煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

あたらしいぱそこん。

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ASUS製のUltrabook、ZENBOOK Prime UX31Aを買ってきました。約10万円なり。

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いいところ。

・液晶がフルHD(1920×1080)サイズのIPSパネルであること。モバイル機とは思えないほどに画面が綺麗。
・スペックは十分。動画編集だの3Dゲームだのといった「デスクトップ機でやれよ!」的な作業させない限りは不満を感じることはないかと。
・薄いです。厚さが2cm以下というのは凄い。このサイズで必要なパーツは全部詰まっていて、ちゃんと廃熱までするのだから大したものです。
・キーボードが光る。暗闇での操作もばっちりです。欲を言うならキーボードの印字が光るようにしてもらいたかったですが、それは欲張りすぎかな。
・見た目はメタリックで、無骨さとほのかな丸みがとってもいい感じです。どこで出しても違和感がないデザインはGJだと思う。
・剛性は結構ありそうです。ヒンジなどの稼動部にも不安を覚えることはありません。捻ったり加重をかけたりはしていないので、本当のところはわからないですけれども。

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わるいところ。

・有線LAN端子あるいはUSB端子は3つ欲しかったかな。今のままですとLANとマウスを繋ぐとUSBの空きがゼロになってしまいます。モバイル機ですし無線中心の運用にしたほうがよさそう。
・内部パーツが交換不可であること。メモリは4GB、ビデオメモリとしても利用する構成なので用途によっては足らなくなる可能性も。そういうときに増設ができないのは痛い。
・1.3kgという重さですが、薄いボディが先入観を与えているのか、持ったときはずっしりとした重さを感じます。まあ、それが気に入らないなら最初からLaVie Zを買っていたので文句はないのですけれどね。

前のノートパソコンは6年前に買って今までずっとがんばってきてもらいましたが、こちらは3年くらいで減価償却しきるくらいのつもりで使いまくってあげるのが良い選択肢なのかな。とりあえず、腕が痛くなるまでしばらくは外出時に持ち歩こうかなと思います。Windowsプラットフォームが常に手元にあるのは素晴らしく心強い。
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