煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

魔法少女まどか☆マギカ 第04話 「奇跡も、魔法も、あるんだよ」

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帰らぬ人となったマミ。先週「まどかが魔法少女になる代価としての願い事で復活するのがセオリー」とか書きましたが、まどかはもっと人間味溢れるキャラらしく、魔法少女になったら惨殺される可能性があるという恐怖に怯えて魔法少女になるのを諦めてしまいました。これでマミが復活する可能性はほぼゼロですね・・・。


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まどかは優しく、優しすぎるが故に大きな悲しみを引き起こす可能性がある。

ほむらが過去を語りださない限り推測の域を出ませんが、やはり第一話最初のまどかの夢は過去にあった出来事のようですね。魔法少女になることを決意したまどかが現在、普通の人間をやっているということはパラレルワールドか時間がループしているのか・・・。第一話最初の戦闘シーンは明らかに結界の外で戦っていましたし、世界が滅びるなんていう結末は普通にありそうです。


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きゅうべえによる工作なのかは定かではありませんが、さやかは大事な人(上条くん?)を救うために魔法少女になることに。
一見俗世的に見えるさやかが他人のために自分を捧げたのに対し、無垢なまどかが自己愛故に魔法少女の契約を行わなかったのは意外といいますか何といいますか。ならば、まどかは何を願い契約を果たすのでしょうかねぇ。


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次回から魔法少女が一人増えるそうです。マミの縄張りを奪いに来たとか何とか・・・魔法少女ってヤクザみたいな存在ですな。

ここからは推測以前の妄想を垂れ流します。


ニトロプラスの人がシナリオ担当でこの流れだと、ニトロの過去作品であるデモンベインを思い出しますわ。

きゅうべぇには究極の魔法少女を作るという目的があって、その核となるのがまどかという少女。しかし今のまどかにはそこまでの力は無く、理想のまどかが完成するまで「まどかが魔法少女になる→戦闘経験を積む→だけど死ぬ→まどかの経験地はそのまま最初に戻る」を繰り返す。
ほむらはループを抜け出し、まどかを酷使するきゅうべぇの企みを阻止しようとしている。ループしているからこそ、きゅうべぇはマミの死に何も感じないし、だけどループ回数の少ないほむらはマミが死ぬというパターンを経験しておらず少し驚いた。とか。

神のような存在(今作だときゅうべぇ)が意図的に物語を弄くっている、だと数多の伏線を回収できるし。
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