

UIについてはシステム項目の表示非表示を選択可能、1クリックでミュート可能、セーブ用画面を開かなくともセーブできる、サイドパネル搭載など至れり尽くせりで大変に素晴らしいです。


・シナリオ。

タイトルどおり恋するヒロインたちが鈍感な主人公にヤキモチを抱く物語です。が、そのヤキモチの表現方法は、電波曲を作って歌う・理不尽な罵声を浴びせる・他ヒロインを威嚇する等であり、そこにあるのは甘くほろ苦い感情などではなく、獰猛で深い愛情です。
ドタバタコメディ、イチャラブ萌え系の同系統の作品はたくさん出回っておりますが、清々しいほどに一直線にヤキモチを抱いてくる作品という点で差別化要因としては十分だと思います。あとはこの賑やかな雰囲気をどれだけ引っ張っていけるか、ですね。体験版はかなり短いのですが、製品版はしっかりとボリュームがあることを信じたい。

あと、花梨先生√がすごく・・・欲しいです(
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ご注文は。

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今更ではありますが「ご注文はうさぎですか?」のアニメの視聴が終了しました。


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ただひたすらに可愛さと萌えを注ぎ込んだ、純度高めの対萌え豚兵器でした。ストレスの多い現代社会においてこんな純真無垢な世界を見せ付けられるとね・・・なるほど中毒者が大量発生するわけです。
おそらく、3日後から始まる夏の祭典では彼女たちの艶姿がたくさん見られるのでしょう。

ここ半年で完走したアニメはこれ一本という散々な成績ですが、ピックアップしたのがこれで良かったです。
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運命線上のφ 体験版感想。

公式サイト。
http://www.lumpofsugar.co.jp/product/unmei/index.html

9/26に発売予定のLump of Sugarの新作「運命線上のφ」の体験版をプレイしましたので感想でも。

・絵。

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今回は萌木原氏を含めた複数原画ですね。原画同士で絵柄をあわせるようなことはなく、それぞれがスタイルを貫くタイプのようです。
しかしまあ、萌木原氏の描き出すキャラクターは独特であるというのをかなり強く感じますね。久しく単独原画であったためそういう感想を抱く機会がありませんでしたが・・・ひょっとして複数はモルダヴァイト以来かな?開発期間の短縮などが理由として挙げられるとは思うのですが、ずいぶんとリスクをとったものだなぁと感じました。体験版をやった限りですと、原画さんの差についてはすぐに慣れましたけれども。

果凜以外、ある程度胸が大きいあたりは最近の流行を反映してですかね。ヒロインの個々の可愛さは勿論のこと、全体的なバランスのよさも感じられ、GJ。


・システム。

基幹システムは前作「世界と世界の真ん中で」のものを踏襲。時代に合わせてかタブレット端末に対応したのが大きな変更点でしょうか。skip速度はやや遅めですが、バックログからのジャンプ機能あり、フローチャートからのジャンプ機能も搭載、その他も充実しており問題なし。

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その他、抜刀システムなど中々に面白いものを搭載しております。
Magical Charming!を作ったメーカーですし、このあたりは期待したいところですね。


・シナリオ。

Lump of Sugar製のヒロインは新しくなるほどに頭が弱くなり、ヘプタグラムあたりで臨界突破しているという印象を個人的には抱いているのですが、今作のヒロイン勢はまたそれを上回るポンコツさを感じさせてくれます。Lump of Sugarはアホの子を極める気なのかと思慮する所存です。
しかし、そんなヒロイン勢をツッコミに回らせるほどにトんでる剣豪側の主人公は面白く、楽しく読むことが出来ました。男性向けエロゲである以上、ヒロインたちに恋をさせるのは当たり前ではあるのですが、「恋する主人公」というのも非常に重要なんじゃなかろうか思いました。特にギャグとしてからかうには最高の要素ですよね、主人公の恋。

探偵編については体験版の時点ではあまり評価できず。というのも、探偵としての推理がかなりお遊びの入ったものになっているにも関わらず「怪盗を捕まえる」という命題が掲げられているわけで、現時点ではどうにも軸がブレている印象を受けました。このブレについては、巧くまとめればギャグからシリアスまで楽しませてくれる幅の広さに繋がるので、製品版を期待したいところではありますがはたして。

ヒロインについては、チョロイン枠の凪咲、サブっぽい立ち位置のリーニャ、萌木原氏の描く水色髪ヒロインは天使であるという公式を体現している果凜、真ヒロインの香りがする紫乃とバランスが良い配置です。萌えゲーとしてはそれなりに期待が出来るのではないでしょうか。懸念点は萌えにどれだけシナリオが割かれるか、ですが・・・メーカー側も最優先に期待されているものについては重々承知しているでしょうし、大丈夫だと信じたい。


まあ、世間様ではあまり評価の高くない前作「世界と世界の真ん中で」を私は楽しめた人種ですので、特攻確定ですかね。あとは獣耳と尻尾さえあれば完璧なんだ。それさえあれば。
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湿原→湿原→岬→岬→湖→湖。

北海道旅行中です。ネット環境が手に入ったので適当にご報告。
釧路空港におりたあとレンタカー借りて、釧路湿原、霧多布湿原及び霧多布岬を観光、そのまま根室に行って納沙布岬を見た後折り返し、摩周湖と屈斜路湖を見て美幌峠、網走で網走湖、能取湖、能取岬まで観光しました。現時点で2泊3日、走行距離は700kmほど、比較的に強行軍で道東を走っております。

なお途中でカメラのシャッターがぶっ壊れたようで、使い物にならなくなりました。壊れる前までの写真を適当に上げてみる。

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釧路湿原。ああ、湿原ですね!っていう写真だと思います。一面に湿原パノラマが広がるのは大変すばらしい。
湿原を一周すると100kmほどになりますが、ゆっくり回っても4時間もかからない程度で回ることが出来ました。


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なお、霧多布はその名のとおり霧が蔓延しており何も見えず。

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仕方がないので友人が散策している間、フォルトゥーナをやってました。今思えばもっと環境に適した良いエロゲがあったんじゃないかと若干の後悔をしつつも、DDJ-SXのために他の作品を殆どアンインストールしたパソコンで来てしまったのでどうしよーもない。


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順番が前後しますが、釧路で食べたほっけ。脂がのっていてサイズも大きくて、マジ旨い。関東に流通しているほっけとは別物の美味さでした。なお他にいくら丼やザンキ、豚の角煮などをいただきましたが、全部おいしかったです。一次産業つよい。


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根室にて花咲蟹の釜飯をいただきました。花咲蟹は他では流通してない比較的珍しい蟹だそう。しかし、味の違いとかはわかりませんでした。それよりも贅沢に蟹を使ってくれているので、旨みがすごいという印象が強いですね。
なお、昔有名だった「ジャスコまで110km」の看板は撤去された模様。根室市内にもジャスコありましたしね。


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納沙布岬。霧がでていて波が荒くて寒くて最果て感がすごい。
なお、北方領土を返せ!という碑がたくさん立っておりました。乱立しすぎなのも逆効果のような気がしてならない。


というところで寝ます。6日夜に帰宅予定です。
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