煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

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めばえ 感想&批評。

公式HP
http://www.tanuki-soft.jp/products/mebae/

たぬきそふとの作品は微少女以来、2年ぶりとなります。


・音楽。5点。
BGMは12曲(うち1曲はスタッフロールの曲)
フルプライスの割には寂しい曲数であるのは2年前から変わらず。よもやこのゲームに音楽を期待して購入している人はいないとは思いますが、それにしても聞き飽きてしまうのはマイナスポイント。


・絵。8点。
CGは計81枚(杏奈37枚、莉子38枚、その他6枚) 立ち絵はヒロインが二人であることもあり、豊富に用意されています。崩れているCGなどは特に見当たらず、安定して鑑賞することが出来ます。背景は若干手抜きを感じますが・・・背景ですしね。
立ち絵では髪を下ろしていたはずなのに、CGになると髪をまとめているところがあったりと場面の連続性を欠いた部分があったりしますが、気にしてはいけない。


・システム。6点。
バックログは「ログの量が選べる」「画像や音声を再生するか否かを選べる」「二種のモードから選べる」と不気味なくらいに充実してますが、動作はやや遅め。試行錯誤したんでしょうかねぇ。
どう設計したのかわかりませんが、セーブ一箇所につき5MBのファイルが生成されるとか何事。それで困るわけではありませんが、大きすぎるでしょうに。システムはまだまだ改良の余地が大きくありそうです。


・声優。8点。
特に問題なく。できたらサブキャラにも声が欲しかったなぁ、とか思ったり。


・シナリオ。7点。
エロに関しては安定安心のたぬきそふとです。しかし、エロと並んで大きな要素であった「ヒロインの変態性」が無くなってしまったのが大変残念なポイントです。莉子はもっと狂った方向に走っていくと思っていたのですが、意外と乙女でしたね。というか彼女はビッチ設定がほとんど活かされていなかったような。
そんな変態性の代わりに全面に押し出してきたのが恋愛要素。ヒロインを二人に絞ったことも功を奏し、丁寧に描かれているのは好印象でした。他にも避妊具がよく使われていたり、相変わらずボテ腹があったりとサービスは十分。


・総評。
無難にハイレベルなエロ作品。
残念ながら対過去作品の評価は若干ダウンですが、それでも損益分岐点を上回るパフォーマンス、投資判断はバイ継続。
今回は空回ってしまった感が否めないものの、新しいことに挑戦しているその姿勢は評価したい。
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