煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

ことしの。

今年の漢字は「絆」=震災、なでしこなど反映―漢検協会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111212-00000047-jij-soci


「絆」とはいい単語です。繋がりを示す単語として温かさを感じる単語です。

でも、今年を象徴する単語だったかと聞かれると・・・ねぇ。女子サッカーが世界一に輝いたことを今年最大の事柄として取り上げるのならばそれも悪くはなかったでしょうけれど。2011年の象徴として東日本大震災を挙げるのならば「災」あたりが妥当なところでしょうし、今も収まらない福島原発を挙げるなら「漏」「核」、放射能汚染に焦点を挙げるのならば「嘘」あたりが妥当なんじゃないでしょうか。

今年は震災の影響で都内でも計画停電や水不足懸念などの非常事態に陥りました。「協力して行った節電」から「水の買占め騒動」まで、特殊な環境だからこそ発現するヒトの本性が垣間見えた気がします。ですから個人的には今年の一文字は「真」ですかね。良くも悪くも、っていう。


・記事全文
 漢字1文字で一年の世相を表す毎年恒例の「今年の漢字」が12日、「絆」に決まった。東日本大震災をはじめ台風やタイの大洪水など災害が相次ぎ、人と人の絆の大切さが見直されたことや、サッカー女子ワールドカップ(W杯)で初優勝した「なでしこジャパン」のチームワークなどが反映された。
 発表会場となった京都市東山区の清水寺では、森清範貫主が大きな「熊野筆」で「絆」と揮毫(きごう)した。13日午前10時から31日正午まで同寺本堂で一般公開される。
 森貫主は記者会見で、絆が選ばれることを予想していたとし、「この絆をもって皆さんが一つの心になり、日本をこれから力づけていただきたいという思いを込めた」と語った。その上で「来年はこの絆を受けて、力の出るような一字になればありがたいと思っている」と話した。 
別窓 | 時事。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<無題の。 | 煩悩と惰性。 | わたしぶるじょあ?>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 煩悩と惰性。 |