煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

年度の瀬。

仕事上の区切れとしては圧倒的に重要な年度末ですね。明日から新体制になりますが、直属の上司になる人物が既にはっちゃけようとしているので、明日朝一の会議で全力で制圧しに行かないといけないという面倒くささがあります。正直、会社って2割3割といった確率で口を動かすだけ、仕事内容を理解してない人間が居ますから、そういう人間の養分にならないよう自衛するのに体力を使うんですよね。あんまりやりすぎても干されますが、それでも寄生されないように壁を作ることは大事だと思うのです。
明日から新社会人になる人もいましょうが、どうか向上心だけは忘れずにいてもらいたいものですね。諦めた人間の末路というのは悲惨なものです。当人に自覚があるかは人それぞれですが。……そう考えるとまどマギの契約と魔法少女と魔女の関係性は本当に社会に縮図だよなぁとしみじみ思ったり。


花咲ワークスプリングはゆっくり攻略中。肩肘張らず、脳みそ空っぽにして眺めているだけというスタイルでプレイしてると楽しいです。以前は発売後2日間で全部終えて感想を書くというスタイルでしたが、今の私に向いてるのは1日1時間程度のまったりプレイのようです。かなり遅くはなってしまうと思いますが、これは終えたら感想を書きたいところですね。
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3ヶ月ぶりに。

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昨年12月発売のつり乙2を途中で投げ出してしまってから早3ヶ月、久しぶりにエロゲしてます。タイトルは先日発売された最新作「花咲ワークスプリング!」です。

購入動機は昨年参加した「SAGAPLANETS FIRST SONIC ~花咲ワークフェス2014~」が大変良かったから、ですね。単刀直入に言ってしまうと「お布施」というのが一番の理由でしょうか。前作のよろしくない評判もよく聞きますしね…。
なお、このブランドの作品ははぁはぁテレパス以来なので――10年ぶりでしょうか。歳はとりたくないものです。ハイ。


ひとまずOPは到達したので導入部を終えたくらいの様子。今のところの感想としては、

・文章はとても単純で平易。例えば「ああ、これは○○が怒りそうだな」という地の文章が入った後に該当のヒロインが怒る場面になるなど。会話そのものも既視感を常に感じさせてくれるレベルで独創性はない。
ちょっと悲鳴を上げたくなるレベルですが、リハビリとしては上出来。というか前評判の時点でシナリオには期待してないですしね。

・アグミオン搭載の妹キャラ、ののかの出す正妻オーラが眩しい。ヒロインが霞んで見えるレベルなんですがどういうことなの。妹属性はないのですが、アグミオンだけは脳髄に突き刺さるのです。幸せ。

・とまあ、ののかに出し抜かれてる感はありますがヒロインたちも可愛く、キャラゲーとしては今のところなかなか良い滑り出し。このノリで最後までいってもらいたい。
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地雷拾い。

艦隊これくしょん、通称艦これのアニメが昨日で最終回を迎えました。
前半の頃から設定の齟齬、統一されてない雰囲気などかなり怪しい部分がありましたが、ええ、案の定丸投げで終わったよ!ヴァルヴレイヴを思い出すよ!そのレベルだよ!

とまあ、久しぶりに見たアニメは壊滅的としか言えない内容で、やはりゲームが至高ですわー!という考えに至った次第であります。動画媒体、しかも12等分とかにして区切りを用意してやらないといけないアニメって脚本作るのが難しいんだなと。

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仕事で死ぬ風景が見えた。

この3月末で上司が変わるのですが、新しい上司の方は「みんなでがんばろう!」とよく言う人のようです。・・・掛け声としてそういう言葉を発するのは悪くないと思うのですが、上司指示が「みんなでがんばろう」になる気配がプンプンしていて嫌な予感しかしておりません。周囲に良い顔にするために仕事を請け負ってくる→部下に丸投げのコンボがくるぞこれ。
そんな暗い話題ばかりの職場ですが、昨日は他担当の上司と飲みにいってました。美味しかったし楽しかったし奢ってもらえたし幸せでした。お酒は少人数で飲むに限ります。ええ。


昨年のイベントまみれな生活から離脱して早3ヶ月ですが、やはりイベント参加頻度がある一定を超えると色々とおかしくなるなぁと、回想していて感じますね。
ライブなどは基本的に一期一会であり一度機会を逃すともう生では聴けないような楽曲もそれなりにある、というのが多少なり無理してでも参加していくモチベーションになるのですが、これが加熱しすぎると、ね。土曜も日曜もイベント参加は当たり前!それで体調崩しても仕方ない!という思考回路に陥った時期もありましたが、今思い返すとクレイジーですわ。
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平和な生活を送りたい。

