煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

声を上げてわろた。

8月末の供給5620万キロワット=計画停電、東京23区は対象外―東電
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110513-00000077-jij-bus_all

需給が厳しくなったときの回避策として計画停電は仕方が無いものかもしれませんが、また23区が全て対象外とか東電様の考えることはやっぱり違うわ。これで電気代は都内もその他も一緒とか素晴らしい。3月の無計画停電と異なり今回は十分な準備期間があり、かつその無計画さと不平等さで不満が噴出してから舌の根乾かぬうちにこんなことを言ってのける東電様は素晴らしい。

記事全文。
 東京電力は13日、8月末時点の電力供給について、従来の見通しから550万キロワット上積みし、5620万キロワットに上方修正した。想定する最大需要の5500万キロワットを上回り、計画停電の回避にめどを付けた。同社はその一方で、老朽化した発電設備で故障などの恐れがあると警戒。計画停電を実施する場合、東京23区を引き続き対象外とし、医療機関などにも配慮する考えを示した。
 東電は計画停電を万一、行う際の原則として、従来は1回につき最大3時間だった停電時間を、2時間程度に短縮することを表明。また、同一世帯の停電は1日1回に限る方針だ。 



東電社長 企業年金削減を拒否
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011051402000033.html

原発の安全管理を怠ってきたのは歴代の東電社員であって今の社長に全ての罪を擦り付けるのはいかがなものかとは思いますが・・・そういった事情以前にこの社長はゴミだね。
以前、福島の避難所で土下座したというニュースを見ましたが、この記事に書いてあることを土下座しながら言ってみて欲しい。命の保証はしかねますが。

記事全文。
 参院予算委員会は十三日午後、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故について集中審議を行った。参考人として出席した東電の清水正孝社長は原発事故の賠償財源を捻出するため、社員の退職金や企業年金を削減すべきだとの指摘に対し「老後の生活資金に直結する。現時点では検討していない」と拒否した。
 菅直人首相は福島県内で放射性物質に汚染されたがれきの処分に関し、法整備も含めて対応を検討する考えを示した。現行法制では原子力施設から放射性物質が飛散し、がれきに沈着する事態は想定しておらず、処分が課題になっている。首相は関係省庁間で対応を協議していると説明し「必要なら法律をつくることになるし、そうでない形で対応できるなら(政令などで)対応したい」と述べた。
 首相は原発の安全基準について「これまでの基準がそのままでいいということにはならない」と述べ、被災住宅の再建費と震災前の未払い分が重なる「二重ローン」の救済策を検討する考えも示した。
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この記事のコメント

時代が変わった、そういう感想が先ず第一に脳裏によぎります
どうなるんだろww
2011-05-15 Sun 00:27 | URL | ポストイッター #vStCL0pA[ 内容変更]
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