煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

戦姫絶唱シンフォギアG 第07話 「君でいられなくなるキミに」

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「いつもいつも!都合の良いところで、こっちの都合をひっちゃかめっちゃかにしてくれる、お前はぁぁあああ!!!」

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「いつもいつも!いつも!いつも!いつも!いつもォ!いつもォ!オッ!オッ!オッ!オッ!オッ!オッ!オーッ!」

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「するDEATHよぅ・・・!いえ、せざるを得ないのでしょう!」

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「そう、YOUたち歌っちゃえYO!」

おい、この博士を誰か早く何とかしろwwww

うん、まあ、正直言ってしまうとちょっとトび過ぎですよね彼。
敵側奏者は力不足、特にマリアさんは甘ちゃんだし、ナスターシャも改心フラグ立ってるし、そうなると博士ががんばるしかないのはわかるのですが、それにしても悪い意味で痛すぎるような。そろそろフロンティア起動させて退場してもいいと思うデスよ?


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ビッキーは先週末からイケメンモードを維持。バケモノと化した彼女にとってノイズは脅威になりませんね。

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人間だった頃のビッキーは可愛らしかったのに、どうしてこんなにイケメンになった。これがガングニールの力なのか。


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調と切歌が登場。お尻がエロイ。これ大事。

二人がかりでも融合が進んだ響から逃げるのに苦戦する様子。こりゃマリアがいても響を倒せそうにありませんな・・・。2話の時点で響が戦う気満々だったら、融合深度によってはこの物語は終わっていたのでしょう。たぶん。


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ガングニール痕から光が溢れ、苦しむ響。聖遺物の融合が命を削るという設定はあれど、こんな風に苦しむ理由って何なんでしょうね?融合が進みすぎた結果、今更ながらに拒絶反応?


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そして絶唱する調と切歌。博士に焚きつけられたからといって、命を担保にするのが早すぎませんかね、お二方。ナスターシャの件を加味しても安易過ぎるような・・・そう思っていた時期が私にもありました。


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対抗して響も絶唱を発動。安易ってレベルじゃねーぞ!
そういやこういう作品でしたわシンフォギアはww とにかく出し惜しみなんてことは一切せずに、常に全力のついてこれる奴だけついてこいという作品でしたね。いいぞもっとやれ!

ハーモニクスで敵の絶唱エネルギーも利用できるとか最強すぎる。
前週、暴走状態においてネフィリムをパワーで圧倒していましたが、博士の説明から先週の大型化した状態でネフィリムは本来の出力を得た覚醒状態だったっぽいんですよね。完全聖遺物の完全起動状態を上回るパワーってどんなんやねん・・・。暴走状態だったということは戦闘センスによる補正もなかったわけですし。短命設定がなければただのチートです。


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SAKIMORIさんの新技だァー!

1期2話でもバイクから跳躍で防人登場、乗り捨てられたバイクはそのままノイズに突っ込んで炎上なんて場面がありましたが・・・なんでバイクを使ったアクションはこんなに格好悪いんだろう。これがSAKIMORIクオリティか。


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貯水塔の水を浴びせた事により響さん鎮火。近づいたら熱くて水をかけたら冷える――まるで焚き火のようだ。


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切歌がフィーネとして目覚めた・・・のでしょうか。うーん。
マリアさん弱い子、ナスターシャ改心中、博士は顔芸と、やや敵キャラの魅力が下がって来ているところなので、ここで一発あの狂ったほうのフィーネさんが見たいところ。
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