煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

戦姫絶唱シンフォギア 第11話 「月を穿つ」

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通常兵器<<ノイズ<<シンフォギア奏者<<フィーネ(シンフォギア奏者三人分)<<男の拳

ネタ系作品としては悪くないパワーバランスではあるのですが、あらゆる戦闘シーンが台無しですねw 特にフィーネが小物であるようような描写はこの作品そのものを台無しにしかねないような気が。

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リボン書き忘れ。この後、未来さんは謎の二連続ビンタコンボを食らうことになります。何故、二連続。

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フィーネの目的は、荷電粒子砲のカディンギルを起動、月を破壊して呪いを解いて、世界を統べることと神の座に行くこと・・・だそうです。
カディンギルの起動に完全聖遺物デュランダルが必要みたいですが、荷電粒子砲に必要なのは霊力でも魔力でも聖遺物でもなく莫大な電力なはずなのにどうしてこんな設定にしてしまったし。粒子砲という時点で「シンフォギアシステム」って要らないし、月を破壊するより人間を炭化させ空気を読みまくる生命体を召喚するほうがよっぽど難しいような。目的と手段の難易度が華麗に逆転してらっしゃる。さすが、さすがのシンフォギア。

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クリス絶唱。デレた翌週に自爆攻撃とかワロタw 
安い!安さが爆発しすぎてる!

奏や翼の絶唱がよくわからない全方位性の攻撃だったのに対し、クリスのが一人対地射撃衛星群なあたり、いかに最初は適当な設定で絶唱とかを定義していたか・・・ですね。

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結果、月を部分破壊させるほどの荷電粒子砲を真正面から受けたのにほぼ無傷なクリスさん半端ないです。不幸系ヒロインは血を吐いてからが本気なんですねわかります。わかりますとも。

「し損ねたっ!僅かに逸らされたのかっ!」とフィーネさんは憤っておりましたが、自転して公転もしている球体があんな欠けかたをしたら、そう遠くないうちに崩壊すると思うのです。
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