煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

そろそろ最終回ラッシュですね。

いい加減、一週間に一回くらいは簡単にでいいからアニメ感想を書いていきたいと思う今日この頃。毎月月末になるとゲームに押されて視聴が止まるので、難しいんですけどね。でも備忘録的にも書いておきたい。

以下、それぞれ最新話の感想となります。


・翠星のガルガンティア

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ヒディアーズは元人類であり、しかし知性を放棄した存在で・・・という辺りまでは大変楽しかったんですけどねぇ。
ストライカーというわかりやすい敵キャラの登場に加えて、殆ど葛藤もなく元上官に戦いを挑むレド、わざわざ紛争地帯に突っ込もうとするガルガンティア船団など、作り上げてきた「ガルガンティアの世界観」が軒並み否定されてしまっているのは大変悲しいところです。複数が考えた脚本だそうですから、こういうことが起こっても仕方がないんですかねぇ。


・俺の妹がこんなに可愛いわけがない。

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あやせたんマジ天使。ツンデレというか、デレデレデレツンデレなあやせたん可愛い。
黒猫と別れて、あやせの告白も断って、いよいよ桐乃一直線ですね。ハーレム解体させ、関係を清算していく様子まで描く作品って結構珍しいような。


・波打ち際のむろみさん

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ダチャンが荒ぶりすぎワロタwwwww
ドM・おっぱい・レズな富士さんの中の人がダチャンなのは狙っているを通り越してヤバイ。役がぴったりというレベルじゃねーぞ!


・はたらく魔王さま!

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パンツ一丁で戦う魔王、貧乳で弄られまくる勇者、変態認定される天使など、戦闘シーンでも笑いが絶えないそのセンスは流石です。
理由はわかるけど、パンツだけというのはアカンww どうやったら場面が締まらなくなるかということを作者はよくわかってらっしゃると思う。結局、今期最も安定して楽しかったのはこの魔王さまになりそうな予感。放送前の評判を思い返せば、とんだダークホースでした。


・変態王子と笑わない猫

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月子ちゃん猫っぽい可愛い。小豆梓出番なさ過ぎ悲しい。この調子だとかなり中途半端なところでアニメを終えそうです。うーぬ。この作品、は悪い意味で原作に忠実すぎる気もしますね。原作では各巻に山場があり、このアニメはかなりの速度で原作を消化しているため、結果として山場だらけになっているような。もうちょっと遊び心を出してくれてもいいのよ?


・とある科学の超電磁砲S

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上条さんキター!と言うのはあるものの、禁書目録の1期で放送された内容と被っちゃうんですよね。上条さんが一方通行を殴る行為が偉大すぎて避けて通れないですし。そのあたりをどうやって乗り切るのか楽しみです。


・革命機ヴァルヴレイヴ

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「僕と結婚して下さい!」
責任を取ろうとする主人公さんかっこいい!いやまあ、これは完全に結婚できないフラグですけれど。

相変わらず脚本はギャグにすらならない獣道を突き進んでおります。どう考えてもニャル子さんよりSAN値が低いですぜ、この作品。
「お前は平和中立国家を謳いながら、ヴァルヴレイヴという兵器を開発した。だから軍事裁判にかける!」という国家主権も何もあったものじゃない裁判が始まったり、敵を追撃するだけで陣形が崩れる軍隊など、頭を抱えたくなるような展開が・・・それもこの作品のらしさなんだよ、と言えばそれまでなんでしょうけれど。
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