煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

2013Q1 アニメ感想3-2。

先日の続き。ずいぶん間が空いてしまいました。


・まおゆう魔王勇者

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正直なところ設定を飲み込みきれていないのです。種族、国、宗教、個人と様々な単位で世界を描写しているのは面白いのだけど・・・それを詰め込むにはアニメという媒体は適さないんじゃないかと思ったりしている。こういうのは文字で見せるか、漫画でないと厳しいような。しかし、商業的にはアニメ化というのは大きな意味があるのだし、難しいですよね。原作を読んでみたいなぁと。
メイド長女の演説は農奴だった過去を回収して厚みのあるものに仕上がっていますし、それぞれのパーツはよく出来ているので勿体無い。なんかほどほどに美味しいラーメンと蕎麦とうどんが同時に出されている気分です。食べきれないよ。


・琴浦さん

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キャラクターの少なさが足を引っ張っているのか、徐々に勢いを失っていないだろうかこの作品。琴浦さんが社会に適合するという一番大きな課題が序盤で解決されてしまったからねぇ。しかしまあ、そのあたりのマイナスを加味しても1話で思いっきり重い設定を叩き込むという、話題性を重視したその姿勢は大成功だったのではないでしょうか。ED曲でつるぺたとかやりだしたあたりも最高でしたよ。ええ。


・僕は友達が少ない NEXT

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今期、夜空さんにいいところがない・・・ということは最後に大勝利の可能性もあるんじゃないかな。かな?
萌えの記号満載なキャラクターを並べておきながら、それぞれキャラクターに味を乗せているあたりはすごくいいです。特に過去に拘る夜空と全く拘らない星奈の対比はいいですね。
反面、女性であることが発覚した後、空気化が激しい雪村には救いの手を差し伸べてあげて欲しい今日この頃。全部出番を理科に喰われちまうですよ。


・ラブライブ!

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今の主流は歌って踊れるアニメなんや!っていう。いやはやあらゆるものが高品質で素晴らしいアニメです。特にCGと作画の親和性は神がかっていると言えるレベル。
最初はそこまで面白くないなぁというのが正直なところでしたが、スロースターターだったのか徐々に面白くなってきました。ビビットレット・オペレーションなんかもそうですが、最近の作品はほぼ完全に男性を出さない構成が主流なのですね。そして主人公格以外のキャラクターにも多大な見せ場を作るっていう。萌えアニメの進化を感じますわ。
しかしまあ、この作品を見ていても3次元なAKBとかのグループにはまったく興味がわかないという不思議w 二次元最高やで!って言っておきましょう。


・ジョジョの奇妙な冒険

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視聴していると時間の経過が早く感じます。なんだかんだ言っても、今期最高に楽しめているのはジョジョなんだよなぁ。
ラブライブ!が最新の流行を紡ぐ作品ならば、こちらは古き良き時代の代表ですね。本当に不朽の名作ですわ。
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