煩悩と惰性。

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魔法少女まどか☆マギカ 第11話 「最後に残った道しるべ」

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まどかさんが魔法少女として破格の適正をもつ理由、それはほむらがまどかのために同じ時間を繰り返したことによって、まどかが本来ありえないほどの因果律を背負い込んだため。つまりほむらさんが最強の魔女を育てたと。
エントロピーの次は因果律・・・なかなかお目にかかれない概念のラインナップですね。

というわけで震災後長らく延期されていた、まどか☆マギカ11話です。


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まずはインキュベーターさんのお説教タイム。

・人類が家畜を殺して食べるのと同様、インキュベーターは人類のエネルギーを使っているだけ。さやかだろうが杏子だろうがマミだろうが、そんな個体に興味は無い。
・むしろ人類を知的生命体として接しているのだがら、僕たちはとっても優しい。
・インキュベーターは数千年前から活動、人類の進化に寄与してきた。僕たちが居なかったら人類は未だに洞穴で生活しているだろう。
・人間が魔法少女になって魔女になるのは、条理を超えた願いを抱く人間が悪いだけ。嫌なら最初から祈らなければいい。僕たち悪くない。

そしてこのドヤ顔である。何だ貴様その労働者に対する経営者の理論はコノヤロウ
まあ「宇宙のために死んでくれる気になったら言ってね!」とか言っちゃう淫獣さんですからね。今更突っ込む気にもなれない。


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先生とまどかママンはお友達・・・だと・・・14歳の娘を持つママンは一体今何歳なんだ。二次性徴を遥か昔に終えている先生に、このタイミングで出番を与えられたことの方が驚きだったりもしますけどね。


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まどか「入っていいかな・・・?」
ほむほむ「・・・。」

こんな絶望的な状況にも関わらず、ほむほむが訪問者に筆舌に尽くしがたい悦びを感じているように見えるのは気のせいだろうか。


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そして、ほむほむが遂に心情を吐露。最初からもっと素直になっていればこんなに拗れなかったのでは・・・。
彼女も条理を覆す壮大すぎる祈りをしてしまったのがわかります。最初の世界においてまどかは死んでしまっていたのですし、ほむらは時間遡行という形にはなりますが、死者を蘇らせるのは人の身に余る祈りだというのを感じますね。きゅうべぇの「なんでも願いを叶えてあげる」という「なんでも」という言葉に甘えて、正直にそして利己的な願いをした結果がこれだと。ある意味、3話でマミが言っていた、大きなケーキを頼むのが正しい願いのあり方なのかもしれません。
魂で奇跡を買うなんていう裏道を使おうと思わないのが一番ですけどね。最初、その道を選ぼうとしていたさやかの軌跡を顧みると、狂気が浸透していったのを改めて感じます。


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ほむほむ VS Walpurgisnach。
ミサイル、ロケットランチャーetc・・・拳銃や手榴弾から、戦争するための装備に変更したほむほむさん強すぎわろた。しかし、それでも一切傷つかないワルプルギスさんはもっと強い。杏子マミさやかの信号色三人集が戦闘可能な状態で生存していたとしても無理なんじゃなかろうか。早く桜色の核兵器を呼んでくるんだ。


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傷ついたほむほむ、絶望の淵にいた彼女の元に現れるまどかさん。
彼女の願いは?というところで12話へ。
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