先日、社内の異動情報が発表されました。が、予想通り自分は異動なしで、またしばらくは同じ仕事をし続けることになりそうです。
しかし周囲では東京から九州へ異動を命じられてる人とかがいて結構な恐怖イベントであることを実感しております。労働契約上では総合職というのは勤務地無制限という扱いではありますが、本当にそういう異動させられるのは……ねぇ?地方へ行ったら車が必要になる可能性も高いですし、でもそこは会社は補填してくれるはずもないですし、本当に怖いですね。


艦これアニメは見続けておりますが、シナリオはかなり崩壊気味です。ヴァルヴレイヴ……ほどではないにせよ、一発であらゆる設定や描写を叩き壊してくる要素がいくつかあり、見るに耐えない様相になりつつあります。
艦娘たちの日常を描写するという面と、戦争をしているという面、折り合いがつきにくい二つの要素を視聴者は求めておりましたが、結局のところ両方とも強引に叶えようとして共倒れという最悪の状況になってますね。最初からオルタナティブ形式でアニメ企画を通すことは出来なかったのかと思ったり。はぁ。


お部屋の掃除を始めたのですが、面倒くさすぎて挫けそうです。まず今使ってるキーボードが結構埃まみれな状態で洗わないとというところからですよ。あとはパソコン周辺に山積みになっているCDたちは、仕舞う場所がそもそもないためにどうしようもないし、マズイ。
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ゲームというか作業してる。

意味もなく元気がないのは相変わらずです。そろそろまた掃除をしないと…パソコン周辺はコードの類で入り組んでいるために非常に埃がたまりやすいのが悩みどころ。


お仕事は一段楽しつつも、案の定追加オーダーが入ってきており悲しんでおります。もう絶対に簡単には終わらないことは予測してたのでショックとかはないんですけどねー。既に諦めの境地ですよふふふふふ。



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艦隊これくしょんは一人、Lv100まで到達しました。龍鳳さん可愛い。結構弱いのに好戦的な性格がかわいくて飛行甲板でお休みしたいですハイ。

先週金曜日のメンテ明けから死んだ目しながら3-2-1を1000周くらいした結果がこれだよ!作業ゲーだという認識ではありましたが、これは完全に作業でした。だからこそLv100以上にするのが愛の試練と呼べるのかもしれませんが……ということで、しばらく艦これは最低限の遠征管理と任務消化だけで過ごしたいところですね。
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本当にゴミのような生活してr。

お仕事について、面倒な部分は一応クリアしました。このクリアしたぞ!という喜びのところに修正要件を突きつけられて怒らなければならないところまでの流れは見えてる。ああ……。


さて、昨日は「IVE RADICAL ENSEMBLE OF 15th ANNIVERSARY」に参加してきました。
I've楽曲にかんして熟知できているわけではないので、高まる曲あり知らない曲ありでしたが、知らない曲でも「ああ、良い音だ」と感じさせてくれるのがI'veであり、大変良かったです。なお、KanonのOP&EDでは泣いてました。高まる、というか耐えられなかったですわあんなん。
一点、残念だったのは環境です。3階席で、前方には高さ70cm程度のバーしかなかったこと。これ、立ち上がって我を失うと冗談抜きに転落死の可能性があるんじゃないかというのは、ちょっと辛かったですね。結局、8割がたは座ったまま曲を聴いてました。無念。

……とまあ、着席状態で殆どの時間を過ごしたのに何故か筋肉痛になってる不思議です。明日もあさっても仕事だし、早く寝ます。
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こんばんふぁー。

生きてるのか死んでるのかわからないくらいに無気力な日々を過ごしてるのはまあ、いつも通りなのですが、こう春めいた空気を感じる日も出てきているのに気分が死んでいるのは何故なんだろう。
楽しいことがない、悲しいことや苦しいことがある、とかそういうのではなく、単純に何もない日々の自身のテンションが非常に低く感じる今日この頃です。あれか、エロゲに飽きたせいなんだろうか。イベントにあまり行かなくなったせいなんだろうか。うーん。

暇を埋めるが如く艦隊これくしょんをやっておりますが、なんだろうなこれ。とりあえず現時点で実装されている最後の海域まで辿り着くこと、カッコカリシステムを使えるところまで錬度を上げることを目標に触っておりますが、すごく作業のかおりがしてる。暇つぶしには優秀なんですけどねー、いや暇が潰せれば十分なのかな。


