煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

fripSide 10th Anniversary Live 感想。

fripSide公式HP。
http://fripside.net/


22日に開催された「fripSide 10th Anniversary Live」に参加してきましたので、簡単に感想でも。



・前座(開演まで)

17時過ぎにNew木場に到着。17時から開場でしたが、番号がかなり後の方であったため30分頃に会場につけば問題ないよねっという判断のもと、ゆっくりと現地入りしました。

今回、会場となった「新木場STUDIO COAST」は施設そのものが新しいためか設計がよいのかわかりませんが、収容人数の割りに通路などのスペースがとられており、非常に利便性が高い印象を受けました。9月に行ったZEPPなんかは大混雑でしたので・・・。


・開演

(他所様からもってきた)セットリスト

01.grievous distance
02.fortissimo-from insanity affection-
03.endless memory~refrain as Da Capo~
04.future gazer
05.whitebird
06.re:ceptivity/vocal.nao
07.trusty snow
08.infinite orbit
09.everlasting
10.come to mind(version3)
11.Heaven is a Place on Earth
12.a silent voice
13.way to answer
14.only my railgun
15.LEVEL5 -judgelight-

~アンコール~
16.Hesitation snow
17.message(version2)/vocal.南條愛乃&nao
18.Decade/vocal.南條愛乃&nao



18時、予定通りにスタート。
2-3曲演奏されると5分程度のMCを挿入の繰り返し、開始1時間の19時ごろに10分程度の長めのMCを入れて、20時前に超電磁砲系三曲(way to answer、only my railgun、LEVEL5 -judgelight-)で〆て、アンコール3曲歌って20時20分に終了という流れでした。18曲を140分なので一曲あたり7.8分といったところですかね。

セトリ見れば分かりますが、「infinite synthesis」から5曲、「Decade」12曲、その他はHesitation snowのみでした。むしろDecadeについてはfortissimo-the ultimate crisis-だけ省かれているのですが、何故。あれも凄くいい曲だと思うのですが。版権的な問題かしら。
fripSideの10周年記念公演とのことでしたが、その割には一期の曲がDecade採用曲以外が皆無というのは如何なものかと。まあ、二期からfripSideを知った人も多いでしょうし、ニーズを考えれば二期の比重が大きくなるのは致し方ないのはわかりますが、このバランスはおかしいだろうと。Redとかthe chaostic worldとかdistant moonとかskyとかhurting heartとかmagicarideとかさ・・・。一期にもたくさんいい曲はあったわけだし、naoさん呼んでいるのにこの仕打ちは悲しい。
しかし、生演奏というのはやはり最高ですね。番号が遅かったこともあって後ろのほうでまったり聴いていましたが、生であの音が聴けるだけで行っただけの価値があったと思います。
そしてルー大柴は出てくるのが遅すぎワロタw そして美味しいところを全部持っていったような。
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