煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

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温泉旅行記。

6月上旬に草津温泉に行ってきましたので簡単にレポートを。


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朝6時半に家を出発して、上野を経由して高崎へ。上野から高崎までは高崎線一本で行くことができます。所要時間は1時間40分程度と、東海道新幹線と比較すると東京名古屋間と同じくらいではあるのですが、座席の差かお尻が痛くなりました。やはりスーパーエクスプレスは偉大であることを実感したローカル線でした。


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群馬と言えばヤマダ電機創設の地だと聞いて一枚。この駅前のヤマダ電機が一号なのかどうかは知りませんけれど、町の様子と比べると明らかに大きいような。


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友人の車で草津まで。写真は道中にて適当に。
当然ですが、都内のものとは比較にならないくらいに緑が濃いですね。初夏の香りもあって大変に良かったです。ただ、木々が生い茂りすぎて近くを流れていたらしい渓流が全く見えなかったのはご愛嬌。


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橋(高速道路のかな?)の建造中を一枚。珍しい気がしたから撮ってみた。そうでもない?


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草津温泉到着。
写真は有名な湯畑。湯の花の採取と湯の温度を調節するためのものだそうで。湯畑というものを初めて見たので比較は出来ませんが、流れている湯量を見るだけでも日本トップクラスの温泉地であることを察することが出来ます。硫黄の香りが素晴らしい。


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蕎麦が名物なのかは知りませんが、とりあえず蕎麦屋が多かったので蕎麦屋へ。盛り蕎麦とまいたけの天ぷらウマー。まうまうまうまう・・・。
明らかな観光地価格ではありましたが、緑と硫黄の香りに包まれての飯は美味いので満足でした。なお、この後温泉めぐりをするということで、アルコールは我慢。


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アルコールは我慢しても温泉饅頭は我慢できない。仕方がないね。


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西の河原温泉へ。緑の温泉藻が美しい。流水から熱気が伝わってくるのがすごくいいです。冬場に訪れたい場所ですね。これは。
そのまま巨大露天風呂である「西の河原露天風呂」に入ってきました。こちらは露天風呂のみで洗い場などは一切ない男らしい設計。しかしまあ、露天風呂って外にあるために色々なものが混じってますし、簡単な洗い場くらい整備するべきなんじゃないかと思ったり。更衣室も蜘蛛の巣が張っていたりとお世辞にも清潔とはいえない状態でしたし。今後、草津でこの露天風呂を狙う方はその後に行く温泉まで念頭に置いておいたほうがいいと思います。オススメは後述する「大滝乃湯」(or「御座之湯」)

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夏場に温泉に入ったら、ソフトクリームを食べなければならないと思う。ちなみに写真は「温泉卵のソフトクリーム」。お味はカスタード風味のソフト・・・そのまんまですね。


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旅館に戻って夕食。ええ、食べてばっかりです。
写真見ていただければわかると思いますが、分量が凄まじいです。外で温泉卵なんて食べる必要なかったんや!と叫びたくなるレベル。
旅館はどちらかと言うと安い宿を狙ったのですが、お食事については非常に高い評価を出せる宿でした。天ぷらや鮎の塩焼きなど和食のメニューが多い中、グラタンなど一風変わったお食事だったので、純粋な和食でないとというこだわりがある人以外なら楽しめる内容だったかと。私はとにかく満足です。


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夜の湯畑へお出かけ。ライトアップされた湯気が美しい。
夜でも人が多く賑やかで、さすがの観光地!でした。人々の顔に活気を感じます。東京だと夜に見るのって元気な若者か、疲れた社畜の二択ですからねぇ。私は勿論後者です。悲しい。


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神社の階段もライトアップ。描かれているのは草津のオリジナルキャラクター(?)っぽいです。今時ライトアップはLEDが大半だと思うのですが、ここで使われていたのは蝋燭でした。本格的ですね。


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湯畑から一本奥に入った路地も雰囲気が良いです。さすが観光地(ry
ちなみに観光客が大勢いると言っても、デジタル一眼カメラを持ち歩いている人は殆どいませんでした。オートサロンに行く人々とは人種が違うのですねわかります。

この後、日本酒を飲んで就寝。朝早くの出発だったこともあってか、0時前には眠りに落ちてました。


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朝食。昨晩に続いて凄まじい量です。普段朝食を食べない人間にとってはなかなか暴力的な量です。・・・ちゃんと完食しましたとも。朝も納豆などの和食中心かと思いきや、洋食成分多めでした。今思えば、全体的に薄めに味付けされていたことが食べきれた理由なのかもしれません。


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二日目は大滝乃湯へ。こちらは先日の露天風呂と異なり、しっかりとした施設になっております。日帰りで草津の湯を楽しみたいならここに来ればいいんじゃないかと思います。こちらも露天の開放感は素晴らしいものがありました。惜しむらくは訪れたのが6月であったこと。熱くて暑い。

実は、西の河原露天風呂・大滝乃湯・御座之湯の三箇所合算の入湯券を買っていたのですが、御座之湯は入らず仕舞いでした。今度訪れたときのために御座之湯はとっておくことに。遠方から訪れた方はこの三箇所合同チケットは買わないほうが無難です。三箇所巡るのは結構きついです。


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お昼ごはん。朝、満腹まで食べたのにまだ食べる。舞茸の天丼ウマー。結局食事録だよねとか言っちゃ駄目。

お昼ごはんを食べた後は草津を離れて帰路へ。行きもそうでしたが、家を出てから草津までの総移動時間はだいたい6時間くらいですね(途中の休憩も含めての数値です)
今回は土日だけの強行軍でしたが、関東発で草津を巡りたい場合は3連休にしたほうが無難かも。それが難しいのが社畜というものなのでしょうけれど。日帰り草津はたぶんすごく大変です。

とにもかくにも怒涛のような草津温泉旅行でした。おしまい。
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