煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

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隣りのぷ~さん 感想&批評。

公式HP。
http://www.tanuki-soft.jp/products/tonarino/

毎年恒例、年末のたぬきそふとです。ここの作品をやらないと年を越せないっ!


※以下、ネタバレを含みます。


・音楽。5点。
BGMが12曲。
相変わらずの力の入れてなさですが、ここの作品に音楽を期待している人などいないので問題ないでしょう。


・絵。7点。
CGは78枚、ヒロインの顔が描かれているものだけを数えると70枚。いつもと同じ程度の分量ですが、他のソフトハウスさんと比べるとちょっと寂しいかな。90枚以上のCGを用意しているところも珍しくないですしね。
質については相変わらず安定してます。主人公が中年のおっさんであり、時々CGに醜い足などが映ったりするのですが、このあたりは許せない人もいそうです。


・システム。6点。
相変わらず簡素なつくりです。しかし、必要なものは揃っており、プレイするにあたって不快感を感じるようなことはないでしょう。
未だにアスペクト比が16:9になっていないのはこだわりでもあるんですかねぇ。


・演出。3点。
テキストとCGが連動していない部分が多少あります。暗い場面でも立ち絵の明度が変わらないのでキャラクターが発光しているように見えたりしますが・・・まあ、ここの作品にそんな細かいことを求めるのは野暮ですかね。エロければいいんだよ、エロければ!


・声優。9点。
問題なし。


・シナリオ。6点。
序盤は面白くないです。そもそも設定が意味を成さないゲームですし、ご都合主義の割に冗長かなぁと。「リストラされた。通帳は見たらテンション下がるから見ない。せめて死ぬ前に女学生のパンツを見たい!」とか考える主人公を笑ってみてられるか、それとも本気で気持ち悪く感じるかが分かれ目なのかなと。
そんな序盤を乗り越えたら、たぬきそふとの独壇場です。
長女は比較的マイルドです。一番年上ということもあり、背徳求めている人には物足らないでしょう。年齢も高めですしね。総じて初心者向けといえるでしょう。
次女から下はたぬきそふとに慣れている中級者向け。彼女のルートは序盤、主人公が使用済みパンツの売り方を指南します。お金が足らないならパンツを売れば良いじゃない!という思考に突っ込みつつ、主人公の溢れんばかりリビドーを堪能しましょう。個別ルートに入るところで妊娠発覚、そのまま母乳プレイなどの高度なプレイへ。まだ幼い学生(中○生あたりをイメージ?)を孕ませて云々というのは、一部の変態さんには大変美味しい流れかと思います。ただし、お腹が目立ってくるのは最後の一シーンのみであり、ボテ腹を満喫できるというわけではないので注意です。この作品も含め、毎回最後に妊娠の有無で2エンド用意されますが、これを主軸に持ってくるあたりが流石のたぬきそふとさんです。ちなみに、他に用意されているのは野外プレイ、撮影しながら、アダルトグッズショップでフェラなど。
三女はより深い業を背負った、上級者向けのヒロインです。最初は中年のおっちゃんな主人公が小○生なヒロインに性的ないたずらをして楽しみますが、途中から立場が逆転、主人公が陵辱されます。繰り返し書きますと、おっちゃんが幼女に陵辱されます。足コキはもちろん、男性器にボンドを垂らす、ペニバンで後ろの穴を開発などなど。しかも攻守交替しつつも、幼女の後ろの穴まできっちり開発する場面まで用意されているのは偉い。たぬきそふとの変態性に心から敬意を表したいですね。・・・ちなみに、私はボンドを垂らされた時点で大爆笑でした。


・総評。
良作以上。
予想を上回るパフォーマンスです。投資判断をオーバーウェイトへ引き上げ、コンビクション・リストに選定。

普段なら体験版のプレイを推奨するところですが、この作品については製品版をやらないと良さが判らないので、興味ありつつもまだ入手していない方は、中古屋へ行くのがお薦めです。
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