煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

戦姫絶唱シンフォギアG 第06話 「奇跡――それは残酷な軌跡」

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先週、左腕を失った響さん、あっという間に腕を復活。アームドギアを形成するように、というのは多くの人が想定した復活方法だったのではないでしょうか。
しかしまあ、先週の時点で「全く心配してない」とか書きましたけど、ここまであっさり復活させてくるとは想定外でした。伏線は引っ張らない、それがシンフォギア。それにしても引っ張らなさすぎだろ!

んで、同時に暴走状態になってネフィリムをフルボッコするビッキー。1期を見る限りだと、この暴走状態よりもEXモードのほうが強いんですよね。ここからカディンギルのような大型武器や未知の完全聖遺物が出てこなければ、もう敵側に勝てる要素なんてないんじゃなかろうか。あとは響さん自身の戦いになりそう。


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今週も顔芸が酷いウェル博士。一番悪役として活躍していた彼ですが、今週は慌てている場面が多く小物臭が酷い。
フィーネの記録は残っているのだから、暴走にせよEXモードにせよ絶唱にせよ彼女たちにはネフィリムを殲滅させられるだけの手段があることは承知の上で挑んだんじゃないのかと。更には特殊モードにならなくても1対1でネフィリムと互角だったわけですし、ここで慌てだすのは戦略不足も甚だしいと思うところ。目的を達成したら速やかに脱出するだけの手段くらい整えておけとツッコミたい。


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アームドギアのように左腕を再生したとはいっても、アームドギアのように通常状態になったら左腕が喪失することはない様子。・・・融合者のポテンシャル半端ないですね。
それにしても、制服の響と奏者二人が並ぶと、シンフォギア奏者の外装の非日常感が凄まじく感じるのは私だけでしょうか。服というより鎧っぽいしねぇ。


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ビッキーの過去が若干語られます。これって、1期1話のライブ会場からの帰還後の話なのでしょうか。とりあえず、死人が大量に出た戦場から生還できただけで虐められるのは違和感を感じますし、これが原因で自己犠牲を厭わないメンタルが醸成されるとは考えられないですし、この話には続きがありそうな様子。


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響は聖遺物との融合が進み、このままでは死に至ることが判明。司令は響を戦線から外すことを支持。これはビッキーが限界を超えて人類のために戦うフラグが立ったような。この作品って最初、響のお墓から場面が始まりましたが、いよいよ現実味を帯びてきたような。既に絶唱では死なないことが確定してますしね。

それにしても、響に戦力外通告をする場面の翼の言葉が刺々しすぎるような。そんなキツい言い方をしたって、響は平気で無茶をする性格であることくらい既に把握しているでしょうに。意思疎通の下手さがまるで昔の防人さんのようだ。最近は社会性を身につけてきたと思っていたのだけどねぇ・・・ww


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ネフィリムを潰されて憔悴しているウェル博士。一晩ですっかり老けましたねこの人。
しかし、ソロモンの杖を杖として使うんじゃねぇ!確かにそれは杖だが、そんな扱いをして折れたらどうすんだ!


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再び戦いに挑む響さん。これはどう考えても防人が正しく情報を伝えていないのが悪い。いや、むしろ響を戦わせたかったのだろうかと邪推してしまうレベル。早く呪詛をとかないと。
この戦いが融合の致命傷になるんですかねぇ。
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本当にこれはいい作品だよ。 基本シナリオがいい作品が好きな方なんだけど、 この作品のように下手な小手先の伏線とかを抜きにして ストレートに一撃で全てを吹き飛ばす この熱さ …
2013-08-10 Sat 06:39 感想記
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