煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

あと二日で週末・・・。

6月末までにこなさなければならない大きな仕事の山場を一応、越えました。まだタスクは多少残っていますが、なんとか目処がたってほっとしております。これで一区切り付きましたし、そろそろ旅立ちの準備をしないとです(転職的な意味で

そういや都知事が辞職しましたね。出張での浪費に始まり、公金での美術品収集、家族旅行、その他飲食、公用車での別荘通いetcetc...資金関連以外でも待機児童対策を全くとらなかった等々、妥当な結末ではないでしょうか。政治家の人間性について語る前に、こういうことができてしまう法令のザルっぷりが凄いです。もうちょっと対策とかできないものか。

なんでかわかりませんが、とってもフカヒレが食べたいです。週末にどこかに食べに行きたい。
スポンサーサイト
別窓 | 雑記。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

また月曜日がやってくる。

いよいよ暑くなって来たのでエアコンを解禁しました。風通しが最悪な環境に住んでいるため、文明の利器がないと死にます。扇風機の風を浴びていればなんとか寝れていたのですが、それはそれで身体に悪いですしね。


WoWsはランク戦という、いわゆる本気で殴りあうモードに参加してきました。結果、ランク10というそこそこ良いポジションまで上ることが出来、満足しております(ランク22からスタート、ランク1が最上位。まだ最強プレイヤーでもランク5くらいの様子)まだまだランク戦が開催される期間は1ヶ月続くのですが、精神を消耗しますし引き際かなぁと。


エロゲについてはなんか次の作品をプレイしようという気が起こらず。やはりまだ時期尚早だったか、な?タユタマ2の体験版はダウンロードしてあるんだけど。
別窓 | 雑記。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

あつくなってきました。

今年は涼しいなぁと思っておりましたが、徐々に暑くなってきました。そろそろエアコンを稼動させないと厳しくなりそうです(まだ掃除してない

先日、「千の刃濤、桃花染の皇姫」の体験版の感想を上げました。エロゲをプレイしたのは1年ぶりでしたが、やはり反応速度を求められるゲーム類と違って文章を読むだけなのは圧倒的に楽です。心を病みやすい社畜の強い見方だと再認識した次第。
さて、ゲームの内容についてはやや酷評気味となりました。シナリオライターさんの技量以前に、世界観の構築の時点で疑問符がつく内容だったので致し方ないかなぁと思う次第。がんばれオーガスト。
別窓 | 雑記。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

千の刃濤、桃花染の皇姫 体験版感想。

公式サイト。
http://august-soft.com/hatou/

AUGUSTの新作、「千の刃濤、桃花染の皇姫」の体験版をプレイしたので感想を。
なお、エロゲに手を出したのは1年ぶりくらいですので、最近の作品との比較は難しいです。ご容赦を。


・絵。

「千の刃濤、桃花染の皇姫」2016060501
「千の刃濤、桃花染の皇姫」2016060511
「千の刃濤、桃花染の皇姫」2016060603

背景については凄まじい精緻さです。過去プレイしてきた作品で最高かもしれないというレベルです。
前作の羊飼いで多用されていた影の表現に加えて、その他戦闘シーンの表現はユースティアから強化されており、演出については洗練された印象を強く受けました。

キャラクターについては装飾が多く、一見華やかな印象を受けます……が、世界観が比較的暗いために表情も暗いものが多く、少なくとも体験版の中ではキャラクターの良さは発揮されているとは感じませんでした。公式サイトのキャラクター紹介ページにあるラフ絵のほうが可愛く見えてしまうのはどうなんだろう。


・システム。

基本は大図書館と同様です。記憶が定かではないのですが、タブレット端末に対応するUIが強化されている気がします。
個人的に気になったのはスクリーンショットの保存先がデスクトップ固定であること、画面解像度の選択肢がやや少ないこと、でしょうか。


・シナリオ。

他国に侵略され植民地化した国で、支配に抵抗して独立を目指すというのが主人公たちの目的になります。しかし、主人公も皇女殿下も巫女のトップも皇帝すらも学園に通い、反体制派組織のトップがアイドル業に勤しんでいるなど、頭に疑問符が沸きまくる設定になっているのはどうにかならなかったのでしょうか。正直、ユースティアと大図書館の良いところを融合させようとして失敗しているようにしか見えないのです。
主人公の宗仁とメインヒロインの朱璃が己の存在意義や国の未来、主従関係と忠義に関する価値観について語り合い、l信頼を築いていく様子は美しくあります……が、その一方で打ち倒すべき怨敵、小此木には行動の全てを監視されており、暇つぶしに面会させられたり、そしてそのまま釈放されたり等、完全に遊ばれていて「茶番だなぁ」と感じさせられてしまうのはとても辛いところ。
宗仁と朱璃を見張っていれば武人の集団「奉刀会」の動きは丸見えのはずですし、それを鎮圧せずに放置しているという点でもやはり茶番。(というか彼らを壊滅させれば守備のために莫大な予備兵力を保持する必要もなくなりコストが安くなるのにね)

かなりネガティブなことを書きましたが、そのあたりを踏み越えていくような物語を期待したいところです。そういう萌芽を感じる部分もありますし。デモンベイン的展開もありそう
別窓 | ゲーム感想。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

まどろみ。

今年はまだ涼しくて過ごしやすいです。農作物に影響が出ない範囲ですごしやすい夏になってくれると嬉しいですね。


お仕事は相変わらずです。歳をとると「自分は偉い」と思うようになりそれを誇示するようになるのでしょうか、課長が大変に面倒です。全く問題のなかった作業工程に後からケチをつけて説教をしだす、それをただ聞いているだけの時間とかがあるのが大変に苦痛でございました。そんな老害の相手をするのに時間がとられるから生産効率性が云々ですよ全く。

エロゲについては久しぶりに触り始めました。オーガストの「千の刃濤、桃花染の皇姫」の体験版を現在プレイ中です。そのうち感想をあげます。たぶん。
別窓 | 雑記。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 煩悩と惰性。 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。