煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

こだわりの足らないモノ。

ASUSTeK、ランボルギーニデザインのハイエンドノート
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110907-00000032-impress-sci

ランボルギーニの新車を買おうと思ったら7年間飲まず食わずで働かなければならないような小市民ですが、それでも記事を見かけたら書かずにいられない。のです。

んで、ランボルギーニとのコラボPCが出るとのことですが・・・
1.ハイエンドを謳う割にSSDを積んでいないのはどういうことなのか。CPUやGPUなどは問題ないレベルですけれど。
2.重量が3.8kgということはほぼ据え置きでしか使えない、据え置きならば一体型デスクトップと競合するが、そうなると20万という値段では勝負にならず。
3.ノートの同価格帯には持運びが簡便なVAIOのZシリーズとかがあって、ノートという枠内でも勝負にならず。
4.見た目はランボに合わせてきているけれど、見た目以外は普通?なんか特殊な要素ないの?

せっかくのランボルギーニなのにどうしてこんなに魅力のない製品が仕上がったし。まだコスト度外視で「この製品にしかない要素」を積んだ方がよかったのではなかろうか。炭素繊維強化プラスチックとか。


・記事全文
 ASUSTeK Computerは、ランボルギーニとコラボレーションしたハイエンドノート「VX7SX」を9月10日に発売する。価格は199,800円。Web直販サイト「ASUS Shop」、ビックカメラ有楽町店5F、デオデオ本店コンプマート広島4Fのみでの取り扱いになる。

 イタリアの自動車メーカー、ランボルギーニと共同でデザインした製品。ランボルギーニのエアロフォルムのような曲線を持つデザイン、リアスポイラーとY字型テールランプをモチーフとした冷却ファン、シートをイメージしたソフトタッチなパームレストなどを採用する。

 ハードウェア面でも、CPUにクアッドコアのCore i7-2630QM(2GHz)、GPUにGeForce GTX 560M(3GB)を採用するなど、スーパーカーの高性能をイメージした。

 そのほかの仕様は、メモリ8GB、Intel HM65 Expressチップセット、1TB HDD(500GB×2)、Blu-ray Discドライブ、1,920×1,080ドット(フルHD)表示対応15.6型ワイド液晶ディスプレイ、OSにWindows 7 Home Premium(64bit/SP1)などを搭載する。キーボードは日本語配列となる。

 インターフェイスは、SDカード/メモリースティック(PRO)/xD-Picture Card対応スロット、USB 3.0、USB 2.0×3、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 3.0+HS、200万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。

 バッテリは8セルリチウムイオンで、駆動時間は約3.6時間。本体サイズは402×309×57~58mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約3.8kg。
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この記事のコメント

全く持って同意です。それがスーパーカーの売りかたですし。こだわり以前に中途半端な感じが漂いますねぇ。
2011-09-08 Thu 23:58 | URL | Purpurrot #-[ 内容変更]
確かにこだわりが足りない。
どうせならカーボンファイバーのボディにして
超ハイスペックにして
「1台100万円、100台限定!」とかのほうが面白い気がする。
俺が企画ならそうする。
2011-09-08 Thu 03:04 | URL | まっちゃまん #-[ 内容変更]
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