煩悩と惰性。

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貧困とは。

貧困率、過去最悪の16・0%…厚労省調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110712-00001074-yom-soci

貧困の定義として「年間所得が112万円未満」とありますが、所得が112万円以下の人は必ずしも貧困状態といえるのでしょうか。というのも現役時代に老後のために貯蓄して現在は年金と貯蓄で生きている人たちもこの定義の中に入るんですよね・・・。フローだけに着目するのではなく、ストックにも注目しないと実態は見えない気がするのですが。
この発想で税制を作るから、現役世代の負担がどんどん増していく。「高齢者→収入がない→社会的弱者」という固定概念を棄てて社会のシステムを構築してもらいたいものです。年金にしろ医療費にしろ、少子高齢化社会の傾向が強まっていく日本は今のままでは耐えられない。


・記事全文。
 全国民の中で、所得の低い人がどのくらいの割合でいるかを示す「相対的貧困率」が2010年調査で16・0%と、前回(07年調査)より0・3ポイント悪化し、過去最高となったことが、厚生労働省が12日公表した「国民生活基礎調査」でわかった。

 同省は、所得の低い非正規労働者や、高齢者の増加が要因とみている。

 今回の調査で「貧困」とされたのは、09年の年間所得が112万円未満の人たち。国民の6~7人に1人が貧困状態であることを示している。1986年調査の貧困率は12・0%で、年々悪化傾向にある。経済協力開発機構(OECD)の00年代半ばの調査では、加盟30か国の平均は10・6%だった。
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