煩悩と惰性。

適当に日々思ったこと綴るところです。

北海道旅行記。

先々週行ってきた北海道の感想とか書きます。忘れないうちに。

※ちなみに、まとまりがなく無駄に長いです。



まず、6時起床。普段は8時過ぎに起きている私ですが旅行となると頑張ります。前日まで仕事であったのに加えて、昨夜は荷物の準備とアニメ視聴(シンフォギァァァアア!!!)で寝不足の中、電車を乗り継いで羽田へ。

羽田空港で友人と合流して、早速飛行機の中へ。それにしても離陸1時間前に空港に着くとゆっくりしている暇がありませんね。特に荷物を預けるところが渋滞しやすいので、今後はもっと余裕を持っていきたいところ。少なくともこの時点ではそう思ったのです。


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千歳空港着。空港内にレンタカーの案内がある辺りに独特さを感じます。

外に出て――涼しい!とにかく涼しい!!
いやはや来てよかったと、まだ何もしていないうちから感じる私でした。なお、空気はひんやりとしているものの、日光は暑かったです。太陽光は燦々と降り注いでいるのに空気は温まっていない不思議な感じです。北の大地さすがやで。


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まずはラーメンを食べました。
ここは食べログとかを使わず適当に入りましたが、やはり東京のものと味が全然違います。東京のはとりあえず濃厚であることが美味しい条件になっているように感じられますが、北海道はあっさり風味です。ラーメンは地域差が出るので国内旅行をしたときには必ず味わうべき食事だと思う次第。
まあ、正直に言ってしまうとこのお店の名前を控え忘れたのですけれど。なんていう名前だったかなぁ・・・。


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レンタカーを借りて支笏湖へ。
結果から言うと支笏湖は小さな食事処や水遊びが出来る場所があるだけで、観光地としての要素はほとんど何もありませんでした。ただそこに湖があるだけ。
しかし、水面の美しさと広さと涼しさが素晴らしいですね。道路脇くらいしかゆっくり湖を見れる場所が無かったので長時間滞在することは難しいですが、見に行くだけの価値はあったかと思います。千歳から近いのもいいですね。


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苫小牧へ。野鳥のサンクチュアリとか呼ばれているウトナイ湖の道の駅に寄り道をしました。断じてオペレーション・サンクチュアリとかを思い浮かべたりはしていない。
希少な野鳥がたくさんいるらしいですが、道の駅から見れたのはウミネコの群れだけ。残念。観光地というより本当に野鳥が好きな人がイベントをやったりする場所なんですかねぇ。


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はすカップのいろはすを購入してみた。ブルーベリーとの味の差がわからぬ・・・。香料しか入ってないいろはすではなく、本物のジュースを飲むべきだったか。ガラナといい、北海道内でしか流通してない清涼飲料水は意外と多い。

苫小牧の市内を走りはしましたが、大動脈たる国道36号を通った関係上、人家などは殆ど見ませんでした。チェーン店はたくさんありましたが、いずれも店舗の規模が大きいですね。本州でも首都圏以外なら大規模店舗は多々ありますが、北海道のものは建物の高さがより低い印象。広いから当たり前なのか。
市街地は流れが遅くなりますが、その他は80km/h以上の速さで車が流れます。まずカーブが緩いというかカーブが殆ど存在しないという直線の道は走りやすすぎて困る。途中、パトカーが止まっているところとかもありましたが、どのくらい取り締まっているのでしょうかね。道交法では60km/h制限ですが、そんなスピードで走ったら確実に寝てしまいますし。
ちなみに前を走る車によっては排気ガス臭かったり、ゴミ臭かったり、生臭かったりするので、周囲の車の種類には気を使う必要があります。前方にトラックとかだと外れの場合アリ。


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登別温泉へ。温泉街というとかなり奥まったところにあるイメージがありますが、こちらは海岸を走っている国道から20分程度で着くことが出来ます。