ネタがないので、食事の話。
昨日、数年にコンビニ弁当を食べました。なんか「下層の食事」みたいな扱いを受けているコンビニ飯ですが、すごく美味しかったです。別にお値段はさして安くはないですし、かなり競争の激しい領域で研鑽されておりますし、もうちょっと高い頻度でコンビニでご飯を調達するのもありなのかもしれない…とか思ったり。家でパスタを茹でるのが一番ローコストで楽なのですが、しかし味は単調になりがちですし、栄養も偏るんですよねぇ。こまった。
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これだよこれ。

久方ぶりに土日両方ともまともに外に出ず、ひきこもってパソコンを眺めるだけの生活をしてます。以前と異なるのはエロゲすらやらなくなったことでしょうか。艦これはポチポチと触ってはおりましたが、具体的にこの週末で何かを成し遂げたかというと…成果は皆無ですね。この無意義な感じが最高です。

花咲ワークスプリング!」も体験版が公開されていたようで。…ただ、私にしては珍しく、この作品は既に予約済みなので体験版をやる必要はないかなーとか思ったり。たり。
どうにもエロゲに対するモチベーションが下がってるんですよねー…元々その予兆はあったのですが、想定では今月くらいまでは持続してくれるんじゃないかと思っていたのですが、どうにも減衰は結構早かったようで2月初旬以降全然手を出していないです。ライブイベントの参加頻度も激減しておりますし。今のところ艦これががんばって穴を埋めてくれておりますが、無気力感が半端ないですね。仕事も考えたくない状況に来ておりますし。

15日はI've、その次の週は友人との会食がありますし、少し気合を入れていこう。がんばる。
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ま た だ よ 。

お仕事の話。
昨年から愚痴ってるシステム作りの件ですが、あれからまた何度も修正依頼が入って、もう何回修正したか数え切れない――少なくとも10回以上は直していてもうボロボロのシステムになっております。正直な、いくら努力しても全く報われない仕事に付き合うのは疲れたよ…。
何度か苦情を入れたのですが、

「仕事とはこういうものだから」
「今は我慢して」
「誰が悪い、とかの犯人探しはやりたくない」

等の意味不明な供述をしており、一切の反省が見られないためそろそろ降りさせてもらおうかなと。責任放棄は非難されるべき行動だと重々承知しておりますが、もう無理。ここ数ヶ月の労力がまた水の泡だぜヒャッホウ。
日本社会の労働時間が長い割に生産性が上がらない理由がよくわかったお仕事でございました。あーあ。
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fripSide 横浜公演 感想。

3/1に開催されたfripSide infinite synthesis2 ツアーの横浜公演に参加してきましたので適当に感想でも。

http://nbcuni-music.com/fripside/news/hp0001/index02540000.html


本公演の感想に入る前に、このIS2ツアーの他の公演について簡単に触れておきます。

6都市(大阪・仙台・札幌・名古屋・福岡・舞浜)のうち、私は大阪と札幌に参加してまいりました。目的は2013年11月発売の「十六夜のフォルトゥーナ」のOP、「fortuna on the Sixteenth night」。この作品はここ5年に発売されたエロゲで一番推している作品でして、OPが歌われる可能性があるなら行くしかあるまいと。なお、他の公演は落選した模様。
エロゲ曲はそうそう流れないだろう、しかし製作ブランドのLapis lazuli代表はfripSide代表の八木沼氏だし可能性はあるだろうと希望を託しての遠征となりました。……んで、結果は見事に空振り。アルバムのレコ発ライブですからアルバム曲が歌われるのは当然にしても、超電磁砲関連楽曲だらけのセットリストにげんなりとし、今回の横浜公演が公表された時も「まあ、関東だしとりあえず期待せずに行くか」程度のモチベーションでしたね。まあ、その後に参加したカウントダウンライブが更に偏ったセットリストで絶望に叩き落されたのはまた別のお話。

一応、フォルトゥーナの感想&批評をペタリ(※注 ネタバレありです)
http://nachtzeit.blog96.fc2.com/blog-entry-1816.html


さて、過去の話はこのくらいにして当日のお話でも。

まず情報サイトを見ると飛び込んでくるのが「時間:開場 15:30 開演 17:00」との表記。1万人以上の収容が可能な横浜アリーナではありますが、1時間半前からの入場は早すぎるだろ……。ということで16時半ごろの入場を目指していたら相方が遅刻して17時ちょうどに入場。しかし、開演が17時25分まで押してなんとかセーフでした。早く行かなくて本当に良かった。

会場内は所々に空席がありましたが、全体的に見ればかなり埋まっていた印象。fripSide単独で横浜アリーナを埋めることは出来るのか…?との不安もありましたが、チケット完売という結果どおり、杞憂に終わったようです。



1.fermata~Akkord:fortessimo~.

