煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

B.G.M.festival Vol.1 感想&批評。

公式HP。
http://bgm-fes.jp/index.html


先週末に行われたB.G.M.fesに参加してまいりましたので、感想でも。
ちなみに参加したのはedge、midnight、primalの公演全日程+一日目野外となります。二日目野外も参加してフルコンプリートと行きたいところでしたが、体力消耗+雨天によって断念。ちなみに友人と予想セットリストを作成、20時間ほど予習してからの参加となりました。

・~EDGE

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10時半頃に臨海線東京テレポート駅に到着、周囲を軽く散策しながら船の科学館へ。
カップルや家族連れの一般人の中に混じってイベント参加組がちらほらいるのが面白い。いわゆる普通の「お出掛け」には不要な大きさの荷物、飾り気の無い原色系のシャツ・・・うん、明らかに同類です、ほんとうにありがとうございました。これがコミケなどの大規模イベントとなると一般の方々が駆逐されますからねぇ。
ちなみに初日は曇天。今年は残暑が厳しかったこともあり、大変すごしやすい気候でした。


野外会場はTENGA輪投げや卑猥なソーセージ、おっぱいパンなどなかなかにカオスなラインナップ。面白いといえば面白いのですが、お値段が全体的にちと高めで勢いに任せて遊ぼう!という気にはなれず。辛党の友人は激辛らしい「18禁唐揚げ」を食べたそうにしておりましたが500円というお値段を見て苦悩しておりました。結局、満腹感を考慮して800円のカレーをいただくことに。


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カレー。手前はPRAIMALカレー、奥のはEDGEカレー。
一緒に写っているアルコールはこれから始まる長い戦いを生き抜くための燃料。なのです。
そういえば、「PAPAPAPAPANTSUだってパンツだもんっ!」を野外で大音量で流すとか勇者過ぎると思うんだ。電車の中でイヤホンを使っていても音漏れを恐れる曲なのに。自分が警察だったら主催者を任意連行するレベルw


EDGEの感想に入る前に野外ライブにも触れておきます。11時の開始時点では人が少なかったものの、徐々に集まり11時半ごろにはかなりの盛り上がりを見せました。が、一日目の野外ライブはSECRETでモモーイが参加、曲は天罰やEXEなどで軒並み場の流れを持っていってしまったような。ご本人も歌った曲も知名度抜群、盛り上げ効果も抜群でしたから・・・私個人の感想としては大満足としか言いようが無いのですが、大御所過ぎてバランスが極端過ぎたような気もしますね。



・EDGE

14時20分ごろ会場入り、ロッカーに荷物を詰め込んで待機。会場内はかなり混雑しておりました(女性エリアやまったりエリアはかなり快適だったみたいですけど) オールスタンディングの宿命でもありますが、自身の前に20cmもスペースが無い状態であったため、身長の低い方は出演者がほとんど見えなかったのではないかと思います。結果論から言うと二日目のPRAIMALのほうがより酷かったのですが、EDGEの時点で相当の苦しさでした。最前列は常時プッシュされるというより酷い状態になっていたとか・・・恐ろしい。


01 トラワレビト 遊女
02 戦場の絆 遊女
03 Labyrinth 真理絵
04 新しい未来へ Prico


最初はFLATから。「トラワレビト」「戦場の絆」でいきなりトップギアへ。
結論から言いますと、EDGEで盛り上がったのが三回ほどありまして、その一発目の沸騰がここでした。遊女の声はCDではそこまで派手に感じないですが、生だと迫力があってすごくいいです。「Causal Chain」も聴きたかったなー。
一方、真理絵やPricoが一曲で終わってしまい残念至極。この時点では公式に名を連ねているブランド以外の曲も何曲か歌われるんじゃないかと期待していたので。真理絵はALcot系を、PricoはものべのOPとかをね。Clover Heart’sが聞きたかったんだぜ・・・。


05 H2O ピクセルビー monet
06 ナグルファルの船上にて ピクセルビー monet
07 終末の微笑 はな
08 空気力学少女と少年の詩 はな



次はケロQ。主に素晴らしき日々の曲を。3曲もすば日々でくるなら、モエかんOP(風の中の青い鳥)もあってよかったような・・・そんな気がするんだ。ナグルファルと空気力学が聞けた時点で満足ですけれども。いい曲だよね。こういった曲が生で聴ける、それだけでEDGEがあってよかったと思います。


