煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

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とある魔術の禁書目録Ⅱ 第13話 「使徒十字」

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長々と続いた大覇星祭編もようやく終わりです。
まずはいつも通り、本当にいつも通り、当麻さんがオリアナに「お前は間違っている!」っていうお説法を説きながら顔面に拳を埋め込んで勝利します。


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この女性に対しての遠慮のない顔面パンチ・・・当麻さんにしかできない芸当ですな。


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一方、クローチェ・デ・ピエトロを使うタイミングで大覇星祭の花火が始まり、星座の力を集めることが出来ずにオリアナ一派の計画は失敗することに。当麻たちがボコボコにされながらオリアナを追いかけていた意味は一体・・・。
そもそも世界のバランスを崩すほどに大きな計画なんだから、もっと綿密に練ってよかったのではないかとか思うのですが。それ以上に、学園都市の外から発動可能だったのならそもそも大覇星祭に合わせて動く必要とか、オリアナが学園都市内部に入る意味とか、ね、全くなかったんじゃないかと。なんだこの酷いオチは。


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ああインデックスたん可愛いよインデックスたん。
来週からはイタリアの話だそうで。もう少しストーリーの展開速度を上げてくれることを期待したいですね。
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この記事のコメント

返信が遅れて申し訳ありません。

使徒十字が許容する条件を知らないので推測でしかありませんが、星座を利用するならば一年に一回はチャンスがあるはずです(惑星や彗星を使うと数十年後とかになりますが・・・)
現地に赴いて調査せねばならない状態ならば計画実行を先延ばしにしてもよかったのではないか、と。学園都市の外部から発動可能ならば中の警備状態なんて関係ないですし、オリアナが内部に侵入する必要はなかったのではないかと思うのです。

原作は未読なので、巻数による判断はわかりませんが・・・無意味といっても過言ではない追いかけっこに何話も割く必要はないのでは?と思ったのです。このあたりは各々の感性によるところが大きいので何ともいえませんね。
2011-01-15 Sat 16:16 | URL | Purpurrot #-[ 内容変更]
大覇星祭に合わせて動いたのは、警備が甘くなることが一つ、後、学園都市近辺で使徒十字を使用できる日がその日しかなかったということであり(アニメの中でも説明されていましたが・・・・・)特におかしいところはありません。
展開の速さですが、速いですよ。
原作2巻分を6話というのは・・・・6話7話の原作の8巻は厚くないですし・・・・・むしろ速いと思いましたよ。
2011-01-08 Sat 18:42 | URL | #tR.6bT9k[ 内容変更]
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