派手な演出と共にスタート。
「一曲目はツアーと同様、fermataからじゃね?」とか言ってたら現実に。本来ならかなり高まる曲ではあるのですが、どうにも聞き飽きてしまった感が。イントロからfripSide感満々で開幕にピッタリな曲であるのは確かですが、こんな予想当たらなくていいよ…。


2.pico scope-SACRA-
3.scorching heart
4.I’m believing you
5.Secret of my heart
6.lost demention
7.rain of tears


えっと、6都市公演とセットリストが全く同一、MCの流れまで一緒というのはもうちょっと何とかならなかったんだろうか。
ツアーなんだから同一のセットリストでも問題ないという理屈もありますが、しかし、怒涛の勢いでこなした過去のものと異なり、4ヶ月近い間をおいてなお同じというのは手抜きと揶揄されても仕方がないのではと思う。
楽曲及びレーザーなどの演出は悪くないのに、運営面が疎かであるのは残念。


8.black bullet

アニメOPであるためか、それとも観客が慣れてきたのか、コール錬度がやや高めな楽曲でした。\black and red bullet!/
それにしても、ダンサーが可愛かったです。演出に力が入ってるのは素晴らしい。


9.fortessimo –from insanity affection
10.late in autumn
11.endless memory~refrain as DaCapo~
12.everlasting


ここも常連の楽曲さんたちですね。fortessimoはDecadeの頃から the ultimate crisis だけ全然歌われていないのですが、なんででしょうねぇ。それにしても、.endless memoryでピンクを振るのはすっかり定着した様子。

このあたりで音を外した?みたいな場面は多かったなぁと思いました。札幌でも結構演奏がグダグダになっていましたし、大丈夫かな?と。リハーサルを10回やったということなので、かなり緊張していた?ということなんでしょうか…。


13.future gazer
14.eternal reality


きたよ電磁砲。正直、電磁砲はもう聞き飽きたよ…と思いつつも、future gazerは好きです。

ここでトイレ休憩タイム――という名の川崎氏DJタイム。→unfinished→などの八木沼氏が楽曲を提供した曲を格好良くMIXしており、休憩タイムのほうが高まるという訳のわからない事態に。あれ、音源化して欲しい。


15.Burst The Gravity

休憩明けになんかfripSideじゃない人がいるー!
ALTIMAが参加するとは完全に想定外でした。これはなるほどやってくれる。みんなでヒェアヒェアしてました。すごく楽しかった。


16.the chaostic world

は?

何か聞いたことのある曲だなーと思ったらスクリーンに表示される「the chaostic world」の文字で高まるというかいきなり即死級に高まる曲がきたああああああああああ!!!!
一期の、しかもコンテンツとの繋がりがないこの曲を何故この横浜アリーナで選択したのか本当にありがとうございます!!
もう絶対に聞けない曲だと思っていたし、1期fripSideの中でも上位にくるくらいには好きな曲ですし、もう幸せでした。DJイベなら間違いなくテキーラ案件。


17.CYBER CYBER
18. Before Dawn Daybreak


そしてBefore Dawn Daybreakも。1期曲のカバーとしては代表的な存在になりつつあるこの曲ですが、ALTIMAとfripSideがコラボしたという、しかも1期曲でのコラボというのは胸が熱くなりますね。


19.Red –reduction division-

前奏にて、相方が「このコードはRedっぽい」と言い、確かにVに赤くて教会らしき十字架が映っていてRedっぽいですねぇと思っていたら本当にきてうわぁぁぁぁぁぁ!!!

会場は赤一色で、やはりかなりの認知度があるんだなぁと認識しつつ、本日二度目の臨界突破してました。高まりしかない。
なお、やはりキーが高すぎるらしく歌うのはかなり苦しいようでした。ナンジョルノも高い声が綺麗に出やすいとは思うのですが、原曲歌ってるのがなおすんだからねぇ…流石にこの音域では分が悪いのかなと。
ある意味、「歌手にあった音域の楽曲を作ることができる」という八木沼氏の能力をはっきりと見せられた場面だったように思います。


20.come to mind
21.whitebird


come to mindも1期のカバー曲ですが、Decadeに収録されていることもあって、2期曲としての印象が強くなりましたね。しかしまあ、このあたりは既に放心状態で結構音を聞き逃していました。

MCでは1期曲に関しての説明が殆ど無く、一度なおすんの名前は出たものの、全体的に歯切れが悪かったなぁと。既に別々の道を歩んでいるアーティスト同士ではありますが、そんなに言葉を濁さねばならぬほどの関係なのかとちょっと悲しくなったり。うーん。


22.last fortune

また聴きたかった曲がきたああああああああ!!!!!

