煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

ウィィィ。

wiiUを狩った。いや買った。無駄遣いな気配がプンプンしますが気にしてはいけない。最近の家庭用ゲーム機、特に据置きタイプのものはソフトウェアが貧弱だと嘆かれていますが、今回同時購入しているMH3Gと数年前に出ているスマブラの2つあればペイできるというのが個人的な判断です。ちなみにプレミアムセットのほうを買ってます。


・ハードウェアについて。

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本体は黒のツヤあり。見た目はプラスチックっぽさ満載で高級感などは皆無です。まあ、据置ゲーム機にデザインなんて求めてないですし、問題なしかな。本体は小さめですが、ACアダプターが大きいので、電源付近にスペースを用意しておきましょう。こうやって体積を要するパーツを二つに分けたのは良い判断だったのではないかと。

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コントローラー大きすぎワロタ
本体と同じくらいの大きさがあるとか斬新すぎる。大きいですが、長時間持っていても疲れない軽さである点は評価できます。慣れやゲームの種類によるものもあるのでしょうが、現状、ゲームプレイ中はメインディスプレイばかり見ていてコントローラーのサブディスプレイを見ることはないですね。しかし、ロールプレイング系のゲームならこの2画面は便利そうです。

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ちなみにこのディスプレイ、何インチなのかは知りませんが少なくとも5インチのスマートフォンよりは大きいです。6インチくらいなのかな?大きいのは正義で、見やすいです。入力についてはタッチパネルでもいけますが、物理ボタンがあるため、やはりそちらのほうが便利かな。

一点、致命的にいただけない点として、ファンの駆動音が非常にうるさいです。PS3と比較しても遥かに音が大きいですね。どうにかならないのかこれは。分解して取り替えたくもありますが、保証がなくなるだろうしなぁ・・・うーん。

・ソフトウェアについて。

wii Uそのもののユーザーインターフェイスははっきり言ってしまうと「悪い」です。PS2以下。
・非常に長いアップデート
・画面が変わるたびにロード地獄
・存在意義が不明なキャラクターを設定させられる
など。友人とお喋りしながら操作するならば、ロードの待ち時間は苦にならないでしょうが・・・ああこれが任天堂ゲームはリア充のためのアイテムというイメージの所以なのでしょうか?本領を発揮するのはパーティゲームの類でしょうし。キャラクター設定も、そこに力を入れてくるなら文句ないんですけどね・・・子供たちはこういうので喜ぶんだろうか。
ちなみにモンスターハンター3Gを起動した後は快適なので、ハードウェアの性能よりもソフトウェアに問題がありそうな予感。インターフェイスがUSB2.0ということで、外部メモリを足しても速度が出ずに不便だろうという考えでプレミアムセットを買いましたが、この調子だとベーシックセットでも良かったのかも知れぬです。


・まとめ。

まあ、文句ばかり書きなぐりましたが、満足してないのか?と問われると、相応に満足してますというのが正直なところです。褒め称えるほどではないですが、値段相応には遊べそうかなと。
静穏性だけは拭えぬ悪材料ではありますが、後2本ほどやりたいゲームが出てくれれば評価はアウトパフォーム出せますね。
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