煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

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Rewrite 感想その二。

ルチアルート、ちはやルート読了。
最初に読んだ小鳥ルートと合わせて25時間くらいかかってます。しかしまだ先は長そうだ・・・。

とりあえずまた、感想を書き散らしておきます。今度はネタバレありで。未プレイの方は回れ右推奨。




・小鳥ルート。
昨日の時点では「相応に良い」という評価でしたが、落ち着いてくるとそこまで良くなかったような・・・そんな気が。暫定評価で10点中4点ってところでしょうか。大きなマイナスポイントとしては、小鳥のキャラクターの良さが全く生かされていない、全体を通じてネガティブすぎる、主人公が弱すぎてウザイ。
個人的にはラストの方で小鳥の親が人間らしい行動をとったあたりのkey的な流れがとっても好きなんですよね。あのラストために中盤のはあったんだと思いたい。何のためにあったのかよくわからない戦闘シーンの数々を削って、もっと軽く仕上げた方がよかったんじゃないかなぁと思う。


・ルチアルート。
とりあえずルチアは俺の嫁。異論は認めない。暫定評価で10点中9点。
ルチアの「歩く放射性物質」設定、ガイアやガーディアンの設定などなど、まず世界観が上手い。違和感なくそしてオチの読めるものでもないそのバランスには脱帽です。また構成もちはやとの関係から始まり、アサヒハルカの呪い、閑話、そして猛毒性の話までしっかりステージがわかれていて見せ場があったのも良かったですね。このメリハリのつけ方が小鳥ルートとルチアルートの決定的な差になったような気がします。
あとシナリオとは無関係ですが、いくらなんでも世界各地の核シェルターを巡りながら隠匿生活をするにあたって学園の制服を着続けるのは、流石にちょっといただけないと思う。学園生活なんてほとんど描いてないのに着てる服の8割は制服っていうのは無理がありすぎる。


・ちはやルート。
ちはやというより咲夜と瑚太郎のためのお話だったような・・・10点中6点くらいかな。
主人公が戦闘初心者から、いつの間にか最強になっていたのに笑ってしまった。補正がかかりすぎだと感じましたが、ひたすら虐げられるだけの小鳥ルートと比べると爽快感があるだけかなり良いです。内容はひたすら目の前に強敵が現れては倒していくだけという単調な面もありましたが、場面に応じてキャラクターの成長が見られたので、可もなく不可もなく、ですかね。
それにしても読んでいる間に何回「その幻想をぶち壊す」という単語が浮かんだことか。瑚太郎の右手は最強ってことでそれでいいよ、もう。
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