煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

シンフォギィィアアアァァァァ!!!

水樹奈々ら歌姫が競演、アニメ二期も制作決定!「戦姫絶唱シンフォギア」イベントレポ!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121007-00000008-lisn-musi


シンフォギアのライブがあったみたいですね。そして二期も決定と。いやはや、シンフォギアですよシンフォギア。


迷言迷設定迷キャラクターなのに、駄作凡作にならずにしっかりと迷作品として突っ走ってくれたシンフォギアが帰ってきますよ。今思い返すと、今年最も友人との会話の話題を提供してくれたアニメ作品だったような、そんな気がするんだ。
「話し合おうよ!」と叫びながら容赦ない腹パン叩き込む響、最後まで厨二病を患ったSAKIMORI翼さん、安さが爆発したクリスたん、死後のほうが活躍した奏、設定ブレイカーの指令、荷電粒子砲ぶっ放したフィーネおばさん・・・いやはや次も期待せざるを得ませんね。


記事全文。
2012年1月より放送、好評のうちに幕を閉じたTVアニメ「戦姫絶唱シンフォギア」のライブイベント“シンフォギアライブ2012”が、10月6日(土)にZepp DiverCityにて開催されました!

イベントには悠木碧、水樹奈々、高垣彩陽、井口裕香といった豪華キャストが出演、音楽面でも高い人気を呼んだ同作の主題歌やキャラクターソングを熱唱、会場に詰めかけたファンを熱狂の渦に巻き込み、放送終了後も根強い人気を誇る「シンフォギア」の魅力を再確認出来たイベントとなりました。

また、この度TVアニメ二期の制作決定も発表されたイベントのオフィシャルレポートが到着しています!

----

「戦姫絶唱シンフォギア」TVアニメ第二期制作決定!
10/6(土)“シンフォギアライブ2012”@Zepp DiverCity(TOKYO)レポート

『戦姫絶唱シンフォギア』のライブイベント「シンフォギアライブ2012」が10月6日、Zepp DiverCity(TOKYO)にて開催された。その模様を最速でレポート!
 イベントのオープニングを飾ったのは、風鳴翼役の水樹奈々による『Synchrogazer』。本作のオープニングテーマでもあるこの曲が始まった途端、会場の熱気が一気に膨れあがり、放送が終了した今も作品とファンがシンクロし続けていることを見せつけた。
 1曲目が終わると、出演者全員がステージに集合。登場したのは、立花響役の悠木碧、雪音クリス役の高垣彩陽、小日向未来役の井口裕香、そして司会を務める風鳴弦十郎役の石川英郎。それぞれがいかにこの日を楽しみにしていたかを熱く語り、改めて「シンフォギアライブ2012」のスタートを宣言した。

 ライブは前半と後半にわかれ、悠木が前半のトップバッターで登場。『撃槍・ガングニール』を披露すると、会場がウルトラオレンジに染まり、抜群の盛り上がりを見せた。悠木からバトンタッチした水樹は『絶刀・天羽々斬』を力強く、そして妖艶に歌い上げる。会場が息を呑むほどの高揚感に包まれると、続く高垣が『魔弓・イチイバル』を熱唱。ハードなナンバーを激しい振り付けで歌う姿は、まさにクリスそのもの。3人の持ち味とキャラクターの個性が結びついた最高のステージとなった。

再び出演者全員が舞台に揃うと、「戦姫絶妙ジェスチャークイズ」のコーナーに。こちらは、響&未来の仲良しチームと翼&クリスのエリートチームにわかれて、スクリーンに出された四字熟語をジェスチャー担当が身振り手振りで表現し、もう一人がそれを当てるというもの。延長戦までもつれ込んだ対決は、特別参加した石川のジェスチャーを当てた高垣のエリートチームが勝利。優勝賞品の「ブドウノイズ印桐箱高級ブドウ」をゲットした。

 ライブ後半戦は、水樹の『FLIGHT FEATHERS』と『恋の桶狭間』でスタート。作中でも異彩を放っていた演歌『恋の桶狭間』では、コブシをきかせて歌う水樹に会場から感嘆の声が上がる。続く悠木は『私ト云ウ 音響キ ソノ先ニ』でシャウトを連発! 響の情熱や真っ直ぐさを文字通り体現していた。そして、ここで井口が登場。『陽だまりメモリア』を優しい歌声で響かせ、会場を温かい気持ちでいっぱいにしてくれた。ラストは高垣による『繋いだ手だけが紡ぐもの』とエンディングテーマ『Meteor Light』。会場のフォニックゲインをMAXまで高める素晴らしいステージングだった。

 アンコールの前には、嬉しいお知らせが! なんと『戦姫絶唱シンフォギア』TVアニメ第二期の制作決定が発表されたのだ!! あの熱い戦いが再び見られるとあって、会場には大きなどよめきが巻き起こった。そしてボルテージが上がりきったところで、悠木、水樹、高垣が登場し、オーラスの『FIRST LOVE SONG』がスタート。感極まった悠木が涙する場面も見られたが、最後にはファンと続編決定の喜びを分かち合うかのように、笑顔がこぼれる大合唱でライブは締めくくられた。

また、終演後にはオフィシャルサイトにて、この日会場で販売されていたイベントオリジナルグッズの通販が10/9(火)10時よりスタートすることも発表されており、残念ながら会場に行けなかったファンへの嬉しいお知らせもあった。

 音楽が繋ぐ人と人との心――。出演者とファンの想いが繋がった今回のライブは、まさに『戦姫絶唱シンフォギア』のテーマそのものといえるライブだった。この想いはきっと続編へと繋がっていくはずだ。


(C)Project シンフォギア
別窓 | 時事。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<2012_3Q アニメ総評。 | 煩悩と惰性。 | 花色ヘプタグラム 体験版感想。>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 煩悩と惰性。 |