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本日の宿泊先となる登別グランドホテルへ。建物自体は結構古い様子ですが、小奇麗にしてあり好印象。
サービスについてはブレが大きい印象を受けました。8月は観光客の多いハイシーズンですから、おそらくアルバイトを雇っているのでしょう。ただまあ、客の前に不慣れな従業員は置かないほうがいいんじゃないかなとか思ったり。

食事についてはビュッフェスタイルということで、「質より量」を地で行く内容でした。ビーフシチューだけは飛びぬけた美味しさでしたが、その他は普通――正直に言ってしまうとスーパーなら買えるレベルのお味でした。これについては宿泊費が安いこと(二食付きで1万円以下)、中国人観光客をターゲットとしていることから仕方がない面もあるのでしょう。もっと美味しいもの食べたいならもっと予算増やせよということですね。ただまあ、それを承知した上で敢えて書くと、ステーキを焼いてから皿の上に放置しておくのは止めてもらいたいですね。硬くなってしまって食えねぇだろうが屑がぁぁぁ。天ぷらも揚げたてではなく放置状態。こちらは硬くはなりませんが、冷めた天ぷらの残念さは異常ですよ。公式サイトにある、「お客様の目の前で仕上げて、アツアツの状態でご提供致します。」とは何だったんだろう。
あと、AIRの音楽を食事中延々流し続けるのはヤメレw 鳥の詩とか夏影とか食事に集中できなくなる。もう、ゴールしてもいいよね?

温泉については大変に良かったです。食塩泉、鉄泉、硫黄泉とありましたが、特に硫黄泉は温泉の薫りが素晴らしい。友人と一緒に、温泉→水風呂→温泉→水風呂・・・と繰り返して温泉を堪能しましたが、あれな、北海道の水って冷たいのな。8月なのに水風呂に浸かった時は凍え死ぬかと思いました。おかげで温泉の温かさを堪能できましたが、体に負担をかける行為だと聞きますし良い子は真似しちゃダメダゾ!


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翌日は洞爺湖へ。当初は室蘭経由の海岸線に沿ったコース使おうと考えていましたが、時間がかかること、室蘭で観光する場所はあまりなさそうであることなどを勘案して、登別温泉と洞爺湖を直接結んでいる峠道を使用しました。峠道は走るのは真心をこめて楽しいざます。

写真は道の途中にあった休憩スペースにて撮りました。山が低いですが、広大さを感じさせるほどのスペースはなく、いたって普通の山の景色でした。


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峠の辺りにも休憩スペースがあったので立ち寄り。ガスっていたため景色は殆ど見えず。崖崩れで道が潰れたあともそのまま放置されているらしく、自治体の懐事情を感じてしまうところ。いや、必要のない道だった説もありますけれど。これは転げ落ちたら助からなさそうです。


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峠を下って果物畑にある道の駅で一休憩しました。ソフトクリームも良かったですが、それ以上にりんごジュースは酸味が強く、人口甘味料の入っていないりんごの美味しさを堪能できました。住んでいれば生野菜や果物を買うことも出来たんですけどね。観光客としてはジュースで我慢せざるを得ない。

この時点で11時前くらいでしたが、徐々に日差しがきつくなり始めます。日陰は相変わらず涼しいので、空気そのものはひんやりしているのですが、太陽光は東京と変わらずキビシイ。


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洞爺湖着。まずは昭和新山の麓の観光施設群、昭和新山パークサービスセンターへ。駐車場代だけで400円くらい取られるのは微妙に納得がいかないところではあります。昭和新山は煙が出ているのが確認できました。活火山ですものね。

火山博物館があったり火山ラーメンが売っていたりしておりましたが、とりあえずそのあたりは無視して有珠山ロープウェイへ。


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こんなところにもいるミクさん。すっかり有名になりましたなぁ。皇后様も御存知みたいだしね。


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じゃがっきーソフトという不思議食べ物に遭遇。既にソフトクリームを食べた後だったので断念。機会があれば。