なんでこんなに横浜のfripSideは優しいの?私は天に召されるのか。
これは「ティンクル☆くるせいだーす」の楽曲で、初披露…のはず。これも数年間聴きたかった曲ですね。

ジョルノ「それでは聴いてください――last fortune」
ぼくたち「あああああぁぁぁ!!!」

先ほどから「ああああ」とばかりタイピングしておりますが、間違いなく現地ではそう叫んでばかりでした。
曲の終盤は床に正座して静聴スタイルしてました。


23.Hesitation Snow

最近のエロゲ枠といえばこの曲、ヘジテでございます。すっかり白が定着して嬉しい限り。いつもならここがテンションMAXとなるべき場所なのですが、既に現世を卒業しかけていた我々にここで高まるだけの力は残っていなかったのです。


24.fortuna on the Sixteenth night

フォルトゥーナ発売から1年以上、待ち続けました。
この曲を聴きたいがために、そのために関西から北海道まで遠征しました。
ずっとずっと待ってました。

ありがとう。

アペリオ・アーラエ。
本当に天に召されるとは。


さて、一応簡潔に状況を箇条書きにしておくと

・曲の最初はぬるっとした感じで始まり、一瞬反応できなかった
・会場の色はオレンジだった(フォルトゥーナは間違いなく白の曲
・我が友人はサイリウムの袋を床にたたきつけて全部一気に点灯させてた
・ジョルノは歌いながら会場を一周。故に歌は安定してなかった

出来ればね、歌に集中して欲しかったと思うところではあるのですが、あとMCでちゃんとエロゲ楽曲に触れて欲しかったところでもあるのですが、もう文句言わない。贅沢は敵。


25.a silent voice
26.Heaven is Place on Earth
27.trusty snow
28.infinite synthesis
29.sister’s noise


このあたりは本当に放心していてあまり覚えていないんですよね。Heaven is Place on Earthはかなり好きな曲なので、じっくり聴いていた…気がする。


30.way to answer
31.LEVEL5-judgelight-


アンコール。アンコール1曲目はまたマニアックな曲が来る可能性ある…と思っていたけど来ませんでした。
way to answerは好きなのに飽きてしまった代表格のような曲です。ここぞという場面で電磁砲頼りになるのは相変わらずですね。


32.only my railgun

ダブルアンコール。
ここでWith the light(フォルトゥーナED曲)がきたら私はfripSideに服従を誓ったでしょうが、まあそりゃないですよね。と。



・適当に総評。

完全に自己満足な基準で語るなら「ずっと聴きたかった曲が聴けた」という一点のみで十二分に神イベントという評価を下せます。フォルトゥーナだけで100点満点、そこにthe chaostic world、Before Dawn Daybreak、Red、last fortuneと山盛りでしたからそりゃあ200点でも300点でもつけたくなると言うものです。

では客観的に見ると、これはこれで十分に合格点が出せる内容だったのではないでしょうか。超電磁砲などのコンテンツから入ってきた人、IS2のアルバムからはいってきた人、1期曲を望む私のような老害(?)等々幅広く満足させられるセットリストだったと思います。
ただし、開演が30分近く遅れたこと、MCがツアーから変わってないこと、ここ一番で超電磁砲頼りすぎなど、運営面に課題が残るのも相変わらずだな、という印象も抱きました。ゆるゆるの雰囲気なMCも良いですが、飲み会の音頭ではないのだからもうちょっと締めるべきかなぁと思いますし、アンコール楽曲が超電磁砲系の楽曲しかないことは単調だと言わざるを得ないところですね。もうちょっと分散を効かせないと。



fortunaが聴けたことにより、これで私はfripSideを負い続けなければならない呪縛から開放されそうです。
今のfripSideはアイドルとしての役割を観客から求められ、そしてアーティスト側もそれに応えるというのが基本的なスタンスではないかと感じました。このあたりは私が求めていたものとは齟齬があり、そろそろfSのライブイベントとは距離をとってもいい頃合なのかもしれませんね。

ありがとうfripSide。これからも応援しています。
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