煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

「キングブレードX10Ⅱ」及び「カラフルサンダー220」 感想。

・キングブレードX10Ⅱ 公式サイト
http://ruifan.co.jp/pro_kb_x2.html

・カラフルサンダー220 公式サイト
http://www.turn-on.jp/products/colorfulthunder220/kirakiracolorfulthunder220.html

マルチカラーLEDサイリウムの「キングブレードX10Ⅱ」及び「カラフルサンダー220」を買ってきましたので、適当に感想でも。なお、キンブレはシャイニングのタイプを、カラフルサンダーはキラキラタイプを購入。双方共に輝度優先で選びました。

それぞれ前世代同士の比較はこちらで行っておりますので、ご参考に。


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(以下、左がキングブレードX10Ⅱ、右がカラフルサンダー220となります)

付属品は双方ともストラップ一つ、単4電池3本、説明書。
公式サイトにせよパッケージにせよ製品そのものにせよ、キンブレのほうが圧倒的にお洒落で高級感があります。「サイリウムなんかに高級感なんて求めない」という人ならどちらでも良いですし、そのあたりを気にする人ならキンブレのほうが満足度が高くなるかと。


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製品の寸法についてですが、全長はほぼ同じ。重さは正確には量っていませんがほぼ同じ重量です。光る部分はカラフルサンダーのほうが若干長め、キンブレのほうが太めになります。
持つ部分についてはキンブレのほうが5mm程度細い様子。片手につき一本しか持たない人なら関係ありませんが、複数持ちですとこの数ミリの差は大きく、例えば中指と薬指の間でサイリウムを持つ場合ですと明らかにキンブレのほうがグリップが良くなります。
(ライブ会場での複数持ちは迷惑となることがありますので、場をわきまえて使用しましょう)


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輝度については殆ど差は見られず。色ムラも同様。
発色についてはカラフルサンダーのほうが若干鮮やかなのかなと思うところです。並べて見比べて始め気付ける程度の差ですけれど。

ボタン配置と色記憶についてですが、こちらは慣れないと評価しにくい部分でありますので割愛します。
ただし、キンブレは電源のON&OFFについては底にある二つのボタンを同時に押す必要があり、「両方押しているつもりが片方しか反応しておらず、任意のタイミングで電源が入れられないor切れない」ということが何度かありましたので、現時点ではカラフルサンダーに軍配が上がります。
また、2段階しかないですがカラフルサンダーは輝度が変更可能であるため、機能面でもカラフルサンダーが勝りますね。


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シャッタースピードを1/4000にしてみました。設定上は両方白ですが、キンブレはずいぶん青が入っていることが確認できます。キンブレのほうが鮮やかさで負けている理由はこの辺りにありそうですね。


・結論

複数持ちがしたい人、サイリウムにも所有欲を求めたい人は「キングブレードX10Ⅱ」を、その他とりあえずマルチカラーLEDサイリウムを使ってみたいという人なら「カラフルサンダー220」がお薦めですかね・・・。

ただ、やはり好みというのはあると思いますので、極力手にとってから購入したほうが良いかと思います。
2013年8月の時点の情報にはなりますが、サイリウムの販売店として有名な「でらなんなん」では「キングブレードX10Ⅱ」のほうが大きく値引きされている傾向がありますので、少しでも安く済ませたいならばキンブレを選択するのもありかと思います。結局、性能はほぼ同じようなものですし。
(なお、私の購入代金はキンブレが2680円、カラフルサンダーが2980円でした)



・おまけ(前世代との比較)

それぞれ前世代のものと簡単に比較しましたので載せておきます。

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まずはカラフルサンダー。(左が新型の220、右が旧型の110です)

全長は変わらず。重さも変わらず。太さも変わらず。外見で変化したのは、色選択を行うためのボタンが追加されたこと、底のボタンが黒くなったことくらいです。
ただし、機能面は色選択が逆順で行えるようになったこと、色記憶機能の追加、明るさの切り替えなど大幅に強化されています。

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白で比較すると顕著ですが、旧世代は青がかっていたのが綺麗な白を発色できるようになりました。素晴らしい。


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続いて、キンブレ。(左が新型のX10Ⅱ、右が旧型のX10)

全長は変わらず。外見上の変化は、持つ部分が細くなったこと、底のボタンが二つに分かれたため大型化、先端にある王冠マークが縮小の三点となります。
上で記しましたが、持つ部分が細くなったのはグリップ性の向上に大きく寄与しています。

機能についてはカラフルサンダーと同様、色選択が逆順で行えるようになったことと色記憶機能が追加されています。

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一目瞭然、新型が圧倒的に明るいです。
旧型のX10は輝度でカラフルサンダー110に大きく遅れをとっていましたが、ディスアドバンテージを大きく詰めています。ただし、逆に暗めのサイリウムが求められたときに対応できないのはご愛嬌。空気を読んで大人しく消灯しておきましょう。
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