09 悠久のCadenza オリヒメヨゾラ
10 ぴかぴかお星さま オリヒメヨゾラ
11 Da・i・ki・ra・i オリヒメヨゾラ
12 brave genesis オリヒメヨゾラ


観客「触手ー!」
ヨゾラ「誰だ触手っていった奴!」
観客「泣かないでー!」
ヨゾラ「泣かねぇよ!」

素晴らしい声援が飛び交うオリヒメヨゾラさん、マジ愛されてる。
・・・ごめんなさい、触手も泣かないでも大声で自分も叫んでおりました。
電波系と触手系で歌い分けが上手いなぁと。


13 グリーン グリーン 石田燿子
14 Like a Green AiRI
15 ハローグッバイ 佐藤ひろ美
16 君の元へ AiRI


グリグリ三連打+キラ☆キラで大盛り上がりでした。ハローグッバイが来るあたりでは足腰へのダメージでジャンプが辛くなってくる。高輝度の緑リウムを振り回せる曲は貴重ですよ。出典のゲームが古いこともありますが、歌っている方々もベテラn・・・AiRIは新人でございましたね、ええ。


17 sweet passion 栗林みな実
18 Rumbring hearts 栗林みな実
19 divergence 栗林みな実
20 I will 栗林みな実


SECRETでageが参戦。SECRETはlightやageという予想を友人と立てていたので、ビンゴではあるのですが曲のほうは正答率50%。君望の曲が多かったですね。
2001年の作品、加えてSECRET扱いであったこともあり、EDGEといえども曲を知らない観客がほとんどだったように感じます。


21 月の虚 霜月はるか
22 瑠璃の鳥 霜月はるか


お次はInnocent Grey。後ほど流れたメドレーに含まれておりましたが、「恋獄」「Snowdrop」が単体で聴けなかったのが個人的にはちと残念。メドレーがあるにしても一ブランド3曲あってもよかったんじゃ・・・とか思ったり思わなかったり。「月の虚」も「瑠璃の鳥」も凄くよかったので、尚更思うのです。もっと聴きたかったなぁと。


23 AA愛! Rita
24 salvatore! Rita


Liar-soft。こちらもInnocent Grey同様、3曲欲しかったです。いやはや、このあたりのソフトハウスさんはいい曲が多いのです。


25 イノセントライアーメドレー 霜月はるか & Rita
26 隻眼のティンダロス 霜月はるか & Rita


新曲、隻眼のティンダロスはとても良かったです。このライブのために準備したとのことですが、今後展開する予定はないのかな?もったいないような気がする。


27 Fatally KOTOKO
28 Lupe KOTOKO
29 Unite+reactioN KOTOKO
30 One Chance! KOTOKO & 佐藤ひろ美


さて、大御所KOTOKOさんです。とりあえずFatallyとか・・・うん、来てよかったよマジで。この日一番高ぶったのはFatallyだったよなぁとか思う次第であります。エロゲ業界の中では有名なこの曲ですが、KOTOKO歌唱の名曲が多い中、この曲を選択したのは感激ですよ。その他もEDGEらしい、一風変わったラインナップで満足でした。予想はほとんど外れましたが別にいいのです、KOTOKOの曲が聴ければそれで。

ちなみに
KOTOKO「陵辱は好きかー!」
のMCにはクソワロタw


31 MURAMASA 小野正利
32 WHITE NIGHT 小野正利
33 Lost Control いとうかなこ
34 疼(UZUKI) いとうかなこ


トリを飾るはニトロプラス。全体的に熱めで最後に相応しかったのではないでしょうか。個人的には沙耶の歌の曲が聞きたかったのですが、仕方がない。曲数とっても多いしね。


35 Fu-kin Hi-kin Everyday 「B.G.M Festival Vol.01」オリジナルバンド(アンコール)

V.G.シリーズの古い曲らしいのですが、私はV.G.NEOしか知らないんですよね。というかNEOの後、続編などは出ていないはずなので、そもそもV.G.シリーズを知っている人が少ないんじゃ・・・と思ったり。