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ロープウェイは15分間隔で運行。定員100名程度の結構な大きさであるにも拘らず、ほぼ満員でした。儲かってますねぇ。
高度が上がるにつれて、洞爺湖が眼下に広がり始めます。


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山頂駅着。とにかく景色が素晴らしい。洞爺湖、昭和新山に加えて海や街まで見える。今回の北海道旅行のハイライトは間違いなくここでした。大変に気分がいい。


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少し歩いたところに火山展望台があり、有珠山の火口を見ることが出来ました。地質などに殆ど興味のない私は( ´_ゝ`)フーン でしたけれど、貴重な風景であることに変わりはないですね。


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洞爺湖ガラス館を見学。グラスや花瓶もあるにはありましたが、どちらかというと装飾品が多いガラス館でした。興味を惹かれたグラスもありましたが、まだまだ旅行は長いですし購入は断念。写真は名物らしい豪華シャンデリア。大きすぎてどこに飾れば相応しいのかわからないくらいに豪華でした。桜屋敷に飾ればいいのか。


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湖の畔にひまわり畑があったので一枚。
あれだ、ひまわり畑といったら車輪の国とか水夏とかひまなつだよね。ね?

その後は洞爺湖をぐるっと一回りします。洞爺湖温泉街も通りはしましたがスルー。
信号がないため温泉街以外では60km/hを維持することが出来、そしてその速度で巡航していると風が涼しくてエアコンがいらないという快適さ。ただ車で走っているだけのその時こそある意味最も北海道を満喫していた気がします。


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温泉街のほぼ反対側に位置するサイロ展望台で休憩。
これはこれで素晴らしい景色です。


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クマー!


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ここで飲むヨーグルトを購入。500mlで500円也。
関東圏のスーパーでも高級路線の飲むヨーグルトを販売しているところはありますが、それらと比べて濃く、牛乳の味が残っているヨーグルトでした。
(調べてみたら新宿のデパートに売っている場所がある様子。今度買ってこよう。)


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そんなヨーグルトの広告。
誰もツッコミそうにないのでこの場にてツッコんでおきましょう。

「今でしょ!」


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その後は景色を眺めながら洞爺湖を半周してホテルへ帰還。

温泉でまた水風呂と硫黄泉の入浴を繰り返し、夕食を食べて、おやすみなさいでした。
自宅でもエアコンをかけていれば暑さを感じずに睡眠をとることができますが、北海道の気候はエアコンのそれと違って自然な涼しさなんですよね。おかげさまで普段以上にぐっすりと眠ることが出来ました。まあ、ベッドの質や運転の疲れが原因というのもあるのでしょうけれど。


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翌日はまず、千歳まで戻ってレンタカーを返却しました。ここからは札幌・小樽を電車で旅をします。
結論から言ってしまうと、北海道旅行は常時レンタカーを借りていたほうが便利でした。札幌の中心付近を除けばあらゆる観光地で駐車場は用意されていて置く場所に困ることはありませんし、荷物を運ぶのは圧倒的に楽ですし、何より電車代との兼ね合いを考えると車のほうが安いという。二人以上で雪のないシーズンならレンタカー一択ですね。


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まずは小樽へ。ホテルへ荷物を預けて移動開始。それにしてもこの日は大変に暑かったです。暑いといっても最高気温が30℃くらいだったようですが、直射日光が暴力的。いやしかし、一昨日感じた涼しさとは一体なんだったのか。


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旧手宮線の線路がありました。北海道最初の鉄道だそうで。ゲームの背景にありそうな光景とか考える自分はもうダメだ。


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とりあえず小樽運河。小樽といったら運河ですよ。
この日は平日でしたが、運河周辺は観光客でかなり賑わっておりました。聞こえてくる言語から判断する限りですと、中国からの観光客が多い様子。


