煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

魔法少女まどか☆マギカ 第12話 「わたしの、最高の友達」

12madoka01.jpg
12madoka02.jpg
「私・・・全ての魔女を生まれる前に消し去りたい!全ての宇宙、過去と未来の全ての魔女をこの手で!」

魂売って奇跡を買うのがチートならば、彼女の祈りは何と例えればいいのでしょう。感情をエネルギーにしていたインキュベーターが感情に足元を掬われるのは乙としか言いようが無い。ざまぁw


12madoka05.jpg
12madoka06.jpg
12madoka07.jpg
12madoka08.jpg
そして遂に降臨、魔法少女まどかさん。
それは魔女の存在を許さないという概念そのもの、魔女を滅するためなら時間跳躍、空間跳躍、その他諸々のあらゆる手段を行使できるっぽいという魔法少女なんて呼んでいいのかという存在。ここにまた旧神が生まれたんですな。

ちなみにWalpurgisnachは即消滅。これがほむほむとまどかの越えられない壁なのか・・・。


12madoka10.jpg
12madoka11.jpg
12madoka13.jpg
全ての魔法少女が魔女になるのを防ぐ、すなわち彼女たちが溜め込んだ穢れなるものをまどかが一手に引き受けたわけで、その量は宇宙を覆える量らしい。話が凄まじい勢いで壮大になっていく、そんなハイパーインフレ。
そんな自分の穢れに対して、まどかさんは女神モード(瞳は金色、髪は長く・・・というか既に元の面影がないような、でも可愛いから許す)を使って自浄。穢れと共にまどかと言う存在も消滅(?)して、上位の存在、純粋な概念に。


12madoka15.jpg
12madoka16.jpg
12madoka19.jpg
12madoka20.jpg
そしてほむほむとまどかの別れ。
とってもいい場面なはずなのに、ほむほむが性欲を満たしているようにしか見えない私の心は病んでいる。魔法少女は別れのときに髪飾りのリボンを贈るのが風習なんですかね。

それにしても、愛と友情が勝つ物語に本当になろうとは。


12madoka22.jpg
12madoka23.jpg
さやかさんの、心の清算をつける場面。
とってもいい場面名はずなのに、しかし緑が上条くんと近すぎてどうしても笑ってしまうw きっと私の心が病んでるせいじゃない。さやか嬢は最後に見せ場というほどのものではありませんが出番があってよかったよかった。


12madoka31.jpg
12madoka33.jpg
12madoka34.jpg
まどかが改変した新しい世界では、ソウルジェムは穢れきると消滅、魔女の代わりに呪いの集合体として魔獣が現れるようになったご様子。まどかから受け継いだと思われる弓を手に、ほむらはきゅうべぇと魔獣討伐に精を出す日々を続ける。


12madoka50.jpg

終わり。
別窓 | アニメ諸感想。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<DOG DAYS 第04話 「突撃!姫様奪還戦!!」 | 煩悩と惰性。 | 魔法少女まどか☆マギカ 第11話 「最後に残った道しるべ」>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 煩悩と惰性。 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。