終了時刻は19時ごろ。
会場から出るときにチケット確認と配布物あり、加えてゾーンごとに退出させるなどの措置が無かったため、廊下は大混雑。その他も、ライブの運営という点ではまだまだ未熟な点が散見されました。来年に期待したいところ。

その後はアルコールを飲みながら打ち上げに参加、着替えて、食事をとって、レッドブルを飲んで、MIDNIGHTへ。



・MIDNIGHT

身分証明書の確認、チケット、500円を処理しなければならないために入場時は結構混雑していた印象。外は雨が降っていたため、入場の待ち時間は結構寒かったです。
会場は席が用意されていたため、比較的まったりでした。私は折り畳み傘と着替えを突っ込むのにロッカーを使用しましたが、ほとんどロッカーは使われていなかったですね。オールスタンディング時もここまでとはいいませんが、もうちょっと余裕が欲しかったところ。
公式にセットリストが公開されていないので、簡単に感想書きます。怒涛の勢いで二日間に加えて+深夜の脳の処理能力低下により細かいことは憶えてなかったりするのです。


・オータムリーフ管弦楽団

ドラグリOPが流れて一人ひゃっほうしてました。グリザイアなども流れましたし、全体的に俺得な曲が多くて満足です。MCの不慣れさが微笑ましいと同時に眠気を誘うんだぜ。


・Outer

KOTOKO「陵辱は好きかー!」
観客「うおおおおぉぉぉぉ!!!」

KOTOKOは陵辱ゲームが好き。
KOTOKOは陵辱(ゲーム)が好き。
KOTOKOは陵辱が好き。
・・・来年のBGMfesのコールはこれで決まりですね。

んで。
楽曲についてですが、I'veですからね。文句なしの上手さですよ。しかも熱いし文句なしですよ。深夜帯ということで全力でリウムを振り回す空気ではなかったので、次は是非とも日中に参加いただけるとうれしい。私はきっと大喜びするでしょう。


・minoriミュージックスクール

前半は、うん、改めて思い返すとアレはなんと呼べばよいのだろう・・・音楽講座?生演奏?パワハラ現場?なんと表現すればいいのかわかりませんが、とりあえず凄くカオスで面白かったですよ。楽器が増えていくのを生で聴くと、聴いているだけの立場なのにすごく達成感と感動がありますね。来年もまた面白い企画を期待してます!

後半は原田ひとみによるライブ。なにはともあれおっぱいコールを全力でできたので満足です。そして聴きたい曲が聴けて尚の事満足です。


・ブランド対抗詫び寂び音選手権

あたまおかしい(褒め言葉

何から何まで笑いました。発想の勝利すぎる。いやはや、大勢の人が集まってこんなイベントができる時代が来たんですね。思い返すと、この時間が最も楽しかった(荒ぶっていた)気がする。チュパ音とうどんをすする音の違いを把握するのは難しい。そう思った今日この頃です。


・MIDNIGHT SESSION

色々ありましたが、オリヒメヨゾラ、YURIA、いとうかなこの三名による「巫女巫女ナース」が何より印象的。その他も「二度とこの面子の演奏でこの曲を聴くことはできないんだろうなぁ」と感じさせる曲が何曲もありました。いいよね。



極めて簡素な感想ですが、これでMIDNIGHTは終了。
そのまま大江戸温泉に浸かって適当に時間をつぶして二日目野外へ、という想定でしたが、雨天+体力消耗でいったん帰宅することに。8時までは温泉の休憩スペースに居れるのですが、その後2時間は全く居場所がないんですよね。雨天だと更に困るという。

二日目野外は前述の通り参加していないのですが、参加した友人曰く「雨の中で傘もささずにオタ芸をしている集団を、船の科学館を訪れた家族が居た堪れない視線を向けてながら通り過ぎていった」そうで。なんだその阿鼻叫喚は。
SECRETはいとうかなこ氏。いやはや、EDGE、MIDNIGHTと続いて二日目昼にも出るとはなんとも元気なことです。