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食べログで評価の高い「澤崎水産」にて特選ちらし丼を食べました。お値段2800円也。
海鮮が山ほどのっており、これ一つ食べれば海産物に対する欲求は満たしきれる量です。むしろご飯が足らぬ・・・。鮮度のほうも抜群で、海栗は特に臭みがなく美味しかったです。地味に鉄砲汁も抜きん出た美味しさでした。
お値段的な事情もあり今回の旅行で食べた海鮮丼はここだけでしたが、満足満足です。むしろ二度も三度も食べていたらありがたみがなくなりますよね。


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観光地的な道を通ってオルゴール堂へ。

オルゴール堂は10年ほど前に訪れて以来の訪問となります。昔と違い、オルゴールのような小物を置ける余地のある家には住んでいないので購入は控えましたが、あの音色を聞いていると心が落ち着いて大変良いですね。
お土産用の小さいオルゴールのほかに、数百万する巨大オルゴールなんかも販売しておりましたが、はたして買う人はいるのだろうか・・・。


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オルゴール堂を楽しんだ後は折り返してホテルまで歩きました。
途中の喫茶店で休憩したいなぁとか思っていたらまさかの満員、まさかの待機行列。暑いから疲れたから座りたいと願っているのに、喫茶店へ入るのに並ばねばならぬのは本末転倒甚だしいということで、我慢してホテルへ帰還しました。


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ホテルの部屋。こちらは都市部ということでビジネスホテルを選択しました。登別のと比べて部屋は狭いですが、ネット完備などアメニティに優れます。

ホテルの温泉は普通のお湯との差を感じませんでした。「温泉」という名称を使っているからには温泉には間違いないのでしょうが、水質については面白みはなかったです。まあ、大きな湯船に浸かれるというのが一番重要なので、文句は言うまい。
その他、洗濯が無料で行えるなど、設備の充実っぷりは流石ビジネスホテル。


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お風呂に入って一休憩した後、夜の小樽へ食料を求めて旅立ちました。
「海鮮はお昼に食べた、てか夜の海鮮は高すぎワロタ・・・ならラーメンしかあるまい」ということで、食べログで評価がそこそこ高いラーメン屋「渡海家」へ。

「ニンニクチャーシューらーめん」を選択。味については北海道らしい薄味、しかし旨みが強く大変にウマー。関東圏でよく見かける魚介濃厚系の麺類とは全く異なる美味しさでした。小樽に訪れたらまた行きたい。それにしても関東の「濃いことは良いこと」的な麺文化は見直すべきだと思う。マジで。


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そのまま夜の運河を観光。昼間より涼しく、まったりと歩きました。夜は夜で綺麗です。雰囲気は横浜の赤レンガに近いものを感じました。

夕食第二段で回転寿司「和楽」へ。ラーメンで既にお腹いっぱいでしたので、ちょっとだけ。まわるお寿司って安いというイメージが強いですが、北海道ではそんなまわってるお寿司でも美味しい不思議。もちろん一皿100円とはいきませんが、お値段以上の美味しさ。スーパーでいつも半額になってるお寿司は偽者やったんや!


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夜の小樽駅。
写真だと見難いですが、ランプがたくさんたくさん並んでおります。見た感じLEDではなさそうですね。関東だとかなりの割合でLEDに置き換わりつつありますから、ちょっと新鮮かも。

観光を終えてホテルへ帰還、また温泉に入って、就寝。寝たのは確か23時半ごろ。


翌朝起床したら8時を過ぎてました。旅行の疲れかそれとも気候のせいか、良く眠れます。起きたらまず温泉へ行って、荷物を片付けて、10時ギリギリにチェックアウト。昼と夜、二回も観光したこともあり、そのまますぐ札幌へ移動。


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札幌駅。立派。
そして今日も日差しが暑い。えー結局のところ、夏の札幌は日中はかなり暑いです。半袖必須、朝晩に出歩かなければ長袖も要らないでしょう。道東とか道北の場合はわかりませんけれど。


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歩いて10分程度で旧本庁舎に着きます。木陰が涼しい――なんてどうでもいい感想を抱きながら中へ。本当に暑いんですよ。北海道のくせにぃぃぃ!!!