・PRIMAL

PRIMALはEDGEより参加者が多かったようで大変込み合っておりました。サイリウムを振るために腕を上げたら下ろせなくなる程度には。


01 ダ・カーポⅢ ~キミにささげる あいのマホウ~ yozuca*
02 ハジマリノウタ No Life Negotiator
03 All is Love for you CooRie
04 Happy my life~Thank you for every thing!!~ yozurino*


最初はCIRCUS。始まる前に「最初に曲芸とKEYは無さそう(キリッ」とか言っていたらものの見事に予想を外しました。
D.C.を連打は想定内でしたが、「第二ボタンの誓い」が来なかったのがちょっと意外。無難に最近の楽曲で固めてきた印象です。私的には「Fragment」が来たら絶頂モードでしたが、こなかったものは仕方がない。
終始会場はピンク一色、こういったコンセンサスのとり易さ、盛り上がりやすさはPRIMALの強みですね。


05 True my heart ave;new feat.佐倉紗織
06 My Sweet Lady ave;new feat.佐倉紗織
07 瞬間スプライン Kicco
08 情熱のウォブル Kicco


二番手はLump of Sugar。本作のいかなる要素よりも有名になってしまった「きしめぇぇぇぇん!!!!!」ですが、ライブ会場におけるスパイスとしては最高です。また、個人的に聴きたかった「瞬間スプライン」「情熱のウォブル」が聴けて大満足ですよ。スプラインの一部分歌詞を忘れてしまったのはご愛嬌w
紗織でベタ踏みフルアクセル状態、Kiccoで離陸状態でした。体力マネジメントを無視したジャンプとリウムの振りすぎて、肢体に深刻なダメージが蓄積し始めます。


09 music as muse 桃井はるこ
10 Let me love you 桃井はるこ
11 ぽぽたん 桃井はるこ
12 うたまるえかき唄 桃井はるこ


ぽぽたんは予想通り。

モモーイ「わたし、言っちゃう!」
観客「イっちゃう!」
モモーイ「わたし、やっちゃう!」
観客「ヤっちゃう!」

友人との予想セトリ作成中に「うたまるの絵描き歌が来たら笑うけど、あの曲で曲芸の枠を一つ使ったら信者が発狂しそうだよねーハハハ」とか言っていたらまさかの枠外からの登場でしたw EDGEすぎるでしょうww
楽曲の選択がネタ寄りであったため全力で飛び跳ねることも無く、一休憩の意味合いも強かったような・・・そんなことをここに書くのは、この後再びフルアクセルなラインナップが我々を待ち受けていたからであったりする。


13 YOU YURIA
14 guru∞guru YURIA
15 Jewelry tears 美郷あき
16 Spread Wings 美郷あき



  ( ゚д゚ ) ガタッ
  .r   ヾ    YOU来たか・・・!
  |_|  .|

お次はNavel。
会場はオレンジ一色、みんなで大盛り上がりでした。SHUFFLE!は2003年1月発売のゲームであり、10年近く経過したということを考慮すると、観客みんながこの曲で盛り上がれるというのは凄いことではないかと思います。名曲は色褪せないってことなんですかねぇ。

そして後半は美郷あき。想定通り俺たちに翼はないから二曲。ここで隣にいた友人は超高輝度の青リウム(青というより明るすぎて青白い。会場内で最も明るいかと思われ)を投入して躍動を始めました。確かに、青系の曲で盛り上がるのって少ないですからね。
それにしても相変わらずの良い曲でした。またどこかで聴きたいところ。


17 ワールドエンド 佐咲紗花
18 シールド 佐藤ひろ美
19 カナリア 佐藤ひろ美・飛蘭
20 終末のフラクタル 飛蘭


フロントウイング。グリザイアからの「ワールドエンド」「終末のフラクタル」は想定通り。カナリアは考慮しておりましたが、シールドはサプライズでした。
それにしても、飛蘭の安定感は素晴らしいです。ほぼCDと変わらないとか何者。
B.G.M.fesの公式HPにも「代表作は魔界天使ジブリールシリーズ、グリザイアシリーズ等」とあるのだから、一曲くらいはジブリールがあったほうが嬉しかったかも、ですね。


21 Heart To Heart 上原れな
22 届かない恋 上原れな
23 優しい嘘 上原れな
24 closing 上原れな


ゲストアーティストではありますが、実質Leafでしたw
ゆっくりまったりと聞くタイプの楽曲なので、オールスタンディングよりも椅子に座ってゆっくり聴きたいですね。加えて、歌に集中できるだけの体力と精神力が残っている状態で。
すごく良かった分、汗まみれの瀕死状態でこの時間を過ごしてしまったのが悔やまれます。


25 get the regret over 片霧烈火
26 The Engaged Fortune 橋本みゆき、bamboo
27 風のように 炎のように AiRI
28 A night comes! AiRI


上原れなのまったりは嵐の前の静けさでしたと言わんばかりの大爆発でした。会場が最も沸騰したのはこのアリスソフトだったのではないでしょうか。なんせ4曲とも熱かったですからねぇ。ヒャッホウしっぱなしでした。そしてAiRIは歌唱力が以前より増しているような気が。今後も楽しみです。
しかし、みんさまもみゆきも一曲で終了というのは実に寂しいですね。もっと色々聴きたかったのですが。UR@・・・AiRIもたくさん歌っているわけですし。


29 Little Busters! Rita
30 Alicemagic Rita
31 Harvest 多田葵
32 Brave Song 多田葵


トリを勤めるはKEYでした。リトバスで高く飛びたかったのですが、気力や根性でカバーできないほどに体力が落ちていたので断念。Lumpあたりで体力を使いすぎたことを少し後悔。
Ritaは盛り上がり重視の曲が多かったのに対して、多田葵はややしっとり。Brave Song締めはBGMというよりBAMでは無いのかと思いつつも、曲そのものは締めに相応しいですし、私的には満足でした。消えそうでしたよマジで。

一点、不満を述べておくと、EDGEもPRIMALも最後のあたりは音量が凄く大きくなるんですよね。
EDGEのKOTOKOやニトロ、PRIMALのアリスやリトバスは勢いで乗り切るために問題なかったのですが、HarvestやBrave Songを爆音で聞かされるのはちょっと・・・ね、考えてもらいたかったところ。


33 恋のミルキーウェイ   「B.G.M Festival Vol.01」オリジナルバンド(アンコール)

紗織の声真似をみんなでしようとしていたのがクソワロタw ひろ美姉さんGJすぎるww




・総評。

大変楽しませてもらいました。一つのことにここまで熱中できたのは久しぶりですし、生で聴けることは無いんだろうなという曲を生でたくさん聞かせてもらえたのはpricelessです。素晴らしかった。
特にMIDNIGHTは今までに無かった方向性を示してくれたと思います。用意された音楽を聴くだけがライブではないってことを教えてくれました。是非とも次への継承を。


とまあ、これで終わっても良いのですが、いくつか目に付いた点も。
・船の科学館とZEPPの間の距離がかなりあり疲れる、退出時に大混雑する、など運営に改善の余地が大きい。
・一日目野外とEDGEは大御所がやはり喰った印象。公式には「萌えより燃え」とかがEDGEなんだ!と言われてもそれならアリスはEDGEだっただろうしねぇ。EDGEは選曲がどうしても落ち着いた曲が多くなってしまったような気がします。やはり、マイナー=EDGE、メジャー=PRAIMALだった気が。
・PRIMALは SUPER GAMESONG LIVE や Chaos Party との差別化が必要に感じた。公演時間&曲数比のお値段を考えるとB.G.M fesはやや割高であり、曲目もかなり被っている。やはり他が持たない長所を手に入れる必要があるのかな、と。
・ブランドベースで選曲するのは悪いことではないのだけど、やはりアーティストの代表曲はブランドに関わらず聴きたいところではありました。Vol.0ではカンパネラとか歌っていたんだしね。
・観客について。飲料を外から持ち込む、荷物を足元に置くなど質が低いところが散見されました。もうちょっと常識と節度があるといいな、と。

まだ始まったばかりのイベントですし、荒削りな部分があるのは否めません。
より楽しくより素敵なフェスとしてブラッシュアップされることを期待したいですね。

気候的にも精神的にもひと夏の終わりを感じさせてくれるイベントでした。



(公式HPより)
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