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中は厳かでした。そして北海道の歴史や特産品などが飾られており、博物館のような感じに。これを無料公開しているあたりは結構すごいと思います。維持費だって大変そうですし。
地図を見ながら、今度は道東を旅してみたいなとか考えてみたり。


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また5分程度歩いて時計塔へ。観光名所らしいですが、どうにも見るところがなく。次へ。


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テレビ塔。大通りの中にある公園、テレビ塔。名古屋の久屋大通を思い出してしまうのは私だけではないはず。趣がずいぶんと異なりますが、街のつくりについては名古屋と札幌は似通っているところが多く感じられます。規模と人口が比較的近いからなんですかねぇ。


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札幌駅の付近まで戻ってきて、これまた食べログで評価の高い「一粒庵」へ。「元気のでるみそラーメン」と「チャーシュー丼」をチョイス。周囲の人より明らかに量が多い選択をしましたが、朝ごはん食べてないし普段食べれないのだし、いいよね?

味については昨日食した小樽の「渡海家」よりやや濃い味。それでも東京のそれと比べるとあっさりです。語彙が乏しい人間なので毎度同じ感想になってしまうのですが、美味しいです。うん、美味しい以外の単語が見つからぬですよ。
チャーシュー丼のチャーシューの下には生卵が隠れていて、途中から味わいが変わると言う嬉しい仕組みでしたし、ラーメンも卵とじの料理が乗っていて(それが「元気のでる」源だそうで)実に風味と味が良いラーメンでした。小樽のと同様また食べたい。


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JRタワーの展望台へ。
普段、生活していたら絶対に上らないであろう場所ですが、旅行中だしせっかくだしということで。この時点で飛行機搭乗までの時間が余りつつあったのが本当に理由だったり。あと暑くてお外で遊びたくないという引きこもり症候群が。


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そんな不順な動機で昇ったタワーですが、景色は抜群です。


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調子に乗ってビールを頼む。ああ、これが上層民の気分と言うやつだろうか――。
ここで日向ぼっこをして1時間くらい休憩。高々1時間なれど天気は移ろい、良い時間でした。

札幌の景色を堪能した後は、千歳空港へ。
実は札幌駅でお土産屋を探したのですが、あまり大きなところはありませんでした。札幌になければ空港で買えばいいということでゴー。


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空港内。ここで戦車道に出会う意味がさっぱりわからぬ・・・。人気なのねぇ。
千歳空港はお土産屋が所狭しと並んでおりました。北海道旅行のお土産は空港で買うものなのだとここで気がつく。おそらくレンタカー使用組が多く、鉄道を使う割合がそこまで高くないため空港内に集中するのでしょう。青函トンネルより千歳空港のほうが利用人数が多いのでしょうし。

ここでお土産を購入。お土産っていうか自分のためのものを幾つか。


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アニメメイトまであるだとォ!
空港でアニメイトに寄る意味がさっぱりわからぬ・・・なんか限定品が売っていたりしたのだろうか。中まで入らなかったので何が売っていたのかはよくわからないですけれど。


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飛行機を眺めながら搭乗まで待機。実は空港に着いたのは搭乗時間の5時間前で、すごくすごく暇でした。食事を取ろうにも昼のラーメンでお腹いっぱいでしたし。空港内に温泉の案内を見かけたので、入っておけばよかったと後悔。悔やんでませんー、子供じゃないから悔やんでませんー。

予定より15分遅れで離陸、羽田空港へ。飛行機内は妙に暑く、暑苦しい関東の気分を一足早く楽しめるという残念室温でした。空港に着いたらあとは電車を乗り継いで帰宅。家に着いたのは23時半頃だったと思います。

おしまい。
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